2019年11月01日

公募を期待しています

先日のブログ記事にさせたもらっていました「国民宿舎、赤とんぼ荘・志ンぐ荘」の指定管理者に関して結局、公募が無く要件を緩和したうえで再公募をした件について思いを綴らさせていただきます。
この件は、先日、開催されました行政改革委員会でも報告や意見聴収を傍聴したので真実を記事にさせていただきます。
行政改革委員会の委員の方からは、そもそも、国民宿舎が一部上場会社に指定管理者に選定された経緯には、していたのはやはり、私が以前から耳にしていたとおり一部上場会社が指定管理をしても黒字化できないということで、廃荘に持ち込もうとの思惑があったのではないかという疑義がありました。
しかし、先日、この企業はホテル業界では日本国内でナンバーワンの業績を誇ったとの新聞記事が掲載されていました。
現たつの山本市政が前栗原市政と比較し、良し悪しということを私は現在のところ判断できないところもありますが、私が生理的に受け付けなかった前栗原市政を顧みると既得権益ありきの市政ではなかったかと思います。
私も、前栗原市長を徹底して叩いたことが幸いか不幸かは分かりませんが、現在も無事にこのまちで暮らせています。
強いて言わせてもらえるのであれば、もう少し市議の先生方も市民の幸福のために働いていただきたいものです。
おそらく、市議の支援者や関係者、本人すらも何のために議員をしているのだろうかという日々を過ごしているのではないでしょうか。。。
当選最下位クラスの先生でも次期県議選で当選もあるかも・・・
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2019年10月18日

私だけじゃない

 (お隣の相生駅での記事です)
兵庫県警の女性巡査長(27)が風俗店でアルバイトをしていたなどとして、県警が18日付で停職1カ月の懲戒処分としたことがわかった。巡査長は9月、駅のトイレに拳銃を忘れて一時紛失する不祥事も起こしており、これらを合わせて処分を決めたという。
 県警関係者によると、巡査長は鉄道警察隊の所属で、今年5〜9月ごろ、大阪市内の風俗店などで働いていたという。計約30万円の収入を得ており、「遊ぶ金がほしかった」と話しているという。巡査長は警戒勤務中の9月29日夕、JR相生駅のトイレに拳銃を置き忘れ、約1時間半後に利用客が発見した。巡査長は18日付で依願退職したという。
確かにあってはならない不祥事ですが、依願退職した女性巡査長は「何でばれたの?兵庫県警の警察官をみんな調査してください!」と思っているのかがとても気がかりです。
今回の件でビクビクしている警察官もたくさんいるのいではないでしょうか・・・・?
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2019年10月10日

勿忘草

今日の午前、飼っているZERO君の餌をにホームセンターに買いに行きました。
秋野菜植えのシーズンではありましたが、買い物客はとても少なくなっていました。
このまちも高齢化に伴い、農作物を栽培される方が減少しているかなとつくづく感じました。
農植物の種を観ていると以前から探してしました「勿忘草」の種がありました。購入しようかと思いましたが、もう少し種の気持ちになってから購入しようとドックフードだけを購入しました。
埴物に限らず、種から育てるということは大変な苦労や葛藤があるのは避けられない現実なのですね。。
今年は例年にくらべて雑草の成長に悩まされた農家をはじめたくさんの方がおられたと思いますが、私たちが人間が生存できているのも二酸化炭素を生命の糧として吸収しながら酸素を私たちの生命の源となる酸素を供給している植物のお陰なのですね。
雑草が地球環境保全のために役に立っているのは分かりながら、厄介もの扱いをされる雑草を刈っている自分が人間という生き物だと感じてしまいます。
この世に、生まれてきたからには皆、笑顔で日々を送れるようにできればと思います。
私も幼少期には、いじめ、いじめられ側にたってたと思いますが、この歳になるまで色々な経験を踏まえ顧みる反省を含め、他人の役に立てればと思っています。
「勿忘草」とは関係ありませんが、このまちに埋もれないように前進できればとだけです。
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2019年10月09日

同じ県の住民として

 今朝の新聞で、2015年11月の三木市幹部慰労会に市の工事を受注する建設業者が同席した問題で、当時の藪本吉秀市長に対する倫理審査会開催を求めた署名と審査請求書を返却されたとして、市民が損害賠償を求めていた訴訟の判決が8日、神戸地裁であり「適正な手続きへの合理的期待を裏切るもので違法」として、市に慰謝料など計40万円の支払いを命じた。との記事がありました。
この件に関しては、私とフェイスブックで繋がっている原告の方が取り組んでおられ、ある方の自身のブログで大きく報じられることでしょう。そのような期待されているのは元川崎重工におられた方も自身の雑感日記でも再三取り上げられていました方をはじめ、三木市の多くの市民の方々でしょう。
私も、一時はこの三木市の問題を大きくブログ記事で取り上げておられるのは神戸新聞社の記者と勘違いしていましたが、正義の味方の正体も明らかになりましたし、後は時間が解決してくれることでしょう。
このまちの方々も、三木市民に習い、本気で市政に関心や問題意識をもって市行政や市議会をしっかりと監視してゆきましょう。

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2019年10月03日

ご活動の成果の賜物です

 本日、私のところに「たつの・赤トンボを増やそう会」の冊子が届けられました。
このまちは、三木露風が詠んだ「赤とんぼ」の里として全国的にも有名です。
赤トンボを増やそう会の地道な活動の成果により、今年は、486匹が人工羽化に成功されたそうです。
これまでに、1,840匹の人工羽化をされたそうですし、最近では赤とんぼをよく見かけるのもそのせいかもしれません。
絶滅危惧種に登録され、減少が著しいなかで「赤トンボ」の里のために取り組まれておられることに感謝ではと今後のご活躍にご期待を申し上げます。
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2019年10月01日

存続のためにも

 先日もお知らせさせていただきましたが、来年3月末で指定管理者制度期限が満期を迎える国民宿舎「赤とんぼ荘」「志んぐ荘」の指定管理者の募集が来月10月9日で締め切られます。
おそらく、現在の指定管理者が選定されると想像はしますが、指定管理者制度を採り入れてからといって、それほどサービス的にも収益的にも改善されたようには思いません。
私は、元西田たつの市長時代に国民宿舎抜本改革委員会の公募委員として数年に亘り、他の委員の方々と協議や検討を重ねてきましたが、委員会での提案は見送られてしまい、前栗原市政で御津町の「新舞子荘」を民間に売却をし、残りの国民宿舎2荘を指定管理者制度を採り入れ、ホテル経営などを得意とする大手企業が経営改善に取り組んでいますが、4年間の指定管理のうち現在収支が確定している直近では年間約4,500万円もの指定管理料を支払ってでも3年間で8,152万円の赤字が出ていますし、このままでは指定管理の終わる来年3月末日の4年間で約1億円もの損失が予想されます。
 そもそも、市は、国民宿舎2荘が現在の管理者を選定した経緯には、一部上場企業であり経営基盤もしっかりしておりホテル事業などを全国展開をしておりノウハウが豊富であるという理由であるとしていましたが、実情は市民をはじめ多くの利用者からは、食事をはじめサービスの向上があまり見受けられないとの声があがっています。
また、2荘とも施設や設備の老朽化が著しく進んでいますが抜本的な改修工事などができていないため利用者増に繋がらない要因にもなっているのかもしれません。
 聞くところによりますと、国民宿舎の問題も行財政改革委員会で取り扱われるとのことですが、委員の方々は委員会が開催されずとも、市に対して改善策などを提言していただけることを期待します。
市民の方からは、食事をしなくても入浴料のみでお風呂に入れるようにするとかしてでも市内外の利用者を少しでも増やすべきではないかなどの提案もありますが、現在の浴槽の規模からすれば少し困難かもしれません。が、改革や改善に伴うトラブルや苦情に恐れず、試験的に思い切ってやってみるのもひとつではないでしょうか。
このまちのシンボル的な役割を担っている2荘ですが、できることなら存続を願っていますが、このままでは誰が指定管理者になっても同じことではないかと思ってしまいますし、大手ホテル企業が指定管理者になり運営をしても収益が改善されないからとして廃荘にされることなどを危惧します。
それから、おそらくこのままでゆくと国民宿舎2荘の指定管理者制度が終わる来年3月末日には指定管理料を含め4年間で約8億超の人件費が費やされることになります。
年間にすれば、約2億円もの人件費が充てられているのでしたら、市役所など行政職を定年を迎えた方々が、現在のように年金受給まで市などの外郭団体に嘱託員などの職に就くのではなく、「公僕」としてこのまちで働いた恩返しという意味も含めて国民宿舎2荘で数年間働くというのも如何なものでしょう。そうすれば、毎年のことなので人手不足などの人員的な問題も解消されるのでは・・・
具体的に数字だけで見れば、市など行政職を退職して高額な退職金を手にした後、2荘で年間約2億円の人件費とすれば、仮に、一人月額20万円の給料を支払った場合、各荘とも休暇やシフトのこともありますが、大雑把にいえば日に約40人もの人員が確保されることになります。あくまでも料理人などの職人さんの人件費もひっくるめての単純計算ではありますが、決して非現実的では無いのではと思います。
そうすれば、元事務系・現場系、警察官、消防士等々専門的知識も多くて一石二鳥では。ついでに元市議さんなんかも働いてくだされば全国的にも注目されて利用者増、収益改善に繋がるのではと素人ながらに思っています。そういえば、売却前の新舞子荘ではエレベーター付近に警察官OBを市が雇っていたことを思い出しました。
 最後に、指定管理者公募の締め切りまでまだ少し日がありますので色々な改善策やアイデアを市に提言してみるのもいいかもしれません。
市も指定管理者制度を採用しても改善されない現実を真剣に受け止めているのならば、市内外のみなさまの貴重なご意見や提案が、現実的かつ有効と判断すればきっと、指定管理者選考の要素のひとつにしてもらえるかも。
posted by たつの市の未来を考える会 at 13:15| Comment(0) | 未来を考える会の想い

2019年09月24日

職員の知恵を

 国民宿舎等の指定管理者をはじめ、プロポーザル方式で行うの意味があるのかも知れませんが、市職員の知恵を働かせれば市の負担も少なくなると思うのですが・・・
本庁舎及び御津総合支所等複合施設執務環境等整備委託に係る公募型プロポーザル
たつの市本庁舎及び御津総合支所等複合施設の建設に係る執務環境等の整備、円滑な移転を実施するに当たり、広く企画提案を募集し、その業務の履行に最も適した契約の相手方となる候補者を選定することを目的として、下記のとおり公募型プロポーザルを実施します。
公募の名称
名称
たつの市本庁舎及び御津総合支所等複合施設執務環境等整備委託
実施形式
公募型プロポーザル方式
実施内容
内容・手続き等については、下記「提供資料」を御確認ください。
提供資料
公告文
公募型プロポーザルの実施に係る手続開始の公告(PDF:1,228KB)
実施要領等
公募型プロポーザル実施要領(PDF:391KB)
公募型プロポーザル実施要領様式集(PDF:968KB)
たつの市庁舎(本庁舎・御津総合支所)建設基本計画策定支援業務委託仕様書(PDF:316KB)
<参考資料1>令和元年度組織機構(本庁舎)(PDF:134KB)
<参考資料2>令和元年度組織機構(御津総合支所等複合施設)(PDF:69KB)
<参考資料3>本庁舎既存物品リスト(PDF:1,091KB)
<参考資料4>御津総合支所等複合施設既存物品リスト(PDF:732KB)
<参考資料5>本庁舎建設工事工程表(PDF:65KB)
<参考資料6>本庁舎建設工事移転工程表(PDF:5,076KB)
<参考資料7>御津総合支所等複合施設工事工程表(PDF:50KB)
<別添図面1>本庁舎執務室等レイアウト作成対象エリア図(PDF:696KB)
<別添図面2>御津総合支所等複合施設執務室等レイアウト作成対象エリア図(PDF:1,039KB)

実施スケジュール

項目
実施期間
参加表明書等の受付期間
令和元年9月24日(火曜日)〜10月7日(月曜日)
質問受付
令和元年10月10日(木曜日)〜10月15日(火曜日)
質問回答
令和元年10月21日(月曜日)まで
参加資格審査結果の通知
参加表明書等受付期間終了後おおむね1週間後まで
企画提案書の受付期間
令和元年10月16日(水曜日)〜10月25日(金曜日)
ヒアリング
令和元年10月31日(木曜日)
ヒアリング結果の通知
令和元年11月上旬(予定)
契約
令和元年11月中旬(予定)

参加表明
提出書類

提出書類
提出部数
参加表明書(様式1)(ワード:16KB)
1部
誓約書(様式2)(ワード:22KB)
1部
業務実施体制(様式3)(ワード:20KB)
3部
配置予定担当者(様式4)(ワード:19KB)
3部
配置予定担当者の経歴等(様式5)(ワード:17KB)
※配置予定担当者(様式4)に記載されている各担当者について、1人1枚ずつ作成すること
3部
企業実績(様式6)(ワード:36KB)
3部
契約書写し
※配置予定担当者の経歴等(様式5)、企業実績(様式6)で記載した企業の業務について、契約書(表紙及び押印の部分)の写しを提出すること。
※執務室等レイアウト策定業務、移転計画策定業務、移転監理業務、移転業務について、協力会社として参加し、契約書による証明が困難な場合は、納品書・請求書等の取り交わした書類等を添付すること。
1部
会社パンフレット
1部

提出期間
令和元年9月24日(火曜日)午前8時30分から10月7日(月曜日)午後5時15分まで
※持参による場合の受付時間は、土曜日、日曜日を除く午前8時30分から午後5時15分まで
提出場所
たつの市役所総務部総務課行政係
提出方法
持参又は郵送とする。ただし、郵送の場合は、提出期間内に必着のこと。また、提出書類の到着確認も行うこと。
現施設見学会
現施設の見学を希望する場合は、下記の要領でお申し込みください。
様式
現施設見学会参加申込書(様式10)(ワード:19KB)
提出先
たつの市総務部総務課行政係
提出方法
事前に電話連絡の上、ファックスにより提出すること。
受付期間
令和元年9月25日(水曜日)午前8時30分から9月27日(金曜日)午後5時15分まで
実施日
令和元年10月1日(火曜日)から10月3日(木曜日)まで
午前9時〜11時、午後2時〜4時のうち、希望する日時

本件に対する質問及びそれに対する回答方法
本プロポーザルに関する説明会は実施せず、質問書に対して回答し、原則、企画提案書等の作成及び提出に関する事項に限ります。また、評価及び審査に関する質問並びに提案内容に関する質問は、一切受け付けませんので御了承ください。
様式
質問書(様式11)(ワード:16KB)
提出先
たつの市総務部総務課行政係
提出方法
事前に電話連絡の上、ファックスにより提出すること。
受付期間
令和元年10月10日(木曜日)午前8時30分から10月15日(火曜日)午後5時15分まで
※受付時間は、土曜日、日曜日、祝日を除く午前8時30分から午後5時15分まで
質問に対する回答方法
質問に対する回答は、全質問を取りまとめ、10月21日(月曜日)までに一括して回答をホームページに公表します。再質問は一切受け付けないものとします。
なお、質問に対する回答をもって、仕様書等の変更があったものとみなします。
企画提案
提出書類
提出書類
提出部数
企画提案書(様式7)(ワード:15KB)
1部
企画提案(様式8)(ワード:19KB)
※記載する文字のサイズは原則10ポイント以上とする(必要な注記、ふりがな、掲載図中の記載文字を除く。)。
10部
業務見積書(様式9)(ワード:20KB)
1部
業務工程表(任意様式)
10部
実績としての成果品(完成写真、竣工図等)
※成果品は本支援業務と同種のもので、直近に業務が完了したものを業務仕様書に定める業務ごとに1つ提出すること。
1部
※コピー可

提出期間
令和元年10月16日(水曜日)午前8時30分から10月25日(金曜日)午後5時15分まで
※受付時間は、土曜日、日曜日、祝日を除く午前8時30分から午後5時15分まで
提出場所
たつの市総務部総務課行政係
提出方法
持参のみとする。


PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
お問い合わせ
所属課室:総務部総務課 
住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1
電話番号:0791-64-3142
FAX番号:0791-63-2594
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2019年09月21日

公平・公正に捜査を

 昨日午後、現在私が訴えている民事訴訟の被告からの準備書面が代理人を通じて届きました。
訴訟の内容をおおまかに言えば、私の取引先に対して悪意を持って捏造記事を記載した機関誌を送付して名誉棄損や業務妨害をしたことなどが争点となっています。
当会でも過去に記事にしているように、私の関係場所に再三不法投棄をしていた人物が、テレビ局を巻き込んで私を廃掃法違反でたつの警察署に告発しましたが、結果的には不法投棄ではないとの判断が下されました。
また、現在では告発人と司法・行政が当初から結託していたのではないかということも囁かれています。。。
 告発をされたことの事実関係を記事にされたことをとやかく言っている訳ではありませんし、被告がブログで記事にしていたように司法の判断を委ねていました。行政については記事にするのは今は控えておきます。
刑事告訴や民事訴訟の主因は、当会が「以前は栗原市長を支持していたが陳情などを受け入れてもらえなかったことで前栗原市長を追い落とし傀儡政権を作り上げようとした」などとゲスの勘繰りをはじめ、西日本豪雨に伴い姫路市の山林で崩落があった太陽光発電所を「設計・施工」しただの墓場のロウソク立てを埋めいていただのキャプション付き画像を付け、あらゆる捏造記事を被告が発行する機関誌に掲載してたうえで悪意をもって私の取引関係先に送付したり自身のブログで公表したことがであります。
現在、訴訟の中では告発人は当初から推測していた上記(私のところに不法投棄を再三繰り返していた人物)であることが判明していますし、情報提供者も告発人を実質的に支配する人物であることが被告が提出した証拠からも伺えます。
また、当初の情報提供者の投書では「証言はいつでも協力します」と言っていたにもかかわらず、今となっては「自分が被告のように裁判を起こされるかもしれないので名前は出さないでほしい」と今までの立場を一転させてしまったことが書面に記されてありました。
まだ、告発に関わった人物が特定できるような事実も多数証拠として出てきていますが、現在、刑事事件としても兵庫県警の捜査中ということですので詳細は伏せておきます。
 私も市民運動的活動をしていることもあり過去には「警察が交通違反を見逃した!ナンバーも確認しているし、証言もするから通報して!」と知人から電話があり、使命感をもって警察に連絡を入れましたところ、交通機動隊員から「証言者のお話を聞きたい」と連絡があったのがあったので、通報者にその旨を伝えたところ「一緒にいた〇〇さんに聞いてみるわ・・・」と言ったきりその後音沙汰がなくなりました。警察も通報があった以上、その事案を放置することもできないため私に証言者の催促の連絡がありましたが、私は「この件は証言者が逃げてしまったのでもう結構です」言わざるを得ず大恥をかいた経験があります。
何処の誰かは恐らくこのブログを見て下さっていると思いますので少しは反省をしてください。
 そのような経験もあり、当会に投書や通報があってもそれなりの信用・信頼ができる相手に加え、事実関係に疑義生じない限り対応や対策を講じていないのが現状なのです。
このようなこともあり、現在は記事を書くのもある程度慎重にならずを得ない状況をご理解をしていただきたく存じます。
 人の正義感や使命感を利用するのもいいですが「証言する」とまで言っておきながら、いざとなったら尻尾を巻いてしまうのは人として如何なものでしょう。でも人とはそのような生き物かもしれません。
私の信条は、記事にしろコメントにしろ実名を名乗って行うこととしています。どこかの誰かのように「正義の味方は名をなのらないほうがいいということもある」としながら正義の味方である月光仮面とは全く違うとものと思います。ペンを持つ人間の正義とは活字にしたことに責任をもつというものではないでしょうか?
私は、身の上を明らかにしています。公人でもありませんし全くの一般人であります。確かに様々な面でご心配やご迷惑をお掛けしているのは重々承知のうえであります。
俗にいう若気の至りという言葉がありますが、次の世代を担う若者や子供たちが被害者や加害者にならないため、また泣き寝入りなどをさせないためにも今現在、自分ができることができればと行動をしているだけなのです。
このような考えに賛否両論あると思いますが、勿論、人それぞれ意見や思いに違いがあるには当然のことです。
もっと上手に立ち回り世渡りをすればいいのにとか。時々、自分でもそう思うことも正直少なからずありますが生まれ持ったものですので仕方がありません。
今は、金銭が動いたかは別として情報提供者たちの矢面に立ちペンを武器に計り知れない被害を与えた被告と私の戦いです。暴力が許される時代ではありませんので刑事・民事で法に則り今後も書面ですべての真実を証明できる日を待ち望んでいます。
刑事告訴をして来月5日で1年が経ちます。
警察も暴力団関係者の関与の疑いがあれば暴対との連携もとるとの姿勢を崩していませんので、しっかりとこれを機に市民の安全・安心の確保に努めていただくことを願っています。くれぐれも、情報漏洩や癒着がないことを前提に。

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2019年09月18日

無能

 このブログを過去から見て下さってくださっている方は、ブログ内容がある意味、つまらなくなっていると感じておられるのは重々承知をしています。
以前のように、書きたくないような気持になっているのも正直ありますが、書けなくなった訳でもありません。
ありません。
常日頃、感じたことや思ったことを記事にしようとパソコンに向かっても、記事を途中まで書いては削除をしてしまいます。
特段、これと言って理由はありませんが、だんだんと記事に関して一歩踏み込んだ考えをもってしまいます。それが、良し悪しの判断になるわけではありませんが、この世の中、様々な考えがあり成り立っているのであり自分の考えや想いが全て正しいとは限らないということをつくづく実感しているからかもしれません。
私は、学がある方のように、理論的にも表現できませんし、行動もできません。
もうか、まだかもしれませんが、今の時代人生100年かもしれませんが、昔でいう50年はもう過ぎています。
あまり記憶がない幼少期、反抗期だったかも知れない10代、恋愛や家庭をもった20代、有頂天になっていた30代、少しづつこの世の中の仕組みが分かってきたかのような40代を過ぎ50歳も幾年か過ぎてしまっています。
人としてどう生きるべきかのような答えなど未だに見つかりませんし、昔から学校の試験は不正解ばかりでしたし、言えるならば原付免許の筆記試験から社会人になってからの正解のある試験には幾らか合格をしていますが・・・
最近、つくづく思いますが人としての合格点など決して無いのではないかと。
私も、元西田市政や前栗原市政に不満や疑問を持ち散々叩いてきましたが、今となれば少なかれ心が痛むことも正直あります。
カゲロウは幼虫から成虫になり数時間で死滅する昆虫だそうです。それを思えば多くの人間は命の長さからいえば恵まれているのかもしれません。
私が若かりし頃流行った「愛はかげろう」という歌がありましたが、昆虫や動物からすれば私たち人間をどう思っているのか知ってみたいですが悲しいかな幸せなのか分かりませんが、彼らの気持ちは分かりえません。
でも、一度は昆虫や動物の気持ちになってみたいと思います。


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2019年09月10日

少しは政治に興味が

 マスコミが入閣が固まった小泉進次郎元復興政務官の閣僚ポストは、環境相に内定したと大袈裟に緊急速報で報じていますが、我々庶民にとってはそれほど大きな事ではありません。が、本人や取り巻きにおいて恐らく大きなことなんでしょう。。。
環境相といっても将来総理大臣の箔付けとしての通過点の役職であるのでしょう。
まぁ、所詮、下々のうわ言だでしかないかもしれませんが・・・
 万が一、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故による環境問題を再発させないために、大臣として取り組んでもらえるなら今以上に、政権与党をはじめ世論を牽引させることは出来るでしょう。
ひょっとしたら、「令和新撰組」も取り込めるかもしれませんね。問題とする省庁は違うかもしれませんが。
このまちをはじめ、周辺地域を例えに考えてみましょう。
先日、お隣の太子町議会の定例会での一般質問を元県議でもある上山隆弘町議がしていました。
質問内容といえば、「揖龍衛生事務組合(エコロ)が運営する太子町のゴミ収集を、服部町長が入札にしてほしいという公文書を管理者に提出しているが」ということでした。
「太子町のゴミ収集事業は過去の経緯もあるが・・」というような遣り取りがありましたが、結局のところ、何が問題でどうすべきであるというような問答はなかったような感じでした。
新宮町では、今年、ゴミ収集事業が一般競争入札が行われ随意契約が見直されたようです。
事業費も大幅に削減されたみたいですし、それに伴う市民の負担も削減されることでしょう。
小泉進次郎の環境相の官僚ポストの話はから少しずれましたが、国民の目が見てくれの人気だけにならないように、しっかりと国民のために仕事をしていただけることを願っています。
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