2018年02月02日

責任の所在は・・・

 昨年の春にオープンをしました本竜野駅にありますコミセン小宅が管理をしています「おふくろ亭」が今月で閉店することになったそうです。
私も、このまちの活性化を考えたうえで、短時間で消費出来る立ち食いうどんやそばなどの営業を提案していましたが、どの様な力が働いたかは分かりませんが、却下されてしまい「おふくろ亭」の出店が決定しました。
出店を希望していた3事業者の中で、おふくろ亭が選ばれたのは、「夏季は午後7時まで営業をする」「3年は必ず営業をする」という条件の上でしたが1年もしない状況で閉店とは契約違反ままならないですね。
おまけに、3年は必ず営業をするという条件で、「道の駅みつ」の指定管理者となっています姫路商工会議所内にあります「清交クラブ」が保証するとのようなことでしたが、結局は資本力があっても閉店を余儀なくされた模様です。
このようなことも踏まえて、今後の「道の駅みつ」で高利益を得ている市外の業者に恩恵を与えるのではなく、市内でやる気がある事業者が有るのでしたら是非とも指定管理者に応募して頂きたいものです。
また、おふくろ亭の後には、おばちゃん一人で賄えるような昔ながらの駄菓子屋さんなどは駄目でしょうか?
それより、市民の皆さまの税金で運営されていますコミセンを今一度考える時期が来ていると思いますので、皆さま色々なご意見を頂戴したいと存じます。



posted by たつの市の未来を考える会 at 19:51| Comment(1) | 未来を考える会の想い

食い逃げはダメですよ

 国民宿舎「新舞子荘」を民間に売却したうえで、残りの「赤とんぼ荘」「志んぐ荘」が指定管理になってから数年が経ちましたが、その後の経営状況はどのようになっているのでしょうか?
聞くところによりますと、年間5000万円の税金を指定管理者に管理料として支払いながらも、何とか損益分岐点を維持しているとのことですが、実際のところはどうなのか分かりません。
 過去には市議会議員が、祝賀会や後援会などの飲食代や会場利用料などを、支払いもせずに飲食代などを滞納するのが当然のようになっていたとのことを耳にしたことも有りました。
また、国民宿舎の食材等の納入などにも市議が関与していたことで、購入単価が上乗せをされていたりしていたことで、国民宿舎の経営を圧迫していたのも原因のひとつでもあります。
現在の指定管理者制度により、このような、しがらみや市議などの関与を断ち切ることで、現在は多少なりとも健全な経営が出来ているのではないかと思います。
私も、指定管理者制度が導入される前には、「国民宿舎抜本改革委員会」の委員として、意見や助言をさせて頂いていましたが、結局、私たち抜本改革委員会が提唱した案とは違う結果となり現在に至っています。
以前に、小西前副市長は、指定管理者制度により現在の「ホテル ドーミーイン」を全国展開をする共立メンテナンスを管理者として選んだ理由として、一部上場企業であることを理由としていましたので、まさかとは思いますが今現在においても飲食代や施設利用料などの滞納や不払いがあるとするならば、管理者としての義務を果たさなければなりません。が、あくまでも、あればですが・・・
一度、今日の時点までの情報開示請求でもしてみたいものですね。

観光案内 泊まる

国民宿舎赤とんぼ荘

たつの市龍野町日山463-2
電話:0791-62-1266
FAX:0791-62-3866

  • 1泊2食付6,825円〜
  • レストラン有
  • 休憩可

http://www.akatonboso.com/(外部サイトへリンク)

国民宿舎志んぐ荘

たつの市新宮町新宮1093
電話:0791-75-0401
FAX:0791-75-3301

  • 1泊2食付7,035円〜
  • レストラン有
  • 休憩可

http://www.shinguso.com/(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

所属課室:産業部観光振興課

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3156

FAX番号:0791-63-2594



posted by たつの市の未来を考える会 at 14:32| Comment(4) | 未来を考える会の想い

2018年01月31日

赤木の会派も今期限りか、、、

 この4月で、任期満了を迎えますたつの市議会議員ですが、現在欠員の2名に続いて2名の現職市議が引退をされるとのことです。
各会派の中でも1番影響を受けるのは、赤木会派長が率いる創生会のようですが、4月の市議選の結果次第になりそうです。
栗原市政では、市議会の中で影響力を与えておられましたが、この度の市長選では、『栗原市長を応援する議員の会』の旗振りをしていたこともあり、市議会の会派調整も難航するのではないかと懸念されています。
前回の市長選では現職山本市長の応援をされていましたが、何が災わいしてなのか赤木市議が応援した候補者が落選するという結果となっています。
また、今回の市議選には、元市議も含めて10名ほどの新人が立候補をされる見通しですので、現職市議は、余程の心構えをして選挙戦に挑まなけれればなりませんし、これまでの市議としての仕事や資質に審判を下して貰うことにもなる大事な選挙になると思いますので、過去の自身の起こした諸問題にも真っ向から向き合い、有権者に市議として、何をする為に何をするかをしっかり訴えていきましょう。

posted by たつの市の未来を考える会 at 16:39| Comment(2) | 未来を考える会の想い

2018年01月29日

やはり関心が

 今年4月に行われますたつの市議選に関しての当会ブログ記事に多くのコメントが寄せられています。
やはり、現状のたつの市議会を問題視される方が多くおられると認識をしますが、この際、市民の皆さまの良識により市議会をガラガラポンとして頂きたいものです。
情報では、元職を含10名の新人候補者が立候補をする模様であり、22名の定員に対しまして28名の激戦になる見通しであります。
その中におきまして、この四年間全くと言って議員らしい仕事もせずに只々、自身の家計の収入源としてだけに議員をされておられた方も多々居られたような気がいたしますので、しっかりと立候補者を見極めて投票されることを心から願っています。



posted by たつの市の未来を考える会 at 19:59| Comment(2) | 未来を考える会の想い

2018年01月27日

何がしたいかが一番大事では

 今年4月に行われます市会議員選挙に向けて、たつの市内のあちらこちらで立候補者と見られます立て看板が新たに設置されているのを見かけます。
確かに、有権者の皆さまに顔や名前を覚えて貰うのはとても大事なことですし、これを無くして選挙が戦えないのも当然のことでもあります。
私の場合は、この四年間で相当な悪評や悪名を周知していただいたと思いますが、一方で、一部の方には本当の私をご理解して頂けた4年間にもなったのではと思い少しながらではありますが心が救われています。
 以前から言い続けていますが、議員というものは一期一期を全力で住民のために任期を全うするものであると考えていますし、名誉や特権により、議員という立場の居心地の良さのためにあるのでは全く無いのです。
私の同級生でもある市議も一年生議員だからと言って先輩議員に遠慮ばかりの4年間だったと思いますが、確実に2年生が約束されている訳でもないのですから、任期の4年間を全力で頑張ってほしかったという気持ちが本当のところです。
また、過去に長年議員を務めておられた方も、この4月の市議選に立候補をされるとのことですが、余程、現職時代にやり残されたことがあるのではないかと思いますので、行く末を見守りましょう。
 昨年の11月に山本実新市長が就任してから来月の12日で早、3か月が経ちますが、市長になりたいからなるのではなく、議員を含め、市長や議員になって4年間の任期で「何をするために何をするか」が一番大事であると思っています。
でも、決して汚職などの不法行為は絶対にされてはなりませんからね。。。
恐らく4年後の市長選には前栗原氏も市長に再チャレンジをするとの情報もありますので、しがらみに押しつぶされることなく真剣に市政運営に取り組んでいただきたいものです。
その為には、市議や私たちのような者がしっかりと行政を監視する役割を果たさなければなりませんので、4月の市議選では立候補者をしっかりと見極めたうえで投票をされると信じています。このまちが笑われない為にも・・・
posted by たつの市の未来を考える会 at 16:22| Comment(7) | 未来を考える会の想い

2018年01月23日

自分のことも監視していただけますように

 今日の朝刊に、参議院特別委員会の「行政監視」委員長に、たつの市が輩出した行列弁護士でもある丸山和也参議院議員が就任されていました。
同郷の者として大変光栄のことではありますが、くれぐれも週刊誌やマスコミに取り上げられることの無いように、このまちの恥にならないようにご活躍をお願い申し上げます。
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丸山和也氏に「不倫調査探偵事務所の女性と不倫」疑惑 ( 週刊ポスト)

2016.02.22 07:00

 

 

丸山和也 オフィシャルブログ

 

「アメリカは黒人が大統領になっている。これは奴隷ですよ」との発言で謝罪に追い込まれた自民党の丸山和也・参議院議員(70)。日本テレビ系『行列のできる法律相談所』に出演して人気となり、政界進出後は政務調査会の法務部会長として活躍していただけに、手痛い失点となった。

 だが、丸山氏にはもう一つ、頭を痛める問題がある。ある女性との親密交際メールが流出したのだ。

 2012年のある日、丸山氏が送ったと思われる「君にとっての月とは?」というロマンティックな題名のメールにはこうある。

【肉の方が値段が張るのですが・・・】

「すき焼きでも作って食べよう 肉軽く二人前頼む 野菜に調味料は用意する 周りを気にせず過ごせる。よろしいかな」

 その翌月には、「9時半過ぎ時間あるんだがそちらはどうか?」と題したメールで、女性からの「どういう事ですか?」という返信にこう返している。

「来ますかというこった」

 さらにその翌月は、女性から来た「今度はいつ逢える?」とのメールの返信に、「今日夕方7〜可能ですか? 小腹は空いてるはず」と応じている。

 しばらく間隔が空いたある日には、「気まぐれ伺い」と題し、「何処かですれ違いにクサビを! 本日解放時間は?」と会えないもどかしさを伝えている。

 このメールの相手は、丸山氏がかつて顧問弁護士を務めていた企業の女性関係者である。その企業は、夫婦の不倫に関する調査を行なう探偵事務所だというから、なんとも因果なものだ。妻と娘を持つ丸山氏にとっては、「不倫調査探偵事務所の女性との不倫疑惑」となる。

 まるで禅問答のようだ。

 

 

posted by たつの市の未来を考える会 at 19:37| Comment(0) | 未来を考える会の想い

2018年01月22日

全てお話させていただきました

 先週の金曜日に、私が関係する会社に対する不法投棄の告発で、瀧川学園同窓会東播支部監事の松井邦明氏が管理者であります「田舎記者の手帳のブログ」の記事にありました、たつの警察署の玄関前で姫路市の菊井弁護士と一緒に写っていました関西テレビの記者さんから、私が良く知っている「川崎さん」ですから是非ともこの件で取材をしたいとの申し込みがありましたので、本日、当会事務所にて、この度の告発に関して一部始終を包み隠さずお話をさせていただきました。
実は、この記者さんは、私が以前、前栗原市長や横田たつの市議の政務活動費問題等で、度々たつの市役所に取材に来られていたことで面識がありましたが、記者としての信念と使命を感じ、栗原前市長や横田市議のように逃げずに取材に応じさせていただきました。
取材の内容は、当初から私が主張していることと同じですが、この告発の裏にある事情を過去の嫌がらせ問題や相関図を基に過去の逮捕歴や裏社会の繋がりを詳細にお話をさせていただきました。
事務所でのテレビ撮影を終えてから、小雪が舞う中当該現場に移動して現場の不法投棄をしたとされる再利用したコンクリート塊を撮影していただきました。
この画像がどこでどの様に放送されるかは分かりませんが、私は自分の行った行為を言い訳をせずに真っ向から主張しましたが、行政が「問題なし」とした事案に司法の判断に委ねるしかありません。何人からの告発については受理して捜査しなければならない義務があるのですから・・・
この度の告発者は、ある工事等の共同受注事業を目的とする共同組合の理事だそうですが、告発者を特定するよりも、その周辺でうごめいている恩を仇で返すような人間を突き詰めていきたいものです。
でもこれだけ業務妨害をする行為をするのであれば、いずれ解るのであれば正々堂々と名前を名乗れば良いと思うのですが、私と考えが全く反する人種なのでしょうね。。
私の関係する会社の社員には「自分たちとは絶対違うと」と躍起になっているとのことですが、本当に自分たちで無いのであれば、恩を仇で返されない私に事実無根を訴えてくるのが真面な人間では無いでしょうか?
恐らく、その人間は自分たちでは無いにしろ誰がこの様なことを仕組んだことを知っているからこそ、面と向かって言ってこれないと考えますが、そのうち全てが明らかになり次第このブログで実名で記事にさせて頂こうと考えています。
また、本日、取材でお話をさせて頂いた中で、たつの市揖西町南山の「前池」の埋め立てに生コンスラッジが使用されていた投書にとても興味を持たれていたような気がいたしました。よ!
ですので、「前池」の不法投棄問題について告発をした際にもしっかりと取材をお願い致します。
ついでに言えば、お隣の太子町議のマッタケは流石に女性記者さんにはお見せできませんでしたが、カメラマン曰く「横山ノック以下ですね」とのことでしたので、また取材で弁明をお願い申し上げます。
最後に、私の行っています たつの市の未来を考える会の活動についてもご理解をしていただけたと思います。
合掌。

posted by たつの市の未来を考える会 at 21:09| Comment(2) | 未来を考える会の想い

2018年01月21日

被災に苦しんでおられる方の一方で

 先日17日、阪神大震災の発生かから23年を迎えました。
また、再来月の3月11日には甚大な被害を齎せた東日本大震災からまる7年を迎えようとしています。
被災をされ故郷を失わざることを余儀なくされた多くの方がおられる中で、被災を良いことに理解不能な損害賠償請求をするような風潮にもあることにとても疑念を持たざるを得ません。
この話とは全く別ですが、このたつの市にも、東日本大震災で発生しました東京電力福島第1原発事故の影響で、経営するゴルフ場の運営が出来ず被害を被ったとされる事業者が居られ、現在65億円の損害賠償請求訴訟を提起されているとのことです。
私が、その事業者の会長から以前、直接お聞きしたところでは、東京虎ノ門の最強の弁護士が代理人となり訴訟で勝訴したとお聞きしていたのですが、65億の補償を受けられたのかは定かではありません。
私の勝手な考えではありますが、7000万円ほどで買ったゴルフ場が幾らなんでも65億とは思いますが、やはり被災されて苦しんでおられる方に本当の意味での補償がされるように、訴訟提起などされずにもっと懐の大きいところを見せていただきたいものですね。。。会長が、「うちのお蔭でたつの市があるんや!」といつも私に豪語されているのでしたら、先日、北海道の匿名の方が市に20億円の寄付をされたようにお願いしたいものですね。
まぁ、人生最期がその人間の生きざまの集大成と私は思っていますので。
 昨年の、私の関係する会社の不法投棄の事情もこの会長が誰よりもいち早く義息子の社長から情報を入手されていたり、告発者を特定されていることからすれば、このお歳になられても中々の情報通ですが、くれぐれも切捨て御免だけや止めてやって下さいね。
最後に、凄く優秀な義息子さんのお蔭で今後も素晴らしい晩年を飾られることを心から願っています。


posted by たつの市の未来を考える会 at 17:23| Comment(1) | 未来を考える会の想い

2018年01月16日

西田正則顕彰会に思う

本日の西田正則前たつの市長の銅像建立記事で、32年前に私の当時の彼女が大好きだった尾崎豊の『卒業』が脳裏を蘇りました

校舎の影 芝生の上 すいこまれる空
幻とリアルな気持ち 感じていた
チャイムが鳴り 教室の いつも席に座り
何に従い 従うべきか 考えていた

ざわめく心 今 俺にあるもの 意味なく思えて とまどっていた
放課後 街ふらつき 俺達は風の中
孤独 瞳にうかべ 寂しく歩いた
笑い声と ため息の 飽和した店で
ピンボールの ハイスコアー競いあった
退屈な心 刺激さえあれば 何にでも大げさにしゃべり続けた

行儀よく まじめなんて 出来やしなかった
夜の校舎 窓ガラス 壊してまわった
逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった
信じられぬ 大人との 争いの中で
許しあい いったい何 解りあえただろう
うんざりしながら それでも過ごした ひとつだけ解ってたこと
この支配からの 卒業

誰かの 喧嘩の話に みんな熱くなり
自分が どれだけ強いか 知りたかった
力だけが 必要だと 頑なに信じて
従うとは 負けることと 言きかした
友達さえ 強がって見せた 時には誰かを 傷つけても

やがて誰も 恋に落ちて 愛の言葉と
理想の愛 それだけに 心奪われた
生きる為に 計算高く なれと言うが
人を愛す まっすぐさを 強く信じた
大切なのは何 愛することと 生きる為にすることの 区別迷った

行儀よく まじめなんて クソくらえと思った
夜の校舎 窓ガラス 壊してまわった
逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった

信じられぬ 大人との争いの中で 
許しあい いったい何 解りあえただろう
うんざりしながら それでも過ごした ひとつだけ解ってたこと
この支配からの 卒業

卒業して いったい何 解ると言うのか
想い出のほかに 何が 残ると言うのか
人は誰も 縛られた かよわき子羊ならば
先生あなたは かよわき大人の 代弁者なのか
俺達の怒り どこへ向うべきなのか
これからは 何が俺を 縛りつけるだろう
あと何度 自分自身 卒業すれば
本当の自分に たどりつけるだろう

仕組まれた自由に 誰も気付かずに あがいた日々も終る
この支配からの 卒業
闘いからの 卒業

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posted by たつの市の未来を考える会 at 21:09| Comment(0) | 未来を考える会の想い

本心が問われる瀬戸際です

 先日、『たつの爆サイ」というサイトの中で、部落差別を助長させるかの書き込みサイトがありましたので、市人権推進課に連絡を取り、今年四月から施行されます兵庫県内初の部落差別解消推進法を踏まえて対策を取っていただくように要望をいたしました。
私が要望する前に、このことは人権推進課と民主推進協議会の根本親良会長もこのサイトについて問題視をされているようでしたので、近いうちに全国のお手本になるような対策を講じていただけると信じています。
根本会長も、生誕地での部落差別を題材にした映画も制作されていましたので、部落差別に関しては右に出るものは居ないという位真剣にこの問題にについて考えておられると思いますので、未だにある結婚差別などの問題に苦しんでおられる方の為に人生を捧げていただきたいと思います。
これは私の嫌味でもなく本当の気持ちでありお願いであります。
posted by たつの市の未来を考える会 at 20:14| Comment(0) | 未来を考える会の想い
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