2020年01月01日

2020年がはじまりました

 明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

たつの市的場山山頂から望むとても美しく見事な「2020年初日の出」が送信されてきました。
無題ertr.png
posted by たつの市の未来を考える会 at 17:05| Comment(2) | 未来を考える会の想い

2019年12月31日

よいお年を

 今年一年間も、様々なことを経験し、年を越せそうです。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by たつの市の未来を考える会 at 18:45| Comment(0) | 未来を考える会の想い

2019年12月28日

ぜひ活用を

高齢者安全運転支援事業
高齢者安全運転支援事業
自動車運転中のアクセルペダル踏み間違いによる事故防止のため、安全装置設置費用の一部を助成します。(1人1回に限ります。)
対象者
次のいずれにも該当する75歳以上の方(申請年度内に75歳になる方も対象となります。)
1.たつの市に在住で、自動車を運転できる有効期限内の運転免許証をお持ちの方
2.主に使用する自家用自動車に、令和元年10月23日以降に安全装置を設置した方
3.兵庫県が実施する「高齢運転者事故防止対策事業補助金」の交付決定を受けた方
※事業開始前に県の助成を受けた方(令和元年10月23日以降に装置を設置し、県の助成を受けた方)も交付対象となります。
助成金額
22,000円を上限に、安全装置設置費用から県の補助金額を引いた額の半額を助成します。(千円未満の端数は除く。)

設置費用
県補助金額
市補助金額
補助金額合計
交付申請者負担額
例1
100,000円
22,000円
22,000円
44,000円
56,000円
例2
45,000円
22,000円
11,000円
33,000円
12,000円

対象となる安全装置
次のいずれかの安全装置(自動車の新規購入時にオプションにより装備した場合も補助対象)
具体的な対象装置は取扱店(自動車販売店、自動車用品販売店、自動車整備工場等)で確認してください。(個人が通信販売等で購入した場合は、補助の対象外です。)
(1)急発進抑制タイプ
アクセルを急激に踏み込んだ場合にセンサーが異常検知し、急加速を抑制するもの(車内操作で一時的に機能を停止出来るものに限る。)
(2)障害物感知タイプ
一定範囲内の障害物をセンサー等が検知した場合、アクセルの急激な踏込みに対し、加速を抑制するもの
申請方法
交付を希望される方は、以下のものを、たつの市健康福祉部高年福祉課又は各総合支所地域振興課までご提出してください。
高齢者安全運転支援事業補助金交付申請書
自動車運転免許証の写し
自動車検査証の写し
県が実施する「高齢運転者事故防止対策事業補助金」の交付決定通知書の写し
県が実施する「高齢運転者事故防止対策事業補助金」に係る安全装置設置証明書の写し
安全装置に係る誓約書(申請者以外の者が自動車検査証の所有者欄に記載されている場合に限る。)
様式
【様式1】高齢者安全運転支援事業補助金交付申請書(ワード:28KB)
【様式2】安全装置に係る誓約書(ワード:27KB)
【様式5】補助金交付請求書(ワード:27KB)
関連資料
補助金交付要綱(PDF:222KB)
周知用チラシ(PDF:114KB)
関連リンク
兵庫県の制度は、兵庫県ホームページ(外部サイトへリンク)をご参照ください。

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
お問い合わせ
所属課室:健康福祉部高年福祉課高年福祉係
住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1
電話番号:0791-64-3152
FAX番号:0791-63-0863


所属課室:新宮総合支所地域振興課(新宮)
電話番号:0791-75-0253
FAX番号:0791-75-0264


所属課室:揖保川総合支所地域振興課(揖保川)
電話番号:0791-72-2523
FAX番号:0791-72-6076


所属課室:御津総合支所地域振興課(御津)
電話番号:079-322-1451
FAX番号:079-322-2625
posted by たつの市の未来を考える会 at 14:48| Comment(0) | お知らせ

2019年12月27日

どれだけの方が

 7年前の今夜、帰宅したところで外国人らしき人物にスタンガンで襲われました。
犯人は、目出し帽を被って玄関の中まで追ってきましたが、目と目が遭った途端逃げて行ったので、後を追いましたが、隣接する貸し駐車場で待機していた初期型(白)プリウスの助手席に乗り込んで逃げていきました。
直ぐにたつの警察に通報して現場検証などが行われましたが、犯人不詳のまま時効となりました。
その事件が起こる一年前にも私の事業所に、スプレーでの落書きをし消火器を投げ込んだり、ビニール袋に尿らしきもの(警察の鑑定では)を投げ捨てながら逃走する事件もありました。
たつの署も、事業所に設置していた防犯カメラに犯人が写っており、過去の様々な嫌がらせなどの行為から、犯人が誰なのかおおよその見当がついていたと思いますが、現在のように鮮明な画像でないことで結局、犯人特定には至りませんでした。。。
現在においては、ヘルメットを着用していても人物が特定できるほど技術が進歩しているようですが、私からすれば住民の安全・安心のために警察が全力をあげて捜査を行うということに尽きると思います。
過去には私の関係する土地に不法投棄を繰り返し、逮捕される寸前に命乞いをしておきながら月日が経てば恩義も忘れたのかどうか理解できませんが業務妨害や名誉毀損を企んで私を告発(不起訴)をしたようですし、たつの警察署も告発人がどのような人物なのか解ったうえでのことですから私からすれば納得がいまま現在に至っています。
私に対する告発は代理人を通じてなされましたが、告発人が誰なのかは現在係争中の民事訴訟で明らかになっていますし、刑事事件でも兵庫県警のメンツをかけてた捜査が尽くされることでしょう。
 私がこのような活動をしていることで、交通違反を見逃した警察官を許せないとして、「自分が証人になるから」と言っておきながら、私がたつの警察署に通報したところ、当事者である交通隊の警察官が、証人の話を聞きたいということで私に通報をしてくれと言った人物に伝えたところ音信不通にされ警察に恥と汚名をきさられた経緯があります。
また、それ以外にも私のこの性分をいいことに相談などをされたこともありますが、いざとなれば問題にしたくないと馬鹿をみるばかりです。まぁ、それぞれ生まれ持った性分ですのでそれもまた仕方がないことなのでしょう。
誰しも、出来れば揉め事や厄介なことに関わりたくないのは当然でありますが、せめて自分たちの子孫が反社会的勢力をはじめ様々なトラブルに巻き込まれないようにと願うばかりです。
私自身、少なからず自業自得という部分もあるかもしれませんが、そのような嫌で憂鬱な経験をしてきたこともあり、尚更考えてしまうのです。
今現在も、詐欺や恐喝まがいの被害に遭いながら仕返しを恐れて勇気を出せず泣き寝入りをしている人もきっといるでしょう。
せめて、このまちだけでも住民を恐怖や不安にさせるような最近勃発しているような事件や社会問題となっている特殊サギのような犯罪が起きないように警察と連携をとりながら「安全・安心まちづくり」のひとつである防犯も実現させたいと思います。



posted by たつの市の未来を考える会 at 21:02| Comment(1) | 未来を考える会の想い

2019年12月25日

建前だけの事業にならないように

令和元年度「人権を考える市民の集い」を開催
たつの市教育委員会・たつの市民主化推進協議会では、お互いの人権を尊重し合い、共に生きる社会の創造をめざして、市民一人一人が人権感覚を高め、豊かな生き方を考えるための「人権を考える市民の集い」を下記のとおり3会場にて開催します。
会場
日時
場所
日程
御津
令和2年
1月18日(土曜日)
13時30分〜15時50分
御津小学校
体育館
13時30分〜13時40分 開会行事
13時40分〜14時10分 人権作文最優秀作品表彰・朗読
14時10分〜15時40分 講演(演題:「幸福を育てる三つの田」、講師:前総本山永観堂禅林寺管長 中西 玄禮 さん)
15時40分〜15時50分 閉会行事 
新宮
令和2年
2月2日(日曜日)
10時〜12時10分
新宮公民館
10時〜10時20分 オープニングイベント(UTAHIMEによるコーラス)
10時20分〜10時30分 開会行事
10時30分〜12時00分 講演(演題:「太鼓といのち」、講師:十八代目太鼓屋六右衛門 杉本 大士 さん)
12時〜12時10分 閉会行事
揖保川
令和2年
2月8日(土曜日)
13時30分〜16時15分
アクアホール
13時30分〜13時40分 開会行事
13時40分〜14時10分 「私の心にひびいたあの一言」優秀作品発表・表彰
14時10分〜14時40分 劇公演(ライフデザインいぼがわ)
14時40分〜16時10分 講演(演題:「〜心を癒して、愛に還る〜LIFEいのち『生まれる』ことを再体験上映」、講師:アーティスト 橋本 昌彦 さん)
16時10分〜16時15分 閉会行事
お問い合わせ
所属課室:教育事業部人権教育推進課 
住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1
電話番号:0791-64-3182
FAX番号:0791-63-3883
posted by たつの市の未来を考える会 at 19:42| Comment(0) | お知らせ

2019年12月24日

きっと良い年に

2020年元旦登山
元旦登山で初日の出を見て、新年の誓いをたててみませんか。
日時
令和2年1月1日(水曜日・祝日)7時頃(※雨天・荒天中止)
場所
龍野地区
野見宿禰展望台、的場山、愛宕山
新宮地区
新田山
集合場所・時間
野見宿禰展望台:日の出までに展望台へ集合
的場山:日の出までに的場山山頂へ集合
愛宕山:6時に北横内公民館に集合
新田山:6時45分に新宮公民館から出発
参加対象
だれでも参加可能(申込不要)
持ち物
懐中電灯、手袋、防寒具
その他
駐車場はありませんので、なるべく自転車・徒歩でお越しください。

お問い合わせ
所属課室:教育事業部体育振興課(龍野体育館) 
住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1
電話番号:0791-63-2261
FAX番号:0791-63-4470


所属課室:教育事業部新宮スポーツセンター 
住所:兵庫県たつの市新宮町宮内56
電話番号:0791-75-1792
FAX番号:0791-75-1793
posted by たつの市の未来を考える会 at 18:14| Comment(0) | お知らせ

2019年12月20日

市民の関心ごとのひとつです

 昨日、開催されましたたつの市議会の一般質問のひとつです。
市民にとっては、国民宿舎問題は関心ごとのひとつです。
私個人的には、現指定管理者である一部上場企業の共立メンテナンスでもお手上げである2荘の指定管理者の選定は資力も大事ではありますが、指定管理を受けたからには粉骨砕身で挑む覚悟があるかどうかではないかと思いますし、仮に現状より収支が多少悪くなったとしても、本気度が伝われば市民もきっと理解をしてくれることでしょう。
一般質問に立った下記の市議も過去には、政務活動費を支出して越前の料理旅館や愛知のホテルでツインベッドで宿泊するなどして、当人だけではなく誰かと同伴したのではないかと疑念を抱かれ市議会で追及された経緯がありますが、市議の先生方が、ご当地の「食や地元特産物の研究」として視察をされているのであれば、議会でこの問題について時間を費やしてでも、各々の議員が意見や議論をしっかりと尽くしたうえで議案の採決をお願いしたいと思います。

横田 勉
(清風クラブ)
1.国民宿舎における指定管理者選定について
指定期間満了を3月末に控え、新たな管理者を公募したところ応募がなく、再募集をかけた結果、1社が書類選考で無効となり残りの1社、宿泊施設経営会社の「JPTツアーズ・ジャパン」を11月25日の審査委員会において指定管理者の候補として選定した。私個人的には、東証1部上場の共立メンテナンスが地方の赤字国民宿舎に経営力と資金を投入して、かなりの回復を実現した段階であり、次期の管理にも当然担ってくれるものと信じていたので、非常に残念でならない。しかし、当の共立メンテナンスが名乗りを上げなかったのは事実であり、今に至っては致し方ないと思っている。ただ、再募集に2社が応募したのに対し、1社が書類審査で無効になり選択肢がなくなったことで、残る1社を何とか選定しようとするための審査委員会になったのではないかを懸念している。そこで、以下の項目について伺う。
(1)事前審査を行った期日、書類審査無効の決定通知の送付日は。
(2)無効になった会社は、淡路で旅館業を手広く経営されていると聞くが、書類不備に対し、会社側は是正する意思は全くなかったのか。
(3)審査委員会の構成メンバーの肩書を知りたい。
(4)審査委員会は、今回の選定だけに構成されているのか。
(5)審査委員会において、候補者決定までの議事進行の手順と、経過時間を聞く。
(6)採点は、審査項目を点数化し、全員の総合得点の平均を出すと聞いたが、主な項目内容と合格点、失格点を聞く。
(7)委員からの主な質疑の内容を聞く。
(8)私が見た合宿.COMによれば、2014年6月に資本金200万円で立ち上げられており、一方でネイチャーリゾートグループNRGでは、資本金2000万円と増資されていた。また、同僚議員が登記簿を入手した中では400万円であり、その差異の説明は財務諸表も含め説明があったのか。
(9)現在の経営を行っている3施設においての宿泊定員、従業員数、売り上げはいくらか。
(10)施設の内で、久万高原ふるさと旅行村おいて、12月から3月まで休業している理由は。
(11)既存の3施設に加え、2荘の管理に当たり責任者の配置を知りたい。
(12)日本本社が、久万高原の住所で非常に遠隔地であると思うが、具体的にどのようなシフトを組むのか。
(13)これまで、志んぐ荘60名、赤とんぼ荘で40名の職員が就業している。指定管理が変更になることで、既存の正社員は勿論、臨時職員からも先行きの不安から新天地への希望が増えているようだ。「JPT」としては、この状況下で適正な従業員の確保がはたしてできるのか。
(14)共立メンテナンスにおいては、赤字覚悟の朝のモーニング、昼のランチバイキング、日帰りグラウンドゴルフパック、そして、今年を締めくくる「東山公園もみじまつり」など地域に密着した行事やサービスを提供してくれた。定例会でも副市長から報告があったが、本当に地域とともに歩める管理者として本領を発揮してくれるのか、再度、副市長からJPTの代弁者として市民に発言されたい。
posted by たつの市の未来を考える会 at 18:22| Comment(0) | たつの市議会

2019年12月19日

2019年12月17日

少しは議会らしくなってきたのかな

令和元年第5回定例会(議案など)
議案など
議案番号
議案名
承認第2号
専決処分した事件(損害賠償の額を定めることについて)の承認を求めることについて
承認第3号
専決処分した事件(令和元年度たつの市病院事業会計補正予算(第1号)について)の承認を求めることについて
同意第11号
人権擁護委員候補者推薦の意見を求めることについて
同意第12号
人権擁護委員候補者推薦の意見を求めることについて
議案第68号
たつの市伝統的建造物群保存地区におけるたつの市税条例及びたつの市都市計画税条例の特例を定める条例制定について
議案第69号
たつの市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例制定について
議案第70号
会計年度任用職員制度の導入に伴う関係条例の整備に関する条例制定について
議案第71号
たつの市特別会計設置条例の一部を改正する条例制定について
議案第72号
にしはりま環境事務組合規約の変更に関する協議について
議案第73号
地方独立行政法人たつの市民病院機構の重要な財産を定める条例制定について
議案第74号
地方独立行政法人たつの市民病院機構への職員の引継ぎに関する条例制定について
議案第75号
たつの市病院事業条例及びたつの市病院事業使用料及び手数料条例を廃止する条例制定について
議案第76号
たつの市立介護老人保健施設条例を廃止する条例制定について
議案第77号
たつの市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例制定について
議案第78号
地方独立行政法人たつの市民病院機構の設立に伴う関係条例の整備に関する条例制定について
議案第79号
地方独立行政法人たつの市民病院機構定款の一部変更について
議案第80号
地方独立行政法人たつの市民病院機構に承継させる権利を定めることについて
議案第81号
たつの市下水道事業の設置等に関する条例制定について
議案第82号
揖龍地区農業共済事務組合の解散に関する協議について
議案第83号
揖龍地区農業共済事務組合の解散に伴う財産処分に関する協議について
議案第84号
揖龍地区農業共済事務組合規約の変更に関する協議について
議案第85号
指定管理者の指定について(たつの市揖西コミュニティセンター外1施設)
議案第86号
指定管理者の指定について(たつの市新宮温水プール)
議案第87号
指定管理者の指定について(たつの市道の駅みつ)
議案第88号
指定管理者の指定について(たつの市国民宿舎赤とんぼ荘)
議案第89号
指定管理者の指定について(たつの市国民宿舎志んぐ荘)
議案第90号
令和元年度たつの市一般会計補正予算(第3号)
議案第91号
令和元年度たつの市学校給食センター事業特別会計補正予算(第1号)
議案第92号
令和元年度たつの市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
議案第93号
令和元年度たつの市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)
議案第94号
令和元年度たつの市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
議案第95号
令和元年度たつの市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
議案第96号
令和元年度たつの市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
議案第97号
令和元年度たつの市前処理場事業特別会計補正予算(第1号)
議案第98号
令和元年度たつの市国民宿舎事業会計補正予算(第1号)
質問日:12月19日(木曜日)
質問順
質問者
一般質問通告の要旨
1
22番
横田 勉
(清風クラブ)
1.国民宿舎における指定管理者選定について
指定期間満了を3月末に控え、新たな管理者を公募したところ応募がなく、再募集をかけた結果、1社が書類選考で無効となり残りの1社、宿泊施設経営会社の「JPTツアーズ・ジャパン」を11月25日の審査委員会において指定管理者の候補として選定した。私個人的には、東証1部上場の共立メンテナンスが地方の赤字国民宿舎に経営力と資金を投入して、かなりの回復を実現した段階であり、次期の管理にも当然担ってくれるものと信じていたので、非常に残念でならない。しかし、当の共立メンテナンスが名乗りを上げなかったのは事実であり、今に至っては致し方ないと思っている。ただ、再募集に2社が応募したのに対し、1社が書類審査で無効になり選択肢がなくなったことで、残る1社を何とか選定しようとするための審査委員会になったのではないかを懸念している。そこで、以下の項目について伺う。
(1)事前審査を行った期日、書類審査無効の決定通知の送付日は。
(2)無効になった会社は、淡路で旅館業を手広く経営されていると聞くが、書類不備に対し、会社側は是正する意思は全くなかったのか。
(3)審査委員会の構成メンバーの肩書を知りたい。
(4)審査委員会は、今回の選定だけに構成されているのか。
(5)審査委員会において、候補者決定までの議事進行の手順と、経過時間を聞く。
(6)採点は、審査項目を点数化し、全員の総合得点の平均を出すと聞いたが、主な項目内容と合格点、失格点を聞く。
(7)委員からの主な質疑の内容を聞く。
(8)私が見た合宿.COMによれば、2014年6月に資本金200万円で立ち上げられており、一方でネイチャーリゾートグループNRGでは、資本金2000万円と増資されていた。また、同僚議員が登記簿を入手した中では400万円であり、その差異の説明は財務諸表も含め説明があったのか。
(9)現在の経営を行っている3施設においての宿泊定員、従業員数、売り上げはいくらか。
(10)施設の内で、久万高原ふるさと旅行村おいて、12月から3月まで休業している理由は。
(11)既存の3施設に加え、2荘の管理に当たり責任者の配置を知りたい。
(12)日本本社が、久万高原の住所で非常に遠隔地であると思うが、具体的にどのようなシフトを組むのか。
(13)これまで、志んぐ荘60名、赤とんぼ荘で40名の職員が就業している。指定管理が変更になることで、既存の正社員は勿論、臨時職員からも先行きの不安から新天地への希望が増えているようだ。「JPT」としては、この状況下で適正な従業員の確保がはたしてできるのか。
(14)共立メンテナンスにおいては、赤字覚悟の朝のモーニング、昼のランチバイキング、日帰りグラウンドゴルフパック、そして、今年を締めくくる「東山公園もみじまつり」など地域に密着した行事やサービスを提供してくれた。定例会でも副市長から報告があったが、本当に地域とともに歩める管理者として本領を発揮してくれるのか、再度、副市長からJPTの代弁者として市民に発言されたい。

2.自分のルーツを基盤として、日本と海外との懸け橋となる若者の育つ町―たつの市
12月1日にWAO!楽しもう国際交流フェステバルinたつのが盛大に開催された。会場内では、多くの在住の外国人やその子供たちも楽しく遊びまわっており、素晴らしい交流が図られたと思う。山本市長のあいさつにも、市内に650人を超える外国人が在住されており、年々増加してるとのことである。その中にも、当然家族とともに生活をし、子供たちは学校に通っている。しかし、日常においても学校においても言葉の壁に悩んでいる児童や生徒は少なからず存在する。
(1)以前から、TIA(たつの市国際交流協会)から要望が出ているようだが、市内では、外国人児童が点在しているので、日本語教育の教師もしくは専門員、そして、生活支援に特化した人を雇用して、子供たちが必要とする学校へ日本語教育や授業を理解させるため巡回指導ができないか。
(2)現在もTIAの会員による日本語教育は進められているが、全くのボランティアである。TIAの目的の一つと言えばそれまでだが、それに見合った報酬を予算化し、今でも教師が不足なため専門の人材確保の要望が出ているので、在住する外国人児童・生徒の為、検討を要望する。
2
12番
高岸 博之
(新生クラブ)
1.宮内川改修における地域の防災・減災の対策について
平成16年9月29日の台風21号では、栗栖川と宮内川が合流する梅原橋付近の堤防の越流により新宮・砂子・段之上地区の洪水・浸水被害が発生している。その被害状況は、農地・宅地の浸水10㏊、家屋浸水476戸(床上:49戸、床下:427戸)、79世帯240人が近くの公共施設に避難し、河川管理等公共土木施設にも被害をもたらし、被害総額は5億6100万円に及んでいる。宮内川の排水については、雨水計画策定業務により、重点的に計画するということであるが、どのような対策となっているのか。

2.里道及び水路の管理について
里道及び水路は、従来、国土交通省(旧建設省)所管の国有財産であると解されてきたが、平成12年4月1日から平成17年3月31日までの間に市町村に譲与され、道路法や河川法の適用を受けない法定外公共物と称され、市町村は財産管理を行い、集落や地元の人々は金銭的労力的負担により機能管理を行っている。しかし、中山間地域の一部の地域では、過疎化、高齢化が進み住民の力のみでは法定外公共物の機能を維持していくのが困難な状況となっており、土壌侵食防止機能や土砂崩壊防止機能などが低下し、農地や里山の荒廃が進み、土砂災害・洪水などの一因とも考えられる。そこで、中山間地域においては、住民のみで法定外公共物を適切に管理していくことが困難であり、何らかの対策が必要と考えるがいかがか。

3.揖龍南北幹線道路大鳥踏切以北区間の整備について、その後の取組経過を伺う。
揖龍南北幹線道路大鳥踏切以北の未整備区間の取組については、平成30年6月議会において一般質問を行い、平成30年度に兵庫県が策定する「西播磨地域社会基盤プログラム」への盛込みが必要であり、当該プログラムへの掲載について、強く要望したということであったが、その後の市の取組経過を伺う。
3
5番
肥塚 康子
(創志会)
1.スポーツ施設の老朽化対策と管理体制について
「たつの市公共施設等総合管理計画」及び「公共建築物再編実施計画」においては、2030年度を計画・実施完了目標としている。子どもから大人まで、たつの市のスポーツ人口は多く、全国的にも優秀な成績を残している。それには賑わいの拠点ともなるスポーツ施設を多くの住民が利用し、活発に活動している成果であると考える。また多くの高齢者もスポーツを楽しみ、フレイル予防にも一役を担っている。現在、各地域1箇所ずつある市立体育館及びスポーツセンターについて以下の点について問う。
(1)2030年度を計画・実施完了目的としているが、上記施設において、いつ頃までに計画・実施をする予定なのか。
(1)現時点においてどのような計画予定なのか。
(2)現在の利用状況を継続また発展させるためにどのような方法をとることが最善策と考えるか。
(3)利用者の意見は反映されるのか。
(2)上記施設の老朽化対策と管理体制について問う。
(1)老朽化対策が必要な施設はどこか。
(2)地震等の安全対策はされているのか。
(3)テニスコートを含む体育施設の管理・修繕はどのように行われているのか。
以上についての対策と今後の方針、また管理体制について問う。

2.性暴力を含む児童虐待等の問題について
児童虐待による死亡事件が多発している昨今、核家族化などの家庭環境の変化、家庭内の倫理観の喪失、DV問題、虐待の連鎖など多岐にわたっての人権課題が社会問題となっている。小さな、何の罪もない子どもが犠牲になっていることに深い悲しみを感じる。また、被害者が声をあげることにより、性暴力の加害者が親や教師など、身近な存在であるという信じがたい事実が明るみになってきている。報道される痛ましい事件は氷山の一角であり、子どもの命を守るため、虐待を未然に防ぐ対策が必要と考えるが、本市ではどのような対策をとっているのか以下について問う。
(1)本市における虐待・DVの相談件数はどれほどあるのか。それに対しそれぞれの課において、どのような連携をとり対策をとっているのか。
(2)要保護児童生徒の把握、また情報共有はどのように行っているのか。
(3)学校現場における性教育はどのように行われているのか。
(4)こどもの健全な育成、またいのちを守るためにどのような対策が有効と考えるか。
4
10番
赤木 和雄
(創政会)
1.「災害対策」について
東日本を縦断し、71河川で堤防が決壊するなど甚大な被害が出た台風19号災害を受け兵庫県が実際に降った雨量でより現実的な対策の検討シミュレーションを行った結果、県内の武庫川、市川、千種川では上流から下流までかなりの部分で反乱する恐れがあることが判明。この結果、数十年単位で進めているハード面での治水計画の前倒しや既存ダムの活用など新たな対策の検討を始めた。との記事が12月8日(日曜日)神戸新聞に掲載されていた。本市においても災害対策は重要課題であり、昨年から今年に起こった河川災害の状況から現状の計画見直しなどについて以下を問う。
(1)本市の中心を流れる揖保川は国の管理河川である為、県の検討シミュレーションでは対象外と思われるが、管轄である国土交通省からはどのような情報を受けているか。
(2)長野県の千曲川での決壊箇所は、極端に川幅の狭い箇所での堤防の決壊であるとの報道があった。以前から質問にも出ているが179号線たつの橋箇所の揖保川の川幅が極端に狭い事に不安の声があるが、現在の市としての考え方はどうか。
(3)河川の氾濫による浸水時の住民の避難は個人の判断が優先すると思うが、自治会単位での誘導の啓発等の状況はどうか。
(4)半田神戸中央雨水幹線による、揖保川地域での浸水対策の効果はどのようになっているか。

2.「定住促進」について
第2次たつの市総合計画では、企業誘致や起業家の育成、既存企業への支援強化等による雇用の創出、安心して子育てのできる経済的安定の確保と子育て・教育環境の充実をはじめ、本市の魅力的なPRなど、定住を促進する施策を展開し、人口減少のスピードを緩やかに導き、2027年(令和8年)の将来人口フレームを7万4000人と設定するとあるが、現状はそれ以上のスピードで人口減少が推移している。本市に限らず地方における人口減少問題は仕方のない事と思うが、短中期の計画の見直しを行う事により、少しでも減少のスピードが緩むことを意識して以下を問う。
(1)播磨圏域連携中枢都市圏ビジョンで、これまで本市が受けた効果はあったのか。どのような効果があったのか。
(2)播磨圏域連携中枢都市圏ビジョンで、今後の本市が特に力をいれて行う計画はあるのか。
(3)播磨科学公園都市圏域定住自立圏協定を結んだ連携事業において、連携を行ったことによる効果はどのようなものがあるか。
(4)定住自立圏共生ビジョンで今後予想される計画にはどのようなものが予定されているか。
(5)現在の人口減少から推移して、今後の人口推計の計画修正を行うとすれば、10年後、20年後はどのくらいの予測になるか。
質問日:12月20日(金曜日)
質問順
質問者
一般質問通告の要旨
1
3番
堀 譲
(会派に属さない議員)
1.防災対策(避難所等)について
(1)今年は、全国的に、想定外と言われる災害が続いた。市には、大きな災害はなかったが、こういう時こそ、再点検が必要であると考えるが、どう対処してきたか。
(2)避難所に関して、指定避難所等の他に、一般企業、営業所等の場所を避難所として、提供してもらえるような対応は考えていないか。
(3)福祉避難所の充実が求められるが、その対策はどうか。
(4)住民一人一人も、防災意識を持たなければいけないが、啓発活動はどのようなことに取り組んでいるか。

2.対象地区住民調査について
(1)この「住民人権意識調査・住民生活実態調査」とは、どのようなものか。その目的は何か。
(2)この調査の実施状況(地域等)及び実施主体はどこなのか。
(3)「たつの市部落差別解消推進審議会」とは、どういう存在なのか。そのメンバーは、どのような人たちか。
(4)「部落差別の解消の推進に関する法律」をどのように認識しているか。
2
13番
松下 信一郎
(創志会)
1.基本計画に示した、施策推進にあたって市民に求める役割について
2017年に第2次総合計画が策定された。基本構想の第1章で、これからのまちづくりは行政だけでは進められない。市民自らが「こんなまちにしたい」という希望を持ち、自信を持って主体的に参加することが大切である。また、市民・行政だけでなく、企業や団体などを含め、まちづくりに関わる多様な主体それぞれが自立しつつ、ときに連携・協働しながらまちづくりを進めていくことが重要である。「自信と希望に満ちた“たつの市”を目指して、市民一人一人が輝く、自立・連携・協働のまちづくり」を理念として、『みんなで創る快適実感都市「たつの」』の実現を目指します。と表明している。第2章では、まちづくりの基本目標として、安心安全なまちづくり、やすらぎづくり、ひとづくり、にぎわいづくり、ふるさとづくりと5の挑戦項目を掲げ、第3章で、将来人口の見通しと財政運営の基本的方向を示し、2027年の人口フレームを7万4千人と設定すること、財政運営は「見える化」「ワイズ・スペンディング」という考え方を踏まえることとしてる。基本計画では基本項目とした5の挑戦項目別に50の施策を設定し、施策の推進に当たっては、基本方針・実施状況と課題、施策の内容が示され、それぞれに各主体が取り組むこと(期待する役割として市民、団体・事業者等に求めること)、まちづくりの指標、関連する計画が記載されている。ここで疑問がある。基本計画の推進にあたって、市長をはじめ職員のみなさんは、行政が市民、団体・事業者のみなさんに、このようなことを期待しているということを常に意識しているのか。また、市民、団体・事業者のみなさんは、行政が期待する役割をどの程度納得・理解しているのか。最近、行財政改革に市民参画を促すために、まず自分たちの住んでいるまちの財政の状況、お金の使い方、過去にさかのぼった収入・支出の推移や、それぞれの一人当たりの金額などを市民にわかりやすく知ってもらうために、自分たちのまちの経済白書を作成している自治体も出てきている。どの自治体も人口減少が進み、限られた財源を有効に使っていくにはどうすればいいのか、まちづくりに市民が参画するには、自分たちの住んでいるまちの現状を知ることが必要だということが大きな理由だとされている。財政状況を市民によりわかりやすく説明していく必要性をどのように考えているのか伺う。

2.交付税の減少について
平成17年に合併したたつの市は、合併算定という有利な算出方法で計算された金額が交付されてきたが、平成28年度から減額がはじまり、平成30年度では、約4億円減額となった。また、地方交付税は普通交付税と特別交付税とがあり、たつの市は他の自治体と比べ特別交付税が多く交付されている。合併当初は約17億円交付されていたが、平成26年度には約16億円となり、平成30年度には約15億円になって約2億円減少している。
普通交付税の減額は合併した時から承知していたことであるから、それなりに対策は考えていたと思うが、特別交付税が減少している現状について、どのような対応を考えているのか伺う。

3.市民憲章について
現在、たつの市には旧1市3町の市民憲章・町民憲章がそのまま残っている。憲章とは、辞書によると「重要な事柄に関して定めた根本的なおきて」と書かれていた。自分たちの住むまちの理想に向かって、住民一人一人が心する誓いの項目とでも理解すればいいのか。昭和50年代にブームのように制定されたようで、旧龍野市は現在の市役所、旧新宮町は新宮公民館、旧揖保川町は揖保川総合支所、旧御津町は御津総合支所に、それぞれ記念碑が設置されている。あれから40年たった今では、憲章の存在すら忘れられているのではないか。平成の大合併により、市区町村が再編された現在、新たに憲章を制定された市や町は少なく、合併後は「自治基本条例」の制定が主流のように思われる。たつの市は、「自治基本条例」・「市民憲章」のいずれも制定していない。3月定例会の会派代表者質問で、もうすぐ中学生以下のこども達がすべて「たつの市」生まれとなります、まずは童謡赤とんぼで、オールたつの感の醸成を図ってみては、と提言させていただいた。「自治基本条例」・「市民憲章」が、市民のオールたつの意識を向上させることになるのかということも含め、伺う。
(1)「自治基本条例」・「市民憲章」を制定する考えはあるか。
(2)市民憲章碑、町民憲章碑は、今後どうしていく考えか。

お問い合わせ
所属課室:議会事務局総務係・議事係 
住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1
電話番号:0791-64-3177
FAX番号:0791-62-4949
posted by たつの市の未来を考える会 at 18:11| Comment(0) | お知らせ
br_c_9163_1.gif たつの市が抱える問題や、隠れた情報、たつの市のイベント情報などを発信していきます。