2018年03月26日

早速、進言させていただきます

 昨日の当会ブログ「このまちの将来のためにも」記事に、匿名希望さんからこのような内部告発ともいえるようなコメントが寄せられました。
当会としましてもこのような事が事実であれば市民のみなさまに対しての背信行為ともいえるものであり、事実関係や状況を確認したうえで、山本市長に何らかの対策を講じて貰えるように進言させていただきます。
勇気あるコメントを寄せていただきましたことに感謝いたします。


ブログ記事、毎回楽しみに読ませていただいています。また、初めてコメントを書かせていただきます。

今回の記事で、生保等の不正受給について触れていますが、税金が無駄に使われている体制は早急に見直して欲しいと私も思います。
今までの記事でも、税金の無駄使いに関するような内容がいくつかあったように思いますが、たつの市職員の天下りについてはいかがお考えですか?
この天下りこそ、税金の無駄のように思います。一定額の給与があり、職場のパソコンでゲームをする毎日。仕事内容は特に定められておらず、出勤して座っていたらいいだけ。市民をバカにするのもいい加減にして欲しいところです。
もちろん、中には職務を全うされる方もいらっしゃいますが、それが全てではないのも事実です。
たつの市の未来を考え、ご意見いただきたく思います。
Posted by 匿名希望 at 2018年03月26日 01:41

posted by たつの市の未来を考える会 at 21:42| Comment(1) | たつの市の問題

2018年02月14日

取り敢えず調査は致しますが

 当会を立ち上げましてから、様々な投書によります問題提起や告発内容が多数寄せられていますが、殆どが匿名によるものでありますので、事実関係の詳細の調査が進捗しません。
先日のブログの記事にさせていただきました様に、FAXの発信先が分かればそれなりに投書の主が特定できるのですが・・・
先日も、私の知り合いの事業所の件で、不正が行われているのでは無いかというお問い合わせのメールで告発がありましたが、当会も調査をする限りは、もっと具体的な内容をいただければと思います。
またこのところ、元市議に対する問題提起や裏事情をたくさんいただいていますが、市民の代弁者になろうとする方の裏の顔をお寄せ頂ければ、事実関係を調査したうえで、ご紹介をさせていただきます。
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posted by たつの市の未来を考える会 at 19:01| Comment(4) | たつの市の問題

2017年12月07日

当会からのお願い

 当会を立ち上げましてから、沢山の告発文や情報提供などが寄せられてきています。
このところは、たつの市揖西町南山の「前池」に産業廃棄物である生コン汚泥が、不法に埋められているとの投書が寄せられたことで当会が当事者等に調査をさせていただいたことが要因しているのか分かりませんが、ここ数日、2件のたつの市内での不法投棄の調査依頼の投書が、私の関係する会社にFAXや郵送で送られてきました。
そこで、投書をされる方にお願いですが、私は会社とは全く関係なく、個人として信念を持ち、この活動を行っていますので、関係する会社等への情報提供は控えて頂けますようにお願い致します。
また、「前池」の生コン汚泥問題の件に関しましては、多数にわたる証拠資料が添付されていたことや、当事者が「警察に行ってくれたらええのに」と言われたこともあり、私も産業廃棄物関係には少なからずですが、知識を有していたことで調査に着手させていただいた次第でありますので、今後、そのような調査を依頼されるのでしたら大変恐縮ではありますが、どんな些細な資料でも構いませんので証拠を添えてお願いいたします。
 最後にもう一点、当会は基本的にたつの市を中心に、公正かつ公平で住民の皆さまが安心して暮らせるまちづくりを目指すために、あらゆる問題を取り上げ解決策を見出したり解決をしていると考えています。
破廉恥な問題も住民の代表としての議員であるからこそ取り上げているのでありますので、職員の個人的な倫理に反することに関しての投書や情報は受け付けることが出来ませんので、そこのところはご理解をしていただけますようにお願い申し上げます。

「たつの市の未来を考える会」への投書や情報提供はこちらへ

住所 たつの市龍野町富永730−20
FAX 0791−63−5068

posted by たつの市の未来を考える会 at 12:42| Comment(0) | たつの市の問題

2017年11月02日

南山地区「生コンスラッジ問題」は市議会で

 当会に寄せられていましたたつの市揖西町北南山地区の「前池」の埋立に産業廃棄物である生コンスラッジが使用されているとの告発文を受けまして、当会ブログ記事でこの問題を指摘させていただいてき、沢山の方が問題視をされている中で最終的に西播磨県民局環境課の判断としまして生コンスラッジを排出した業者に立入調査を行った結果、砕石バラスのみの骨材として見せられたことで疑いがあったとしても信用をせざるを得ないということで問題なしとの判断をしました。
当会が、前池の埋立業者の代表者に、この告発を報告してからというもの生コンスラッジは一切、埋立工事に使用されることもなくまた、排出先の保管場所には生コンスラッジが溜まる一方のようです。
何故、問題ないのならば継続して埋立に使用すれば良いのではないかと考えますが、スラッジを篩にかけて砕石バラスだけ取り出そうものなら、相当なコストと手間が掛かって割に合わず、そのままスラッジを産業廃棄物処理場に処分をした方が費用的にも安く上がるということが実のところでしょうね。
因みに私がこの南山地区の自治会長だとすれば、生コンスラッジ埋められていると知った時点で工事を一時中止させてスラッジが埋められてとされる付近を掘り起して自分の目で確認をする筈です。
何故なら、自分の名前で埋立許可を得て埋め立てられた池が産業廃棄物で埋められたという疑念や金品を握らせられているのでは無いかという噂が末代まで残るからであります。
また、今現在は、被害が出ていないとしても今後、農地などに影響が出ないとは何の保証もありまん。
 南山自治会長は、埋立業者のことをとても良心的な会社であると非常に評価をされていますが、住民の方に自治会長に対しても疑念を抱かれていないか住民側の立場になって考えてみればきっと理解できる筈です。
今後、この池の埋立て後に万が一、太陽光発電所が建設されたとすれば今後20年間この「前池問題」は太陽光パネルの下の闇に埋もれてしまうのでしょうか?それとも今後、市議会などでこの問題が再炎上して取り上げられることになるのでしょうか?
最後に、この前池埋立計画に絡んだ赤木市議も、歴代市長を牛耳り旧龍野市を自分が築きあげたと豪語するご老公の跡継ぎ養子様と大親友であるのでしたら、今後は東觜崎駅周辺整備もどうなるか分からない状況になりつつありますので、周辺住民の方の為にも当面はこの問題の真相解明にしっかりと取り組むべきであると考えます。
あれ?赤木市議はこの度の市長選では率先して現職栗原氏を応援していたにもかかわらず、その反面、赤木市議と大親友である、以前このまちのあちらこちらに「産婦人科のない たつの?」「市議会議長は皮革業者!」などと大きな黄色い横断幕を掲げておられたこの方は新人山本氏が当選確実になり万歳をする際に山本氏の選挙事務所に居たとお聞きしていますが、きっと、山本氏優勢と聞き付けて来たのでしょうし、山本氏もその辺りは十分認識をしている筈ですが、今月13日には、8万人の市民の幸せを担う市長に就任される以上、全力で市政運営を担って下さい。
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【下記画像が上記画像の物と同じものに見えるでしょうか?】
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posted by たつの市の未来を考える会 at 11:13| Comment(2) | TrackBack(0) | たつの市の問題

2017年10月26日

何が福祉か議員か

 今夜、自宅に帰ったら「たつの市議会だより」が届いていました。
9月議会の傍聴には行っていなかったので内容を見ていましたら、楠市議の「福祉のあり方について」の一般質問の内容に目が留まりました。
問 福祉施設等の経営者は、高額な報酬を得て、高級車や不動産を手にしていると聞く。一方、厚生労働省の需給推計では、2025年度には介護職員が約38万人不足する見込みである。人手不足を解消するには、ディサービス等に従業員の給料を月収5万円程度アップし、買い越しの優遇改善と役員報酬の見直し等対応を行うよう指導する必要があると考えるがどうか」と載っていました。
答 介護職員の給料は、平成21年度の介護報酬以降、月額4万3千円相当の優遇改善効果があったとされるが、他業種より低い傾向にあるため、本年度、更に月額1万円程度の処遇改善を予定している。役員報酬は、本年4月に社会福祉法が改正され、役員法主基準の作成と公表や重要事項を決議する評議員会の設置などが義務付けられ事業運営の透明性の向上が図られることとなる」
との市の答弁がなされていました。
私も、少しはこの様な事情を知っている者として、高齢者福祉施設を経営をしている御津町の市議は、高級外車BMW7リーズに乗り、また不動産では無借金で龍野城の西側にあります、大阪で有名だった「予約が取れないレストラン」の外国人シェフが経営するレストランの不動産を所有しています。
この不動産を仲介したのが、同じく同僚である団扇屋の原田研一市議が以前代表を務めていました(株)緑葉社であり、現在は龍野町を中心に町おこしをされておられる方が代表を務めておられます。最近では、栗原氏の意向で龍野醤油組合から買い取った「大正マロン館」の関係者でもあり、市の補助金団体と周辺からの批判的な声も聞かれます。
元々市外の方ですが、本当にこのまちを銭金ではなく愛していただいていることを信じています。
今までは、補助金頼りで栗原氏を支援をしてきたと思いますが、財政が厳しいこのたつの市において、今後は補助金を食い物にするような事業は見直すべきと私は考えます。
おそらく、この高齢者施設を経営する市議の施設では、職員たちの不満は爆発寸前ではないかと思ってしまいますが、このような自分の懐ばかりを肥やすような市議が来年の4月に行われる市議選に立候補をして再選するのであれば、私たちの税金がまた贅沢や投資に消えてしまうのでしょうね。きっと・・・
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posted by たつの市の未来を考える会 at 20:18| Comment(3) | たつの市の問題
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