2021年10月25日

市民のみなさんどう思われますか?

今日、不在者投票に行ってきました。
会場は、たつの市役所本庁でした。車を駐車場に止めて投票会場に向かおうとしたときに目に留まったのが下の画像です。
選挙告示前に選挙カーにこのような垂れ幕をするのは慣例と思っていましたが、告示後もこのような公選挙法ではグレーなのかもしれませんが、不在者投票会場前に大きく掲げられているのは、一度でもこのまちの市民の命と生活を預かった首長のすることでしょうか。
投票会場に足を運ぶ有権者の方がまだどちらの候補者に投票するか決めかねているところにこの看板です。
一方、山本 実候補の幟と思われるものは無地に代わり、選挙事務所にあったスローガンの看板も取り外されていました。
私も、前回の選挙の告示後に掲示板を光らせていたかもしれませんが、この度の選挙はある程度公平を保っているつもりなのですが。。。
もし、このなりふり構わずの選挙戦で栗原氏が当選したとなれば、このまちはグレーなことは何でもOKなることを非常に危惧いたします。
(不在者投票所前)
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(栗原候補選挙事務所)
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各候補者の演説会等のお知らせ

昨夜、当会ブログを見てくださって方から、この度のたつの市長選挙候補者の両候補者の実績や政策を聞いて投票判断材料にしたいので、個人演説会等の場所や時間をこのブログにアップしてもらいたいと要望がありました。
早速、今朝、市の選挙管理委員会にブログで個人演説会の日程をブログにあげて違反にならないかを確認したところ、問題ないとされましたのでお知らせさせていただきます。
尚、栗原候補においては、総決起大会のみで個人演説会は開催せずに駅や交差点などでの街頭演説をされるとのことです。
ということですので、しっかりと自分なりに判断材料として下さい。
残念ながら、栗原候補の27日の総決起大会で前市長のYouTubeではなく生の声を聴いて理解を高めようと考えていましたが、「蜜を避けるため」とハガキを持っている人限定なので行くことが出来ません。残念ですが・・・
(山本 実候補)
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(栗原 一候補)
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候補者の第一声

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(神戸新聞R.3.10.25朝刊から引用させていただきました)
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2021年10月24日

たつの市長選挙候補者届け出一覧表

たつの市長選挙候補者届出一覧表

令和3年10月31日執行のたつの市長選挙について、立候補届出の受付を令和3年10月24日午後5時で締め切りました。立候補届出の一覧表を掲載します。 


 届出順  候補者氏名     通   称  満年齢 性別    党派      職業一のウェブサイト等のアドレス
    1 山本 実 山本 みのる    69  男  無所属 たつの市長https://山本みのる.net/
    2 栗原 一 くりはら 一    71  男  無所属      無職https://hajime-kurihara.localinfo.jp/
posted by たつの市の未来を考える会 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 市長選特集(2)

とりあえずご報告まで

先日の龍野町小宅地区の衆議院議員選挙の候補者に対する誹謗中傷の怪文書の件ですが、兵庫11区、12区の候補者について両面印刷で書かれており、どうも落選運動(合法?)のようです。
現在、衆議院議員選挙期間中ですので、当会で詳細を記事にするのは控えておきます。
以上、ご報告まで。
posted by たつの市の未来を考える会 at 18:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 市長選特集(2)

ご健闘をお祈りいたします

本日、任期満了に伴いたつの市長選が告示され、予定どうり現職山本 実氏と元職栗原 一氏の二人が立候補をされました。
午前9時30分くらいに両候補者が出陣式を行われました。
現職山本氏は、現職県議の応援演説を筆頭に近隣市町村の首長や市議会議長などが威勢のいい応援の弁を述べられた後、選挙戦に向け出陣して行かれたとのことです。
一方で、元職栗原氏は市役所前のテナントの前で自ら威勢のいい弁を述べ出陣されたそうです。来賓の面々は詳細には聞いていませんが、市議の2人がおられたそうです。
選挙は蓋を開けてみなければ勝敗は判りません。お二人の候補者のご健闘を心からお祈り申し上げます。
余談ではありますが、お昼ご飯を買いにコンビニへ向かう途中、大学誘致のことが書かれているリーフレットの文責者が栗原氏の選挙事務所からバックで出て行く車を誘導されていましたが、敷地内に立っている鉄柱に後部バンパーをぶつけていたのを目にしました。まだ新しそうな白のクラウンでしたが、ぶつけたものが鉄柱でまだよかったです。日頃は通学路になっていますので、人にではなく不幸中の幸いと感じました。
当落、それは有権者である市民が判断することには違いありませんが、バンパーの復活を取り敢えずしてあげてください。


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2021年10月23日

このお二人の一騎打ちになるでしょう

たつの市長選挙選
現職 山本 実氏
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元職 栗原 一氏
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誰か推理をしてください

今日、龍野町小宅地区で現在行われている衆議院議員選挙のある候補者を中傷する怪文書が何軒かにまかれたことを耳にしました。
私が若かりし頃、県議選で選挙期間中に怪文書がまかれないように先輩と一緒に夜通し見張っていたことを思い出しました。
この度の怪文書は誰がどのような意図をもって、まいたのか知れませんが。
ただ単に、候補者同士の足の引っ張り合いなのかそれとも推薦が出なかったことによる市長選の策なのか・・・

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posted by たつの市の未来を考える会 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 市長選特集(2)

各自でご判断くださいA

市長選候補予定者の未来に向けての施策や挑戦です。
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posted by たつの市の未来を考える会 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 市長選特集(2)

2021年10月22日

各自でご判断を

今朝の新聞折り込みに以前から問題となっているリーフレットではなく新たに作成されたチラシが入っていました。
一期目の実績が書かれていましたので、候補予定者の実績を取り上げさせていただきました。
各自において、どちらの実績がこのまちの明るい将来に繋がるかご判断ください。
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posted by たつの市の未来を考える会 at 09:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 市長選特集(2)

2021年10月21日

公開討論会をみさせていただいて

先週の土曜日に龍野青年会議所が主催された、たつの市長選挙公開討論会をYouTubeで拝見をさせていただきました。
候補予定者も口が上手い下手や馬鹿正直なところも見受けられ、限られた時間ではありましたが、少しは想いを伝えられたのかなと思います。また、以前から再三言っていますように首長たるものや首長であったものが、嘘を言ってまで選挙を戦うものではないとつくづく感じました。
それは、討論会の中で、前市長の栗原氏が「重伝建(龍野町川西地区の重要伝統的建造物群保存地区に指定)は私がしました」旨の発言を聞いて「あれっ」と思いました。
私は何でかなと思ったら気になる性格なので、市のまちづくり課に電話を架けて重伝建に指定された時系列を確認しましたところ、現市長が就任した翌年の2月に住民の80%の同意を得、令和元年7月に国に対して申請を行ったことにより同年12月に選定されていました。
ついでに、市議会議事録でも確認をしたところ、やはり栗原氏が重伝建を選定される為に住民の同意を得て国に申請を行い選定されたのではないことがハッキリと判りました。
9月議会でも市議に「選挙というものは嘘をついてまで戦うものではないですよ!」と候補予定者の一人のリーフレットに書かれていた大学誘致についての一般質問の中でも言われていました。
栗原氏が市長時代に少し手掛けていたかもしれませんが、大事な市長選挙の判断材料となる公の場であたかも自分のお陰で選定されたかのような誤解を招く言動は慎んでいただきたいものです。

たつの市議会での「重伝建」の発言内容(一部抜粋)
 平成27年9月に龍野地区まちづくり協議会と龍野地区連合自治会の連名による伝統的建造物群保存調査実施に対する要望書の提出を受け、国の重要伝統的建造物群保存地区選定に向けて、平成28年度には保存対策調査のほか町並み保存やまちづくりに係る住民説明会やワークショップを実施いたしました。本年度は、調査結果を踏まえ、文化庁、兵庫県文化財課と調整しながら区域案を決定して、龍野地区の住民の皆様にお示しし、現在、区域内の住民合意に向けて重要伝統的建造物群保存地区制度の説明に取り組んでいるところでございます。
 龍野地区の歴史的な町並みは、保存対策調査によって全国的に見て非常に貴重なものであることが裏づけされており、龍野地区のみならず、本市の貴重な地域資源であると認識いたしております。そして、その保存、活用を図ることが龍野地区の活性化、さらには本市の観光振興につながるものと考えております。
 町並みの保存に当たっては、重要伝統的建造物群保存地区制度が最も有効な制度と考えており、平成31年度の選定を目指し、保存条例の制定、保存対策計画の策定、区域の都市計画決定に取り組んでまいりたいと存じます。しかしながら、重要伝統的建造物群保存地区に選定されますと、区域内の建造物などの外観の現状変更に規制がかかるなど、半永久的に住民の権利を制限することになるため、大多数の住民の合意がないと推進することができないものと考えております。そこで、自治会長など地区のリーダーの方々には、大変ご苦労をおかけしますが、地区住民総意による事業推進にご尽力いただきますようお願いをしているところでございますので、何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。

また、国の重伝建地区の選定を目指して進めております龍野地区の重要伝統的建造物群保存事業では、地域住民の85%を超える方からの署名等、多くの皆様のご理解とご協力をいただき、去る6月1日に保存地区及び保存活用計画の決定・告示をしたところでございます。今後は、7月に文部科学大臣に保存地区の選定申し出を行い、12月選定に向け鋭意努力をしてまいります。
 いずれにいたしましても、市民の皆様との協働・連携により、「歴史と文化を生かした個性的で魅力あるまち」を目指し、全身全霊で邁進していく覚悟でございますので、議員各位におかれましても、一層のご理解とご協力を賜りますようお願いを申し上げます。

12月には、たつの市龍野伝統的建造物群保存地区が23日、官報に告示され、正式に国の重伝建地区に選定されたところでございます。


posted by たつの市の未来を考える会 at 15:45| Comment(14) | TrackBack(0) | 市長選特集(2)

ちらほらと

このところ、無地の黄色い幟が市内のあちらこちらに。
一時期は新興宗教団体の看板化と思っていましたが黄色い幟で理解できました。
龍野川西には老舗寿司店にもかかげてありますが、私はなんだか入店しづらいです。
私が以前、ライオンズクラブに所属していた時、当時の会長が例会の弁当を「〇吹の弁当ばかり取らずに〇田のアナゴ寿司とったらわ!」と声を荒げて言われ、会員でもないところの弁当を取ろうとしているのはやっぱり優遇しているのかなと感じたことを思い出しました。それもその会長と会員の仕出し屋は目と鼻先にも関わらずでした。
一様このまちでは名士とまでは言われてませんが、社会奉仕団体の当時の会長と会員とのトラブルが絶えなかったこともあり、多くの会員が退会されました。また、私も少し気分が悪いことをされたためと、栗原氏を刑事告発をすることで、退会をすることになりました。
栗原氏を支援されておられる方は、栗原氏は県議時代に口利きをしてもらった方や現職時代に補助金や助成金などの恩恵を受けた方がたくさんおられるとのことです。それ自体問題はありませんが。
先日、揖西町を車で走っていましたら、田んぼに黄色い幟が激しい風に煽られていましたので近くまで行って見てみましたら「黒豆大豆販売所」と書いてありました。
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2021年10月18日

子育ての充実VS大学誘致

先週土曜日のたつの市長選挙候補予定者公開討論会が行われた記事で、新聞に取り上げられていました両候補予定者の今後の市政運営において主とする施策が打ち出されました。
現職の山本 実氏は、小学校の給食無料化を含め子育ての充実を掲げ、前職の栗原 一氏は大学誘致を掲げられました。
次期市長選は、二人のこの施策が市民の重要な投票の判断材料となることでしょう。
posted by たつの市の未来を考える会 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 市長選特集(2)

2021年10月17日

確かにあの「市民お二人に・・」チラシは賛否両論ありましたが

今朝の新聞折り込みに入っていました。勇気をもって名を連ねておられる若者の為にも、正々堂々の理由が知りたかったです。

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posted by たつの市の未来を考える会 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 市長選特集(2)

たつの市長選挙公開討論会

両候補予定者、JC関係者の方々昨日は大変お疲れさまでした。
今月20日以降に動画配信されるとのことですが、今朝の新聞紙面を見る限り、現職山本氏は、給食費の無償化など子育て支援の充実ために政策を実現する財源確保策のために行政改革を断行すると主張したみたいです。
一方、前市長の栗原氏は、観光客を増やす取り組みとして電柱地中化や現在進捗中の駐車場などの整備、終局面に入っていますこども園の整備などを主張されました。
また、集票になりやすい退職金は辞退と明言しましたが、辞退し続ければ国庫に入ってしまうので、貰わない方法としては先日、記事にさせていただいたような手法を取らなければならないでしょう。
栗原氏は『若者の流出をどう食い止めるか』との司会者の質問に対し、先月、9月17日のたつの市議会での一般質問で栗原市長時代の大学誘致は最終的に箸にも棒にも掛からなかったことが明らかになりましたし、市議会議長も「市議会における答弁につきましては議員においても、また理事者においても、慎重に責任をもった発言であります」と当会の質問状にに対して真摯にご回答を頂いていますし、大学誘致についての一般質問の最後に副市長が「結果論としてはたつの市にとっては良かった(大学誘致がされなかったことは)と思っていますと述べられています。
あくまでも想像ですが、大学誘致をするには莫大な金額を大学側に要求されていたのかもしれませんし、日大のような構図ができていたことは絶対にないと思いますが。。。
公平な視点からみても、大学誘致は多くの市議会議員も首を傾げられておられるように集票目的のリップサービスと思われても仕方がないような気がしますのでもっと実現味のある施策を訴えていただきたいものです。
また、現職は正直なのか思いを伝えすぎたのか企業誘致について、「現在、4社の企業から声が掛かっている」と言っていたと討論会に参加された方にお聞きしましたが、司会者に具体的な企業名を問われ、そこは今はいうことが出来ないとされたそうです。でも、私の聞き間違いかもしれませんが、海外の有名な企業が・・・と口が滑ったのか言われていたそうですから、ひょっとしてコストコかと思ってしまいました。
衆議院議員選挙、市長選では上品とか話し上手とかだけで判断せず、実績や今後の施策をじっくりと自分なりに考える機会にしたいと思います。
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たつの市議会令和3年6月議会議事録より
○7番(柏原 要議員)
 ありがとうございます。
 まず、龍野インターチェンジ周辺エリアの活性化ということで質問をさせていただきました。まだ基本計画中で検討中ということでこれからだということなんですけども、今回この質問をさせていただいた背景には、土師・南山の土地区画整理がございます。このときに、その結果、いろんな地権者の方の声というのを聞くことがございまして、実際、先に区画を決めてしまうと、その後に誘致をしても虫食い状態で活用しにくい区画として残ってしまって、結局売れにくくなるというような状況に陥ったという話をよく聞かせていただきました。そういった意味で、同じ轍を踏まないようなやり方を十分検討していただいて進めていただけたらありがたいなと思い質問させていただいた次第でございます。
 複合施設の誘致、複合商業施設を呼んでくるということなんですけども、これについての誘致に関して会派でもちょっと勉強会をさせていただいて研究させていただきました。それでもやはり先に誘致をしてから来てくれる施設を確保してから区画を決めるというようなやり方のほうがリスクが少なくて確実であるということを感じましたんで、そういった方法はどういった方法があるのかということも併せて研究していただきながら進めていっていただけたらありがたいなと思います。龍野インターチェンジより南側は調整区域から市街化ということで、たつの市の中でも中心的な一番いい場所だと思いますんで、ぜひ活性化できるようにご尽力いただきたいと思います。よろしくお願いします。
 次に、大学誘致についてなんですけども、これ大変難しいことだと思います。やはり副市長が言われましたように、少子化でかつお金もたくさんかかります。大学もたくさん全国にあって、それをまた新しく造るとなると本当に難しいことで、なかなかたつの市に来てもらうのは難しいと思います。
 以前、大学誘致に関してプレゼンに行かせてもらったときに、そのときでも大学側の回答が、やはりたつの市との接点がないのになぜそういった学部だけであっても、どうやって出すんだというような回答が返ってきました。そういった中で、まずは連携協定から始まって、そういった付き合いをやっていくうちにたつの市との関係性ができて、それだったら学部だけでもたつの市に持っていこかとか、サテライトオフィスを持っていこかとか、そういうことになるような可能性としてはあるということが分かりましたんで、そういうやり方も一つやっていただけたらなと思います。
 大学誘致をすると、経済波及効果が年間約20億円とも言われてますし、若年層の市外の流出を抑制して市のにぎわいの創出を図るためにも大学の誘致は重要なことだと私は考えております。
 やはり学生が集まることで活気が出て、大学生が地域の方々と交流するということで本市への関心であったり、愛着が芽生えて定住へとつながるというようなことでたつの市全体が活性化すると考えますんで、これからもチャンスを伺いながらいろんな情報収集であったりとか、そういうきっかけづくりも意識を持っていただいて頑張っていただけたらなと思います。
 次、最後、ポストコロナの観光振興についてなんですけども、すみません、今日はちょっと2次質問はあんまりするつもりはないんで、すみません。ポストコロナの観光振興についてなんですけども、これ本竜野駅の西側からちょうど重伝建地区への動線ですね。これ現在もすごく雰囲気のよい景観であると私は思っております。本竜野駅から重伝建地区へ向かうまでの間に観光客の方もいろんな楽しみができるような雰囲気があればいいかなと思いまして、こういう提案といいますか、質問をさせていただきました。
 姫新線の利用も併せて交流人口が増加して、たつの市のにぎわいエリアが拡大すると思いますんで、こういった景観というのも意識を持っていただきながら動線を考えていただけたらなと思います。
 最後に、市長、今3つの質問をさせていただいたんですけども、各一つずつ、簡単でいいんで市長の思いをお聞かせ願いたいと思います。

○議長(永富 靖議員)
 副市長。

○副市長(井上彰悟君)
 ちょっとかけ逃げみたいな形なんで言わせてくださいね。今、大学の誘致で付き合いをやっとったら大学の学部が来るような、そんな甘いものやないですよ。議員が言われたように、私は岡山の理科大学まで行って、そんな簡単なもんやというような感じの形で何かそういうふうに考えてくれとうで、これからの付き合いがあったらいけるでといって行きましたけど、けんもほろろでしたわ。
 要は、大学は公費何ぼ出してくれるんやと。100億円かかったら100億円出してくれるんかい。それ出してくれるんやったら考えるわとか、そういうことなんですよ。そういう甘いもんではないと。
 それと、大学の誘致、それはもう一番私も喉から手が出るほど、前市長の時代から東奔西走しましたわ。田中君や給食の杉本君と十何カ所行きましたわ。京都看護大学、今の福知山成美大学、岡山理科大、島根の専門学校、もう十何カ所行って、いろんなPRしてプレゼンして。大学誘致というのはそんな甘いもんやないんですよ。本当に。ぽっぽっと言うたらそうなったらどうやという、これはもう認識を改めてもらわんといかんですよ。それはね。
 それと、景観形成の話、本竜野駅から重伝建に行くところ、柏原議員、これは賛同します。まさに東の玄関口。僕ね、ちょっと生意気なようなことを言いますけどね、カナダのバンクーバーにガスタウンというまちがあるんですわ。そこに蒸気時計というのがある。そこへ行ったときに、インターロッキングの歩道から道路に街路灯があって、そこにフラワーハンギングがかかっているんです。めちゃくちゃきれいでしたわ。ビクトリアまで行かんでもそこできれいだった。
 それで、都市建設部長が都市計画課長時代に、何とかフラワーハンギングして、来た人が花がきれいだなと、たつの市はきれいだな、きれいなまちやなというて、あれをつくったんですわ。無電柱化を県にお願いしたんです。あれ1キロ、3億5,000万円ですよ。100メートル、3,500万円ですわ。国交省が言うてる数字ですから間違いないと思いますけど、できたら今後も無電柱化していって景観形成をやっていきたい。
 柏原議員がおっしゃっている景観形成地区の沿道なんか町なかなんかよう分からんのですけれども、景観形成地区はそんな形式張ってするよりも、たつのへ来た人が、うわ、ここのまちはごみ一つ落ちてへん、きれいな花が咲いてきれいだなと、歩いてるんるんした気持ちで歴史と文化の旧龍野地区、重伝建の地区を回っていただく。それは柏原議員と全く同じ思いですので、これは力を入れてやりたいと思います。
 ちょっときついこと言ったかも分かりませんけどね、ほんまに大学誘致は私も当時の担当の田中君も、これは力を入れてやったんやけども、力抜けとんですよ。今ね。
 合特は何ぼでもあればいいんですよ。あと令和7年までたった69億円しか残ってへんのですわ。69億円。この金って、道路か何か全部使い道も決まってもうとんですわ。あとは公共施設整備基金である60億円弱の基金しかない。公共施設全部潰したとしても。パチンコ屋の跡、あれ根抵当かかっとんですわ。極度額もごっつい高いんです。私ら、今の菅原会計管理者とビジネスホテルを呼んでこうと。おっしゃったように、下は商店街にして、上をビジネス。そんなんね、今の某ホテルチェーンですけど、言われたのは、そんな複合施設はしませんと。ホテルはホテル、建つのは200室、楽やと。大体300億円ぐらい生産高があるらしいんで、200室の8割強でペイできると。ただ、たつの市からは土地の無償提供、20年間の賃貸借契約のうち10年間無償、それから固定資産税、都市計画税無税、その上、上下水道代も半分にしてくれと。それで、市長が自らうちへ来てくれたら考えますわ、こういう状況なんですね。
 私らも複合施設を造りたいと思っています。だから、小宅地区と今やっているんですけれども、あそこの土地をどうするのか。この後、極度額ごっつい高いですから、どこまでで手放してくれるんかというところもしなあかんし、産業振興センターはあのままでは駄目ですわね。隣の農協の土地もちょっと買うて複合施設を建てていく。図書館とか公民館とかそういったもの、何かを建てていく。赤穂市は失敗したでしょう。駅前周辺整備事業、これは第3セ
 でも、ここで考えとかなあかんのは、クターでして、みなと銀行に40億円弱ですか、裁判になりまして、前の市長さんが裁判になって、150年にわたる債務で終えましたよね、最後負けられて。だから、そういうことを他山の石として、市が投資するのにやっぱりバックすると、返ってくるというようなこともよく考えないと。やりたいと言うてやれるもんじゃないんですね。よく考えて、将来の持続可能な自治体運営ということを考えていく。そういった中でやっぱり考えていかなあかんので、時間はかかると思いますけれども、この本竜野駅前周辺整備というのも重要なことですので、これは市長が中心となって、今内部協議から小宅自治会とも協議してますけれども、そういったことも含めてちょっと私の考えというんか、私の考えよりたつの市の考えとしてそう思ってますんで、質問だけじゃなくて聞いていただいて、またお知恵があれば教えていただきたいと思いますんで、どうぞよろしくお願いします。
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2021年10月14日

寄付でない方法のアドバイス

衆議院議も解散され、これからこのまちは市長選と10月31日(日)の同日投開票となり投票率も少し上がるように思います。
私たちの生活の身近な存在である市長選は現職の山本 実氏と前職の栗原 一氏のお二人が、候補者説明会に出席されていた50代の男性は不出馬であると耳にすることを考えれば、お二人の一騎打ちになるでしょう。
栗原氏は、立候補の正式表明時の新聞取材に『「身を切る改革として市長退職金を受け取らないつ・も・りだ」と表明し、また、公選挙法が禁じる寄付にならない方法を検討する』と会見をされたことを思い出しました。
一方で、現職山本氏は立候補の正式表明時に「2023年の新給食センターの完成に合わせ、給食費無償の範囲を現在の中学生から小学生以下に拡大したい。また、高校生の通院医療費無償化とあわせ年3億円以上の財源が必要になる。その財源確保は可能だが具体的な手法はまだあかせない」と、市民からすればその手法を教えていただきたいものですが、もしかしたら栗原氏にその手法を明かしてしまえばと考えたのでしょうか。。。
栗原氏が立候補表明時に述べられた公約ともとれる「退職金を受け取らないつもり」をネットで「市長退職金受け取らない寄付でない方法」を検索してみれば、茨木県つくば市の市長が奇策を使って本来の退職金2039万4千円から22円にしたことが載っていました。制度上難しい「退職金ゼロ」の選挙公約に、苦肉の策でゼロにはならなかったが大幅減額を可能にする給与関連条例案を賛成多数で市議会で可決したとのことでした。
市長の給与や退職金の寄付は選挙区以外の自治体などには可能ということですが、退職金を辞退するということを公約で掲げる以上、つくば市長ほどになるかどうかわかりませんが奇策を使ってでも、もし当選した場合は、真っ先にこの公約を市議会で条例化をするべきだと考えますし、まさかその代わり給与を元に戻して賞与含む年収で帳尻を合わそうとするようなことを栗原氏なら絶対にしない筈です。
今、ふと思いましたが、退職金を辞退するということはひょっとして、十分に蓄えや年金もあるし、もし当選しても4年後は75歳と高齢のため1期で辞めようと考えているのではないかと下種の勘繰りをしてしまいました。
市長が退職金を辞退すればおそらく副市長も自ずと辞退をせざるを得ないため、副市長などの特別職のなり手もいなくなるのではないかと、まだ選挙も始まってもいないにも関わらず市議会や市職員たちの混乱が目に浮かんでしまいます。
まぁ、両候補予定者も自ら身を切る改革は、今後の市議会議員の更なる定数削減や報酬削減につながれば、市政に対する市民の理解に大きく寄与すると思います。
因みに、市長の退職金は給与の22倍ということですが、現在、現職山本氏は大幅に自身と副市長の給与を削減しているため、つくば市長にような金額にはなりませんが、それでも市民からすれば大きな金額ですので、それだけのお仕事はしっかりとお願いいたします。
もうとっくに忘れていましたが、一番おいしい目にあずかった「上牧谷のコニタン」お元気にされているのでしょうか。

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2021年10月13日

ガチンコで

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