2019年10月16日

婚活イベント情報

婚活イベント情報
再婚応援パーティー 〜あのときめきをもう一度〜
日時
令和元年11月17日(日曜日)11時〜15時

会場
ホテル シーショア・リゾート(たつの市御津町黒崎1842)

対象
年齢:男女とも25歳〜40歳
住所要件:男性はたつの市在住、女性は住所要件なし
婚姻歴問わず、子ども好き、婚姻歴に理解のある方
定員
男女各12名

会費
男性4,000円、女性3,000円(昼食ビュッフェ含む)

申込締切
令和元年10月24日(木曜日)

主催
たつの市商工会青年部

後援
たつの市

申込・問い合わせ先
たつの市商工会青年部事務局(電話:0791-72-7550)

チラシ表(PDF:1,219KB)
チラシ裏(PDF:985KB)
西播磨地域こうのとり大使による 令和元年縁結び交流会
日時
令和元年12月8日(日曜日)11時〜14時30分

会場
欧風家庭料理福亭FUKUTEI

コミュニティスペースcotohana

(赤穂郡上郡町光都2-23-1 播磨科学公園都市 光都プラザ内)

対象
概ね30歳〜45歳の独身男女

定員
男女各15名程度

会費
男性:3,500円、女性3,000円(軽食・ドリンク・スイーツ付き)

申込締切
令和元年11月8日(金曜日)

主催
西播磨地域こうのとり大使・西播磨青少年本部・西播磨出会いサポートセンター

申込・問い合わせ先
西播磨出会いサポートセンター(電話:0791-58-1311)

チラシ表・裏(PDF:825KB)
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お問い合わせ
所属課室:健康福祉部児童福祉課 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3153

FAX番号:0791-63-0863

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2019年10月15日

いつの間にか加害者に

「西日本新聞社記事引用」
東名道のあおりデマ「起訴相当」 小倉検察審査会、不起訴の9人
10/15(火) 12:06配信

 神奈川県の東名高速道路で2017年、あおり運転でワゴン車の夫婦が死亡した追突事故を巡り、インターネット上に誤った情報を拡散させたとして名誉毀損容疑で書類送検された男性9人を不起訴とした福岡地検小倉支部の処分について、小倉検察審査会は「起訴相当」と議決した。8日付。

 同支部は9人について同容疑で再捜査し、再び不起訴になっても検審の再審査で起訴相当と議決されれば強制起訴される。

 議決書は「私的な制裁を加えようとする動機自体、正当化されるものではない」と指摘。「不起訴にすることで同種犯罪についての社会認識にも多大な影響を及ぼす。刑罰による抑止力でインターネット社会に警鐘を鳴らす必要性は決して小さくない」とした。

 9人は同年10月、追突事故で実刑判決を受けた福岡県中間市の建設作業員が、北九州市の建設会社の従業員であるかのような情報をネットに書き込んで拡散させたとして書類送検され、昨年8月に不起訴処分となった。

 同支部は「議決内容を精査した上で適切に対応したい」とコメントした。 (野間あり葉、山下航、岩佐遼介)
西日本新聞社
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2019年10月11日

いつまでも安心・安定に

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2019年10月07日

あつい日がつづきますが

「第24回 馬場コスモス祭り」を開催
約3万uに500万本のコスモス(10本を100円で摘み取り可)が、色鮮やかに咲き誇ります。美しいコスモスを背景に写真撮影はいかがですか。
当日は、ステージイベント、新鮮野菜や花、鮮魚、馬場のおいしい新米「きぬむすめ」の即売、フードコーナーもあります。

コスモス祭りコスモス畑

コスモス祭り獅子舞

コスモス祭り屋台

開催日
2019年10月20日 (日曜日) 9時30分〜14時(雨天決行)

場所
名称 たつの市揖保川町馬場(馬場集会所周辺)
地図

お問い合わせ
所属課室:揖保川総合支所地域振興課(揖保川) 

住所:兵庫県たつの市揖保川町正條279-1

電話番号:0791-72-2525

FAX番号:0791-72-6076

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2019年09月29日

確かに慌てないはずです

昨年も、当会ブログ記事にさせていただいていました2006年にたつの市新宮町で小学4年生の女児が男に刃物で刺され重傷を負った殺人未遂事件で未だ有力な手掛かりがなく、現場近くのスーパーでビラを配り、情報提供を呼び掛けたことが神戸新聞の記事にありました。
私は、この事件に関して、岡山県津山市の女児殺人事件などで逮捕された男と非常に似ているとたつの警察署に情報を提供していますが、まったく有力視をされていないようです。
風の噂では、犯人の両親が元兵庫県警察官上層部でもあり、父親が現在、病にりあり父親の生死にをもって、犯人逮捕を見合わせているのではないかとのことです。
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2019年09月26日

傍聴者の1名ですが

私が傍聴者のひとりですが。
全ての会議録を開示していただきたいものです。
令和元年度 第1回たつの市行財政改革推進委員会 − 会議録 −

日 時:令和元年7月25日(木)午前 10 時〜午前 11 時 20 分 場 所:市役所 301 会議室 出席者:委員 11 名、事務局職員(企画財政部企画課)4名 傍聴者:1名

1 会議内容 (1)委嘱状の交付 (2)市長あいさつ (3)委員・事務局紹介 (4)たつの市行財政改革推進委員会について (3)会長及び副会長の互選について (4)議事 @行政改革の取組と現状について A行政改革推進実施計画の検証及び評価について

【協議事項@】 行政改革の取組と現状について(資料B)
事務局より、取組状況等の説明を行い、意見交換を実施。主な意見等の要旨は次のとおり。
委員 資料B1ページの総合計画施策46のまちづくりの指標(将来負担比率、実質 公債費比率、市税収納率)の実績値が、目標値(令和3年度)を全て達成してい る状況で、特に将来負担比率の目標値が 45.0%以下に対し、平成30年度速報値 が 15.4%と大幅に目標達成できており、もう少し厳しい目標値を設定してはど うか。 事務局 本市の将来負担比率は、平成21年の財政健全化法施行時は100%を超えて おり、以後も80%前後を推移していた状況です。今回の意見については、令和 3年度に次期総合計画を策定するため、その際に目標設定を検討していきたい。
委員 経常収支比率の目標値を設定していない理由は何か。 事務局 平成21年に財政健全化法が施行され、法定指標(実質公債費比率、将来負担 比率等)が設定されたことに伴い、経常収支比率から法定指標を重視するように なり、また、国が目標値を設定していないことから、本市も目標値を設定してい ない状況です。 ただし、経常収支比率は、健全な財政運営を行う上での総合的な指標であるた め、今後も報告は行っていきたい。 委員 資料B2ページの義務的経費の推移の中で、平成18年度から扶助費が約2倍 に増大しているが、各項目の内訳はどうなっているか。 事務局 扶助費を4つに分類すると、老人福祉費、児童福祉費、障害者福祉費、生活保
護費になります。老人福祉費は高齢化により増額、障害者福祉費は障害者自立支 援法の施行により増額、児童福祉費は、児童手当がこども手当になった際、支出 額が約10億円増額していますが、これらには特定財源が伴っています。また、 生活保護費は、最近の高額医療費の増加により、医療扶助の支出が顕著な状況と なっています。 委員 資料B4ページの職員数の推移、職員分布図のところで、社会人経験枠の採用 者を40歳まで引き上げていくという説明であったが、公平な採用に留意した上 で、即戦力を採用するため、現在、嘱託職員・臨時職員として任用している者を 採用できる仕組みを作ってはどうか。 事務局 令和2年度から嘱託職員・臨時職員の任用が、会計年度任用職員としての任用 に変わることから、委員の意見も踏まえ、検討します。 委員 合併特例債(充当率95%、交付税措置率70%)について、平成29年度末 時点で約144億円発行しているが、今後、駅周辺、本庁舎、御津総合庁舎、新 学校給食センター等の建設に活用されると思うが、発行上限額はいくらか。 また、今後の投資計画の中で、合併特例債を上限額まで発行する予定はあるか。
事務局 合併特例債の発行上限額は、約348億円となります。 また、今年の3月議会定例会にて、合併特例債に係る発行期限延長が議決され たことで、5年間延長され、令和7年度までとなりました。これを踏まえ、新市 建設計画についても変更し、延長された期間内に駅周辺整備、庁舎整備等の事業 に合併特例債を充当する予定としており、上限額まで発行する予定としておりま す。 委員 懸念しているのが、赤字国債に近い性質の臨時財政対策債の発行額が、地方交 付税総額に対し、増えていると考えているが、どのくらいか把握しているか。 事務局 臨時財政対策債については、国の制度で、地方交付税特会が約16兆円ありま すが、入口ベースと出口ベースが違い、歳入不足となっているため、昔は、国が 借金をして地方交付税として交付していましたが、今は地方が臨時財政対策債と して借入をして、後年度に交付税措置していく仕組みへと変わりました。 要するに、普通交付税総額に対し、普通交付税として措置するのか、臨時財政 対策債として措置するのかの違いだけです。 臨時財政対策債の割合については、国が毎年地方財政計画を定める中で決定し ています。 委員 臨時財政対策債の制度は、当初国が3年間の限定で実施されたものであるが、 現在まで継続されている状況です。 そのため、臨時財政対策債に係る交付税措置額も増えてきている状況で、今後 普通交付税として措置されれば良いが、本来的には、自治体は基準財政需要額の 中で運営されるものかと思います。 それが、臨時財政対策債を発行すると、後年度に償還金が発生し、本市では残 高が約160億円で、残高が増えてきており、一方で、地方交付税の交付額が減 ってきている状況で、財政負担が大きくなってきているのであれば、本来なら基 準財政需要額の中で自治体運営、もしくは国が法定利率を上げていく必要がある
と考えているが、基準財政需要額の中で自治体運営できないのか。 事務局 本市の基準財政需要額は約180億円で、本市の一般会計予算額が約330億 円となり、違うものなので、基準財政需要額については、国の地方交付税制度の 中で考えていくものと考えています。 【協議事項A】 行政改革推進実施計画の検証及び評価について(資料C、資料C参考資料)
事務局より、取組状況等の説明をし、意見交換を実施。主な意見等の要旨は次のとおり。 委員 取組項目Aの取組事業「施策評価」について、現在、新たな学校給食センター 建設が予定されていますが、前市長の下で建設された中央学校給食センターで は、エコの象徴として、木材チップを燃料とするボイラーや散水用雨水タンクが 整備されました。 これらについて、ボイラーは 4,000 万円以上の整備費を要し、また、得られる 熱量が少ないため、現在は職員の手洗い用としての用途となっていること、さら に原料の木材チップの灰は人力で掻き出し産業廃棄物として排出されています。 また、雨水タンクは、毎日雨が降りタンクが一杯になり、毎日散水しても、整備 費を減価償却するのに30年以上を要します。 ついては、新たな給食センター建設に当たっては、このような無駄遣いがない よう取組願いたい。 事務局 新しい学校給食センターの建設については、市内で 7,000 食の供給が必要な中 で、中央学校給食センターが 4,000 食、他は自校式であるが、自校式等の施設も 老朽化しているため、実施するものです。 建設に当たっては、委員の意見を踏まえ、効率良く取組んでいきたい。 委員 エコの象徴であれば、1,000 万円ほどでモニュメントを作っている方が、象徴 的になると思う。無駄遣いだと思うので、新学校給食センター建設に当たっては、 十分検討願いたい。 委員 取組項目Fの取組事業「前処理場事業の処理経費の削減」について、この前処 理場事業の処理経費削減の問題は、単に受益者負担の原則だけでは解決できるも のではありません。ランニングコストが大きくならないよう、有収率を増やす取 組を、市も取組む必要があると考えています。 この度、市職員が革製名札を着用することとなり、これは、NPO 法人が設立さ れて、実施されたと聞いています。そこで、提案したいのが、本市の小・中学校 の卒業アルバムの表紙を革製にしていただきたい。 また、これを成功させて、皮革を地場産業として認定している兵庫県に売り込 んでいただきたい。 事務局 今、職員が着用している名札は、地場産品を広めるために、革製のものを使用 しております。今後地場産業を振興させていくためには、委員の意見のようなこ とも検討していく必要があると考えています。 委員 市が地場産業を振興する姿勢を見せることで、有収率増加につながると思うの で、是非ともお願いしたい。
委員 取組項目Bの取組事業「経常的経費の削減」について、社会福祉協議会の補助 金については、かなり削減できると考えています。 平成30年度の決算額について、社会福祉協議会広報誌「ぬくもり」に記載が ありますが、収入、支出がいずれも 337,638,040 円となっており、どうすれば収 支が同額になるかという疑問があります。 また、私が評議員会に開示請求した資料では、たつの市から補助金が 5,200 万 円、委託料が 8,600 万円支出されており、福祉基金が2億円、備品等購入積立預 金が 5,000 万円、財政調整積立預金が約 7,500 万円、災害等準備積立預金が 2,500 万円、介護保険等積立預金が約 2,500 万円、職員退職積立預金が約 700 万円とな っています。平成30年度決算額の収支が1円単位で均衡している状況で、どう やってこれだけの基金、預金を積立することができたのか。 各事業に対する収支状況、また、どの事業に補助金が充当されているか分から ない状況です。さらに、福祉基金は取崩が可能なはずで、どのような場合に取崩 できるかも明確にされていない状況です。 最後に、はつらつの湯の水道料金について、平成30年度が約 1,200 万円にな っています。はつらつの湯については、サウナ風呂には水風呂があります。この 水風呂も10時から閉館まで、水が出しっ放しです。 水風呂にポンプを打ち込み、井戸水にすれば、冷たい水なので利用者も喜ぶの ではないか。ポンプの整備費について、調査したところ、約35万円でした。水 道代との費用対効果を考えても効果があると考えていますので、この他さまざま な部分で節約の取組をしていただきたい。 分庁舎前の池についても、かつては、上水道を使用していたが、ポンプを打ち 込むと約20万円の整備費で、年間水道料金がかなり変わったと聞いていますの で、是非検討願いたい。 以上のことから、私は補助金削減が妥当と考えています。 社会福祉協議会人件費についても、ぬくもり記載の決算額と私が開示請求した 決算額では、約700万円相違しています。誤っていないと信じていますが、も っと努力をして、その中で補助金をいただくなら仕方ないと思うが、まして、社 会福祉協議会が黒字になってはいけないのは分かるが、いかに赤字を少なくする かだと思う。補助金、委託料の額が多すぎると思います。もし、社会福祉協議会 の集まりに呼んでいただけるのであれば、説明させていただきます。 委員 社会福祉協議会補助金については、人件費の運営助成として市からいただいて おります。 委員 委託業務に係る人件費として、市から委託料をいただいているということでし ょうか。 委員 委託料の中にも、人件費分は含まれていると聞いています。 委員 それなら、考え方がおかしいと思います。人件費に助成して、委託業務に係る 人件費としても収入しているのであれば、二重取りになりませんか。もう少し、 しっかりした方と一緒にお話しましょう。 会長 委員は社会福祉協議会会長のため、細かな部分は分からないと思うので、社会
福祉協議会事務局と調査研究してください。 委員 新規事業の提案として、教育委員会の分野になりますが、今後、大学入試制度 が、センター試験から共通テストへ変更されます。英語教科については、英検や GTEC などの民間検定が導入される予定です。 そこで、たつの市が教育に熱心な市であることを印象付けるため、また、今の 子供たちが、将来ふるさと“たつの”に想いを馳せてもらうために、中学のいず れかの学年でこれらの検定を受検できるよう、当該検定料を助成していただきた い。 また、この新規事業の内容について、経営戦略会議に諮っていただきたい。 事務局 経営戦略会議に諮るかは別として、今回の事業提案については、来年度以降の 予算編成を含め、考えていきたい。 委員 新規職員のスキルアップについて、民間施設での職員研修が以前は実施されて いましたが、現在は実施されていないと聞いています。 今後の窓口相談については、福祉関連の相談が多くなると思うので、新規採用 者には、福祉関連施設に最低1週間の研修を義務付ける必要があるのではないか と考えています。それによって、相談者の気持ちに寄り添えて、より丁寧な対応 ができると考えています。 事務局 民間研修については、平成30年度から実施していません。実施していない理 由については、職員採用において、社会人枠を増やして、民間経験があるという ことから、実施していないと聞いています。 ただし、今回の意見もごもっともなので、研修担当課(総務課)に申し伝えま す。 委員 職員採用について、採用を40歳まで引き上げて、応募があるのか。 事務局 応募はあります。昨年度の実績では、22名が受験し、2名を採用しています。
委員 嘱託職員の任期を2年間にしていると思うが、太子町では10年間としてい る。令和2年度からは同一労働同一賃金制度になるので、優秀な人材を公平に採 用していく方向でもいいかと思う。
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2019年09月22日

まずはできることから

たつの市「生活いろいろお助け帳」
買物などの外出が難しく、日常生活に支障を感じている高齢者等に対し、宅配・訪問サービスを提供できるお店(事業所)の情報を集めた冊子を作成しました。
地域と事業所とともに、高齢者の方々等の自立した日常生活の支援と地域における見守りネットワークの強化を図ります。
下記のリンクから内容をご覧いただけます。
生活いろいろお助け帳(PDF:6,255KB)

「高齢者買物サポート事業」登録事業所を募集しています
日常の買物等の外出に困難を感じておられる高齢者等に対し、お宅へ出向いて各種宅配や訪問(修理等)サービスなど提供していただき、見守りも含め協力していただける登録事業所を募集しております。
登録する事業所は、たつの市地域包括支援課(電話:0791-64-3197)までご連絡ください。


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お問い合わせ
所属課室:健康福祉部地域包括支援課 
住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1
電話番号:0791-64-3197
FAX番号:0791-63-0863
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2019年09月17日

安全な地域の証でしょう

 この度で、たつの市議会の赤木市議の一般質問で、たつの警察署と佐用警察署の統合が取り沙汰されました。
たつの市議会9月定例会一般質問
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2019年09月15日

すくすくと

令和2年度幼稚園・保育所(園)・認定こども園の園児を募集
令和2年度の幼稚園、保育所(園)、認定こども園の園児を募集します。

令和2年4月〜令和3年3月に入所を希望される場合は、必ず下記受付期間内に申し込みを行ってください。
入所(園)・支給認定の基準日は令和2年4月2日となります。

なお、幼稚園・保育所(園)の閉所(園)、認定こども園の開園に係る情報はこちら→たつの市幼稚園・保育所再編計画
3つの支給認定区分
1号認定【教育標準時間認定】
満3歳以上の児童で、教育を利用される方が1号認定に該当します。
利用先は、幼稚園又は認定こども園の1号認定部分です。
2号認定【保育認定】
満3歳以上の児童で、保護者の就労等で「保育を必要とする事由」があり、保育を利用される方が2号認定に該当します。
利用先は、保育所(園)又は認定こども園の2号認定部分です。
3号認定【保育認定】
満3歳未満の児童で、保護者の就労等で「保育を必要とする事由」があり、保育を利用される方が3号認定に該当します。
利用先は、保育所(園)又は認定こども園の3号認定部分です。
受付期間
令和元年10月1日(火曜日)〜10月18日(金曜日)(土曜日、日曜日、祝日は除く)
定員以上の申し込みがあった場合は、2・3号認定児は入所(園)希望者の家庭状況等を審査の上、入所(園)決定します。1号認定児は申込受付後、抽選を行います。
随時申込(締め切り後申込)での入所
新年度募集締め切り後も随時申し込み可能です。随時申込は、期間中に受け付けた申し込みの利用調整終了後に、定員に空きがあれば入所可能です。なお、保育士等の配置等で、入所できない場合があります。
留意事項
各幼稚園・保育所・認定こども園において、入園児童数に応じて異年齢保育を行う場合があります。また、入園希望児童数が少なく、集団教育の実施が困難となる場合は、休園とする場合があります。
募集内容
幼稚園児の募集(1号)
幼稚園では、幼児の主体的な活動である「遊び」を通して、自主性や創造性を大切に、心豊かなたくましい子に育つように取り組んでいます。道徳心や、人との触れ合いを重視し、「豊かな感性」「人とかかわる力」「思考力」「表現力」など、社会にかかわる人として「生きる力」の基礎を培っていきます。
対象児
1号認定の児童
年少組(4歳児):平成27年4月2日から平成28年4月1日生まれの児童
年長組(5歳児):平成26年4月2日から平成27年4月1日生まれの児童
受付時間
各幼稚園:8時30分〜17時15分
申込方法
直接幼稚園へ利用申込をし、その後幼稚園を通じて給付認定申請を行ってください。
現在入園中で、来年度も継続入園を希望される方も、幼稚園から配布される継続入園所調査票を提出してください。
その他
龍野幼稚園は工事中のため、令和2年度は休園となります。
小宅北幼稚園は工事中のため、旧小宅保育所(龍野町中村275-5)にて運営していますので、入園申し込みの際はご注意ください。
東栗栖幼稚園及び越部幼稚園については休園中のため、入園申し込みは幼児教育課及び新宮総合支所地域振興課にて受付します。
御津幼稚園は休園中のため、御津南こども園の入園申し込みは幼児教育課、御津総合支所地域振興課及び苅屋保育所にて受付します。
平成27年度から園区がなくなったため、居住地以外への通園が可能です。ただし、小学校については校区が決められているため、居住地の小学校へ就学することとなります。
保育所園児の募集(2・3号)
保育所(園)は、保護者の就労等により、保育を必要とする児童に対し保育と教育を行います。出生後から就学までの長期間にわたり保育を総合的に実施することで、生涯にわたる人格形成の基礎を培っています。
対象児
「保育の必要性」の認定基準に該当する2・3号認定の児童
0歳(おおむね生後3か月経過後)から就学前(平成27年4月1日生まれまで)で、保護者が就労等により家庭での保育が困難な乳幼児
受付時間
各保育所(園):8時30分〜16時30分
幼児教育課、各総合支所地域振興課:8時30分〜18時
申込方法
給付認定申請書、入所(園)申込書及び就労等証明書等を同時に幼児教育課、各総合支所地域振興課又は各保育所(園)に提出してください。
現在入所(園)中で、次年度も継続入所(園)を希望される方は、保育所(園)から配布される継続入園所調査票を提出してください。また、入所(園)要件に変更のある方は、給付認定申請書も提出してください。
就労等証明書は父母分必要となります。
申込みには、印鑑とマイナンバー(個人番号)が必要です。
その他
揖西西保育所、仙正乳児保育園及び苅屋保育所は、令和元年度末で閉園となります。なお、苅屋保育所については、御津幼稚園との統合で、令和2年度に御津南こども園として開園します。
認定こども園児の募集(1・2・3号)
認定こども園は、幼稚園と保育所(園)それぞれの機能をあわせ持ち、教育と保育を一体的に行う施設で、3歳以上の園児は保護者等の就労等によらず利用できます。また、子育て相談や親子の交流の場の提供など、地域の子育て支援拠点としての機能があります。
対象児
0歳(おおむね生後3か月経過後)から就学前(平成27年4月1日生まれまで)の乳幼児
1号認定を希望する場合は、満3歳以上であること
2号・3号認定を希望する場合は、「保育の必要性」の認定基準に該当すること
受付時間
各認定こども園:8時30分〜16時30分
幼児教育課、各総合支所地域振興課:8時30分〜18時
申込方法
公立園は給付認定申請書、入所(園)申込書及び就労等証明書等(2・3号認定のみ)を同時に幼児教育課、各総合支所地域振興課又は各認定こども園に提出してください。
私立園は直接認定こども園へ利用申込と給付認定申請を行ってください。
現在入園中で、次年度も継続入園を希望される方は、各認定こども園の方法で継続の申込みを行ってください。また、入園要件に変更のある方は、給付認定申請書等も提出してください。
2・3号認定で就労等証明書を提出される場合は、父母分必要となります。
申込みには、印鑑とマイナンバー(個人番号)が必要です。
その他
あそびの丘は令和2年度開園予定のため、入園申し込みはまあや学園にて受付します。
市内施設一覧
区分
施設名
所在地
電話番号
公立保育所
龍野保育所
龍野町上霞城34
0791-62-0392
揖西西保育所
令和元年度末閉園
神岡保育所
神岡町田中668-2
0791-65-1193
仙正乳児保育園
令和元年度末閉園
苅屋保育所※
御津町苅屋784-1
079-322-2502
令和2年度から御津南こども園(御津町岩見320)に統合
私立保育所
西楽保育園
神岡町東觜崎92-2
0791-65-1860
揖保みどり保育園
揖保町揖保中97-3
0791-67-8055
たんぽぽ保育園
龍野町宮脇10-4
0791-63-2777
龍野太陽保育園
揖保町今市334-1
0791-67-1351
東栗栖保育園
新宮町能地338-2
0791-75-0188
香島保育園
新宮町香山1430-1
0791-77-1014
岩見保育所
御津町岩見1462
079-322-3657
公立幼稚園
龍野幼稚園
令和2年度工事のため休園
小宅北幼稚園※
龍野町中村275-5
0791-63-0487
令和2年度から小宅北こども園(龍野町片山6)へ移行
神岡幼稚園
神岡町横内110
0791-65-0162
東栗栖幼稚園
新宮町能地281-1
休園中
香島幼稚園
新宮町香山1123-1
0791-77-0077
越部幼稚園
新宮町船渡147
休園中
半田幼稚園
揖保川町新在家173-3
0791-72-2486
河内幼稚園
揖保川町浦部179
0791-72-2586
御津幼稚園※
御津町岩見320
休園中
令和2年度から御津南こども園へ移行
公立認定こども園
小宅南こども園
龍野町富永404
0791-63-4640
揖西東こども園
揖西町清水30-1
0791-66-0270
揖西中こども園
揖西町構47-1
0791-66-2405
誉田こども園
誉田町広山443
0791-63-0816
令和2年度から旧誉田幼稚園跡(広山507-5)へ移転
西栗栖こども園
新宮町鍛冶屋77
0791-78-0813
新宮こども園
新宮町新宮430-1
0791-75-4185
神部こども園
揖保川町黍田5-2
0791-72-2487
御津北こども園
御津町中島980
079-322-2278
私立認定こども園
まことこども園
神岡町沢田467-1
0791-65-1569
すみれこども園
揖保町西構46-1
0791-67-0337
旭こども園
龍野町富永16
0791-63-1848
あそびの丘
揖西町小畑541-1
令和2年度開園
令和2年度から旧揖西南幼稚園跡に開園
心光こども園
新宮町仙正187-4
0791-75-3318
第一仏光こども園
揖保川町山津屋67-2
0791-72-3240
まあや学園
揖保川町二塚385-1
0791-72-4630
じょうせんこども園
御津町朝臣130
079-322-1870
※の施設については、令和2年度に認定こども園に移行予定
利用者負担額(保育料)
利用者負担額(保育料)につきましては、下記リンク先をご覧ください。
利用者負担額をお知らせします
幼児教育・保育の無償化について
幼児教育・保育の無償化につきましては、下記リンク先をご覧ください。
幼児教育・保育の無償化について
入所の手引など
1-1.令和2年度入所・入園の手引(表紙〜p18)(PDF:15,499KB)
1-2.令和2年度入所・入園の手引(p19〜p26)(PDF:3,042KB)
1-3.令和2年度入所・入園の手引(p27〜p35)(PDF:3,640KB)
1-4.令和2年度入所・入園の手引(p36〜p44)(PDF:3,697KB)
1-5.令和2年度入所・入園の手引(p45〜)(PDF:4,116KB)
2-1.給付認定申請書(PDF:227KB)
2-2.給付認定申請書(ワード:32KB)
3.給付認定申請書(記入例)(PDF:307KB)
4-1.就労等証明書(PDF:165KB)
4-2.就労等証明書(ワード:29KB)
5.就労等証明書(記入例)(PDF:299KB)
6-1.申立書(祖父母と同居の場合)(PDF:70KB)
6-2.申立書(祖父母と同居の場合)(ワード:19KB)
6-3.申立書(その他の場合)(PDF:45KB)
6-4.申立書(その他の場合)(ワード:19KB)
7-1.退所届(PDF:40KB)
7-2.退所届(ワード:19KB)
8-1.辞退届(PDF:38KB)
8-2.辞退届(ワード:18KB)
保育所(園)・認定こども園入所(園)申込書兼児童台帳は、幼児教育課、各総合支所地域振興課又は各保育所(園)・認定こども園に設置しています。

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お問い合わせ
所属課室:教育管理部幼児教育課
住所:たつの市龍野町富永1005-1
電話番号:0791-64-3222
FAX番号:0791-63-2594
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2019年09月11日

一般質問が始まります


令和元年第4回定例会

議案など


議案番号

議案名


同意第9号
たつの市教育委員会委員任命の同意を求めることについて
同意第10号 揖龍公平委員会委員選任の同意を求めることについて
議案第57号 工事請負契約について
議案第58号 たつの市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例制定について
議案第59号 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例
の整備に関する条例制定について
議案第60号 たつの市消防団条例の一部を改正する条例制定について
議案第61号 たつの市印鑑条例の一部を改正する条例制定について
議案第62号 たつの市子どものための教育・保育に関する利用者負担額を定める条例及びたつの市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定について
議案第63号 たつの市立認定こども園設置条例の一部を改正する条例制定について
議案第64号
地方独立行政法人たつの市民病院機構中期目標の策定について

議案第65号
たつの市水道事業給水条例等の一部を改正する条例制定について

議案第66号 令和元年度たつの市一般会計補正予算(第2号)
議案第67号 令和元年度たつの市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
認定第1号 平成30年度たつの市一般会計歳入歳出決算認定について
認定第2号 平成30年度たつの市学校給食センター事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第3号 平成30年度たつの市土地取得造成事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第4号 平成30年度たつの市揖龍公平委員会事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第5号 平成30年度たつの市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第6号 平成30年度たつの市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第7号 平成30年度たつの市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第8号 平成30年度たつの市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第9号 平成30年度たつの市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第10号 平成30年度たつの市前処理場事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第11号 平成30年度たつの市と畜場事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第12号 平成30年度たつの市病院事業決算認定について
認定第13号 平成30年度たつの市水道事業決算認定について
認定第14号 平成30年度たつの市国民宿舎事業決算認定について

質問日:9月12日(木曜日)



質問順


質問者


一般質問通告の要旨


1

3番

堀 讓

(会派に属さない議員)

1.消費税の増税に関して

消費税の増税について、市が関係する公的料金の取扱いについては、どうなるのか。また、今後はどうしようと考えているのか。市が徴収する、「利用料」・「手数料」・「使用料」等と言われているものについての扱いはどうなるのか。

2.保育料の無償化に関しての対応について

(1)保育料の無償化について、給食費が外され、実費が自己負担となるが、市はどう対処するのか。

(2)給食食材費が、施設間でばらつくことも生じるが、その場合の対応はどうするのか。

(3)給食費の徴収は、保育施設に任せるのか。

3.地域経済の振興策について

(1)「中小企業等振興基本条例」が制定された。今後は、それを実のあるものにすることが求められるが、どのような対策を考えるか。

(2)その具体策として、「住宅リフォーム助成制度」・「小規模工事登録者制度」等の制定が、各自治体では広がっているが、どう思うか。


2

22番

横田 勉

(清風クラブ)

1.自治体クラウドの導入促進について

2019年度施政方針における、主要施策の概要のうち第5の柱「ふるさとづくりへの挑戦、市民や地域と協働し、地域力あふれるまち」の中で、その3「健全で効率的な自治体運営を推進する」。その内容の一つとして、「周辺自治体と自治体クラウドについての調査研究等を実施し、さらなる行政サービスの向上と簡素で効率的な行政システムの構築に向けた検討を行います。」との説明がある。私自身も、先ほど述べた取組を認識した程度であるが、今後必須となる課題であるので、下記の項目を問う。

(1)施政方針が承認されて以来、半年が経過しているが、どの程度進捗しているか。

(2)多岐にわたっての業務管理が対象となるが、どのような組織にするのか。

(3)東京でのセミナーには、各市町から自己研鑚を図るために若手の職員が自費で参加していたが、本市若手市職員の取り組む姿勢はどうか。

(4)定住自立圏ではたつの市が、連携中枢都市圏では姫路市が中心となって圏域づくりを目指しているが、各市町の動向はどうなっているか。

(5)現時点での実施導入目標を何年度頃に設定しているのか。

2.障がい者スポーツ仕様補装具費の助成について

1年後の2020東京オリンピック・パラリンピックを大きな転機として、「人はみんな平等だし1人の人間であることを忘れないでほしい。」、2017年平昌オリンピックでチェアスキーの部で5種目にメダルを獲得した村岡桃佳選手の言葉である。彼女は、埼玉県深谷市の出身で、当市の「ふっかちゃん基金」の支援でチェアスキーに没頭するきっかけとなった。全国的にみても普及している市町はまだまだ少数であるが、2020年をきっかけにパラスポーツに対する関心は高まると考える。そして、先天的な体のハンディや突発的なけがや事故などで人生を思い悩む時、行政や企業などの支えがどれくらい先の人生に大きく関わってくるか。山本市長は、競技スポーツの指導者であり、生涯スポーツのよき理解者である。加えて、障がい者へのサポート体制の確立を検討されたい。所見を伺う。


3

18番

永富 靖

(新生クラブ)

1.竜野駅周辺整備事業について

(1)竜野駅前南・北線道路改良工事の進捗状況はどうか。

(2)竜野駅舎改修工事の進捗状況はどうか。

(3)今後、どのように竜野駅周辺整備事業を進めていくのか。

2.合併特例債について

これまで合併特例債が使われた事業名、事業費と今後の計画について、お尋ねする。

(1)これまで行ってきた事業名とその進捗状況はどうなのか。

(2)今後、どういう事業にどのくらい使おうとしているのか。


4

6番

木南 裕樹

(創志会)

1.プログラミング教育が始まることによるICT活用等の教育環境について

(1)新学習指導要領により情報教育として来年度より小学校プログラミング教育の実施、2021年に中学校で全面実施となるが、具体的にどのような学習を行うのか。またICT環境整備はどのように取り組むのか。

(2)大阪府教育委員会が登下校時に限り小中学校への携帯電話の所持を一部解除するガイドラインを発表したが、本市では携帯電話所持についてどのように考えているのか。

(3)中学生のスマホ依存が社会問題となっているが、本市ではどのような対策や情報モラル教育を行っているのか。




質問日:9月13日(金曜日)



質問順


質問者


一般質問通告の要旨


1

10番

赤木 和雄

(創政会)

1.「契約」について

たつの市の契約規則(入札制度)は非常によく洗練された制度であると思う。しかし、6月に執行された本市の本庁舎建設工事にある疑問を感じた。この入札自体は一般競争入札であり、参加業者が1社(JV)のみの参加であれ、競争の原理からは何ら問題はないと判断する。しかし、30億の発注に対して1社しか応札してこなかったことに、本市で行われる契約行為に問題があるのか、全く問題がないのか。非常に気になるところである。今後更に検証を重ね、より良い制度となるよう意識して以下を問う。

(1)30億の入札に1社しか参加がなかったことに対して、現在の社会情勢を踏まえ、市としてはどう分析・推察をするか。

(2)工事入札の最低制限価格は約85%。委託業務に関する最低制限価格は約70%で設定されている。この最低制限価格が適正価格であるかどうかの検証は行われているか。また、時代の変化等に合わせての変更は意識しているか。

(3)現行の制度では、大規模工事の受注があったとしても、現場代理人が存在する限り何度でも入札に参加が可能となっている。工期・品質の維持等に問題はないか。

(4)契約規則第24条によると、随意契約により契約を締結しようとする価格の総額が50万円未満の時は予定価格を定めることを省略できるとあるが、2項の「2人以上から見積書を徴さなければならない」を考慮すると価格競争のみに陥っていないか。

2.「地域の特性を活かした土地利用の促進」について

第2次たつの市総合計画に「良質な住環境を整備するその基本方針として、優れた自然環境を保全しつつ、地域の特性を生かした魅力あるまちづくりを目指す」としている。伝統的建造物群の選定に向けた活動が行われている地区の今後の活用と、今だからこそ、龍野城の石垣や景観の妨げになっている国の出先となる家庭裁判所と検察庁を、播磨科学公園都市(光都)への移転について、6月にも質問を行ったところであるが以下について問う。

(1)国と県が進めたテクノポリス構想計画が、暗礁に乗り上げた形で中座している。播磨科学公園都市を西播磨の中心として今後の利活用を考えるうえからも、本市から西播磨地域の国の関係機関を光都に集約して地域全体の利便性を図ることを提案してはどうか。

(2)伝統的建造物群の核には、武家屋敷群の象徴である龍野城とその石垣は外せないスポットと考えるが、行政の位置づけはどう考えているか。

(3)重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けた地域および、歴史的景観形成地区に対して、本市の歴史と文化の象徴である貴重な歴史的町並みの保存と整備をどのように計画を考えているか。また今後の観光事業の柱としてどういったプログラムを考えているか。


2

21番

畑山 剛一

(公明党)

1.高齢運転者の安全対策について

高齢者の運転する車が暴走し、歩行者が犠牲になる事故が各地で相次いでいる。その多くが、アクセルとブレーキの踏み間違いによるもので、これに焦点を当てた対策が必要であると思う。先日も、市民の方から、「高齢で運転するのは危ないと思うが、不便になる、ペダルの踏み間違いの装置でも付けたいが、費用がかかる。」と聞きました。警視庁によると、75歳以上の免許返納率は、全国平均で約5.4%と低い。高齢運転者による、交通事故の防止策を大きく前進させるには、安全運転支援策の普及にかかっているのではないか。そこでお伺いする。

(1)コミュニティバスやデマンドタクシーの整備で、車を持たなくても生活できる方は増えてきたと思うが、免許の返納は地域的に不便であり、運転する高齢者の方もたくさんおられる。交通事故防止のために、市で踏み間違い防止する装置の購入費用の支援制度を創設し、事故により悲しむ人を減らし、安全に運転をして頂く対策も行ってはどうか。

2.災害時の赤ちゃんを守る液体ミルクの備蓄について

開封して哺乳瓶に移し替えれば、すぐに乳児に与える事ができる液体ミルク。本年3月から発売された。液体ミルクは母乳に近い栄養素が含まれていて、常温で約半年から一年間保存できる。これまで液体ミルクは、国内での製造販売が認められていなかったが、転機となったのは2016年の熊本地震で電気やガスのライフラインが寸断する中、フィンランドからの救援物資として支給され役立った。昨夏の西日本豪雨でも、海外製の液体ミルクが活用され、災害時の物資として需要が高まってる。そこでお伺いする。

(1)災害時の備蓄品の充実を図るため、市で備蓄している災害物資に“災害弱者の赤ちゃんを守る”液体ミルクの備蓄が必要であると思うがいかがか。



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お問い合わせ




所属課室:議会事務局総務係・議事係 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3177

FAX番号:0791-62-4949


posted by たつの市の未来を考える会 at 12:49| Comment(0) | お知らせ
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