2020年03月25日

乗り越えよう

 日に日に、新型コロナウイルスによる感染や甚大な損失などの被害が全世界中に拡大しています。
テレビを見てもこのようなニュースばかり取り上げられています。
今日、お笑いタレントの志村けん氏が感染されたということが、ワイドショーで取り上げられていましたが、一刻も早く、新型コロナウイルスのワクチンなどが開発されればと思います。
感染した志村氏には申し訳ありませんが、安倍政権も新型コロナウイルスや安倍総理自身の様々な問題を「大丈夫だ〜」と考えていたのかもしれません。
毎年のこの時期ならば首相主催の「桜を見る会」が開催される頃ではあったと思いますが「権力は持ち続ければ腐敗する」という言葉が頭をよぎってしまいますが、私たち自身も含め、政治家たちがこの苦難をどう乗り越えてゆくかのと言わんばかりに桜が開花しようとしているふうに見えてしまいます。
不謹慎ではありますが、政務活動費問題で世界的に有名になった元兵庫県議会議員の野々村竜太郎氏は今、どのようにこの国の行方を思っているのかとても気になるところです。
安倍首相と並び世界に発信できる一人でもあると思いますので、また宜しければご連絡をいただければ幸いです。

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2020年03月23日

故、山口信行県議に想いをはせながら

 昨日、揖龍南北幹線道路「令和跨線橋」が開通しました。
現在のところ御津町からたつの市中心地まで移動時間を含め交通の便がとても良くなりました。
災害や応急対策の面も充実してゆくと思います。
これも、故、山口信行元県議の議員としての仕事の成果ではと、本日「令和跨線橋」を渡りました。
以下のように、新宮地区鳳踏切り以北の早期事業化を高岸市議もしっかりと取り組んでおられることからこのまちも、交通網も整備された「安全・安心」なまちに一歩進んだことに感謝いたします。
以下、「ネット記事より」引用させていただきました。
揖龍南北幹線と呼ぶ県道が、西播磨地域を南北に縦断しています。
この路線は、北は中国道山崎ICを起点に揖保川沿いに南下し、新宮地区、東觜崎、小宅地区を通り、揖保地区、そして太子地区沖代を通過して、姫路西部に至る主要道路です。
今回、3月22日に開通する跨線橋は、長さ約300Mで総事業費は約35億円です。揖保地区の山陽本線をまたぐことによって、南北の交通ネットワークが飛躍的に向上し、通勤通学はもちろん市民の利便性が期待されます。
予想される交通量は、一日当たり12、000台と見込まれることから、今後は太子地区を東へ進め、網干駅南の和久交差点まで伸ばすことによって、さらにネットワーク機能を発揮できると確信し、兵庫県に提案して参りました。用地の確保が始まりましたので、期待したいものです!
次は、新宮地区鳳踏切り以北の早期事業化です。地元の皆様のご意見を尊重し、宍粟市とも連係を図りながら、事業に着手することが急務です。
この路線の完了によって、ふるさとの東西南北の交通網が確立され、昨年12月27日の播磨の原動力で報告しました、現在進行中の播磨臨海道路と連結することによって、阪神間への新しい交通アクセスが誕生します。
飛躍的な利便性の向上によって、播磨の未来は輝かしいものになるでしょう。みなさんと共に一日も早い完成を期待しましょう!
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2020年03月20日

新型コロナ自粛に思う

 この連休に絡み昨日、兵庫県と大阪府の行き来やイベントなどの行事を自粛要請をするなど全世界的に新型コロナウイルスの封じ込め対策が行われていますが、この先、世界的に経済がどうなるのかとても心配でなりません。
国はあらゆる手を尽くし支援するとされています。
イベントをはじめ経済活動を自粛賛否両論があると思いますが・・・
政治家や政治家になろうとする方は、イベント自粛で人気取りは出来ない時期かも知れませんが、もしかしたら政治家として本当の力を問われる時期かもしれません。
このような状況下においては東京オリンピックも正常に開催されることはまずないと思います。
先進国である国々が、新型コロナウイルスによる景気・財政対策に現金を給付をしようとするなかでアフリカ難民の子供の支援や難病支援のテレビCMを見るたびに違和感を抱くのは私だけでしょうか?
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2020年03月15日

地域安全ニュースに思う

 先日、市の広報と一緒に揖龍防犯協会とたつの警察署が発行する「地域安全ニュース」が同封されていました。
たつの警察署管内の主な刑法犯罪認知状況(令和元年中)とありましたが、私の「認知」からすれば、ほんの氷山の一角ではないかと感じています。
主な「刑法犯罪認知」とはどういう意味なのか分かりませんが、たつの署には交通課・地域課・刑事一課をはじめ暴力団対策課、生活安全課など様々な刑法犯罪を扱う部署がありますが、「認知数」とは実際に検挙され有罪となった事件数なのでしょうか。
先日、揖龍防犯協会の会長の関係者から防犯協会の会長と言っても只の「宛て職」であり、会議なんか形式的なものなんです。。。とのことでした。
この「地域安全ニュース」も形式的なのか組織の隠ぺい体質の体をなしているのか分かりませんが、平成30年度には市内で殺人事件が発生しています。
本気で、このまちの「安全・安心」を願っているものからすれば、理解に苦しむようなの揖龍防犯協会の会長の伝言でありましたが、本来、警察が一番犯罪が無くなれば良いと願っているはずでしょう。当局も昔のようなようにはゆかず、階級社会の中で上司や自身の出世のために、書類、書類で改竄してまで調書を作成してしまうのも現実かもしれません。
そのため、検挙され有罪とされてしまう冤罪もきっとあるでしょう。
また、公安委員会の「苦情申し立て制度」を活用して苦情を申し出たところで、マスコミ沙汰になる余程の当局の違法がなければ「問題なし」とされるのが実情であり、また、公安委員会に苦情を申し立てをすれば、かえって警察に悪い印象を与えるとのことを警察官に言われたこともあります。
兵庫県警をはじめ出先機関のたつの警察署は兵庫県の管轄のもとにありますが、県議会議員も自身の選挙区内で一体どのような犯罪が日に日に発生しているか把握しているのでしょうか?
万が一、住民の多岐にわたる「安全・安心」より自身の名誉や報酬を優先するような議員であるならば、次期選挙で猛省していただくしかありません。
もう近々開通する揖龍南北幹線道路に架かる「令和跨線橋」が開通するにあたり、現、県議がこぞって自分の功績だと言わんばかりに県政報告などで実績をアピールしていますが、故山口信行元県議の功績の賜物ではないかと思います。
今から思えば、業界団体の陳情事には即座に対応していただいたり、時には不仲になったこともありましたが、亡くなられる数か月前にお互い腹を割って話し合う中で誤解が解け、固く手を握って和解したことを思い出します。
そのようなこともあり、県議時代の栗原氏と故山口氏に対する業界団体としての陳情を、死人に口なしかの如く故山口元県議に責任を押し付けたのが、かれこれの原因となりました。
首長をはじめ議員とされる方々は、誰のための政治かを肝に銘じての活動を切に願うばかりです。
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2020年03月11日

深刻に

 この隣接する地域にも新型コロナウイルスの感染者の発生が確認され、様々な事柄に問題が生じる事態になってきました。
一刻も早くこの事態が収束することを願うばかりです。
また、その反面である事態が急速に進展することを願っています。。。
posted by たつの市の未来を考える会 at 20:34| Comment(0) | 未来を考える会の想い

2020年03月07日

先手を打っていたのか

 新型コロナウイルス感染で、後手後手の対応に批判が集中している安倍政権ですが、昨年の11月13日には2020年度の桜を見る会の開催中止を、新型コロナウイルスが発生する以前から安倍首相自ら決定したそうですが、これも安倍首相の自己を守りたいという人間の本能によるものでしょう。
政治も大事ですが、国民の生命や経済活動を第一に考えていただき、しっかりと新型コロナ感染対策が講じられ、一日も早く新型コロナウイルスの感染が収束されることを願います。
posted by たつの市の未来を考える会 at 09:49| Comment(0) | 未来を考える会の想い

2020年02月24日

赤とんぼ荘の存続が

 先日、国民宿舎の2荘の指定管理者に決定していた業者が辞退したことで、市が公募によらない指定管理者が審査され現在の指定管理者が継続して指定管理を受け運営をするとのことです。
志んぐ荘は5年間の指定管理ですが、赤とんぼ荘については一年ごとに検討することが新聞記事にありました。
この件が、大ニュースになるの噂が聴こえてきていましたが、それほど大きく取り上げられることはありませんでした。
現在、両荘を閉鎖すれば予約などによる3億円ほどの違約金が発生するとのことですが、志んぐ荘はともかく、赤とんぼ荘は、この4月以降も予約を受け付けるのかが疑問です。
この度、2荘を閉鎖することになれば3億円ほどの違約金が発生することで継続を余儀なくされたのであれば、そのあたりをしっかりと検討しながら早急に対処をするべきではないでしょうか。
赤字の原因にはそれほど影響を与えていないと思いますが、まず、国民宿舎の利用料や飲食代が未払いの方は直ぐに決済をと思います。。。まず、おられないとは思いますが・・・

令和元年度 指定管理者候補者の選定結果について
国民宿舎赤とんぼ荘及び志んぐ荘について、次期指定管理者に指定した団体から指定管理 者辞退届が提出され、市が指定管理者の指定取消しを行いました。 そこで、国民宿舎2荘ともに4月以降の指定管理を継続するために、公募によらない指定 管理として現指定管理者を申請者とすることとし、たつの市指定管理者審査委員会にて申請 者の審査がされ、市が指定管理者候補者を選定しましたので、その結果をお知らせします。



1 指定管理者候補者の選定結果 (1)公募によらない施設

・たつの市国民宿舎赤とんぼ荘
申請者 株式会社共立メンテナンス PKP事業本部関西支店

・たつの市国民宿舎志んぐ荘
申請者 株式会社共立メンテナンス PKP事業本部関西支店
posted by たつの市の未来を考える会 at 16:51| Comment(0) | 未来を考える会の想い

2020年02月17日

現実となりました

 本日、公の場で国民宿舎2荘の指定管理者に決定していました業者が正式に指定管理を辞退したそうです。
現在のところ、辞退に至った経緯や事実関係は漠然としか分かりませんが、とりあえずは来年度以降も、現在の指定管理者によって、運営される模様です。
何か、いまいち釈然としない気持ちです。
posted by たつの市の未来を考える会 at 20:53| Comment(0) | 未来を考える会の想い

2020年02月12日

要は損得勘定ですね

 良くも悪くも世界の巨匠とされる北野武の再婚報道が、この国の姿を現しているようで仕方がありません。
不倫などで文春砲をくらい散々な目に遭ったりしている有名人がいる反面、長年の不倫関係が今では只の『浮気』とされ、再婚すればこぞって皆、大人の事情で祝福に変わるような報道やコメントをするものですね。
そんなことを人一倍分かっているのは北野武本人でしょう。
あるブログで私に関する記事が常に上位ランクに入っているようですしが、未だ被害を与え続けているのを確認する捜査機関のアクセスカウントも入っているのでしょう。きっと・・・







posted by たつの市の未来を考える会 at 20:07| Comment(0) | 未来を考える会の想い
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