2022年07月29日

進化するのか

議会の日程(令和4年9月定例会)

令和4年第4回たつの市議会定例会(9月定例会)の開催日程

令和4年第4回たつの市議会定例会(9月定例会)は、8月30日(火曜日)から9月29日(木曜日)まで31日間の会期で開催されます。

9月定例会の開催日程及び主な内容は、次の予定です。

詳しくは、議会事務局までお問い合わせください。

会議区分日程主な内容場所

本会議

第1日
8月30日(火曜日)午前10時〜

上程議案の提案説明

議案に対する質疑・答弁

本会議場

第2日
9月15日(木曜日)午前10時〜
一般質問
第3日
9月16日(金曜日)午前10時〜
一般質問
第4日
9月29日(木曜日)午前10時〜
各常任委員長報告、議案の表決

常任

委員会

9月1日(木曜日)午前10時〜

総務生活常任委員会

予算決算特別委員会総務生活分科会

議会第1委員会室

9月7日(水曜日)午前10時〜予算決算特別委員会総務生活分科会

9月2日(金曜日)午前10時〜

福祉文教常任委員会

予算決算特別委員会福祉文教分科会

9月8日(木曜日)午前10時〜予算決算特別委員会福祉文教分科会
9月5日(月曜日)午前10時〜

経済建設常任委員会

予算決算特別委員会経済建設分科会

9月9日(金曜日)午前10時〜

予算決算特別委員会経済建設分科会

議会運営委員会

8月23日(火曜日)午前10時〜定例会の議事運営について

議会第1委員会室

9月13日(火曜日)午前10時〜定例会の議事運営について

特別

委員会

8月30日(火曜日)本会議終了後予算決算特別委員会全体会

本会議場

9月27日(火曜日)午前10時〜

予算決算特別委員会全体会

議会全員協議会室

お問い合わせ

所属課室:議会事務局総務係・議事係 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3177

FAX番号:0791-62-4949

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2022年06月21日

たつの市議会令和4年6月定例会(3日目)

令和4年6月定例会第3日

質問議員一覧

1.柴田 将之 議員

2.三木 浩一 議員

3.肥塚 康子 議員

録画映像

質問議員

質問内容

柴田 将之
(志政会)

1.公共建築物再編実施計画の進捗状況について

2.次世代へ伝え育む農林業の活性化について


質問議員

質問内容

三木 浩一

(創政会)

1.学校給食の現況について

2.会計年度職員の待遇について

3.本市の教育充実について

4.農業施策について


質問議員

質問内容

肥塚 康子

(志政会)

1.御津体育館等再編計画の進捗状況について

2.観光地他公共施設におけるトイレの諸問題について


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2022年06月14日

改選後初めての一般質問

令和4年第3回定例会

議案など

議案番号議案名

同意第4号〜8号

たつの市功労者として同意を求めることについて
同意第9号人権擁護委員候補者推薦の意見を求めることについて
議案第34号

財産の取得について

議案第35号財産の取得について
議案第36号工事請負契約について
議案第37号たつの市税条例等の一部を改正する条例制定について
議案第38号

たつの市障害児通所支援センター条例の一部を改正する条例制定について

議案第39号たつの市東觜崎駅地域交流施設条例制定について
議案第40号工事委託に関する協定について
議案第41号

令和4年度たつの市一般会計補正予算(第3号)

一般質問通告要旨(予定)

 質問日:6月16日(木曜日)

質問順質問者一般質問

1

10番
木南 裕樹
(志政会)

1 学校行事の決定方法と小中一貫校の推進について
(1)学校行事(卒業式、始業式等)はどのような基準で決定しているのか。
【別紙1】(PDF:147KB)
(2)中学校の卒業式を公立高等学校入試後に設定してはどうか。
(3)2学期、3学期は給食の開始を始業式翌日としている自治体が多いが、本市ではどのように開始日を決めているのか。
(4)小中一貫校になることで現状と変わる点は何か。
(5)文部科学省が努力義務としているコミュニティースクールの推進はどうなっているのか。【別紙2】(PDF:221KB)


2 放課後児童クラブ(学童)において夏休み等の長期休暇中の昼食提供について
奈良市や箕面市では夏休み期間中に放課後児童クラブ(学童)に昼食を提供しているが、本市では以下のような取組は考えられないのか。
(1)給食センターからの配食はできないのか。
(2)弁当やパンを配食できる業者等に依頼は出来ないのか。
(3)地域の市民団体等から配食が可能という申し出があれば、受け入れることは出来るのか。


3 バーベキュー場、キャンプ場の整備について
近年、コロナ禍ということもあり、外で気軽に楽しめるキャンプの需要が増えてきている。本市は自然があるということは強みであると思われる。その為、誘客促進と観光消費額の増を図る一つの施策として、キャンプ場の整備について本市の方針を伺う。
(1)バーベキューをするとなると本市ではどこで出来るのか。
(2)新たにバーベキュー場を作ることは考えられないのか。
(3)本市のキャンプ場(新宮青少年センター、中垣内教育キャンプ場)の昨年の利用人数はどのくらいか。
(4)使用できる対象者が制限されている現況から、誰でも利用できるような場となるよう条例改正は考えていないのか。
(5)キャンプ場を指定管理にしてはどうか。
(6)都市計画法上、本市でキャンプ場を作れない区域はあるのか。

27番
和田 美奈
(新生クラブ)

1 防災体制について
近年、多発する大雨災害によって毎年のように甚大な被害が引き起こされている。6月1日からは気象庁が「線状降水帯予測」も開始し、産官学連携で大雨災害の防止・軽減に力を入れているところである。
本市においても、「たつの市地域防災計画」を策定、ハザードマップの改訂等情報発信や啓発を行うとともに、福祉避難所の充実も図っている。
地域の防災の要である自主防災組織に対しては「地区防災計画」や「要支援者個別支援計画」の作成、避難訓練の実施を支援してきた。大切な命と地域を守り、だれひとり取り残されることが無いよう、さらなる充実を求めて以下、質問する。
(1)自主防災組織における「地区防災計画」の作成、防災訓練の実施はどのような状況か。
(2)「要支援者個別支援計画」作成の進捗状況はどうか。また、作成に当たっての課題等はなかったか。
(3)避難においてはなるべく早い段階での避難が重要であるが、高齢化が進む本市において、緊急避難所をさらに充実させていくために、より多くの民間事業所との「災害協定」締結を進めていくことが重要と考えるが市の考えを伺う。


2 子育て支援としての屋内施設の整備について
本市は「子育てするならたつの市」をかかげ、さまざまな子育て施策に力を入れている。私も4月の市議会議員選挙において、多くの子育て世代の方からのお声を頂戴し、その中で最も多かったのは、「子供を遊ばせる場所を充実させてほしい」というお声だった。「生活ガイド.com」がコロナ禍前に行なった調査で「子育て世代に嬉しい制度ランキング」の1位は「屋内大型遊具がある施設の整備」となっていたが、全天候型の屋内施設は、子供にとっても保護者にとっても嬉しい施設であるとともに、本市の魅力をさらに高めるものと考える。今後、遊具のある屋外の公園の充実とともに、屋内施設についても検討してはどうか。


3 新宮地域及び播磨新宮駅・新宮小学校周辺のまちづくりについて

4月1日付で「新宮地域」が「過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法」における「過疎地域」に指定された。また、3月の姫新線のダイヤ改正では、姫路駅〜播磨新宮駅間の昼間の時間帯の上下各3本の列車が減便され、地域住民の利便性はさらに低くなり、地域の魅力の低下が懸念される厳しい状況である。そのような中、本市においては本年度から小中一貫教育推進事業、小中一貫校整備事業がスタートし、新宮中学校区から整備される方針が示され、地元との協議が始まっている。
人口減少の進む新宮地域において、変化をチャンスに確実に変えていけるよう強い覚悟で取り組む必要がある。その中でも核となる播磨新宮駅・新宮小学校周辺のまちづくりは、新宮地域の未来において大変重要であると考え、以下質問する。

(1)県とも協議を進めながら作成する「たつの市過疎地域持続的発展計画」はどのようなものになるのか。
(2)前項計画について、新宮地域の方々への意見聴取を行うとされているが、どのように行うのか。
(3)旧新宮高校跡地の利活用についての具体的な計画、県との協議等の進捗状況を伺う。
(4)小中一貫校の校舎や運動場の敷地については、3月の会派代表質問時に現在の敷地内に建設可能とのことであったが、具体的な構想について、可能な範囲で伺う。
(5)新宮小学校東側の市街化区域は今後、良質な住宅地になり得る可能性のある地域だが、南北に狭小な市道新宮下野線があるのみで東西の道路がなく、土地利用が難しい。新宮地域の人口を増やすために、市として計画性を持って道路整備等をする考えはないか。
(6)JR播磨新宮駅周辺は工場も多く、朝夕は通勤通学、自動車やトラックが非常に多く危険だと感じる。小中一貫校の整備や将来の住宅の増加も考え、安全性を高めることは考えていないか。
(7)他にも南北自動車幹線道路の大鳥踏切以北の延伸、宮内川の改修、栗栖川の河川改修とそれに伴う周辺の道路や橋の整備など様々な事業が進んでいる。旧新宮町役場の利活用についても検討する時期に来ている。人口を増やすため、新宮地域全体の土地の用途変更、播磨新宮駅周辺〜新宮小学校周辺整備等、しっかりとした将来構想のもと、「まちづくり」として一体感を持った取組を希望するが、市の考えはどうか。

3

13番

松本 良三

(創政会)

1 クラブ活動時の熱中症対策について
(1)日曜、祭日、夏休み等、学校が休みの時に急患が出た場合にどのような対応をしているのか。
(2)熱中症で体調が悪くなったときに一時的に休める緊急ルームなどが運動場、体育館にあれば良いかと思うが、そのようなことは考えられないのか。
(3)学校内の一部を使用することはできないのか。


2 学校内での節電対策について
(1)これから暑くなり、クーラーの使用とともに電力の消費が多い季節になるが、電力の消費が最小限となるようにどのような節電対策を行うのか。


3 消防団員の減少対策について
(1)消防団員が減少している原因は何か。
(2)消防団員の減少に対して、どのような対策を行っているのか。
(3)令和4年1月18日付で消防庁次長から消防団の充実強化についてと題し、報酬等の処遇改善等についての通知が出ているが、本市では消防団員の年額報酬の引き上げ、出動報酬の支給は行うのか。
(4)消防団車庫の設備が各分団によって相違がある。本市として、消防団車庫を設置するにあたり最低限の設備基準はあるのか。

4

5番

堀 讓

(無会派)

1 物価高騰から市民の暮らしを守る対策について
(1)物価の高水準が続く中で、市民生活に影響が出始めている。国も動き始めているが、市独自の対策も考えられないか。
(2)食料品の値上げも多種にわたる。他の地域では、学校園の給食費や献立にも影響が出ているが、市の状況はどうか。
(3)民間の保育所、高齢者、障害者等の福祉施設でも、同様の影響があるが、支援対策は考えていないか。
(4)飼料、肥料、農機具の燃料など、農業資材等の価格も高騰しており、農業への影響もある。農家や営農団体への支援も必要と思うが、その対策は考えているか。


2 高齢者施策について
(1)コロナワクチンの4回目接種が、高齢者から順に、準備が進められているが、どういう手順で行われるのか。
(2)コロナ感染者数の減少により、通常の外出が可能になりつつある。これを機会に、高齢者への外出支援策の拡充が求められるが、今実施している外出支援策について、今後、どのようなことをしようと考えているのか。(タクシー利用券、乗合タクシー、免許返納者支援、等々)
(3)市が実施している一人暮らしの高齢者への「安心見守りコール事業」とはどのようなものか。
(4)以前補聴器の購入助成を要請したが、今、全国で広がりを見せている。その後、どのような検討をし、今後の対策をどう考えているか。

5

 19番

名村 嘉洋

(たつの公明)

1 ヤングケアラー支援について
(1)ヤングケアラーの進捗状況について
令和3年6月17日の肥塚康子議員の一般質問の中でヤングケアラーについて質問があり、理事者から答弁を頂いているが、今年4月には、国が小学生を対象とした実態調査の結果を公表しており進捗状況も変化していると考える。
昨年4月に発表された調査結果で世話をする家族が「いる」と答えた割合が全国の公立中学校に通う2年生で5.7%で約17人に1人、全日制高校2年生で4.1%で約24人に1人という結果が出ている。
また、4月に公表した小学生への調査結果によると、6.5%で約15人に1人という結果が出ており、各自治体が実態調査をした上で、地域に合った支援体制を創り上げる取組が必要である。
そこで、5点について本市の進捗状況並びに見解等を伺う。
@全国の自治体が相次いで実態調査に乗り出している中、本市は調査についてどのように考えているのか伺う。
A本市は、ヤングケアラーの該当者は本当にいないのか伺う。
B本市の福祉・介護・教育など関係機関の職員がヤングケアラーについて学ぶ研修の必要性を伺う。
C国は今年度から3年間を「集中取組期間」と設定しているが、本市はこの集中取組をどのように考えているのか伺う。

D支援策の推進として学校のスクールソーシャルワーカーの配置等、現状を伺う。

 質問日:6月17日(金曜日)

質問順質問者一般質問

1

9番

柴田 将之

(志政会)

1 公共建築物再編実施計画の進捗状況について
令和4年3月改定の公共建築物再編実施計画に沿って順次幼稚園、保育所、こども園の統廃合が進んでいます。
私が住んでいる御津地区におきましても室津幼稚園は平成30年度末に用途廃止、苅屋保育所は令和2年3月末をもって閉園、その後用途廃止となりました。用途廃止後は貸付け、譲渡、除却のいずれかを選択する様になっております。
そこでお聞きいたします。
(1)室津幼稚園、苅屋保育所、それぞれの進捗状況はどうなっていますか。
(2)当該自治会や付近の住民への進捗状況の報告や説明は行われていますか。


2 次世代へ伝え育む農林業の活性化について
第2次総合計画後期基本計画によると
「施策34 農業経営の安定化と地産地消の推進において
基本方針 市場競争力の高い農業・畜産業の振興を図り、農畜産物のブランド化を展開します。」とあります。
更に施策の内容では
「(1)新たな価値創出による需要の開拓において
国指定産地の大根や人参、県指定産地のレンコンやトマト等の市場競争力を高める取組を積極的に展開し、国内外への販路拡大に努めます。」
とあります。そこでお聞きします。
(1)「市場競争力を高める取組」についてお聞きします。
@具体的にどの様な取組を行っていますか。
A効果の高い取組はどのようなものですか。
B今後どのような取組を考えていますか。
(2)「国内外への販路拡大」についてお聞きします。
@具体的にどの様な取組を行っていますか。
A今後どの様な計画で進めていく予定ですか。

2

14番

三木 浩一

(創政会)

1 学校給食の現況について
(1) 給食は「安心・安全でおいしい」という声を聞いているが、一方ではさまざまな課題もあると思われる。その課題に対する対応について以下伺う。
@原材料費の高騰等で給食費の値上げや給食メニューの変更を余儀なくされている自治体もある。本市ではどのように対応しているのか。
A食品ロス対策も課題である。残食量についてどのように分析しているのか。また日々の残食や臨時休業等の時に出る使用できない食材の処理はどのようにしているのか。センター方式と自校方式との違いもあると思うがそれぞれの対応を伺う。
Bさまざまな自治体で、特色のあるメニューがテレビ等で紹介されることがある。本市でも工夫をこらしたメニューがある。子どもたちにとって地元を誇れる食材やいろんな食文化を学ぶ機会ともなると思う。レシピの紹介なども含めアピールの仕方を考えてはどうか。


2 会計年度職員の待遇について
(1)会計年度職員制度が施行されて3年目を迎えている。これまでも質問してきたが、本来の法の趣旨は、待遇改善であった。現状において、どのような待遇改善になったのか具体的に提示していただきたい。特に、勤勉手当・産休・育休・再雇用・昇給や専門職・技能職の賃金など課題も含めて伺いたい。


3 本市の教育充実について
(1)定員枠内臨時採用教職員が揖龍地区で45名、たつの市だけでも高原東小中を含めて30名にも及ぶ。産休・育休代替教職員は43名。さらには、相当数の短時間講師も雇用されている。支援員や介助員・学童保育等を考えるとさらに多くの教員免許保有者が必要となる。免許更新制度の廃止で復活した人もあるとは思うが、今後の休職者の代替や加配しようとする人員の確保の見通しはどうなっているのか。
(2)障がいがある就学前の子どもたちの保育園やこども園等への入園(在籍)状況はどうなっているのか。また、施設・設備及び人的配慮はどうなっているのかを公立・私立含めて伺いたい。さらには、小学校への入学はスムーズにできているのか伺いたい。


4 農業施策について
(1)産・官・学の連携などさまざまな手法での農業振興が紹介されているが、その中で行政の役割も大きいものがあると思う。各地の成功例をもとに本市としてもできることはないのか検討すべだと思うがどうか。
(2)本市において、営農組合化等で実績を残している団体もあるが、それを維持・拡大するためには課題も多いと思う。また、営農組合化をめざす地域のかかえる課題については、行政としてどのように働きかけていこうと思っているのか。

3

18番

肥塚 康子

(志政会)

1 御津体育館等再編計画の進捗状況について
令和元年12月議会において、御津体育館等スポーツ施設の管理体制、また今後の計画について質問させていただいてから2年半が経過している。御津体育館は大規模改修がされておらず、老朽化が激しく早期の建物の更新が必要な施設であるとの認識をされているにもかかわらず、未だに計画の方針が公開されていない状況である。その間にも体育館の老朽化はどんどん進み、大規模改修も耐震工事もされていないことから大きな地震でもあれば大災害となる危険性のある施設であり、御津体育館の多くの利用者が早期再建を希望している。前回の質問からの計画に対する進捗状況を問う。
(1)統廃合については現在どのような状況か。
(2)統合・再建の場合、立地場所はどのように検討されているのか、また時期についてはどのような状況か。
(3)新舞子周辺を中心とした総合運動公園を作る計画はないか。


2 観光地他公共施設におけるトイレの諸問題について
観光地、また観光施設に市外から訪れる観光客が多い中で、必ず利用することとなるトイレが汚かったり、使いにくいと市のイメージダウンにつながる。公共施設においても洋式化が進んでいなかったりバリアフリートイレが無い施設もある。大人数の集客施設でも市内外から多くの方が利用されるので同様のことが言える。特に女性や高齢者の多くはトイレの洋式化を強く望んでいる。すべての人が快適に使用できる状況にするために観光地を中心にトイレの改修を進めるべきと考えるが市としての考えを以下について問う。
(1)観光地における公共トイレの清掃などの管理、また洋式化はどのようになっているのか。(道の駅、新舞子、世界の梅公園(別紙1)(PDF:1,241KB)、室津、龍野城、重伝建地区等の公共トイレ)
(2)市の管轄の公園のトイレの管理はどのように行っているのか。
(3)※バリアフリートイレ(別紙2)(PDF:646KB)は現在どのような場所にあるのか。(福祉施設を含む。)
(4)市外からも人が多く訪れる大人数の集客施設(赤とんぼ文化ホール、アクアホール、青少年館)において、それぞれのトイレの洋式化率はどれくらいか。
(5)今後、上記施設等で改修の予定はあるのか。

※バリアフリートイレとは、車いす使用者だけでなく、高齢者、内部障がい者、子ども連れなどの多様な人が利用可能としたトイレのこと

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2022年06月07日

令和4年6月定例会第1日

令和4年6月定例会第1日

とき日程等

6月3日(金曜日)

開会あいさつ(議長・市長)、開会宣告、開議宣告

日程第1  会議録署名議員の指名

日程第2  会期の決定

日程第3  同意第4号〜8号、提案説明から表決まで

日程第4  同意第9号、提案説明から表決まで

日程第5  議案第34号、35号、提案説明から表決まで

日程第6  議案第36号、提案説明から表決まで

日程第7  議案第37号、提案説明から総務生活常任委員会付託まで

日程第8  議案第38号、提案説明から福祉文教常任委員会付託まで

日程第9  議案第39号、40号、提案説明から経済建設常任委員会付託まで

日程第10 議案第41号、提案説明から予算決算特別委員会付託まで

休会議決、散会宣告

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2022年06月03日

令和4年第3回定例会

令和4年第3回定例会

議案など

議案番号議案名

同意第4号〜8号

たつの市功労者として同意を求めることについて
同意第9号人権擁護委員候補者推薦の意見を求めることについて
議案第34号

財産の取得について

議案第35号財産の取得について
議案第36号工事請負契約について
議案第37号たつの市税条例等の一部を改正する条例制定について
議案第38号

たつの市障害児通所支援センター条例の一部を改正する条例制定について

議案第39号たつの市東觜崎駅地域交流施設条例制定について
議案第40号工事委託に関する協定について
議案第41号

令和4年度たつの市一般会計補正予算(第3号)

※一般質問の通告要旨については、6月14日(火曜日)に開催する議会運営委員会終了後に掲載します。

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2022年05月18日

新、正副議長

新議長、楠 明廣議員
新副議長、 高岸博之議員
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2022年04月26日

市民は見ています

市議会議員に当選され、おめでとうございます。
これから4年間、市民の付託にしっかり応えてくだい。
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2022年04月24日

たつの市議会議員選挙速報(確定)

氏名年齢党派新旧代表的
肩書
当選
回数
 和田 美奈39デザイン業1
 山本 直人67製革業1
 角田 勝58会社社長4
 野本 利明66会社社長2
 堀 譲71党地区委員2
 畑山 剛一58塗装会社役員3
 高岸 博之67元市支所長2
 松本 良三60食品会社社長1
 野瀬 惣市45会社員0
 柏原 要55測量士2
 木南 裕樹45学習塾経営2
 柴田 将之46農業0
 三木 浩一66元小学校教諭3
 永富 靖69獣医師3
 宗實 雅典64石材会社社長1
 名村 嘉洋56党支部幹事長3
 酒井 孝典61元党県副代表0
 山本 俊一郎45スマホ修理業0
 桑野 元澄73保護司4
 赤木 和雄65会社員3
 船引 宗俊48元市職員1
 楠 明廣63会社顧問4
 肥塚 康子61音楽家1
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たつの市議会議員選挙投票結果

令和4年4月24日執行 たつの市議会議員選挙 投票結果

当日有権者数

不在者投票者数

当日投票者数

期日前投票者数

全体投票者数計

全体投票者率

62,044人

224人

17,079人

15,347人

32,650人

52.62%



お問い合わせ

所属課室:選挙管理委員会事務局 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3183

FAX番号:0791-63-5026

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たつの市議会選挙速報

角田勝候補 当確
柏原 要候補 当確
畑山 剛一候補 当確
名村 嘉洋候補 当確
松本 良三候補 当確
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今夜8時過ぎから

今夜、午後8時過ぎから当会独自調査や各報道機関によるたつの市議会議員選挙速報をお知らせさせて頂く予定です。
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投票に行きましょう

このまちの未来のためにも投票に行きましょう。
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2022年04月23日

いよいよ明日

たつの市議会選挙投開票が明日に迫りました。
どの陣営も最後の最後まで悔いなき戦いを

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2022年04月21日

過去最低になるかも

4月24日に投開票される市議会議員選挙ですが、過去最低の投票率になりそうな気がします。
まぁ、誰が当選しても特に変革されないと思いますが。。。
くれぐれも私の名前は書かないでくださいね。無効票になってしまいますから。
でも、投票には行ってください。
意思表示は大事です。
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2022年04月17日

誰に期待しますか

たつの市議会議員選挙候補者届出一覧表

令和4年4月24日執行のたつの市議会議員選挙について、立候補届出の受付を令和4年4月17日午後5時で締め切りました。立候補届出の一覧表を掲載します。

届出順候補者氏名通称満年齢性別党派職業一のウェブサイト等
のアドレス
1和田 美奈和田 みな39幸福実現党広告デザイナーhttps://www.facebook.com/mina.wada.h12
2山本 直人山本 なおと67無所属皮革業
3角田 勝角田 まさる58無所属龍野産業株式会社社長
4野本 利明のもと 利明66無所属株式会社のもと代表取締役
5堀 讓堀 ゆずる71日本共産党党西播地区役員
6畑山 剛一畑山 たかかず58公明党畑山塗装工業(株)役員http://www.komei.or.jp/km/tatsuno-hatayama/
7岸 博之高岸 ひろゆき67無所属たつの市議会議員
8松本 良三まつもと 良三60無所属関西食品工業株式会社代表取締役
9野瀬 惣市のせ そう市45無所属会社員https://www.facebook.com/profile.php?id=100079339111000
10柏原 要かしはら 要55無所属たつの市議会議員https://www.facebook.com/kaname.kashihara.tatsuno
11木南 裕樹木南 ゆうき45無所属学習塾講師https://www.kiminami.jp
12柴田 将之46無所属農業
13三木 浩一66無所属たつの市議会議員
14永富 靖69無所属獣医師http://yasusi.jp
15宗實 雅典むねざね 雅典64無所属(有)溝井石材代表取締役
16名村 嘉洋名村 よしひろ56公明党たつの市議会議員
17酒井 孝典61立憲民主党無職
18山本 俊一郎山本
しゅんいちろう
45無所属あいほん屋代表https://shun-yamamoto.jimdofree.com
19桑野 元澄桑野 もとすみ73無所属たつの市議会議員
20赤木 和雄65無所属(株)サンコム社員
21船引 宗俊船引 むねとし48無所属たつの市議会議員
22楠 明廣くすのき 明廣63無所属会社顧問(株)DAIDO
23肥塚 康子こえづか 康子61無所属音楽家


お問い合わせ

所属課室:選挙管理委員会事務局 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3183

FAX番号:0791-63-5026

posted by たつの市の未来を考える会 at 18:40| Comment(3) | TrackBack(0) | たつの市議会特集

4年に一度のお願いが始まりました

今日、市議会議員選挙の告示がされました。
朝早くからたくさんの候補者の選挙カーがまちを走り、スピーカーから流れる言葉に失笑してしまうのは私だけでしょうか?
4年間これと言って仕事もしていない、できない現職もおられますが、きっと当選されるのでしょね・・・
この4年間でカーブミラーを設置させたと自身の大きな実績としている現職議員もいるようですが、議員にならなくても、カーブミラーの一つや二つくらい設置することくらいできると思います。私でも。。。
くれぐれも、投票には私の名前だけは書かないでくださいね。無効票になりますので。
では、立候補者の皆様、善戦をお祈りいたします。
posted by たつの市の未来を考える会 at 12:28| Comment(2) | TrackBack(0) | たつの市議会特集

2022年04月15日

盛り上げてみましょうか

 ロシアによるウクライナ侵攻。
来週日曜日に告示されるこのまちの市議会選挙ですが、私たちの生活に影響を与えることになるこの戦争に声を上げない市議に疑問を抱きます。
結局、超旧態依然のまちづくりの継続なのでしょうか。
私なら、このようなまちに変革をもたらせる人に一票を投じたいと思います。


posted by たつの市の未来を考える会 at 22:15| Comment(1) | TrackBack(0) | たつの市議会特集

2022年04月05日

よ〜く考えて

令和4年4月24日執行 たつの市議会議員選挙のお知らせ

あなたの貴重な一票を必ず投票しましょう!選挙

投票日:令和4年4月24日(日曜日)

    7時〜20時

投票できる方

日本国民で、平成16年4月25日までに生まれ、たつの市内に引き続き3か月以上住所を有している方(令和4年1月17日以降にたつの市に転入の届出をされた方は投票できません)

ただし、投票するまでに市外へ転出された方は投票できません。

最近市内で住所を移された方

旧住所地での投票となる場合があります。

選挙人名簿の登録があることを、選挙管理委員会までお問い合わせください。

選挙のお知らせ券

お知らせ券は、世帯毎に世帯主宛封書で郵送しますので、投票所に持参してください。

万一、「選挙のお知らせ券」が届かなかったり、紛失された場合でも、選挙人名簿に登録されている方は投票できますので、投票所の係員に申し出てください。

期日前投票

令和4年4月24日(日曜日)の当日、仕事やレジャーなどによって投票所に行って投票することができないと見込まれる方は、期日前投票ができます。

お知らせ券の裏面に「期日前投票宣誓書」を印刷しています。表面氏名を確認の上、記載して持参してください。
投票日直前の週末は、各期日前投票所において相当な混雑が予想されます。

期間

令和4年4月18日(月曜日)〜4月23日(土曜日)

受付時間

8時30分〜20時

受付場所

  1. たつの市役所多目的ホール
  2. 新宮総合支所しんぐうホール
  3. 揖保川総合支所1階ロビー
  4. 御津公民館第1研修室
  5. 室津センター

室津センターは、令和4年4月23日(土曜日)のみ開設します。時間は8時30分〜19時です。
※上記のいずれの場所でも投票することができます。

持参するもの

「選挙のお知らせ券」
※感染症予防対策として、持参された鉛筆やシャープペンシルが使用できます。

留意点

運転免許証など本人確認ができるものの提示を求めることがあります。

期日前投票をしようとする日までに「選挙のお知らせ券」が届かない場合でも投票できます。

不在者投票

郵便等による不在者投票

身体に重度の障害があり、郵便等投票証明書を持っておられる方は、令和4年4月20日(水曜日)までの間に郵便等による不在者投票の手続きをしてください。

他市町での不在者投票

仕事や旅行などで他市町に滞在されている方は、本市選挙管理委員会に投票用紙と投票用封筒を請求してください。滞在地の選挙管理委員会にて、不在者投票をすることができます。

「不在者投票の投票用紙と投票用封筒」を請求される場合は、下記をご覧ください。

特例郵便等投票

新型コロナウイルス感染症により療養等されている方は、郵便等投票制度を利用して投票できます。詳しくは選挙管理委員会までお問い合わせください。

総務省ホームページ「特例郵便等投票」はこちら(外部サイトへリンク) 

選挙公報

新聞へ折込みします。また、市役所本庁、各総合支所(新宮・揖保川・御津)、室津出張所、公民館等の公共施設に配置します。
ご希望の方は送付しますので、選挙管理委員会までご連絡ください。

開票

令和4年4月24日(日曜日)21時10分から
場所:たつの市総合文化会館赤とんぼ文化ホール 大ホール

感染症予防対策

選挙管理委員会では、投票所の出入口にアルコール消毒液を設置、従事者のマスク着用、定期的な投票所の換気、記載台の消毒、投票に来られた方と従事者との間にビニールカーテンの設置、使い捨て鉛筆の配布等の対策を行います。

投票に来られる方は、マスクの着用、咳エチケットの徹底、周囲の方と距離を保つ等の対策をお願いします。


お問い合わせ

所属課室:選挙管理委員会事務局 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3183

FAX番号:0791-63-5026

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2022年03月16日

今期最後の一般質問

質問日:3月17日(木曜日)

質問順質問者代表質問・一般質問通告の要旨

1

代表質問

11番

和田 美奈

(新生クラブ代表)

1 令和4年度施政方針及び令和4年度当初予算について
(1) 第1の柱 安全・安心なまちづくりへの挑戦より
@ コミュニティバス等運行事業や市民乗り合いタクシー(あかねちゃん)運行事業は、高齢化の進むたつの市において市民の日常の足としてとても重要であり、その利便性をさらに高めていくことは「だれもが安心して住み続けたくなるまち」の根幹である。具体的には、コミュニティバスに関しては、朝夕の各駅へのアクセスや高校などへのアクセスをよくすることが必要だと考えるがどうか。また、市民乗り合いタクシーにおいては、月曜日の受付開始時間を早めたり、予約期限を現行の1時間半からさらに短くすることは考えていないか。
A 市内道路網の整備も市民の安全安心にとって大変重要である。たつの市は市内を縦断する揖保川をはじめ多くの河川が流れている川のまちでもある。国土交通省による栗栖川の河川改修に伴って市道整備を行う「新宮中央線」も土手を利用した道路となるが、市内には他にも土手を利用した道路が多く存在している。その中には、狭くて危険な道路も多くあり、国や県の見解では「土手はあくまでも土手」との認識があり整備が進み辛い。しかし、現状を考え、市民の利便性の向上と安全安心のために国や県に要望していくべきと考えるがどうか。また、土手以外にも市内には不便な市道が多くあるように感じる。総点検し、必要な道路整備を行なっていくべきと考えるが市の考えはどうか。
B 長引くコロナ禍においても医療従事者をはじめ、福祉従事者や救急隊員など、多くの方々が市民の命を守るために使命を持って働いてくださっていることに心から感謝したい。医療従事者には国から、福祉従事者にはたつの市独自の慰労金支給があったが、西はりま消防組合の救急隊員に対しても慰労金等の支給は考えていないか。


(2) 第2の柱 やすらぎづくりへの挑戦より
@ 新型コロナウイルスワクチン接種について、3回目の接種、及び5歳から11歳までの子供への接種が12日から始まっている。接種を希望される方に速やかな対応をして頂いたことに感謝する。一方で3回目や若年層へのワクチン接種については、私のところにも不安の声が多く寄せられている。市においても、副反応やメリットデメリットなどの最新の情報を市民に広く公表し接種の判断をしていただだきながら進めていくべきと考えるが、今後のワクチン接種の取組についてどのように行っていくのか伺う。また、5歳から11歳を含む子供の接種に関しては、より慎重に、接種の強要や差別が起こらないよう注意を払うべきと考えるがどうか。
A 新規事業の「敬老えらべるギフト事業」は、コロナを含めて様々に社会が変化していくことに対応した事業として歓迎したい。高齢者の方にしっかりと敬老の想いを込めるとともに、高齢者の方々がどのようなニーズを持たれているのかも含めて定期的に意見を収集し、事業に活かして欲しいと考えるがどうか。
B 医療の進化によってがんは治る病気になっている。早期発見が重要であるとともに、がんになっても社会参加し、自分らしく生きていくことができるよう支援することはとても意義のあることである。そこで新規の取組である「がん患者医療用補正具購入費助成事業」について、どのように進めていくのか、今後の展望も含めて伺う。


(3) 第3の柱 ひとづくりへの挑戦より
@ 小・中学校教育における小中一貫教育の取組は、学力の向上や子供たちの不安解消など多くの先進校において成果を出している。この度、たつの市においても中学校区を軸とした体制づくりを進めるとともに、新宮中学校区においては小中一貫教育の体制整備を図るとしているが、その具体的な取組や、教育内容にどのような変化があるのか、また小中一貫校整備の校舎構想などについて伺う。
A たつの市の課題の一つである保育士の確保は、コロナ禍においてさらに困難なものとなっていると感じる。保育士の安定的な確保について、新規事業である「保育士職場チャレンジ事業」も含めて、どのように取り組んでいくのか考えを伺う。
B 小学校、中学校の「屋内運動場の照明設備更新事業」では、市内全ての体育館の照明をLEDに更新する事業で、子供たちの安全や環境に対する取組として大変素晴らしいことだと思う。今後、屋外運動場についても進めていくべきと考えるがどうか。


(4) 第4の柱 にぎわいづくりへの挑戦より
@ 鹿や猪など野生動物による農業被害は、近年も多い状態で推移しており、野生動物防護柵の設置は進んでいるがいまだに深刻な状況である。今後、防護柵だけでなく新たな取組が必要と思うが、市の考えを伺う。
A 龍野古城への登山誘客を促進するための「西はりま山城眺望復活大作戦事業」は、長年多くの方が望まれた待ちに待った事業だと思う。具体的にどのような取組になるのか、今後の展望も含めて伺う。


(5) 第5の柱 ふるさとづくりへの挑戦より
@ 本市の「ふるさと応援寄付金」は近年大幅に増加している。このように、市ホームページやSNS等による積極的な市政情報の発信により、さらに多くの方から寄付していただけるよう取り組んでいくべきと考えるが、現状と今後の取組について考えを伺う。

2

代表質問

17番

三木 浩一

(創政会代表)

1 第1の柱「安全・安心なまちづくりへの挑戦」について
(1) その4「安全便利な交通環境を整える」の中のJR姫新線について、コロナ禍の中で乗車人員の減少はやむを得なかったとは思うが、それが原因で即減便になってしまうことは、利用客に大きな影響を及ぼすことになる。また、現在減便にはなっていないが播磨新宮駅以西の通学の手段としての利用が困難な状況は続いている。また、昼間の減便は観光客誘致には逆効果でもある。減便は300万人回復どころかさらなる減少につながるのではないかと思う。減便についてのJRとの協議はどうだったのか。早急に沿線市町との連携、また、JRへ現状維持ではなく「増便」の要望をしていただきたいが、考えを伺いたい。


2 第2の柱 やすらぎづくりへの挑戦について
(1) その2「高齢者が暮らしやすい環境をつくる」の中の「敬老えらべるギフト事業」は敬老会の代替え事業として実施するのか。当該事業の今後の事業継続と敬老会の実施について考えを伺いたい。
(2) その4「共に助け合い、支え合うまちをつくる」の中の、障害者福祉タクシー利用料助成事業、高齢者タクシー事業、また、運転免許証自主返納事業は利用者にとって喜ばれているが、まだ利用されていない市民も多い。この事業のさらなる拡大・啓発について伺いたい。


3 第3の柱 ひとづくりへの挑戦について
(1) その1「豊かな人間性を育み、創造力あふれる子どもを育てる」の中の「保育所・認定こども園では、保育体制の強化に努める」とある。認定こども園や保育士の処遇改善などは進んでいる。一方では、通いたい地元のこども園に入れないという課題もある。この保護者の思いに対してどのように対処していくのか。
(2) 「小中一環教育の推進」について新宮地区に小中一貫校をつくるという報道がなされ、実際に計画・予算化もされている。全国に様々な小中一貫校や義務教育学校が設置されており、その数も年々増えているが、それぞれ形態・施設・設備には格差も多くあるように聞いている。新築するからには後世に誇れるものにしなければならないと思うが、本市の小中一貫校の具体的なイメージはどんなものを描いているのか。また、先進校調査や現場の教職員・保護者・地元の意見反映なども含め、どのような計画で進めていくのか伺いたい。また、新宮以外の地区についてはどうするのかも併せて伺いたい。
(3) その4「互いの人権を尊重し、心豊かな社会をつくる」の中の「パートナーシップ宣誓制度」について、近隣市町に先駆けて導入することは大変すばらしいことである。このことにより可能となった権利等にはどのようなものがあるのか。また、このことに関する理解と啓発活動にも力を入れなければならないが、具体的な取組についても伺いたい。


4 第5の柱 ふるさとづくりへの挑戦について
(1) その3「健全で効率的な自治体運営を推進する」の中の「自治体DXの実現」について、AI技術やデジタル化の将来展望がなかなか思い浮かべられないのは私だけだろうか。具体的に何がどう変わっていくのか例を挙げて説明していただきたい。
(2) マイナンバーカードの普及推進について、特典を付けたりして普及に力を入れているが、思うように進んでいないのではないか。その原因をどう考えているのか。また、市民の中にメリット・デメリットについて理解が進んでいないことと、苦手意識もあり使い方に戸惑うのではという不安感も原因ではないかと思われる。「誰一人取り残さない人に優しいスマート自治体の実現」の啓発活動はどのようにしようと計画しているのか。

3

代表質問

20番

名村 嘉洋

(公明党代表)

1 2022年度 施政方針について
(1) 主要施策の概要について
@ 「第3の柱 ひとづくりへの挑戦」その1「豊かな人間性を育み、創造力あふれる子どもを育てる」から、全ての小・中学校へALT(外国語指導助手)を派遣するほか、中学生に対しては、実用英語技能検定料を補助するなど、習熟レベルに応じた英会話能力の育成を図るとあるが、現在の進捗状況を伺う。
A その2「生涯を通して学び、スポーツに親しめるまちをつくる」から、誰もが、いつでもどこでも楽しめる、生涯スポーツ社会の実現を目指し、幼児スポーツ推進事業やトップアスリート夢事業、障害者スポーツ促進事業等を実施し、ライフステージに応じたスポーツに接する機会を提供するとあるが、この事業を通して、どのようなまちづくりを目指すのか伺う。
B その4「互いの人権を尊重し、心豊かな社会をつくる」から、男女共同参画社会の実現を目指し、女性が活躍できる地域社会の形成に取り組むとあるが、具体的な取組、構想など伺う。
C 「第4の柱 にぎわいづくりへの挑戦」その4「にぎわいのある商工業を推進する」から、定住自立圏構成市町と連携したオンライン合同就職説明会の開催や若者の就職者確保を図る中小企業を支援し、労働力の確保と地元就職を希望する方の就労支援に努めるとあるが、具体的な支援策を伺う。
D「第5の柱 ふるさとづくりへの挑戦」その3「健全で効率的な自治体運営を推進する」から、「行かなくてもよい市役所」、「すべての市民がデジタルの恩恵を享受できる社会」を主眼として、オンライン申請の普及やキャッシュレス決済の拡充、オープンデータの活用など、一人ひとりのニーズに合った行政サービスを提供し、誰一人取り残さない、人に優しいスマート自治体の実現に取り組むとあるが、来年度でどのような取組を考えているのか伺う。
4

代表質問

8番

野本 利明

(清風クラブ代表)

1 市政推進の基本姿勢の「1 社会的包摂と満足度の高いまちづくり」と主要施策の概要「第3の柱」について
(1) 「本市では子育て環境や経済的支援の充実により、15歳未満の子どもや子育て世代において、転入超過の傾向が続いています。」とあるがそれぞれの地域別の実態を伺う。
(2) 「子どもたちにとって望ましい教育環境を確保するため小・中学校の適正規模・適正配置に取り組んでまいります。」とあるが各地域の現況とこれからの取組とスケジュールを伺う。
(3) 主要施策の概要「第3の柱」の中で「今後の小中一貫教育の推進に向けて新宮中学校区に本市初となる小中一貫校を創設するため基本計画に着手するとともに、保護者、地域住民や学校関係者と丁寧な協議を重ね、新しい学校づくりに取り組みます。」とあるが新宮中学校区を選定した経緯と理由を伺う。


2 市政推進の基本姿勢の「2 暮らしやすさが誇れるまちづくり」と主要施策の概要「第4の柱」について
(1) その1「次世代へ伝え育む農林業を活性化する」とあるが、
@ 各地域の耕作放棄地の面積やそこに至ったであろう原因と市独自の対策は考えられないのか伺う。
A たつの市内にある集落営農の数、人数、平均年齢、法人化等の現況とこれからの展望を伺う。
B 基本姿勢において「農業者の高齢化や担い手の減少につきましては農地中間管理事業を活用し、中心経営体へ農地の集積、集約化を促進するとともに、耕作放棄地の解消に努め、農業の有する多面的機能の保全に努めて参ります。」また、第4の柱においては「農地の継続的な利用や効率的な農業経営を目指し、人、農地プランに位置付けられた経営体に対し農地中間管理機構を活用して農地の集積、集約化を促進するとともに、認定農業者や新規就農者など多様な担い手の育成、確保に努めます。」とあるが農地中間管理事業と農地中間管理機構について説明願う。また、同じく環境マルチ推進事業とはどのような事業なのか伺う。
C 新規就農者への規制緩和や補助金制度の現況と将来市独自の更なる応援施策はないのか伺う。
D 有害鳥獣対策のこれまでの成果と今後の追加対策の考えを伺う。


3 市政推進の基本姿勢の「2 暮らしやすさが誇れるまちづくり」中、龍野動物園について
「市民の憩いの場である龍野動物園につきましては、動物福祉に配慮した上で、バリアフリー化、障害のある子もない子も一緒に遊ぶことができるインクルーシブ機能を備えたすべての利用者にやさしい公園整備に着手いたします。」とあるが、
(1) 昨年のマスコミ報道後の対応からこの度の整備事業に至るまでの経過を伺う。
(2) この整備事業の内容を伺う。
(3) 今後たつの市内にインクルーシブ公園を増やしていく方針なのか伺う。

5

13番

松下 信一郎

(創志会)

1 財政計画の見直しについて
令和3年12月議会で基本構想の変更が議決され、第2次たつの市総合計画の基本構想の第2章から第5章までが変更された。第3章、将来人口の見通しと財政運営の基本的方向で、人口について「人口の将来見通し」、「人口減少の要因分析」、「人口フレーム設定の考え方」、「将来展望人口」が述べられ、2027年(令和9年)の将来人口フレームを7万2000人に設定するとしている。また、財政については合併から15年が経過し普通交付税の合併特例期間が終了したことや人口減少等の影響を受け、今後、普通交付税をはじめ歳入一般財源総額が減少するなど、財政状況は厳しいものになると述べられ、健全財政を堅持するための行財政改革を積極的に進め持続可能な行政経営に努めるとしている。第5章施策の大綱は、5つの基本目標に変更はないが、各項目の内容に少し修正が見られる。そして後期基本計画では、市民アンケートの結果を反映させた施策展開を目指していることが伺える。そこでお聞きする。
(1) 2019年度財政計画は2025年度までとなっているが、見直しは考えていないのか。
資料1(PDF:92KB) 2019年(平成31年)財政計画と令和3年、4年の予算比較)
(2) 公共施設の統廃合が進むが学校や幼稚園跡地などが分かるように、石碑など記念碑を設置することは考えているのか。
(3) 水上バイクの危険運転に対する海の安全を強化するようなことは考えているのか。
(4) 地産地消についてもう少し踏み込んだ施策を考えられないか。


質問日:3月18日(金曜日)

質問順質問者一般質問通告の要旨
1

1番

楠 明廣

(無会派)

1 年金生活者の不安を取り除くことについて
年金生活者の将来への不安をどのように考えているのか伺う。例えば、65歳から国民年金を受給し、国民年金だけで生活されている方で、土地付き一戸建ての固定資産税を支払い、医者に通院していると想定した場合、国民年金だけで生活できるかどうかをシミュレーションして教えてもらいたい。


2 出生数の減少が招く影響について
市の出生数は、平成30年度末480人、令和元年度末454人、令和2年度末386人と年々減少している状況である。そこで、今後人口減により起こるであろう諸問題について伺う。
(1) 地域の文化と伝統を守る取組について
昔から、「地域の文化と伝統を守るため」と言われ、親から子へ、子から孫へ祭りや風習などが伝えられてきたが、このような状況では、20年後には地域の文化と伝統を守りたくても守れない時代、伝えたくても伝えられない時代が来るのではないかと思われる。地域の中で育まれてきた伝統・文化は、次世代に継承していくべき財産であり、これを絶やさないためにも何らかの手立てが必要と考えるが、どのような取組が必要か伺う。
(2) 学校の再編について
出生数がこのような状況であれば、さらに大きな統合も視野に入れなければならないのではないか。
(3) 税収への影響について
出生数の減は、将来の生産年齢人口の減にも結びつき、ひいては税収の面にも影響が及ぶと考えられるが、30年後の状況をどのように捉えているのか。
(4) 出生数減少が招く各分野への影響について
出生数の減少が招く影響について3点挙げたが、これ以外の各部においてどのようなメリット、デメリットが考えられるか。


3 ペットを飼育するための環境について
ペットを飼育することにより、@ストレスが減り、癒される、A散歩などにより生活が規則的になる、B社会交流の機会が増えるなどのメリットが取り上げられており、健康の向上に結びつくものと考えられる。そのため、今後はペットを飼育する高齢者も増えるものと考えられるが、次の点について伺う。
(1) 遺されたペットの保護について
一人暮らしの飼育者が亡くなり、遺されたペットの飼育をする家族がいない場合、ペットの保護はどのようになるのか伺う。
(2) 市営住宅でペットを飼育することについて
市営住宅でペットの飼育をすることは、鳴き声や臭い、抜け毛、糞尿等の問題が発生し、他の住人に迷惑をかけてしまうことになるため禁止されている。しかしながら、一人暮らしの高齢者がペットを飼育することによるメリット面を考慮して、飼育者に条件を付ける、入居棟を限定するなどして認めることはできないか伺う。
(3) ペットの火葬について
現在、ペットの火葬は播磨高原のこぶし苑と太子町の筑紫の丘斎場で処理されているが、何体か集まった時点で火葬に付している状況である。ペットは家族の一員であるという飼い主の心情を推し量ると、単体で火葬に付すことも検討すべきではないか伺う。


4 コミバスとデマンド交通との連携について
デマンド交通からコミバスを乗り継ぎ利用している方などは、コミバスの運行状況が知りたいことがあるが、確認することができないと聞く。事故などにより時刻表に遅れが生じたときなどは、屋外の停留所で待つことになると聞く。コミバスの運行状況が把握出来れば、遅れても待ち時間も分かり、デマンド交通との連携も取りやすくなると考えるがどうか。


5 県立リハビリテーション西播磨病院に産婦人科を併設することについて
たつの市をはじめ、西播磨地区の市町には産婦人科を備えた病院が少ないため、播磨科学公園都市にある県立リハビリテーション西播磨病院に産婦人科を併設することを兵庫県に要望してはどうか。


6 龍野城山城周辺の樹木伐採について
龍野城山城の眺望復活のため、鶏籠山山頂付近の樹木伐採を計画していると聞いたが、次のことについて伺う。
(1) 樹木の伐採をどの範囲まで計画しているのか。
(2) 伐採作業に使用した作業道を作業終了後に緊急車両が通行できるようこれまでも質問してきたが、野見宿禰神社周辺から一帯を整備することを考えたとき、ヘリポートを整備することも考えられるがどうか。


7 郷土の偉人大上宇一を周知することについて
来年のNHK朝ドラは、植物学者の牧野富太郎を主役にしたドラマが放映されるが、その作品の中に、地域の偉人である植物学者の大上宇一も登場すると聞いた。この機会を捉え、市内の子どもたち、また市外にも周知、PRをしていくべきと考えるがどのように考えているか伺う。


8 パートナーシップ宣誓制度について
今回、パートナーシップ宣誓制度が導入される。LGBTについては多様な種類があると思うが、市内に何人くらいの方がおられるのか把握されているのか。


9 災害難民等の受け入れ態勢について
ロシアのウクライナ侵攻により多数の難民が生じており、今回も当初市でも国民宿舎などで受け入れることも検討していただいたが無かった。このように国際的な紛争難民や市内でも災害による被災者などが緊急的に滞在できる施設、被災者住宅などの受け入れ態勢を検討しておくことも必要ではないか。

2

3番

堀 讓

(無会派)

1 新型コロナウイルス感染症の第6波について
(1) コロナ感染の第6波の到来により、感染者数が爆発的に拡大した。医療現場のひっ迫も起き、「自宅療養者」も増大した。その「自宅療養者」の、状況把握に、市はどこまで関われるのか。生活面での問題も起こっているが、どこまで把握できているのか。
(2) 訪問介護サービスを利用する高齢者が感染するケースも増えている。介護ヘルパーのリスクも高く、事業所の負担も増大している。市としての支援はできないか。
(3) 学校園での子どもの感染も増大した。学年、学級単位での休業も生じたが、どのような対応をしたのか。休むことによる学習の遅れ、学童保育の開催、保護者への休業等対応助成制度の周知はどうだったのか。


2 ケア労働者の処遇改善について
(1) 保育士、幼稚園教諭、介護・障害者福祉職員、看護師などのケア労働者の処遇改善が、国において令和3年度補正予算で措置される。市の関係する職種にはどのようなものがあり、どう対処するのか。
(2) 職種により、民間事業所自身が申請しなければならないが、その場合、市としての関連はないのか。
(3) 学童保育職員については、どう対処するのか。

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お問い合わせ

所属課室:議会事務局総務係・議事係 

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電話番号:0791-64-3177

FAX番号:0791-62-4949

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2022年03月12日

市議会議員に思う

 来月4月24日に投開票が行われる市議会議員選挙ですが、当選された議員はこれまでのような自治会長の親玉のような人材ではなく、自身が掲げる公約や信条をもとに専門的な仕事をしていただきたいと思います。
議会の委員会には「総務生活常任委員会」「福祉文教常任委員会」「経済建設常任委員会」がありますが、委員会の議員は毎年改正で選任されるので所属している委員会の専門的な知識や情報をあまり持ち合わせていないのが実情です。
賛否両論はあると思いますが、当選すれば一期(4年間)自身が取り組みたい施策や問題を推進できるようにしていただきたいものです。
そうすれば少しは良いまちになると確信しています。
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