2022年03月31日

特集は組めませんが

 3月29日の当会ブロブ記事に「たつの市議会に於いて定年制を申し合わせされたと聞きましたが本当ですか?定年制について教え願いたいですね。特集組んでください」とのコメントを頂きました。
私が知る限りでは、あくまでも71歳を定年制とするという「紳士協定」であり、それを履行するかしないかは当事者に委ねられているため、履行しなくても何ら議員規定や条例に違反していることにはなりません。
また、聞くところによりますと議会としてそのような取り決めは文面にされていないとのことです。(確認はしていません)
ですので、来月の市議選には71歳定年制に該当する現職市議の5人の内、2人だけは紳士協定を履行されず立候補をされる見込みのようです。
確かに議員としての役割をしない・できないような議員は71歳を問わず必要ないと思いますが、71歳以上でも本当に市民のために粉骨砕身で頑張ってくれる現職・新人候補者なら良いのではないかと私は考えています。
余談ですが、以前、私が常任委員をしていたある所属団体では、会費を会員に徴収をするにあたり、コロナ禍のためなんの事業もしていないので、会費の徴収をどうしようかと協議をしたところ、無しということは止め、たとえ1000円でも徴収させていただこうということで決まりました。
そこで、私が、それならこれまで徴収費として(私は有志と毎年花火大会の協賛金に充てていました)配られている数千円の費用の廃止を総会で決議していただきたいと常任委員会で発言したところ、総会で決議しなくても常任委員会で意思決定ができると規約に明記されているということで、徴収費は廃止すると決定されました。
その常任委員会を最後に、私はその団体の常任委員を辞任しました。
徴収費は紳士協定で廃止になった訳ではなく、意思決定の場で規約に基づいて承認されたのです。
しかし、その件は後日、「足代も出んのか」という人間の声で意志決定が覆されたみたいです。
その後。私はその団体を退会しました。
また、会員になりたいような組織になれば入会して頑張りたいと思っています。
posted by たつの市の未来を考える会 at 08:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い
この記事へのコメント
紳士協定は暗黙の了と言うことですね?
定年対象者は五人でしたね?
早々に引退を表明された三名の方はご立派だと思われますね!
Posted by at 2022年03月31日 22:42
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