2020年01月17日

震災から25年に思うこと

多くの犠牲者を出した阪神・淡路大震災の発生から今日で25年となります。
このたつの市も市町合併前でしたが、地震による大きな揺れが発生しました。
人的や建物などに特に大きな被害はありませんでしたが、被災された方などと連絡などがとれなかったり、交通網の寸断などに加え、日に日に報道される画像や紙面で被害の大きさに驚愕したことを思い出します。
現在、南海トラフのプレートのずれにより大地震や大津波がいつ発生するかもしれない状況である中で、このまちも甚大な被害が予想されています。
日本経済も大事ですが、全国各地で頻発している災害が日本の政治家に警鐘を鳴らしているような気がしてなりません。
posted by たつの市の未来を考える会 at 18:51| Comment(0) | 未来を考える会の想い

2020年01月03日

今年一年の健康を祈って

 本日、御津町新舞子浜で毎年恒例の寒中水泳をしてきました。
今年で10回目となりますが、今年は例年になく多くの方が参加されました。
この行事について賛否両論があるとは思いますが、私自身10年間続けているなかで感慨深いものが毎年積み重なり少なからず日々の励みになっているのかもしれません。
「継続は力なり」という言葉があるように,、この行事が自分のどこかで力になっているのは確かです。
今年も自分に負けないように頑張ってゆこうと思えるとてもいい機会になりました。
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2020年01月01日

2020年がはじまりました

 明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

たつの市的場山山頂から望むとても美しく見事な「2020年初日の出」が送信されてきました。
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2019年12月31日

よいお年を

 今年一年間も、様々なことを経験し、年を越せそうです。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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2019年12月27日

どれだけの方が

 7年前の今夜、帰宅したところで外国人らしき人物にスタンガンで襲われました。
犯人は、目出し帽を被って玄関の中まで追ってきましたが、目と目が遭った途端逃げて行ったので、後を追いましたが、隣接する貸し駐車場で待機していた初期型(白)プリウスの助手席に乗り込んで逃げていきました。
直ぐにたつの警察に通報して現場検証などが行われましたが、犯人不詳のまま時効となりました。
その事件が起こる一年前にも私の事業所に、スプレーでの落書きをし消火器を投げ込んだり、ビニール袋に尿らしきもの(警察の鑑定では)を投げ捨てながら逃走する事件もありました。
たつの署も、事業所に設置していた防犯カメラに犯人が写っており、過去の様々な嫌がらせなどの行為から、犯人が誰なのかおおよその見当がついていたと思いますが、現在のように鮮明な画像でないことで結局、犯人特定には至りませんでした。。。
現在においては、ヘルメットを着用していても人物が特定できるほど技術が進歩しているようですが、私からすれば住民の安全・安心のために警察が全力をあげて捜査を行うということに尽きると思います。
過去には私の関係する土地に不法投棄を繰り返し、逮捕される寸前に命乞いをしておきながら月日が経てば恩義も忘れたのかどうか理解できませんが業務妨害や名誉毀損を企んで私を告発(不起訴)をしたようですし、たつの警察署も告発人がどのような人物なのか解ったうえでのことですから私からすれば納得がいまま現在に至っています。
私に対する告発は代理人を通じてなされましたが、告発人が誰なのかは現在係争中の民事訴訟で明らかになっていますし、刑事事件でも兵庫県警のメンツをかけてた捜査が尽くされることでしょう。
 私がこのような活動をしていることで、交通違反を見逃した警察官を許せないとして、「自分が証人になるから」と言っておきながら、私がたつの警察署に通報したところ、当事者である交通隊の警察官が、証人の話を聞きたいということで私に通報をしてくれと言った人物に伝えたところ音信不通にされ警察に恥と汚名をきさられた経緯があります。
また、それ以外にも私のこの性分をいいことに相談などをされたこともありますが、いざとなれば問題にしたくないと馬鹿をみるばかりです。まぁ、それぞれ生まれ持った性分ですのでそれもまた仕方がないことなのでしょう。
誰しも、出来れば揉め事や厄介なことに関わりたくないのは当然でありますが、せめて自分たちの子孫が反社会的勢力をはじめ様々なトラブルに巻き込まれないようにと願うばかりです。
私自身、少なからず自業自得という部分もあるかもしれませんが、そのような嫌で憂鬱な経験をしてきたこともあり、尚更考えてしまうのです。
今現在も、詐欺や恐喝まがいの被害に遭いながら仕返しを恐れて勇気を出せず泣き寝入りをしている人もきっといるでしょう。
せめて、このまちだけでも住民を恐怖や不安にさせるような最近勃発しているような事件や社会問題となっている特殊サギのような犯罪が起きないように警察と連携をとりながら「安全・安心まちづくり」のひとつである防犯も実現させたいと思います。



posted by たつの市の未来を考える会 at 21:02| Comment(1) | 未来を考える会の想い

2019年12月11日

その腕時計

このところ当会ブログでこのまちの事件などの記事がつづいていまたが、また、先日、大手警備会社の警備員による窃盗事件大きくニュースで取り上げられていました。
驚くことに、その警備員は兵庫県警の警察官(40代)の自宅から時価60万円相当の腕時計を盗んで買取店で換金していたそうです。
この12月のクリスマス時期になりますと、騙されたかどうかは解りませんが、多くの男性が異性にプレゼントをした高価な品々が買取店に持ち込まれているのではと思っています。
3人の異性に高級ブランド品が欲しいと言って、3人に同じものをプレゼントをして貰って、そのうち2つを換金して一つだけ持っていれば、プレゼントをした男性にばれず、きっと喜んで貰えることでしょう。
話は元に戻りますが、盗難に遭った警察官も自宅に「セコム」をしていたことにも驚きますが、いったい兵庫県警の何処の部署に所属をされていたのかとても興味があります。
時価60万円相当ということで購入時の価格は分かりませんが、40代の警察官なら親の形見か奥様のプレゼントもしくは自身のローンで購入したのかと思います。
兵庫県警も捜査を尽くすという点からも、被害者である警察官の高価な腕時計の購入経緯も確認すると思いますから、被害に遭った警察官も事件再発がないように真相を明らかにすると思います。
一般市民からすれば高給である公務員の中でも給料が安いと言われる警察官が高価な腕時計を信用・信頼していた警備会社の社員に盗まれるとは想像もしていなかったことでしょう。
「人を見れば泥棒と思え」ということわざがありますが、特に、警察官たる職業にある人間は、自身の出世のためや、しがらみなどでオレオレ詐欺を始めとする特殊サギの犯罪収益が懐を肥やしていないことを信じています。
posted by たつの市の未来を考える会 at 19:40| Comment(0) | 未来を考える会の想い

2019年12月04日

新宮町女児刺傷事件も

 「ネットニュース記事より」 
神戸市内で指定暴力団山口組直系「弘道会」系組員を銃撃し重傷を負わせたとして対立組織の神戸山口組直系「山健組」組長の中田浩司容疑者(60)が逮捕された事件で、兵庫県警が実行犯とみられる男の顔を捉えた防犯カメラ映像の鑑定を複数の大学に依頼したところ、いずれからも「組長本人の可能性が高い」という趣旨の回答を得ていたことが4日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、県警は中田容疑者が逃走後、犯行時に乗っていた黒いバイクから白いバイクに乗り換え、神戸市内の自宅に戻ったとみて捜査。付近の防犯カメラ映像の解析で、路上を走行するバイクや中田容疑者宅に入る男の姿を確認した。県警が中田容疑者の顔写真と男の顔を捉えた映像を東京都内と京都市内に本部を置く2つの私立大学の研究機関に提出し鑑定を依頼したところ、いずれからも「中田組長本人の可能性が高い」とする内容の回答があったという。
防犯カメラの映像分析から鑑定の精度が向上して人物が特定できるようになったのであれば、未だに地域住民を不安にしているたつの市新宮町の女児刺傷事件にも採用していただいているとは存じますが、一日も早い犯人逮捕で解決を願っています。
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2019年12月03日

用心にこしたことは・・

指定暴力団・六代目山口組と神戸山口組の対立抗争が相次いでいることを受け、兵庫県警は活動を大幅に制限できる「特定抗争指定暴力団」に指定する検討を始めたとのことです。このまちの「安全・安心まちづくり」の先頭に立っていただいている警察官を頼りにしています。。。
posted by たつの市の未来を考える会 at 20:46| Comment(0) | 未来を考える会の想い

2019年11月30日

つい先ほどの会話の中で

不思議というか偶然というか夕方の会話の話題が
人の膵臓をブタで作製へ、明治大 年度内にも研究開始
11/30(土) 18:48配信

 明治大の長嶋比呂志専任教授(発生工学)のチームは30日までに、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使ってブタの体内で膵臓をつくる研究計画を文部科学省に申請した。了承されれば年度内にも研究を開始する。

 動物の受精卵に人のiPS細胞を入れた「動物性集合胚」をつくる手法は、臓器を丸ごとつくり出せる可能性がある。これまで東京大の中内啓光特任教授のチームがマウスやラットを使った実験を始めている。臓器の大きさが人に近いブタで研究が進めば、将来移植医療に役立つと期待される。

 文科省は、動物性集合胚を子宮に戻して動物を誕生させるのを禁じてきたが、3月に研究が解禁された。
posted by たつの市の未来を考える会 at 20:33| Comment(0) | 未来を考える会の想い

市議会で十分審議を

 先日、お知らせをさせていただきました再公募となった「赤とんぼ荘」「志んぐ荘」の指定管理者の記事ですが、当会ブログで外資系ではなかったようですので、この場をお借りして訂正をさせていただきます。
新たな指定管理者の候補は宿泊施設経営会社は、「JPT・Tours・Japan」という愛媛県の会社でありました。
当初、2施設一体での指定管理料を4,500万円から施設ごとの募集に切り替え3年の指定管理期間を「志んぐ荘」のみ指定管理期間を5年に延長し、指定管理料を2荘で年間7,000万円にした結果、両施設にそれぞれ同じ業者であるJPT社に決定されました。
事前審査は、行財政改革委員会が検討したとのことですが、前回の国民宿舎指定管理者の選定には公募者がおらず、委員の中からは「現在の指定管理者の指定管理料増額の条件闘争があるのではないか」との意見がありましたが、この度は、現在の指定管理者は応募しなかったとのことです。
しかしながら、2荘一体とせず「志んぐ荘」の指定指定管理期間を2年間延長したとしても、結局、同じ事業者が2荘の指定管理者として選定されたということで、とりあえず3年間は2億1,000万円の指定管理料が発生します。
現在において、年間2荘で2,000万円の赤字が発生していることを考え、現在の指定管理料の4,500万円を念頭に置き試算すれば、現在の施設利用者数がこのまま推移すると過程したとした場合、この度選定された事業者自体は500万円が利益になりますが、国民宿舎の企業会計は赤字が累積するのは確実でしょう。
まずは、この度選定をされた事業者が本気でこのまちの国民宿舎の再建に取り組んでいただき、指定管理料を減額できるくらいにして頂けることを願うと同時に、このような要素や今後の国民宿舎の在り方を十分に検討・精査をし12月5日開会される市議会で十分にご審議していただけることを期待しています。
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posted by たつの市の未来を考える会 at 20:07| Comment(0) | 未来を考える会の想い
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