2019年12月12日

12月定例会が始まりました

令和元年12月定例会第1日
とき
日程等
12月5日(木曜日)
開会あいさつ(議長・市長)、開会宣告、開議宣告
日程第1(会議録署名議員の指名)、日程第2(会期の決定)、日程第3(承認第2号〜3号)、日程第4(同意第11号〜12号)、日程第5(議案第68〜72号及び議案第85号、提案説明から総務生活常任委員会付託まで)、日程第6(議案第73号〜80号及び議案第86号、提案説明から福祉文教常任委員会付託まで)、日程第7(議案第81号〜84号及び議案第87号〜89号、提案説明から経済建設常任委員会付託まで)、日程第8(議案第90号〜98号、提案説明から予算決算特別委員会付託まで)、休会議決、散会宣告

お問い合わせ
所属課室:議会事務局総務係・議事係 
住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1
電話番号:0791-64-3177
FAX番号:0791-62-4949
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2019年12月11日

その腕時計

このところ当会ブログでこのまちの事件などの記事がつづいていまたが、また、先日、大手警備会社の警備員による窃盗事件大きくニュースで取り上げられていました。
驚くことに、その警備員は兵庫県警の警察官(40代)の自宅から時価60万円相当の腕時計を盗んで買取店で換金していたそうです。
この12月のクリスマス時期になりますと、騙されたかどうかは解りませんが、多くの男性が異性にプレゼントをした高価な品々が買取店に持ち込まれているのではと思っています。
3人の異性に高級ブランド品が欲しいと言って、3人に同じものをプレゼントをして貰って、そのうち2つを換金して一つだけ持っていれば、プレゼントをした男性にばれず、きっと喜んで貰えることでしょう。
話は元に戻りますが、盗難に遭った警察官も自宅に「セコム」をしていたことにも驚きますが、いったい兵庫県警の何処の部署に所属をされていたのかとても興味があります。
時価60万円相当ということで購入時の価格は分かりませんが、40代の警察官なら親の形見か奥様のプレゼントもしくは自身のローンで購入したのかと思います。
兵庫県警も捜査を尽くすという点からも、被害者である警察官の高価な腕時計の購入経緯も確認すると思いますから、被害に遭った警察官も事件再発がないように真相を明らかにすると思います。
一般市民からすれば高給である公務員の中でも給料が安いと言われる警察官が高価な腕時計を信用・信頼していた警備会社の社員に盗まれるとは想像もしていなかったことでしょう。
「人を見れば泥棒と思え」ということわざがありますが、特に、警察官たる職業にある人間は、自身の出世のためや、しがらみなどでオレオレ詐欺を始めとする特殊サギの犯罪収益が懐を肥やしていないことを信じています。
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2019年12月09日

時間の問題かも

 先日の「目撃者は110番通報を」の記事で取り上げさせていただきました揖保川町の路上で発生した強盗致傷事件ですが、犯人は『こんばんは』と声を掛けスプレーのようなものを吹きかけバッグを奪い別の人間が運転する車に乗って逃走したとのことです。
事件は、今月6日午後7時20分頃発生し、犯人は青っぽいパーカーを着ていたそうです。
昨日の日曜日なら、お気に入りの紺のパーカーを一年ぶりに私は着ていたのですが・・・
以前、ブログで『こんにちは』(2017年12月21日付け記事)で語尾の『は』について指摘されたことを思い出しました。
現在のところ犯人が捕まっていないところを考えると調書をとった警察官が『は』と記したことと思いますが、やっぱり『は』が日本語的に正しかったのでしょうか。
 数年前の年末、何者かにスタンガンで襲われた私にすれば、この度の被害者の恐怖は察するところですが、私の時は日本語ではありませんでしたが、外国人らしき人間が「&!&!&!&!」と挨拶のような言葉を掛けて近寄ってきたことからすれば、今回も、同じような手口なのでしょうか?
今昼、たつの署の前を車で通りましたら神戸ナンバーを含む捜査車両が何時にもなく多く駐車していたことを考えれば市民の「安全・安心」のために犯人検挙に向け全力をあげていただいていることと信じています。
 また、犯人は別に人間が運転する車で逃走したとのことですが、まさかタクシーや代行運転を呼んでまで犯行に及ぶはずもないですし、このご時世あちらこちらに防犯カメラが設置され、先日の暴力団組長のように人物もが防犯カメラによって特定できることから考えれば捜査情報の漏洩や癒着が無ければ犯人や共犯者の逮捕も時間の問題かもしれませんね。
兎に角、このまちの「安全・安心」のためにも一日も早い事件解決を願っています。
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2019年12月07日

目撃者は110番通報を

路上強盗事件の発生(12月6日・たつの)
12月6日(金)午後7時18分頃、たつの市揖保川町片島付近の路上において、強盗致傷事件が発生しました。
徒歩で通行中の成人男性に対して、2人組の犯人が暴行を加えて鞄を奪い、車で逃走したものです。
被害者は軽傷の模様です。
【お願い】
●不審者を目撃された際は、110番通報をお願いします。


報告日時
2019年12月06日 21:01

報告があった自治体
兵庫県 たつの市

事件種別

強盗・脅迫

暴行・暴力

不審者

怪我

不審者の特徴 ※注

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2019年12月06日

形式的なものにならないように

「たつの市地域包括支援センター運営協議会」及び「たつの市地域密着型サービス運営委員会」委員の募集
本市では、地域包括支援センターの公正・中立性の確保や円滑な運営を図るために「たつの市地域包括支援センター運営協議会」を、地域密着型サービスの質の確保を図るために「たつの市地域密着型サービス運営委員会」を設置しています。
このたび地域の方のご意見を伺い運営等に反映させていくため、委員を募集します。
委員の役割
「たつの市地域包括支援センター運営協議会」は、地域包括支援センターの設置、運営及び評価、地域の連携体制の構築並びに包括的支援事業に関する事項について審議します。
「たつの市地域密着型サービス運営委員会」は、地域密着型サービス事業所の指定、指定基準及び介護報酬の設定、サービスの質の確保及び運営の評価等に関する事項について審議します。
応募資格
次の要件をいずれも満たす方
(1)たつの市の介護保険の被保険者であること
(2)たつの市に1年以上在住していること(令和元年12月1日現在)
(3)たつの市職員でないこと
(4)介護事業所職員等でないこと
※平日の昼間の会議(年2回程度)に出席できる方
募集人数
4名
※地域包括支援センター運営協議会委員と地域密着型サービス運営委員会委員を兼ねていただきます。
委員の任期
令和2年2月1日〜令和4年1月31日(会議開催予定:年2回程度)
応募方法
公募委員申込書に記入の上、本庁高年福祉課又は各総合支所地域振興課へご提出ください。(電子メール・郵送可)
公募委員申込書(エクセル:30KB)
メールアドレス(konenfukushi@city.tatsuno.lg.jp)
募集期間
令和元年12月10日(火曜日)〜12月27日(金曜日)
選考・通知
応募動機、経歴、福祉活動、地域活動の実績等を基に選考します。
結果については、応募者全員に通知します。

お問い合わせ
所属課室:健康福祉部高年福祉課介護保険係
住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1
電話番号:0791-64-3155
FAX番号:0791-63-0863
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2019年12月05日

被害に遭われたら先ずご一報を

【衝撃事件の核心】暴排の時代に生き残る「新聞ゴロ」とは 今も関係断ち切れぬ企業も
産経新聞 11月24日(日)10時0分配信

新聞記事を無断で掲載していた機関誌「月刊対話」=11日、東京都中央区の築地署(写真:産経新聞)
 スキャンダルなどをネタに企業に揺さぶりをかけるいわゆる「新聞ゴロ」が11月、警視庁組織犯罪対策3課に相次いで逮捕された。情報管理の甘さにつけ込み、金品を脅し取ろうとする「ブラックジャーナリスト」の存在が改めて浮き彫りになる一方、彼らが発行する情報誌・機関誌を購読し続ける企業側の実態も明らかになった。平成9年の総会屋利益供与事件を機に、経済界から反社会的勢力を排除する機運が高まる中、企業と反社勢力の間で今も繰り広げられる攻防の最新事情とは…。(太田明広、五十嵐一)

■社外秘のマニュアル流出 「買い取り」は言明せず

 東京都心で最高気温36・8度を記録し、18日ぶりの猛暑日となった8月30日の昼下がり。JR池袋駅(豊島区)から徒歩約10分のビル1階に入居する飲食チェーン運営会社「三光マーケティングフーズ」に、男3人がアポなしで訪ねてきた。

 三光マーケティングフーズは東証2部上場で、居酒屋「東方見聞録」や焼き牛丼店「東京チカラめし」などをチェーン展開する。

 男らは応接室に通されるやいなや封筒から書類を取り出し、目の前に座る30代の社員らに示した。それは、別の社員4人分の雇用契約書と社外秘の研修マニュアルだった。戸惑う社員らに、男らはすごみを利かせながら矢継ぎ早に言葉を発した。

 「こんなものが漏れている。個人情報の管理がずさんだ。産業廃棄物法違反になるぞ」

 「自分はジャーナリストだから、売ることも売らないこともできる。裏の人間も知っている。処理しないなら裏のルートに流す」

 言下に書類を買い取るように求められたと悟った社員が要求額を尋ねると、「そちらが考えることで、こちらが考えるものではない」と具体的な額については言及を避ける。その上で、「社長を呼んでくれ。専務でもいい。連絡取って決めろ」とダメを押し、立ち去った。

 その後も、男らは会社に雇用契約書をFAXで送り付けるなどの嫌がらせを繰り返した。さらに、4人とは別の女性アルバイトに「あなたの個人情報が書かれた雇用契約書が捨てられていた。訴えるなら協力しますよ」と電話してきたという。

 三光マーケティングフーズは金銭の支払いには応じず、警視庁に被害を相談。組織犯罪対策3課は今月13日、恐喝未遂容疑で、埼玉県川口市並木、出版関連会社「報道ジャーナル」代表、福永〇容疑者ら男3人を逮捕した。

■自称「平成の仕置き人」 企業側に管理の甘さも

 新聞ゴロ−。福永容疑者のように、新聞、雑誌などの報道機関の公共性を盾に、企業の経営内容や役員の不正などの情報を悪用し、金品を要求する人々は業界用語でこう呼ばれる。警察庁によると、新聞ゴロを含む「会社ゴロ」は平成15年以降、1000人前後のほぼ横ばい状態で推移し、24年は970人が確認された。

 福永容疑者はインターネット上のブログでは「平成の仕置き人」を名乗り、「あなたに代わって恨みを晴らします」と呼びかけ、企業の内部情報を集めようとしていた。

 三光マーケティングフーズを訪れた後の9月6日には、「マンションのごみ箱から社外秘の資料などを発見したが、回収に努める気配がまるでないようだ」と訴えている。

 交渉の場で具体的な要求金額を出さなかったのは、「恐喝だと言われないためのプロの手口」(捜査関係者)。実際、暴力団に近い関係者が同席していたとされる。ただ、新聞ゴロに詳しい関係者は、福永容疑者や報道ジャーナルについて「全く聞いたことがない」と打ち明ける。

 福永容疑者らが持っていた雇用契約書は毎年作成されており、社員側に渡していた控えが流出したとみられる。社外秘のマニュアルも古いものは裁断せずに破棄していたといい、三光マーケティングフーズ側にも管理の甘さがあった。組対3課は入手経路を調べる。

 捜査関係者は「新聞ゴロに少しでも隙を見せるとつけ込まれるので、普段から自衛手段を講じてほしい」と警告。三光マーケティングフーズは「書類を厳重に管理するように周知徹底し、再発を防止する」としている。

■記事コピーで2万円 「広報部」と付き合い?

 11月9日には、著作権法違反容疑で、30年にわたって機関誌「月刊対話」を発行する寺田亘利容疑者(77)=神奈川県二宮町百合が丘=ら男女2人が組対3課に逮捕された。逮捕容疑は新聞記事をコピーし、無断で機関誌に掲載していたというものだ。

 月刊対話はB5版20ページの冊子で、購読料は6カ月で2万1000円。その内容は最近の事件・事故から政治・経済まで多岐にわたっているが、複数の新聞社の記事を無断でそのまま掲載するだけのお粗末なものだった。

 業界関係者によると、新聞ゴロによる情報誌・機関誌の発行は昭和50年代前半が全盛で、約1000誌ほど購読していた企業もあった。寺田容疑者も株を取得した上場企業の弱みを握ったように振る舞い、月刊対話の購読や高額な広告料を要求するなどしていたとされる。

 ただ、56年に商法改正で総会屋排除のため株主への利益供与が禁止されたのを機に、情報誌や機関紙は激減。さらに、平成9年の総会屋への利益供与事件などを受け、利益供与罪の罰則強化と利益要求罪が新設されたことで、企業側は反社勢力との関係解消に走った。

 それでも、寺田容疑者は組対3課が確認できた17年以降、東証1部上場企業を含む延べ179社から、約4400万円の購読料を受け取っていた。今年1〜9月に上場企業を含む約35社が購読し、約190万円を支払っていたことも確認されたという。

 なぜ、寺田容疑者には“客”がついたのか。業界関係者は「暴力団や総会屋の窓口だった総務部門は関係を断ち切ったが、広報部門では徹底されていなかった」と指摘。寺田容疑者は30年以上前に大手広告代理店で働いており、「多くの企業の広報部と付き合いがあったのではないか」(業界関係者)という。

 寺田容疑者が「新聞ゴロ」であることを認識した上で購入していた企業もあり、担当者は組対3課に「前任者からの申し送りで購入していた」と説明しているという。捜査幹部はこう言って警鐘を鳴らす。

 「暴力団排除条例も浸透し、社会全体で反社勢力を排除するという機運が高まっている。企業側は前例にとらわれず、毅然とした態度で、いかがわしい相手との付き合いを断ち切ってもらいたい」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131124-00000510-san-soci
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2019年12月04日

新宮町女児刺傷事件も

 「ネットニュース記事より」 
神戸市内で指定暴力団山口組直系「弘道会」系組員を銃撃し重傷を負わせたとして対立組織の神戸山口組直系「山健組」組長の中田浩司容疑者(60)が逮捕された事件で、兵庫県警が実行犯とみられる男の顔を捉えた防犯カメラ映像の鑑定を複数の大学に依頼したところ、いずれからも「組長本人の可能性が高い」という趣旨の回答を得ていたことが4日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、県警は中田容疑者が逃走後、犯行時に乗っていた黒いバイクから白いバイクに乗り換え、神戸市内の自宅に戻ったとみて捜査。付近の防犯カメラ映像の解析で、路上を走行するバイクや中田容疑者宅に入る男の姿を確認した。県警が中田容疑者の顔写真と男の顔を捉えた映像を東京都内と京都市内に本部を置く2つの私立大学の研究機関に提出し鑑定を依頼したところ、いずれからも「中田組長本人の可能性が高い」とする内容の回答があったという。
防犯カメラの映像分析から鑑定の精度が向上して人物が特定できるようになったのであれば、未だに地域住民を不安にしているたつの市新宮町の女児刺傷事件にも採用していただいているとは存じますが、一日も早い犯人逮捕で解決を願っています。
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2019年12月03日

用心にこしたことは・・

指定暴力団・六代目山口組と神戸山口組の対立抗争が相次いでいることを受け、兵庫県警は活動を大幅に制限できる「特定抗争指定暴力団」に指定する検討を始めたとのことです。このまちの「安全・安心まちづくり」の先頭に立っていただいている警察官を頼りにしています。。。
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2019年12月02日

発案者は現市議会議員ですが

 私が耳にする限りでは元市職員で現市議の提案で前市長時代に発案された期間限定のイベントだと伺っていますが、「とりあえず感」を否めないような気がしますので、もう少し工夫をしていただいた方がと存じます。
いっそのことなら、県と協議してでも「たつの中央幹線」の並木に電飾をしていただきたいものです。
私的な思いではありますが、蒸気機関車のイルミネーションよりは話題になり少しは年末の風物詩とし活気的になるのではないでしょうか。

蒸気機関車のイルミネーション
中川原公園に展示している蒸気機関車のイルミネーションに加えて、周辺の樹木にも鮮やかな光を灯します。
冬の夜に輝く蒸気機関車と周辺に散りばめられた幻想的な光の競演をお楽しみください。


開催日
2019年12月6日〜2020年1月3日 17時30分〜22時
場所
名称
中川原公園の蒸気機関車と周辺樹木
内容
蒸気機関車と周辺樹木に、約25,000個のLED電球を設置します。
地図
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FAX番号:0791-63-2594
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