2022年04月07日

集大成を

 昨夕、父親の元社友の方から電話が架かってきました。
現在、高齢で入院している父の近況を気遣ってのことでした。
父は、まだ元気な頃に政治や人間哲学みたいなことをいつも口癖のように言っていたので「そんなら本でも書いたらわ!」と偉そうに言っていましたが、もう寝たきりの状態ですし、書きたくても書けない状態になっています。
私は、このブログを始めてから7年になり、記事数は3500になろうとしています。
このまちの表裏に関する話題や問題、時には調子に乗りすぎ見苦しいような記事も書いたこともありました。
 超旧態依然としたこのまちに少しでも変革をもたらせるきっかけになればという思いもありましたが、それは非常に困難なことだとつくづく感じています。
かと言って、決して諦めたわけではなく、今後も自分なりに頑張ってゆこうと考えています。
市議会議員選挙に立候補をしてでもと考えた時期もありましたが、それも逆に足かせになってしまうかもしれないと考えました。
これまで、様々な活動をしたり経験をしてきましたが、人に誤解されていることが多々あるのではないかと感じています。
一人一人に事実関係や真実をいちいち説明する訳にはゆきませんので、今後このブログは少し控えて、このブログで取り上げてきた問題など私が経験してきた様々なことを物語にしてみたいと考えています。
もしかすれば、名誉棄損や侮辱で訴えられるかもしれませんがその反面、喜んで頂けるかもしれません。
今年1月に享年93歳で永眠された新宮町の木南氏は生前、自叙伝を出版されたとのことですが、私は自叙伝を書けるほどの人物ではありませんので、このまちについて様々なことを事実に基づき書き下ろしたいと考えています。
何故、このような物語を書こうかとしたのは、声を上げるものが馬鹿を見ないためにもこのまちで起こった事件や事故、諸問題の真実を明らかにすることも、ひとつの正義や良くも悪くも先入観を変えていただけるのではないかと思ったからです。
まだまだ鼻たれ小僧ですが私なりの集大成にしたいと考えていることもあり、過去の記憶を辿りながらなので、いつ書き下ろせるか分かりませんが、このまちの人にだけでも読んでいただければと考えています。
そのためにも、市にも寄贈させていただければとも思っています。
せっかく親から貰った大事な人生ですから後世に恥じないように出来るうちにやってみたいことをしてみたいと思います。
また、私がこのような活動をしてきたことで、迷惑や掛けてきた人、肩身の狭いおもいや誤解をされている方、私から離れたり敬遠されてしまった人の心が軽くなるような、たつのを洗濯するような本になれば幸いです。


posted by たつの市の未来を考える会 at 15:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い
この記事へのコメント
素晴らしいです
この街は色んな事が有りますね。
良かれと思いやってると批判もらったり
しますよね。
Posted by 龍野の人 at 2022年04月06日 16:24
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