2022年06月04日

相変わらず元気です

 このところ、ブログのアップ回数や記事に内容のこともあるのか「どうしたん?」「元気か?」と、私を心配していただいているいうようなことを頂いたり、耳にしたりしたりします。
私は、至って元気にしていますが、このところ特にこのまちの超旧態依然としていることに考え深く思ったり、世の中の理不尽さを体験したり、また、私が今までのような過激な活動をすることで、多々影響を与える人々がいることにとても危惧して自分との葛藤の日々を送っています。
また、毎年この時期なら龍野納涼花火大会の企画を担当していたことで、多くの花火を見てくださる人の事を考えて、あれこれ思考を巡らせたりしていたことで充実した日々を送っていましたが、今年その観光協会も退会したので、そのようなこともありません。
コロナ禍になり龍野納涼花火大会は、苦渋の決断で2年間開催されていませんが、昨年末の協賛の通知には「来年は盛大に開催します!」とあったので、とても期待をしています。
安倍元首相の「桜を見る会」に「招待されているんや(^^♪」と再三仰っていました、たつの市観光協会井戸会長と、たつの市観光協会龍野支部前田事業部長の決断に希望をもっています。
最後に前田事業部長様、消防団員は準公務員ですよ。
しっかり、クリーニングをお願いします。
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2022年05月24日

ダメでも結果を

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2022年05月21日

生きている証

 右腕に一年ほど前に孫に噛まれた歯形が残っています。
いつまでも消えないように願ってしまいます。
不思議なものですね。
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2022年05月15日

たつのさくら唄フェスは永遠に

先ほど、テレビをつけてなんとなく観ていたら私たちが企画・開催した赤とんぼ文化ホール(中ホール)での「たつのさくら唄フェス」の映像が偶然にも使用されていました。
コロナ禍で、近年開催を断念せざるを得ない状況になっていますが、たつのの革で製作したピンクのハンチング帽を大事にしてくれていた上島竜兵さんが天国で「どうぞ、どうぞ」と言ってもらえるようなイベントに成長できればと思います。
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2022年05月11日

残念で仕方がありません

 お笑いコンビ、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが亡くなられました。
過去には、ピンとして「市民まつり」に来てくれたり、3人トリオで「さくら祭り(さくら唄フェス)」にも来てくれ、多くの市民を楽しませていただきました。
私たちは裏方でお世話をさせていただきましたが、どんなときにも嫌な顔ひとつせず低姿勢な対応で、また、地場産業である革で製作したピンクのハンチング帽を気に入って二回の来龍に被っていただいていたことを思い出します。
心からご冥福をお祈りいたします。
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2022年05月02日

こんな手が・・・

 先日、車用品や業務スーパーをFC展開をする会社の社長が飲酒運転で逮捕をされ、今日、社長を辞任したとのことです。
当会ブログでも記事にした昨年2月でにたつの署の警務課長が飲酒運転して事故を起こした事件ですが、神戸新聞の情報公開請求で、この男性警部には持病があり、「前日に薬を服用してから記憶にない」と話し、県警は警部が薬の影響で正常な判断が出来ない状態で酒気帯び運転をしたとして、書類送検をしたが、不起訴になったとありました。(行政処分なし)
因みに、職務としての処分は減給10分の(3か月)だそうです。
仮に、銃を乱射していても・・・ぞっとします。
兵庫県警に給料を支給している斎藤知事の問題意識に期待をします。同時に県議の皆さんにも。
みなさんはどう思われますか。。。

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2022年04月07日

集大成を

 昨夕、父親の元社友の方から電話が架かってきました。
現在、高齢で入院している父の近況を気遣ってのことでした。
父は、まだ元気な頃に政治や人間哲学みたいなことをいつも口癖のように言っていたので「そんなら本でも書いたらわ!」と偉そうに言っていましたが、もう寝たきりの状態ですし、書きたくても書けない状態になっています。
私は、このブログを始めてから7年になり、記事数は3500になろうとしています。
このまちの表裏に関する話題や問題、時には調子に乗りすぎ見苦しいような記事も書いたこともありました。
 超旧態依然としたこのまちに少しでも変革をもたらせるきっかけになればという思いもありましたが、それは非常に困難なことだとつくづく感じています。
かと言って、決して諦めたわけではなく、今後も自分なりに頑張ってゆこうと考えています。
市議会議員選挙に立候補をしてでもと考えた時期もありましたが、それも逆に足かせになってしまうかもしれないと考えました。
これまで、様々な活動をしたり経験をしてきましたが、人に誤解されていることが多々あるのではないかと感じています。
一人一人に事実関係や真実をいちいち説明する訳にはゆきませんので、今後このブログは少し控えて、このブログで取り上げてきた問題など私が経験してきた様々なことを物語にしてみたいと考えています。
もしかすれば、名誉棄損や侮辱で訴えられるかもしれませんがその反面、喜んで頂けるかもしれません。
今年1月に享年93歳で永眠された新宮町の木南氏は生前、自叙伝を出版されたとのことですが、私は自叙伝を書けるほどの人物ではありませんので、このまちについて様々なことを事実に基づき書き下ろしたいと考えています。
何故、このような物語を書こうかとしたのは、声を上げるものが馬鹿を見ないためにもこのまちで起こった事件や事故、諸問題の真実を明らかにすることも、ひとつの正義や良くも悪くも先入観を変えていただけるのではないかと思ったからです。
まだまだ鼻たれ小僧ですが私なりの集大成にしたいと考えていることもあり、過去の記憶を辿りながらなので、いつ書き下ろせるか分かりませんが、このまちの人にだけでも読んでいただければと考えています。
そのためにも、市にも寄贈させていただければとも思っています。
せっかく親から貰った大事な人生ですから後世に恥じないように出来るうちにやってみたいことをしてみたいと思います。
また、私がこのような活動をしてきたことで、迷惑や掛けてきた人、肩身の狭いおもいや誤解をされている方、私から離れたり敬遠されてしまった人の心が軽くなるような、たつのを洗濯するような本になれば幸いです。


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2022年03月31日

特集は組めませんが

 3月29日の当会ブロブ記事に「たつの市議会に於いて定年制を申し合わせされたと聞きましたが本当ですか?定年制について教え願いたいですね。特集組んでください」とのコメントを頂きました。
私が知る限りでは、あくまでも71歳を定年制とするという「紳士協定」であり、それを履行するかしないかは当事者に委ねられているため、履行しなくても何ら議員規定や条例に違反していることにはなりません。
また、聞くところによりますと議会としてそのような取り決めは文面にされていないとのことです。(確認はしていません)
ですので、来月の市議選には71歳定年制に該当する現職市議の5人の内、2人だけは紳士協定を履行されず立候補をされる見込みのようです。
確かに議員としての役割をしない・できないような議員は71歳を問わず必要ないと思いますが、71歳以上でも本当に市民のために粉骨砕身で頑張ってくれる現職・新人候補者なら良いのではないかと私は考えています。
余談ですが、以前、私が常任委員をしていたある所属団体では、会費を会員に徴収をするにあたり、コロナ禍のためなんの事業もしていないので、会費の徴収をどうしようかと協議をしたところ、無しということは止め、たとえ1000円でも徴収させていただこうということで決まりました。
そこで、私が、それならこれまで徴収費として(私は有志と毎年花火大会の協賛金に充てていました)配られている数千円の費用の廃止を総会で決議していただきたいと常任委員会で発言したところ、総会で決議しなくても常任委員会で意思決定ができると規約に明記されているということで、徴収費は廃止すると決定されました。
その常任委員会を最後に、私はその団体の常任委員を辞任しました。
徴収費は紳士協定で廃止になった訳ではなく、意思決定の場で規約に基づいて承認されたのです。
しかし、その件は後日、「足代も出んのか」という人間の声で意志決定が覆されたみたいです。
その後。私はその団体を退会しました。
また、会員になりたいような組織になれば入会して頑張りたいと思っています。
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2022年03月30日

何年前だろう

 今夕で、このまちのを少し賑わせた朝日放送の情報番組「キャスト」の放送が最終回を迎えました。
なんだか思い出深く頭の中は当時のことが回想しています。
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2022年03月29日

選挙前だけなのか

 来月4月24日は、たつの市議会議員選挙の投開票日です。
このところ、現職市議が自身のフェイスブックで頻繁にアップしています。
内容は数年の前の自身の一般質問やプロフィール画像の更新ばかりですので、人気取りとしか思えません。
私も市議会には興味がありますので、一般質問や委員会を度々傍聴してきましたが、なんだかなぁと思う市議が大半を占めているように感じています。
住民の「安全・安心」を脅かすような「前池問題」を揉み消すような人間に私は1票を投じたくありません。
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2022年03月22日

投票行動のひとつになれば

 今朝の神戸新聞に、来月4月17日に告示、24日に投開票される たつの市議会議員選挙と現在休業中の国民宿舎赤とんぼ荘の記事が載っていました。
市議会議員選挙の記事には、先の市長選で栗原前市長を明確に支持したのは2人だけであったことで山本市長と市議会の構図に大きな変化は起きないとの見方が強いとのことでした。
また、赤とんぼ荘については建物の解体など抜本的な見直し案を検討し、その間は喫茶店の暫定営業を4月以降も延長すると市が発表したとの記事でした。
市議会議員に立候補をされる方は、各々に、このまちが抱えている問題や課題、また未来についての在り方などを住民に成り代わって市政に反映させることを覚悟してのことでしょう。
選挙前になれば、各候補者をアピールするリーフレットを目にしますが、どの候補もこのまちが抱えている重要な問題や課題を重視するような内容はほぼ書かれていないように思います。
多くの票を獲得しようとするために、あれもこれもというくらいのありきたりの内容ばかりで、候補者が本気で一番に取り組みたいことが一体何なのか分かりません。
市職員も問題意識を持っていても、内心では事なかれの候補者が当選してくれればいいのにと願っているのかもしれません。
宿泊施設として年間数千万円の赤字を出し続けていた赤とんぼ荘ですが、暫定で喫茶店のみの営業をした結果、年間600万円の赤字なら、このままで良いのかなと思ってしまうかもしれませんが、まだまだ改善の余地はあると思います。
いっそうのこと、次期から市議の定数が20人になるなら、一人年間30万円議員報酬を削減してでも赤字を補填していただきたいものです。そうすれば、市民に赤字になっても理解を得られるかも・・・
このまちのシンボル的建造物である赤とんぼ荘の存続に関心がある現職の市議はほとんどといっていないような気がしますが、この赤とんぼ荘の在り方もこの市が抱えている重要な課題です。
来月、投開票される市議選において、この赤とんぼ荘や皮革汚水対策費について、立候補者がどのような考えや問題意識を持っているかなどを投票行動のひとつにしていただきたいものです。
聞くところによりますと、ある現職議員は、元職が立候補をするから自分も立候補をするとのことですが、少しは市民のことを考えてとしていただきたいものですね。
問題意識を持っていても声にできない市民の代弁者になりうる立候補者が当選することを願っています。(^^)/



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2022年03月21日

これもこのまちが抱える問題です

 桜の季節がやってきました。
このまちの市花は「桜」ですが、老朽した桜木が多いいため昔のような桜が見られない場所が少なくなってきているような気がします。
特に、さくら祭りが行われる龍野公園の桜の多くは樹命を迎えているものが多いいみたいです。
桜木は人間の寿命と同じくらいとされていますが、人間の寿命も延びていますので、桜も少しで長い年月咲いていてほしいものです。
きっと、桜も多くの人に眺めていてほしいと願っていることと思います。
posted by たつの市の未来を考える会 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い

2022年03月15日

そんなことより

 自民・公明両党がコロナ対策として年金受給者を対象に一人あたり5000円を支給するように要請したとのことですが、あからさまに7月行われる参議院議員選挙を睨んでのことは誰でも分かります。
総額1300億円となるとのことですが、その内の幾らがギャンブルに使われるのでしょうか。。。
選挙を目論んでの政策ならもうこんな国に愛想をつかしてしまいますが、私たちが収めた大事な税金なら、今はそんなことよりウクライナの人道支援や各自治体の交付金などに使っていただきたいものです。

posted by たつの市の未来を考える会 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い

一人で抱え込まずに

 昨年の自殺者数が、前年より少なくなったそうです。
少なくなったといっても僅か74人減少しても、2万1007人もの人が尊い命が自ら断っています。
コロナ禍やや様々な原因もあるのかもしれませんが、交通事故死をはるかに上回る数に驚きを感じます。
一人で悩みを抱えないでください。

電話相談

もし、あなたが悩みを抱えていたら、その悩みを相談してみませんか。

電話相談窓口

こころの健康相談統一ダイヤル

電話をかけた所在地の都道府県・政令指定都市が実施している「こころの健康電話相談」等の公的な相談機関に接続します。

電話番号0570-064-556 おこなおう まもろうよ こころ(ナビダイヤル)
相談対応の曜日・時間は都道府県によって異なります。(一覧はこちら

※050で始まるIP電話やLINE Outからは接続できませんので、各都道府県・政令指定都市の窓口(IP電話対応)の電話番号におかけください。

#いのちSOS(特定非営利活動法人 自殺対策支援センターライフリンク)

「死にたい」「消えたい」「生きることに疲れた」など、あなたのそんな気持ちを専門の相談員が受け止め、あなたの状況を一緒に整理し、必要な支援策などについて一緒に考えます。

電話番号0120-061-338 おもい ささえる(フリーダイヤル・無料)
実施日時月曜日、木曜日00:00〜26:00(26時間)、火曜日〜水曜日、金曜日〜日曜日8:00〜24:00
※日曜日8:00〜月曜日26:00まで、水曜日8:00〜木曜日26:00までは連続対応
ホームページ#いのちSOS(特定非営利活動法人 自殺対策支援センターライフリンク)別ウィンドウで開く

よりそいホットライン(一般社団法人 社会的包摂サポートセンター)

ガイダンスで専門的な対応も選べます(外国語含む)。

電話番号0120-279-338 つなぐ ささえる(フリーダイヤル・無料)
岩手県・宮城県・福島県から 0120-279-226 つなぐ つつむ(フリーダイヤル・無料)
実施日時24時間対応
ホームページよりそいホットライン(一般社団法人 社会的包摂サポートセンター)別ウィンドウで開く

※050で始まるIP電話やLINE Outからは050-3655-0279(24時間対応)におかけ下さい。

いのちの電話(一般社団法人 日本いのちの電話連盟)

各地の窓口は全国いのちの電話一覧からご覧になれます。

電話番号0570-783-556(ナビダイヤル)
○午前10時から午後10時まで、ナビダイヤル受付センターに順次おつなぎします。
※IP電話(アプリケーション間の無料通話を除く)からは03-6634-2556(通話料有料)におかけ下さい。
0120-783-556(フリーダイヤル・無料)
○毎日16時から21時まで
○毎月10日午前8時から翌日午前8時まで
※IP電話(アプリケーション間の無料通話を除く)からは03-6634-7830(通話料有料)におかけ下さい(毎月10日午前8時から翌日午前8時まで)。
ホームページいのちの電話(一般社団法人 日本いのちの電話連盟)別ウィンドウで開く

チャイルドライン(特定非営利活動法人(NPO法人) チャイルドライン支援センター)

チャイルドラインは18歳までの子ども専用です。チャット相談あります。

電話番号0120-99-7777(フリーダイヤル・無料 携帯・PHSからかけられます)
フリーダイヤルのため、IPでんわからは接続できません。
実施日時毎日ごご4時からごご9時 ※2021年12月29日〜2022年1月3日の期間は、相談受付休止となります。
ホームページチャイルドライン(特定非営利活動法人(NPO法人) チャイルドライン支援センター)別ウィンドウで開く

子供(こども)のSOSの相談窓口(そうだんまどぐち)(文部科学省)

24時間子供SOSダイヤル、少年相談窓口等の情報があります。

電話番号0120-0-78310 なやみ言(い)おう(フリーダイヤル・無料)
フリーダイヤルのため、IP電話からは接続できません。
ホームページ子供(こども)のSOSの相談窓口(そうだんまどぐち)(文部科学省)別ウィンドウで開く

子どもの人権110番(法務省)

法務局・地方法務局の職員、または人権擁護委員が、皆さんのお話を聞いて、どうしたらいいか一緒に考えます。相談は無料、相談内容の秘密は守ります。

電話番号0120-007-110(フリーダイヤル・無料)
IP電話の場合は、各局電話番号一覧別ウィンドウで開くの電話番号からおかけ下さい。
実施日時平日午前8時30分から午後5時15分まで
ホームページ子どもの人権110番(法務省)別ウィンドウで開く

相談窓口

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2022年03月12日

考えんやろな

ロシアによるウクライナ侵攻で、ウクライナからの避難民を一時的に現在宿泊施設を閉鎖している国民宿舎赤とんぼ荘で受け入れることを考えてもいないでしょうか。
売名行為と言われるかもしれませんが、市民が平和や助け合いについて考える機会になるかもしれませんね。


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2022年03月10日

停戦を願う

ロシアによるウクライナ侵攻。
事情は違うにしても第二次世界大戦や太平洋戦争もこのような状態だったような気がします。
一刻も早く停戦を願ってやみません。
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2022年03月05日

たつのにコストコ?

このところ、龍野町日飼の野口さんが編集発行されている「小宅元気新聞」(スポーツクラブ21おやけ)のチラシが新聞折り込みに再三入っています。
おそらく、コロナ禍で活動ができないので予算が余っているため年度末に向けてのことなのかと勝手に想像いたします。
記事の内容はオンブズマン的なものが目立ちますが、それなりに的を得ているようにも感じられます。
裏面には「さすが!小宅のおばちゃん!何気ない会話のレベルが高い!なめたらあかんで〜!」との見出しでおばちゃんの会話が対話方式で記事にされています。
市の助成や会費から運営されているスポーツクラブ21おやけの会員の思いや考え方を纏めた記事だと察しますし、新聞折込にまでする以上、慎重に検討されてのことだと思います。
中でも目に留まったのは、龍野町四箇周辺にアメリカ資本のコストコが来るらしいとのことが書いてありましたが、このらしいが独り歩きしてしまったら「小宅元気新聞」の信ぴょう性やスポクラ小宅の会員の信頼度にも影響を与えてしまわないかと他人事ながら心配をしてしまいます。
この新聞の発行者は先の市長選で不公平なアンケートを新聞折込チラシを配布した責任者と同じ方ですが、会費や助成金からこの新聞が発行されているとするならば、少し考えものではないかと感じます。
万が一コストコがこのまちに来るようでしたらたつの中央幹線周辺も賑やかになることでしょう。
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2022年02月28日

お元気ですか

このところプロバガンダコメントさんからのコメントがありません。
確かにコメントを頂けるような記事は書かせていただいていないと思います。
昨秋の市長選前と市長選後の皮革汚水費問題には頻繁にコメントをしていただいていましたがそれ以降コメントがありません。
市長選と皮革業にだけは精通されている方からのコメントだったのでしょうか。。。
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2022年02月27日

平和な国

先週もアッという間に一週間が過ぎてしまいました。
兵庫県もまだ新型コロナウイルス感染症によるまん延防止等重点措置が取られていますが、現在はロシアによるウクライナ侵攻の話題ばかりになっています。
侵攻といっても戦争状態になっているウクライナや周辺諸国では安全・安心は無ですが、この日本では他国ことだと捉えがちですが、そのうち経済的にもじわじわと影響が出てくることでしょう。
この事態は一時も目が離せませんが、一日も早くウクライナ侵攻とコロナが収束することを願うばかりです。
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2022年02月22日

(通称)SDGs予算案

今朝の新聞にたつの市当初予算案が記事になっていました。
大きな見出しで「新宮小敷地に小中一貫校」の隣に少し小さい見出しとして「障害児配慮の公園整備」とありました。記事の中にはインフラ整備、デジタル化推進、子育て支援・教育、重伝建地区などへの観光誘客、まちづくり・人づくりなど持続可能開発目標の項目にあてはまる内容を強く意識した内容になっているとのことでした。
私がとても関心を持った予算案は、私が赤とんぼ荘利活用と連携させたかった障害がある子供に配慮した公園「インクルーシブ公園」の整備です。
もちろん、一概に障害がある子供といっても、身体、精神、発達など人それぞれ違います。また子供だけではなく現在社会では多くの成人も障害に苦しんでおられる方が年々増加傾向にあります。
先の市長選で山本市長が公約に掲げていました県内初の「インクルーシブ公園の整備」は中川原公園に設置されるかもと耳にしていたこともあり、実際はどこに整備されるのだろうかと思っていた矢先に今朝知ることになりました。
赤とんぼ荘利活用提案を模索していた頃に、龍野公園動物園の施設状況を考えたときに既存の獣舎が敷地の多くを占めており、どのようにしてインクルーシブ公園を整備しようかと考えていましたが今日の新聞に、飼育環境の不備を指摘された新獣舎の設計に着手しつつ規模の縮小するとのことで、自分の頭もすっきりしました。
一日も早く「誰一人取り残さない」社会を目指す先駆けとなる市となるよう行政と市民が一体となり少しでも実現できるように努力してゆかなければなりません。
勿論、公園を整備や維持管理するにあたり多額の費用を要しますが、先日、たつの市に7500万円という多額な寄付がなされ「たつの未来基金」と名付けられ、多額の寄付をされた方には本当に敬意を表しますが、大変失礼を承知で申し上げますが、今後、市は毎年3000万円基金に投入し一般者には少額な寄付も募るいうことですが市が管理運営する以上、どのような経緯があったかは知りませんが、市が寄付者の意志を組んで基金を設立するのは大いに結構ですが「通称名」の基金とするのは多額の寄付もできない私が言うのもなんですが個人名を付けることに違和感を抱きます。
いっそのことインクルーシブ公園に全額寄付という形をとっていただければ子供たちの未来に一役を担っていただけたのかなと。
生意気を申し上げ申し訳ございませんでした。



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