2019年12月17日

少しは議会らしくなってきたのかな

令和元年第5回定例会(議案など)
議案など
議案番号
議案名
承認第2号
専決処分した事件(損害賠償の額を定めることについて)の承認を求めることについて
承認第3号
専決処分した事件(令和元年度たつの市病院事業会計補正予算(第1号)について)の承認を求めることについて
同意第11号
人権擁護委員候補者推薦の意見を求めることについて
同意第12号
人権擁護委員候補者推薦の意見を求めることについて
議案第68号
たつの市伝統的建造物群保存地区におけるたつの市税条例及びたつの市都市計画税条例の特例を定める条例制定について
議案第69号
たつの市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例制定について
議案第70号
会計年度任用職員制度の導入に伴う関係条例の整備に関する条例制定について
議案第71号
たつの市特別会計設置条例の一部を改正する条例制定について
議案第72号
にしはりま環境事務組合規約の変更に関する協議について
議案第73号
地方独立行政法人たつの市民病院機構の重要な財産を定める条例制定について
議案第74号
地方独立行政法人たつの市民病院機構への職員の引継ぎに関する条例制定について
議案第75号
たつの市病院事業条例及びたつの市病院事業使用料及び手数料条例を廃止する条例制定について
議案第76号
たつの市立介護老人保健施設条例を廃止する条例制定について
議案第77号
たつの市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例制定について
議案第78号
地方独立行政法人たつの市民病院機構の設立に伴う関係条例の整備に関する条例制定について
議案第79号
地方独立行政法人たつの市民病院機構定款の一部変更について
議案第80号
地方独立行政法人たつの市民病院機構に承継させる権利を定めることについて
議案第81号
たつの市下水道事業の設置等に関する条例制定について
議案第82号
揖龍地区農業共済事務組合の解散に関する協議について
議案第83号
揖龍地区農業共済事務組合の解散に伴う財産処分に関する協議について
議案第84号
揖龍地区農業共済事務組合規約の変更に関する協議について
議案第85号
指定管理者の指定について(たつの市揖西コミュニティセンター外1施設)
議案第86号
指定管理者の指定について(たつの市新宮温水プール)
議案第87号
指定管理者の指定について(たつの市道の駅みつ)
議案第88号
指定管理者の指定について(たつの市国民宿舎赤とんぼ荘)
議案第89号
指定管理者の指定について(たつの市国民宿舎志んぐ荘)
議案第90号
令和元年度たつの市一般会計補正予算(第3号)
議案第91号
令和元年度たつの市学校給食センター事業特別会計補正予算(第1号)
議案第92号
令和元年度たつの市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
議案第93号
令和元年度たつの市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)
議案第94号
令和元年度たつの市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
議案第95号
令和元年度たつの市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
議案第96号
令和元年度たつの市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
議案第97号
令和元年度たつの市前処理場事業特別会計補正予算(第1号)
議案第98号
令和元年度たつの市国民宿舎事業会計補正予算(第1号)
質問日:12月19日(木曜日)
質問順
質問者
一般質問通告の要旨
1
22番
横田 勉
(清風クラブ)
1.国民宿舎における指定管理者選定について
指定期間満了を3月末に控え、新たな管理者を公募したところ応募がなく、再募集をかけた結果、1社が書類選考で無効となり残りの1社、宿泊施設経営会社の「JPTツアーズ・ジャパン」を11月25日の審査委員会において指定管理者の候補として選定した。私個人的には、東証1部上場の共立メンテナンスが地方の赤字国民宿舎に経営力と資金を投入して、かなりの回復を実現した段階であり、次期の管理にも当然担ってくれるものと信じていたので、非常に残念でならない。しかし、当の共立メンテナンスが名乗りを上げなかったのは事実であり、今に至っては致し方ないと思っている。ただ、再募集に2社が応募したのに対し、1社が書類審査で無効になり選択肢がなくなったことで、残る1社を何とか選定しようとするための審査委員会になったのではないかを懸念している。そこで、以下の項目について伺う。
(1)事前審査を行った期日、書類審査無効の決定通知の送付日は。
(2)無効になった会社は、淡路で旅館業を手広く経営されていると聞くが、書類不備に対し、会社側は是正する意思は全くなかったのか。
(3)審査委員会の構成メンバーの肩書を知りたい。
(4)審査委員会は、今回の選定だけに構成されているのか。
(5)審査委員会において、候補者決定までの議事進行の手順と、経過時間を聞く。
(6)採点は、審査項目を点数化し、全員の総合得点の平均を出すと聞いたが、主な項目内容と合格点、失格点を聞く。
(7)委員からの主な質疑の内容を聞く。
(8)私が見た合宿.COMによれば、2014年6月に資本金200万円で立ち上げられており、一方でネイチャーリゾートグループNRGでは、資本金2000万円と増資されていた。また、同僚議員が登記簿を入手した中では400万円であり、その差異の説明は財務諸表も含め説明があったのか。
(9)現在の経営を行っている3施設においての宿泊定員、従業員数、売り上げはいくらか。
(10)施設の内で、久万高原ふるさと旅行村おいて、12月から3月まで休業している理由は。
(11)既存の3施設に加え、2荘の管理に当たり責任者の配置を知りたい。
(12)日本本社が、久万高原の住所で非常に遠隔地であると思うが、具体的にどのようなシフトを組むのか。
(13)これまで、志んぐ荘60名、赤とんぼ荘で40名の職員が就業している。指定管理が変更になることで、既存の正社員は勿論、臨時職員からも先行きの不安から新天地への希望が増えているようだ。「JPT」としては、この状況下で適正な従業員の確保がはたしてできるのか。
(14)共立メンテナンスにおいては、赤字覚悟の朝のモーニング、昼のランチバイキング、日帰りグラウンドゴルフパック、そして、今年を締めくくる「東山公園もみじまつり」など地域に密着した行事やサービスを提供してくれた。定例会でも副市長から報告があったが、本当に地域とともに歩める管理者として本領を発揮してくれるのか、再度、副市長からJPTの代弁者として市民に発言されたい。

2.自分のルーツを基盤として、日本と海外との懸け橋となる若者の育つ町―たつの市
12月1日にWAO!楽しもう国際交流フェステバルinたつのが盛大に開催された。会場内では、多くの在住の外国人やその子供たちも楽しく遊びまわっており、素晴らしい交流が図られたと思う。山本市長のあいさつにも、市内に650人を超える外国人が在住されており、年々増加してるとのことである。その中にも、当然家族とともに生活をし、子供たちは学校に通っている。しかし、日常においても学校においても言葉の壁に悩んでいる児童や生徒は少なからず存在する。
(1)以前から、TIA(たつの市国際交流協会)から要望が出ているようだが、市内では、外国人児童が点在しているので、日本語教育の教師もしくは専門員、そして、生活支援に特化した人を雇用して、子供たちが必要とする学校へ日本語教育や授業を理解させるため巡回指導ができないか。
(2)現在もTIAの会員による日本語教育は進められているが、全くのボランティアである。TIAの目的の一つと言えばそれまでだが、それに見合った報酬を予算化し、今でも教師が不足なため専門の人材確保の要望が出ているので、在住する外国人児童・生徒の為、検討を要望する。
2
12番
高岸 博之
(新生クラブ)
1.宮内川改修における地域の防災・減災の対策について
平成16年9月29日の台風21号では、栗栖川と宮内川が合流する梅原橋付近の堤防の越流により新宮・砂子・段之上地区の洪水・浸水被害が発生している。その被害状況は、農地・宅地の浸水10㏊、家屋浸水476戸(床上:49戸、床下:427戸)、79世帯240人が近くの公共施設に避難し、河川管理等公共土木施設にも被害をもたらし、被害総額は5億6100万円に及んでいる。宮内川の排水については、雨水計画策定業務により、重点的に計画するということであるが、どのような対策となっているのか。

2.里道及び水路の管理について
里道及び水路は、従来、国土交通省(旧建設省)所管の国有財産であると解されてきたが、平成12年4月1日から平成17年3月31日までの間に市町村に譲与され、道路法や河川法の適用を受けない法定外公共物と称され、市町村は財産管理を行い、集落や地元の人々は金銭的労力的負担により機能管理を行っている。しかし、中山間地域の一部の地域では、過疎化、高齢化が進み住民の力のみでは法定外公共物の機能を維持していくのが困難な状況となっており、土壌侵食防止機能や土砂崩壊防止機能などが低下し、農地や里山の荒廃が進み、土砂災害・洪水などの一因とも考えられる。そこで、中山間地域においては、住民のみで法定外公共物を適切に管理していくことが困難であり、何らかの対策が必要と考えるがいかがか。

3.揖龍南北幹線道路大鳥踏切以北区間の整備について、その後の取組経過を伺う。
揖龍南北幹線道路大鳥踏切以北の未整備区間の取組については、平成30年6月議会において一般質問を行い、平成30年度に兵庫県が策定する「西播磨地域社会基盤プログラム」への盛込みが必要であり、当該プログラムへの掲載について、強く要望したということであったが、その後の市の取組経過を伺う。
3
5番
肥塚 康子
(創志会)
1.スポーツ施設の老朽化対策と管理体制について
「たつの市公共施設等総合管理計画」及び「公共建築物再編実施計画」においては、2030年度を計画・実施完了目標としている。子どもから大人まで、たつの市のスポーツ人口は多く、全国的にも優秀な成績を残している。それには賑わいの拠点ともなるスポーツ施設を多くの住民が利用し、活発に活動している成果であると考える。また多くの高齢者もスポーツを楽しみ、フレイル予防にも一役を担っている。現在、各地域1箇所ずつある市立体育館及びスポーツセンターについて以下の点について問う。
(1)2030年度を計画・実施完了目的としているが、上記施設において、いつ頃までに計画・実施をする予定なのか。
(1)現時点においてどのような計画予定なのか。
(2)現在の利用状況を継続また発展させるためにどのような方法をとることが最善策と考えるか。
(3)利用者の意見は反映されるのか。
(2)上記施設の老朽化対策と管理体制について問う。
(1)老朽化対策が必要な施設はどこか。
(2)地震等の安全対策はされているのか。
(3)テニスコートを含む体育施設の管理・修繕はどのように行われているのか。
以上についての対策と今後の方針、また管理体制について問う。

2.性暴力を含む児童虐待等の問題について
児童虐待による死亡事件が多発している昨今、核家族化などの家庭環境の変化、家庭内の倫理観の喪失、DV問題、虐待の連鎖など多岐にわたっての人権課題が社会問題となっている。小さな、何の罪もない子どもが犠牲になっていることに深い悲しみを感じる。また、被害者が声をあげることにより、性暴力の加害者が親や教師など、身近な存在であるという信じがたい事実が明るみになってきている。報道される痛ましい事件は氷山の一角であり、子どもの命を守るため、虐待を未然に防ぐ対策が必要と考えるが、本市ではどのような対策をとっているのか以下について問う。
(1)本市における虐待・DVの相談件数はどれほどあるのか。それに対しそれぞれの課において、どのような連携をとり対策をとっているのか。
(2)要保護児童生徒の把握、また情報共有はどのように行っているのか。
(3)学校現場における性教育はどのように行われているのか。
(4)こどもの健全な育成、またいのちを守るためにどのような対策が有効と考えるか。
4
10番
赤木 和雄
(創政会)
1.「災害対策」について
東日本を縦断し、71河川で堤防が決壊するなど甚大な被害が出た台風19号災害を受け兵庫県が実際に降った雨量でより現実的な対策の検討シミュレーションを行った結果、県内の武庫川、市川、千種川では上流から下流までかなりの部分で反乱する恐れがあることが判明。この結果、数十年単位で進めているハード面での治水計画の前倒しや既存ダムの活用など新たな対策の検討を始めた。との記事が12月8日(日曜日)神戸新聞に掲載されていた。本市においても災害対策は重要課題であり、昨年から今年に起こった河川災害の状況から現状の計画見直しなどについて以下を問う。
(1)本市の中心を流れる揖保川は国の管理河川である為、県の検討シミュレーションでは対象外と思われるが、管轄である国土交通省からはどのような情報を受けているか。
(2)長野県の千曲川での決壊箇所は、極端に川幅の狭い箇所での堤防の決壊であるとの報道があった。以前から質問にも出ているが179号線たつの橋箇所の揖保川の川幅が極端に狭い事に不安の声があるが、現在の市としての考え方はどうか。
(3)河川の氾濫による浸水時の住民の避難は個人の判断が優先すると思うが、自治会単位での誘導の啓発等の状況はどうか。
(4)半田神戸中央雨水幹線による、揖保川地域での浸水対策の効果はどのようになっているか。

2.「定住促進」について
第2次たつの市総合計画では、企業誘致や起業家の育成、既存企業への支援強化等による雇用の創出、安心して子育てのできる経済的安定の確保と子育て・教育環境の充実をはじめ、本市の魅力的なPRなど、定住を促進する施策を展開し、人口減少のスピードを緩やかに導き、2027年(令和8年)の将来人口フレームを7万4000人と設定するとあるが、現状はそれ以上のスピードで人口減少が推移している。本市に限らず地方における人口減少問題は仕方のない事と思うが、短中期の計画の見直しを行う事により、少しでも減少のスピードが緩むことを意識して以下を問う。
(1)播磨圏域連携中枢都市圏ビジョンで、これまで本市が受けた効果はあったのか。どのような効果があったのか。
(2)播磨圏域連携中枢都市圏ビジョンで、今後の本市が特に力をいれて行う計画はあるのか。
(3)播磨科学公園都市圏域定住自立圏協定を結んだ連携事業において、連携を行ったことによる効果はどのようなものがあるか。
(4)定住自立圏共生ビジョンで今後予想される計画にはどのようなものが予定されているか。
(5)現在の人口減少から推移して、今後の人口推計の計画修正を行うとすれば、10年後、20年後はどのくらいの予測になるか。
質問日:12月20日(金曜日)
質問順
質問者
一般質問通告の要旨
1
3番
堀 譲
(会派に属さない議員)
1.防災対策(避難所等)について
(1)今年は、全国的に、想定外と言われる災害が続いた。市には、大きな災害はなかったが、こういう時こそ、再点検が必要であると考えるが、どう対処してきたか。
(2)避難所に関して、指定避難所等の他に、一般企業、営業所等の場所を避難所として、提供してもらえるような対応は考えていないか。
(3)福祉避難所の充実が求められるが、その対策はどうか。
(4)住民一人一人も、防災意識を持たなければいけないが、啓発活動はどのようなことに取り組んでいるか。

2.対象地区住民調査について
(1)この「住民人権意識調査・住民生活実態調査」とは、どのようなものか。その目的は何か。
(2)この調査の実施状況(地域等)及び実施主体はどこなのか。
(3)「たつの市部落差別解消推進審議会」とは、どういう存在なのか。そのメンバーは、どのような人たちか。
(4)「部落差別の解消の推進に関する法律」をどのように認識しているか。
2
13番
松下 信一郎
(創志会)
1.基本計画に示した、施策推進にあたって市民に求める役割について
2017年に第2次総合計画が策定された。基本構想の第1章で、これからのまちづくりは行政だけでは進められない。市民自らが「こんなまちにしたい」という希望を持ち、自信を持って主体的に参加することが大切である。また、市民・行政だけでなく、企業や団体などを含め、まちづくりに関わる多様な主体それぞれが自立しつつ、ときに連携・協働しながらまちづくりを進めていくことが重要である。「自信と希望に満ちた“たつの市”を目指して、市民一人一人が輝く、自立・連携・協働のまちづくり」を理念として、『みんなで創る快適実感都市「たつの」』の実現を目指します。と表明している。第2章では、まちづくりの基本目標として、安心安全なまちづくり、やすらぎづくり、ひとづくり、にぎわいづくり、ふるさとづくりと5の挑戦項目を掲げ、第3章で、将来人口の見通しと財政運営の基本的方向を示し、2027年の人口フレームを7万4千人と設定すること、財政運営は「見える化」「ワイズ・スペンディング」という考え方を踏まえることとしてる。基本計画では基本項目とした5の挑戦項目別に50の施策を設定し、施策の推進に当たっては、基本方針・実施状況と課題、施策の内容が示され、それぞれに各主体が取り組むこと(期待する役割として市民、団体・事業者等に求めること)、まちづくりの指標、関連する計画が記載されている。ここで疑問がある。基本計画の推進にあたって、市長をはじめ職員のみなさんは、行政が市民、団体・事業者のみなさんに、このようなことを期待しているということを常に意識しているのか。また、市民、団体・事業者のみなさんは、行政が期待する役割をどの程度納得・理解しているのか。最近、行財政改革に市民参画を促すために、まず自分たちの住んでいるまちの財政の状況、お金の使い方、過去にさかのぼった収入・支出の推移や、それぞれの一人当たりの金額などを市民にわかりやすく知ってもらうために、自分たちのまちの経済白書を作成している自治体も出てきている。どの自治体も人口減少が進み、限られた財源を有効に使っていくにはどうすればいいのか、まちづくりに市民が参画するには、自分たちの住んでいるまちの現状を知ることが必要だということが大きな理由だとされている。財政状況を市民によりわかりやすく説明していく必要性をどのように考えているのか伺う。

2.交付税の減少について
平成17年に合併したたつの市は、合併算定という有利な算出方法で計算された金額が交付されてきたが、平成28年度から減額がはじまり、平成30年度では、約4億円減額となった。また、地方交付税は普通交付税と特別交付税とがあり、たつの市は他の自治体と比べ特別交付税が多く交付されている。合併当初は約17億円交付されていたが、平成26年度には約16億円となり、平成30年度には約15億円になって約2億円減少している。
普通交付税の減額は合併した時から承知していたことであるから、それなりに対策は考えていたと思うが、特別交付税が減少している現状について、どのような対応を考えているのか伺う。

3.市民憲章について
現在、たつの市には旧1市3町の市民憲章・町民憲章がそのまま残っている。憲章とは、辞書によると「重要な事柄に関して定めた根本的なおきて」と書かれていた。自分たちの住むまちの理想に向かって、住民一人一人が心する誓いの項目とでも理解すればいいのか。昭和50年代にブームのように制定されたようで、旧龍野市は現在の市役所、旧新宮町は新宮公民館、旧揖保川町は揖保川総合支所、旧御津町は御津総合支所に、それぞれ記念碑が設置されている。あれから40年たった今では、憲章の存在すら忘れられているのではないか。平成の大合併により、市区町村が再編された現在、新たに憲章を制定された市や町は少なく、合併後は「自治基本条例」の制定が主流のように思われる。たつの市は、「自治基本条例」・「市民憲章」のいずれも制定していない。3月定例会の会派代表者質問で、もうすぐ中学生以下のこども達がすべて「たつの市」生まれとなります、まずは童謡赤とんぼで、オールたつの感の醸成を図ってみては、と提言させていただいた。「自治基本条例」・「市民憲章」が、市民のオールたつの意識を向上させることになるのかということも含め、伺う。
(1)「自治基本条例」・「市民憲章」を制定する考えはあるか。
(2)市民憲章碑、町民憲章碑は、今後どうしていく考えか。

お問い合わせ
所属課室:議会事務局総務係・議事係 
住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1
電話番号:0791-64-3177
FAX番号:0791-62-4949
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2019年12月15日

すぐに通報を

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2019年12月12日

12月定例会が始まりました

令和元年12月定例会第1日
とき
日程等
12月5日(木曜日)
開会あいさつ(議長・市長)、開会宣告、開議宣告
日程第1(会議録署名議員の指名)、日程第2(会期の決定)、日程第3(承認第2号〜3号)、日程第4(同意第11号〜12号)、日程第5(議案第68〜72号及び議案第85号、提案説明から総務生活常任委員会付託まで)、日程第6(議案第73号〜80号及び議案第86号、提案説明から福祉文教常任委員会付託まで)、日程第7(議案第81号〜84号及び議案第87号〜89号、提案説明から経済建設常任委員会付託まで)、日程第8(議案第90号〜98号、提案説明から予算決算特別委員会付託まで)、休会議決、散会宣告

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2019年12月09日

時間の問題かも

 先日の「目撃者は110番通報を」の記事で取り上げさせていただきました揖保川町の路上で発生した強盗致傷事件ですが、犯人は『こんばんは』と声を掛けスプレーのようなものを吹きかけバッグを奪い別の人間が運転する車に乗って逃走したとのことです。
事件は、今月6日午後7時20分頃発生し、犯人は青っぽいパーカーを着ていたそうです。
昨日の日曜日なら、お気に入りの紺のパーカーを一年ぶりに私は着ていたのですが・・・
以前、ブログで『こんにちは』(2017年12月21日付け記事)で語尾の『は』について指摘されたことを思い出しました。
現在のところ犯人が捕まっていないところを考えると調書をとった警察官が『は』と記したことと思いますが、やっぱり『は』が日本語的に正しかったのでしょうか。
 数年前の年末、何者かにスタンガンで襲われた私にすれば、この度の被害者の恐怖は察するところですが、私の時は日本語ではありませんでしたが、外国人らしき人間が「&!&!&!&!」と挨拶のような言葉を掛けて近寄ってきたことからすれば、今回も、同じような手口なのでしょうか?
今昼、たつの署の前を車で通りましたら神戸ナンバーを含む捜査車両が何時にもなく多く駐車していたことを考えれば市民の「安全・安心」のために犯人検挙に向け全力をあげていただいていることと信じています。
 また、犯人は別に人間が運転する車で逃走したとのことですが、まさかタクシーや代行運転を呼んでまで犯行に及ぶはずもないですし、このご時世あちらこちらに防犯カメラが設置され、先日の暴力団組長のように人物もが防犯カメラによって特定できることから考えれば捜査情報の漏洩や癒着が無ければ犯人や共犯者の逮捕も時間の問題かもしれませんね。
兎に角、このまちの「安全・安心」のためにも一日も早い事件解決を願っています。
gvg.png


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2019年12月07日

目撃者は110番通報を

路上強盗事件の発生(12月6日・たつの)
12月6日(金)午後7時18分頃、たつの市揖保川町片島付近の路上において、強盗致傷事件が発生しました。
徒歩で通行中の成人男性に対して、2人組の犯人が暴行を加えて鞄を奪い、車で逃走したものです。
被害者は軽傷の模様です。
【お願い】
●不審者を目撃された際は、110番通報をお願いします。


報告日時
2019年12月06日 21:01

報告があった自治体
兵庫県 たつの市

事件種別

強盗・脅迫

暴行・暴力

不審者

怪我

不審者の特徴 ※注

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2019年12月06日

形式的なものにならないように

「たつの市地域包括支援センター運営協議会」及び「たつの市地域密着型サービス運営委員会」委員の募集
本市では、地域包括支援センターの公正・中立性の確保や円滑な運営を図るために「たつの市地域包括支援センター運営協議会」を、地域密着型サービスの質の確保を図るために「たつの市地域密着型サービス運営委員会」を設置しています。
このたび地域の方のご意見を伺い運営等に反映させていくため、委員を募集します。
委員の役割
「たつの市地域包括支援センター運営協議会」は、地域包括支援センターの設置、運営及び評価、地域の連携体制の構築並びに包括的支援事業に関する事項について審議します。
「たつの市地域密着型サービス運営委員会」は、地域密着型サービス事業所の指定、指定基準及び介護報酬の設定、サービスの質の確保及び運営の評価等に関する事項について審議します。
応募資格
次の要件をいずれも満たす方
(1)たつの市の介護保険の被保険者であること
(2)たつの市に1年以上在住していること(令和元年12月1日現在)
(3)たつの市職員でないこと
(4)介護事業所職員等でないこと
※平日の昼間の会議(年2回程度)に出席できる方
募集人数
4名
※地域包括支援センター運営協議会委員と地域密着型サービス運営委員会委員を兼ねていただきます。
委員の任期
令和2年2月1日〜令和4年1月31日(会議開催予定:年2回程度)
応募方法
公募委員申込書に記入の上、本庁高年福祉課又は各総合支所地域振興課へご提出ください。(電子メール・郵送可)
公募委員申込書(エクセル:30KB)
メールアドレス(konenfukushi@city.tatsuno.lg.jp)
募集期間
令和元年12月10日(火曜日)〜12月27日(金曜日)
選考・通知
応募動機、経歴、福祉活動、地域活動の実績等を基に選考します。
結果については、応募者全員に通知します。

お問い合わせ
所属課室:健康福祉部高年福祉課介護保険係
住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1
電話番号:0791-64-3155
FAX番号:0791-63-0863
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2019年12月05日

被害に遭われたら先ずご一報を

【衝撃事件の核心】暴排の時代に生き残る「新聞ゴロ」とは 今も関係断ち切れぬ企業も
産経新聞 11月24日(日)10時0分配信

新聞記事を無断で掲載していた機関誌「月刊対話」=11日、東京都中央区の築地署(写真:産経新聞)
 スキャンダルなどをネタに企業に揺さぶりをかけるいわゆる「新聞ゴロ」が11月、警視庁組織犯罪対策3課に相次いで逮捕された。情報管理の甘さにつけ込み、金品を脅し取ろうとする「ブラックジャーナリスト」の存在が改めて浮き彫りになる一方、彼らが発行する情報誌・機関誌を購読し続ける企業側の実態も明らかになった。平成9年の総会屋利益供与事件を機に、経済界から反社会的勢力を排除する機運が高まる中、企業と反社勢力の間で今も繰り広げられる攻防の最新事情とは…。(太田明広、五十嵐一)

■社外秘のマニュアル流出 「買い取り」は言明せず

 東京都心で最高気温36・8度を記録し、18日ぶりの猛暑日となった8月30日の昼下がり。JR池袋駅(豊島区)から徒歩約10分のビル1階に入居する飲食チェーン運営会社「三光マーケティングフーズ」に、男3人がアポなしで訪ねてきた。

 三光マーケティングフーズは東証2部上場で、居酒屋「東方見聞録」や焼き牛丼店「東京チカラめし」などをチェーン展開する。

 男らは応接室に通されるやいなや封筒から書類を取り出し、目の前に座る30代の社員らに示した。それは、別の社員4人分の雇用契約書と社外秘の研修マニュアルだった。戸惑う社員らに、男らはすごみを利かせながら矢継ぎ早に言葉を発した。

 「こんなものが漏れている。個人情報の管理がずさんだ。産業廃棄物法違反になるぞ」

 「自分はジャーナリストだから、売ることも売らないこともできる。裏の人間も知っている。処理しないなら裏のルートに流す」

 言下に書類を買い取るように求められたと悟った社員が要求額を尋ねると、「そちらが考えることで、こちらが考えるものではない」と具体的な額については言及を避ける。その上で、「社長を呼んでくれ。専務でもいい。連絡取って決めろ」とダメを押し、立ち去った。

 その後も、男らは会社に雇用契約書をFAXで送り付けるなどの嫌がらせを繰り返した。さらに、4人とは別の女性アルバイトに「あなたの個人情報が書かれた雇用契約書が捨てられていた。訴えるなら協力しますよ」と電話してきたという。

 三光マーケティングフーズは金銭の支払いには応じず、警視庁に被害を相談。組織犯罪対策3課は今月13日、恐喝未遂容疑で、埼玉県川口市並木、出版関連会社「報道ジャーナル」代表、福永〇容疑者ら男3人を逮捕した。

■自称「平成の仕置き人」 企業側に管理の甘さも

 新聞ゴロ−。福永容疑者のように、新聞、雑誌などの報道機関の公共性を盾に、企業の経営内容や役員の不正などの情報を悪用し、金品を要求する人々は業界用語でこう呼ばれる。警察庁によると、新聞ゴロを含む「会社ゴロ」は平成15年以降、1000人前後のほぼ横ばい状態で推移し、24年は970人が確認された。

 福永容疑者はインターネット上のブログでは「平成の仕置き人」を名乗り、「あなたに代わって恨みを晴らします」と呼びかけ、企業の内部情報を集めようとしていた。

 三光マーケティングフーズを訪れた後の9月6日には、「マンションのごみ箱から社外秘の資料などを発見したが、回収に努める気配がまるでないようだ」と訴えている。

 交渉の場で具体的な要求金額を出さなかったのは、「恐喝だと言われないためのプロの手口」(捜査関係者)。実際、暴力団に近い関係者が同席していたとされる。ただ、新聞ゴロに詳しい関係者は、福永容疑者や報道ジャーナルについて「全く聞いたことがない」と打ち明ける。

 福永容疑者らが持っていた雇用契約書は毎年作成されており、社員側に渡していた控えが流出したとみられる。社外秘のマニュアルも古いものは裁断せずに破棄していたといい、三光マーケティングフーズ側にも管理の甘さがあった。組対3課は入手経路を調べる。

 捜査関係者は「新聞ゴロに少しでも隙を見せるとつけ込まれるので、普段から自衛手段を講じてほしい」と警告。三光マーケティングフーズは「書類を厳重に管理するように周知徹底し、再発を防止する」としている。

■記事コピーで2万円 「広報部」と付き合い?

 11月9日には、著作権法違反容疑で、30年にわたって機関誌「月刊対話」を発行する寺田亘利容疑者(77)=神奈川県二宮町百合が丘=ら男女2人が組対3課に逮捕された。逮捕容疑は新聞記事をコピーし、無断で機関誌に掲載していたというものだ。

 月刊対話はB5版20ページの冊子で、購読料は6カ月で2万1000円。その内容は最近の事件・事故から政治・経済まで多岐にわたっているが、複数の新聞社の記事を無断でそのまま掲載するだけのお粗末なものだった。

 業界関係者によると、新聞ゴロによる情報誌・機関誌の発行は昭和50年代前半が全盛で、約1000誌ほど購読していた企業もあった。寺田容疑者も株を取得した上場企業の弱みを握ったように振る舞い、月刊対話の購読や高額な広告料を要求するなどしていたとされる。

 ただ、56年に商法改正で総会屋排除のため株主への利益供与が禁止されたのを機に、情報誌や機関紙は激減。さらに、平成9年の総会屋への利益供与事件などを受け、利益供与罪の罰則強化と利益要求罪が新設されたことで、企業側は反社勢力との関係解消に走った。

 それでも、寺田容疑者は組対3課が確認できた17年以降、東証1部上場企業を含む延べ179社から、約4400万円の購読料を受け取っていた。今年1〜9月に上場企業を含む約35社が購読し、約190万円を支払っていたことも確認されたという。

 なぜ、寺田容疑者には“客”がついたのか。業界関係者は「暴力団や総会屋の窓口だった総務部門は関係を断ち切ったが、広報部門では徹底されていなかった」と指摘。寺田容疑者は30年以上前に大手広告代理店で働いており、「多くの企業の広報部と付き合いがあったのではないか」(業界関係者)という。

 寺田容疑者が「新聞ゴロ」であることを認識した上で購入していた企業もあり、担当者は組対3課に「前任者からの申し送りで購入していた」と説明しているという。捜査幹部はこう言って警鐘を鳴らす。

 「暴力団排除条例も浸透し、社会全体で反社勢力を排除するという機運が高まっている。企業側は前例にとらわれず、毅然とした態度で、いかがわしい相手との付き合いを断ち切ってもらいたい」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131124-00000510-san-soci
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2019年12月02日

発案者は現市議会議員ですが

 私が耳にする限りでは元市職員で現市議の提案で前市長時代に発案された期間限定のイベントだと伺っていますが、「とりあえず感」を否めないような気がしますので、もう少し工夫をしていただいた方がと存じます。
いっそのことなら、県と協議してでも「たつの中央幹線」の並木に電飾をしていただきたいものです。
私的な思いではありますが、蒸気機関車のイルミネーションよりは話題になり少しは年末の風物詩とし活気的になるのではないでしょうか。

蒸気機関車のイルミネーション
中川原公園に展示している蒸気機関車のイルミネーションに加えて、周辺の樹木にも鮮やかな光を灯します。
冬の夜に輝く蒸気機関車と周辺に散りばめられた幻想的な光の競演をお楽しみください。


開催日
2019年12月6日〜2020年1月3日 17時30分〜22時
場所
名称
中川原公園の蒸気機関車と周辺樹木
内容
蒸気機関車と周辺樹木に、約25,000個のLED電球を設置します。
地図
お問い合わせ
所属課室:都市政策部都市計画課 
住所:たつの市龍野町富永1005-1
電話番号:0791-64-3164
FAX番号:0791-63-2594
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2019年12月01日

師走にはいりました

 今日で、令和最後の師走の月にはいりました。
師走のこの時期に特に感じることですが、継続して何ができているかと・・・
このブログもかれこれ5年になります。
他のブログを書かれておられる中には十数年も続けられておられる方もいます。
少し気がかりなのは、一日足りてもブログ記事をあげない日が無かったにもかかわらず、最近では記事がアップされていないことも度々。昨日30日もアップされていませんでした。
ある場所で一度しか会ったことの無い方ですが、健康を害しておられないかと少し気がかりです。
posted by たつの市の未来を考える会 at 08:57| Comment(0) | お知らせ

2019年11月28日

取り敢えず一安心

おそらく、外資系事業者と思いますが、現在の指定管理者である一部上場会社もお手上げのこのまちの国民宿舎の存続を精一杯頑張っていただけることを願います。
令和元年度 指定管理者候補者の選定結果について


下記施設の次期指定管理者について、たつの市指定管理者審査委員会にて応募者の審査が され、市が指定管理者候補者を選定しましたので、その結果をお知らせします。



1 指定管理者候補者の選定結果 (1)公募による施設 ※審査基準項目及び加点項目を採点し、基準項目(加点項目を除く)の得点率6割以 上を有した者で、基準項目と加点項目を合計した総得点をもとに選定

・たつの市国民宿舎赤とんぼ荘 応募者1者
応募者
総得点(基準項目と 加点項目の合計)
基準項目 の得点
基準項目 の得点率 JPT・Tours・Japan 株式会社 1011 点 917 点 70.5%

・たつの市国民宿舎志んぐ荘 応募者1者
応募者
総得点(基準項目と 加点項目の合計)
基準項目 の得点
基準項目 の得点率 JPT・Tours・Japan 株式会社 1022 点 924 点 71.1%
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