2018年07月20日

ほんの氷山の一角です

接待で捜査情報漏えい=収賄容疑で警察官2人逮捕―大阪府警

7/20(金) 19:42配信

時事通信

 捜査情報を漏らす見返りに飲食接待を受けたとして、大阪府警は20日、加重収賄と地方公務員法違反の疑いで、曽根崎署生活安全課の巡査長篠原渉(35)=大阪市北区=、府警本部生活安全特捜隊の巡査長小野勇気(34)=同府東大阪市=両容疑者を逮捕した。

 
 また、贈賄などの疑いで行政書士雨堤孝一(40)=神戸市=、元警察官の行政書士事務所職員阿田裕俊(33)=同府和泉市=両容疑者も逮捕した。全員容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、篠原容疑者ら2人が昨年9〜12月に4回、大阪・キタのキャバクラなどでそれぞれ計20万円前後の飲食接待を受け、見返りに今年1月までに3回ずつ、捜査情報を雨堤容疑者側に漏らした疑い。

 府警によると、雨堤容疑者が顧客の風俗店側から摘発情報の入手を頼まれ、事務所で雇っていた阿田容疑者に資金を渡して接待などを指示。阿田容疑者は、元同僚で退職後も付き合いを続けていた篠原容疑者らに情報提供を持ち掛けていた。


最終更新:7/20(金) 19:46
時事通信

posted by たつの市の未来を考える会 at 20:26| Comment(0) | 未来を考える会の想い

2018年07月14日

記事を書くものとして

 7月12日に豪雨被害のため新宮町大屋地内の国道179号の線の通行止めの全面開放のついてですが、神戸新聞龍野支局が災害により通行止めがされているとの記事が掲載されていましたが、通行止めが解除されたにもかかわらず解除の記事はありませんでし解除された翌日の龍野支局の記事といいますのは市内の園児たちが、もぎたての「とうもろこし」の収穫をするというものでした。
また、の本日は「子ども食堂」の記事が掲載されていました。
それはそれで構いませんが、一日1万台の交通量がある道路の通行止めが解除されたのですから、まだ通行止めが続いていると思い遠回りをされている方がおられるかもしれませんので、せめてお知らせの記事くらい載せていただきたかったものです。


posted by たつの市の未来を考える会 at 20:12| Comment(3) | 未来を考える会の想い

2018年07月06日

断念なされたのでしょうか

 今日も、時折激しい雨をともないながら断続的に雨が降り続いています。
市内のあちらこちらでは、川や水路が増水していますので近寄らないように、ご注意されてくだい。
昨夜、雨の中、車で市内龍野町富永のホームセンターの南東を通ったとき、以前から設置されていました、栗原前市長の後援会看板が撤去されており、その看板の跡に松井重樹県議の看板が設置されていましたことで、少し気になり今朝、そのホームセンターに北西の角地に設置されていました看板を確認したところ、先日まで設置されていました、栗原前市長の後援会看板が松井茂樹県議の看板に変わっていました。
聞くところによりますと、栗原氏は再選に向けて活動を試みたものの支援者たちの協力や、市民からは過去の人として扱われるよになりモチベーションが上がらない日々を過ごされているとのことでした。
交通量も市内1ともいわれる好立地に設置していた看板の撤去は、いったいどの様なことを意図するものかは解りませんが、通常で考えるとすれば、地主と何らかのトラブルが起きたかそれとも政治家として再起することを断念したのではとするのが一般的ではと思います。
しかしながら、私が以前から狙っていた場所に間髪入れず自身の看板を掲げた松井県議は中々の強者ですね。
松井県議におかれましては、たつの警察署と目と鼻の先の場所に「たいまつ」を灯したのですから、しっかりとこのまちのためにも、「安全・安心」のパトライトを灯してくださいね。
特に、飲酒にともなう事故や反社会的勢力の排除には県議としての役割を果たしていただきたいものです。


posted by たつの市の未来を考える会 at 10:20| Comment(5) | 未来を考える会の想い

2018年07月03日

もうそろそろ

 今日の神戸新聞の朝刊に兵庫県県議の所得と政務調査費の支出状況の報告が載っていました。
政務調査費の支出に関しては、野々村竜太郎元県議の問題もありまして返還率が非常に高くになっていることに納税者としても少しながらですが納得がいくものでありました。
その一方で、議員報酬ですが、やはり住民レベルからしても高給取としか思えないものですが、本人にすればこれでもまだ足りないと思っているのは本心でしょう。
来年は県議選が行われますが、良からぬ連中の手足となるような人間はこのまちの県議として相応しくないですし、立候補すらしてもらいたくはありません。
山口晋平議員におかれましては、年間1200万円以上もの報酬を得ているのですから、もうそろそろ遠慮なく県議としての仕事をしていただきたいと思いますし、松井重樹県議には飲酒運転者には十分にお気お付けになっていただきたいものです。
「たいまつ」を灯すのもいいですが、再選を目指されるのであれば、講釈をいう前に「安心・安全まちづくり」を実現するためにも「パトライト」を灯してくださいね。

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posted by たつの市の未来を考える会 at 19:19| Comment(3) | 未来を考える会の想い

2018年07月02日

お気遣いありがとうございます

 たつの市役所1Fロビー管理人の明さんからお電話をいただきました。
明さん曰く「先月の28日からブログの更新がないじゃないか、どうしたんだい元気かい?」
と心温まるお言葉をかけていただきました。
このところ、これといった情報や問題がないこともありまして記事を書いていませんでしたが、私は相変わらず元気ですのでご心配なく。
まぁ、あえていうならば、たつの市議会の建設常任委員会でも揖西町南山地区「前池問題」に関与した委員により、その他の報告事項に取り扱うこともできませんでしたが、今後は、総務生活常任委員会で取り扱われることとなったそうです。
この「前池問題」につきましては、兵庫県警たつの警察署生活安全課からも問題があれば現場を掘り返し、事実関係を捜索すると確認をしていますが、そこに「忖度」や「圧力」が加わらないことを願っています。
みなさまにおかれましては、梅雨空がつづくき日に日に暑くなってきていますが、熱中症などにはくれぐれもお気を付けになられまして本格的な夏をお迎えくださいませ。
明さんも・・・




posted by たつの市の未来を考える会 at 18:51| Comment(3) | 未来を考える会の想い

2018年06月25日

同じブログを書くものとしてご冥福をお祈りいたします

刺殺された岡本さん、「Hagex」の名でブログ

6/25(月) 11:26配信

朝日新聞デジタル

 福岡市内であったIT関係セミナーの男性講師を刺殺したとして、福岡県警は25日、福岡市東区筥松(はこまつ)1丁目の無職、松本英光容疑者(42)を殺人と銃刀法違反の疑いで逮捕し、発表した。松本容疑者は「ネット上(のやりとり)で恨んでいた男性を死なせてやろうと思い、腹と首を刺した」などと話しているという。

 県警によると、松本容疑者は24日午後8時ごろ、福岡市中央区大名2丁目の旧大名小学校跡地の起業家支援施設で、インターネットセキュリティー関連会社「スプラウト」の社員、岡本顕一郎さん(41)=東京都江東区東雲2丁目=をナイフ(刃体約16・5センチ)で数回突き刺して殺した疑いがある。

 この施設では同日午後5時半からIT関係のセミナーが開かれ、岡本さんが講師を務めていた。終了直後、施設内で待ち伏せしていた松本容疑者が、トイレに入った岡本さんを襲ったとみられるという。岡本さんは「Hagex」の名前でブログを書いていた。2人はネット上の関わりしかなく、直接の面識はなかったとみている。

 事件当時、施設管理者が「救急車を呼んでくれ」という声を聞いてトイレに向かうと、血だらけの岡本さんと、松本容疑者が出てきた。管理者が追いかけたが、松本容疑者は自転車で逃走。約3時間後、福岡市東区内の交番に出頭し、「人を刺した」と話したという。バッグの中に血のついたナイフを持っており、県警が事情を聴いていた。

 関係者によると、岡本さんはセキュリティー情報誌「ハッカージャパン」(2013年11月に休刊)の編集者を担当した後、「スプラウト」で、ブログメディアの編集長を務めていた。ブログメディアでは、雑誌時代の人脈をフルに活用し、国内外で起きた最新のサイバー攻撃の実情や、他メディアでは報じられないようなブラックハッカーの生態リポートを手がけて話題になった。

 岡本さんの知人男性は「いつも丁寧に仕事をする人で、みなに信頼されている人だった。正義感も強く、何事にも毅然(きぜん)と対応する強気な一面もあった。ブログの記述などで恨みでも買ったのだろうか。そんな性格が今回の事件につながったとすれば、本当に言葉もない」と話した。

朝日新聞社

posted by たつの市の未来を考える会 at 14:44| Comment(1) | 未来を考える会の想い

2018年06月24日

50過ぎのオッサンですが

  当会ブログを開設してから久しい年月が経ちます。
世間ではこのブログについて賛否両論があるとは思いますが、批判されるのもひとつの成果ではないかと私なりに思っています。
普段、他人のことを批判をされない方々がこのブログをみて私を批判してくださることは、やはり人間、神様・仏さまのような境地になることは人間である以上、非常に難しいことであることをつくづく感じています。
記事の内容によっては、到底受け入れられない方が多いいと思いますが、一方で非常に気分がスッキリされる方がおられるのもまた事実です。
前栗原たつの市長、元県議をはじめ多くの元現職議員の記事や利権がらみの事業者に対してのご批判があることは重々承知をしていますが、その結果、このまちをはじめお隣の太子町を含む多くの住民のみなさまが公平・公正で安全かつ安心できるまちに一歩近づいたのではないかとも思っています。
しかし、このブログが駄目であるというレッテルを張られたとしても、自分たちの子孫に少しでも良い形で承継してゆこうと考えているのならば多少のバッシングや不利益を被ることを覚悟してやらなければ、なんの変革ももたらせられる筈などないと考えています。
確かに、ご迷惑をお掛けしているのは重々承知の上ですが本当に申し訳ございません。これだけは・・・
「尊敬する人は誰ですか?」
「坂本龍馬!」「西郷隆盛!」「田中角栄!」結局のところ「尊く敬う」ことに過ぎないような気がしてなりません。
幾ら、尊敬する人物のマネをしようとしても所詮、自分は自分でしかないのですから・・・ですから、自分は自分らしく生きるしか方法がないと思いますし、容姿は別として自分の人間性を他人に良く見せようとか気に入られようとか考えること自体、私はわずわらしくなってしまいますし、年齢を重ねるたびにその虚像が露になってくるように思えてしまいます。
私が、このところつくづく思うのは、生意気ですが人間最後は「生き様」でしかないような気がしてなりません。
まだまだ書きたいことがたくさんありますが、誤解されることや間違うことが多いい私の人生の中で、起こったことや経験したことの真実を別に書にして残しておきたいと思います。
「愛すべきものすべてに」


posted by たつの市の未来を考える会 at 14:26| Comment(3) | 未来を考える会の想い

2018年06月22日

200歳まで生きるかもしれませんが

 「嫌われ者世にはばかる」ということわざがあります。
人気者であった永遠の国民的スターの石原裕次郎も美空ひばりも52歳で亡くなりましたが、私も来年にはその歳になります。
とても有り難いことであります。し、私も孫できた中で欲を言わずそれ以上生きられれれば、生意気かもしれませんが儲けものではないかと思うのが今の私の心の境地です。
今日の、たつの市議会の傍聴でお会いしました、現在、渦中にあります紀州のドン・ファンと同い年の「明さん」も私と一緒にたつの市役所の見張り番として嫌われ者の〇〇〇〇のように市庁舎に寄生しながら200歳まで生きていきましょうね。
先日、明さんとお話の中で、「明」という名を「日」「月」と戒名を考えておられることでしたので、「連休」とされてはと助言させていただきましたが、明さんは、今のところ市役所には毎日登庁することが「我が人生に悔いはなし」とのことでしょうね。
私としては、もうひとり人生の大事な恩人にこの唄をもう一度心から歌ってもらいたいと願うばかりです。

posted by たつの市の未来を考える会 at 20:50| Comment(3) | 未来を考える会の想い

2018年06月20日

「黒」とんぼ

 昨晩、当会ブログを毎日楽しみして下さっていただいています方からお電話をいただき、「川崎くん。最近の記事は面白くないね〜駄目だよ」と言われてしまいました。。
確かに、このところ以前よりアクセス数も減っておりますし、私もこのところ過去を振り返りながら思うことが多々ありまして、以前のような過激な記事を書かなくなりましたし、あまり他人を誹謗中傷するような記事は控えています。
電話の会話の中では、このお方が仰られるにはご高齢にもかかわらず、長渕剛の大ファンであるとのことでした。
どうりで、背格好は別として普段の風貌が「T.NAGABUTHI」になりきっておられるのかと納得がゆきました。ヘアスタイルは昔の長渕剛ですが・・・
 自分の信念を変えずに、毎日のように行政に対して主張されている姿は、ある意味見習わなければなりません。
自分に危害がなければ他人が犠牲になっても「事なかれ主義」を貫く方が多いいこの世の中で、人に何と言われようが、なんと思われようが関係なく自分の人生を歩んでいかれる姿は正に、「T.NAGABUTHI」の生きざまそのままではないでしょうか。。。
【下記の画像は、先日、当会事務所に立ち寄られたときのものです】
※本人に承諾を得ています。
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posted by たつの市の未来を考える会 at 09:24| Comment(0) | 未来を考える会の想い

2018年06月14日

給食センター建設を急いだわけVo2

 前栗原たつの市長が市長に就任して間もなく、たつの市中央学校給食センターの計画が持ち上がった当時、不動産会社から市を通じて給食センター建設の要件を満たす土地を1u当り29,000円(坪当たり95,700円)の提案がありましたが、市は「企業団地については地域の活性化を促進させ、雇用の場を確保することを目的としている)としてこの提案を不採用としました。
その結果、市は不動産会社の提案価格より1u当り39,000円(坪当たり128,700円)より高い金額で購入したことで、土地開発公社は解散することができたのです。
当時の栗原市長は、土地開発公社の解散も視野にいれたうえで、企業団地に給食センター建設計画を打ち出しましたが、いくら提案された土地が安かろうがどうしてもこの提案された土地を購入したくはなかったみたいです。
話は戻りますが、現在の「たつの市中央学校給食センター」に隣接する企業は当時(1u当り39,000円)以上で企業団地の土地を購入しており、誘致を仲介した会社が、その企業から工場建設を請負いました。
ところが、工場建設に着手したところ、現状地盤が計画より高く造成工事がされていたため、本来の地盤高まで下げる工事に要した費用をその建設会社が負担したということで、市に対して他のたつの市土地開発公社が分譲する土地は、その隣接する企業が購入した金額より絶対に安く販売しないという念書を市に交わさせたということです。
このことは、小西前副市長もその念書を確認されていましたので、本当のことであると思います。
そのようなことがありまして、企業団地の1区画だけが長年、塩漬けになったままの状態になったいたのです。
当時、企業団地が造成された時代とは違い、その時そのときの時代に見合った適正な価格で売却すべきであると思いますが、一個人の感情や思惑だけでこのような土地開発公社の財産の販売価格も限定され、最終的に市民の税金で相場より高く購入したうえで、たつの市中央学校給食センターが建設されてしまいました。
一市民としては、この他に「念書」が存在しないことを願うばかりです。。。
そういえば、過去に許認可権は兵庫県知事にあるにもかかわらず、地元住民の反対を受けていたにもかかわらず、許認可が下りないのは故西田前たつの市長の責任かのように市内のあちらこちに・・・・掲げていたのはそういうことなのでしょうか。。。



posted by たつの市の未来を考える会 at 12:30| Comment(1) | 未来を考える会の想い
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