2022年03月16日

今期最後の一般質問

質問日:3月17日(木曜日)

質問順質問者代表質問・一般質問通告の要旨

1

代表質問

11番

和田 美奈

(新生クラブ代表)

1 令和4年度施政方針及び令和4年度当初予算について
(1) 第1の柱 安全・安心なまちづくりへの挑戦より
@ コミュニティバス等運行事業や市民乗り合いタクシー(あかねちゃん)運行事業は、高齢化の進むたつの市において市民の日常の足としてとても重要であり、その利便性をさらに高めていくことは「だれもが安心して住み続けたくなるまち」の根幹である。具体的には、コミュニティバスに関しては、朝夕の各駅へのアクセスや高校などへのアクセスをよくすることが必要だと考えるがどうか。また、市民乗り合いタクシーにおいては、月曜日の受付開始時間を早めたり、予約期限を現行の1時間半からさらに短くすることは考えていないか。
A 市内道路網の整備も市民の安全安心にとって大変重要である。たつの市は市内を縦断する揖保川をはじめ多くの河川が流れている川のまちでもある。国土交通省による栗栖川の河川改修に伴って市道整備を行う「新宮中央線」も土手を利用した道路となるが、市内には他にも土手を利用した道路が多く存在している。その中には、狭くて危険な道路も多くあり、国や県の見解では「土手はあくまでも土手」との認識があり整備が進み辛い。しかし、現状を考え、市民の利便性の向上と安全安心のために国や県に要望していくべきと考えるがどうか。また、土手以外にも市内には不便な市道が多くあるように感じる。総点検し、必要な道路整備を行なっていくべきと考えるが市の考えはどうか。
B 長引くコロナ禍においても医療従事者をはじめ、福祉従事者や救急隊員など、多くの方々が市民の命を守るために使命を持って働いてくださっていることに心から感謝したい。医療従事者には国から、福祉従事者にはたつの市独自の慰労金支給があったが、西はりま消防組合の救急隊員に対しても慰労金等の支給は考えていないか。


(2) 第2の柱 やすらぎづくりへの挑戦より
@ 新型コロナウイルスワクチン接種について、3回目の接種、及び5歳から11歳までの子供への接種が12日から始まっている。接種を希望される方に速やかな対応をして頂いたことに感謝する。一方で3回目や若年層へのワクチン接種については、私のところにも不安の声が多く寄せられている。市においても、副反応やメリットデメリットなどの最新の情報を市民に広く公表し接種の判断をしていただだきながら進めていくべきと考えるが、今後のワクチン接種の取組についてどのように行っていくのか伺う。また、5歳から11歳を含む子供の接種に関しては、より慎重に、接種の強要や差別が起こらないよう注意を払うべきと考えるがどうか。
A 新規事業の「敬老えらべるギフト事業」は、コロナを含めて様々に社会が変化していくことに対応した事業として歓迎したい。高齢者の方にしっかりと敬老の想いを込めるとともに、高齢者の方々がどのようなニーズを持たれているのかも含めて定期的に意見を収集し、事業に活かして欲しいと考えるがどうか。
B 医療の進化によってがんは治る病気になっている。早期発見が重要であるとともに、がんになっても社会参加し、自分らしく生きていくことができるよう支援することはとても意義のあることである。そこで新規の取組である「がん患者医療用補正具購入費助成事業」について、どのように進めていくのか、今後の展望も含めて伺う。


(3) 第3の柱 ひとづくりへの挑戦より
@ 小・中学校教育における小中一貫教育の取組は、学力の向上や子供たちの不安解消など多くの先進校において成果を出している。この度、たつの市においても中学校区を軸とした体制づくりを進めるとともに、新宮中学校区においては小中一貫教育の体制整備を図るとしているが、その具体的な取組や、教育内容にどのような変化があるのか、また小中一貫校整備の校舎構想などについて伺う。
A たつの市の課題の一つである保育士の確保は、コロナ禍においてさらに困難なものとなっていると感じる。保育士の安定的な確保について、新規事業である「保育士職場チャレンジ事業」も含めて、どのように取り組んでいくのか考えを伺う。
B 小学校、中学校の「屋内運動場の照明設備更新事業」では、市内全ての体育館の照明をLEDに更新する事業で、子供たちの安全や環境に対する取組として大変素晴らしいことだと思う。今後、屋外運動場についても進めていくべきと考えるがどうか。


(4) 第4の柱 にぎわいづくりへの挑戦より
@ 鹿や猪など野生動物による農業被害は、近年も多い状態で推移しており、野生動物防護柵の設置は進んでいるがいまだに深刻な状況である。今後、防護柵だけでなく新たな取組が必要と思うが、市の考えを伺う。
A 龍野古城への登山誘客を促進するための「西はりま山城眺望復活大作戦事業」は、長年多くの方が望まれた待ちに待った事業だと思う。具体的にどのような取組になるのか、今後の展望も含めて伺う。


(5) 第5の柱 ふるさとづくりへの挑戦より
@ 本市の「ふるさと応援寄付金」は近年大幅に増加している。このように、市ホームページやSNS等による積極的な市政情報の発信により、さらに多くの方から寄付していただけるよう取り組んでいくべきと考えるが、現状と今後の取組について考えを伺う。

2

代表質問

17番

三木 浩一

(創政会代表)

1 第1の柱「安全・安心なまちづくりへの挑戦」について
(1) その4「安全便利な交通環境を整える」の中のJR姫新線について、コロナ禍の中で乗車人員の減少はやむを得なかったとは思うが、それが原因で即減便になってしまうことは、利用客に大きな影響を及ぼすことになる。また、現在減便にはなっていないが播磨新宮駅以西の通学の手段としての利用が困難な状況は続いている。また、昼間の減便は観光客誘致には逆効果でもある。減便は300万人回復どころかさらなる減少につながるのではないかと思う。減便についてのJRとの協議はどうだったのか。早急に沿線市町との連携、また、JRへ現状維持ではなく「増便」の要望をしていただきたいが、考えを伺いたい。


2 第2の柱 やすらぎづくりへの挑戦について
(1) その2「高齢者が暮らしやすい環境をつくる」の中の「敬老えらべるギフト事業」は敬老会の代替え事業として実施するのか。当該事業の今後の事業継続と敬老会の実施について考えを伺いたい。
(2) その4「共に助け合い、支え合うまちをつくる」の中の、障害者福祉タクシー利用料助成事業、高齢者タクシー事業、また、運転免許証自主返納事業は利用者にとって喜ばれているが、まだ利用されていない市民も多い。この事業のさらなる拡大・啓発について伺いたい。


3 第3の柱 ひとづくりへの挑戦について
(1) その1「豊かな人間性を育み、創造力あふれる子どもを育てる」の中の「保育所・認定こども園では、保育体制の強化に努める」とある。認定こども園や保育士の処遇改善などは進んでいる。一方では、通いたい地元のこども園に入れないという課題もある。この保護者の思いに対してどのように対処していくのか。
(2) 「小中一環教育の推進」について新宮地区に小中一貫校をつくるという報道がなされ、実際に計画・予算化もされている。全国に様々な小中一貫校や義務教育学校が設置されており、その数も年々増えているが、それぞれ形態・施設・設備には格差も多くあるように聞いている。新築するからには後世に誇れるものにしなければならないと思うが、本市の小中一貫校の具体的なイメージはどんなものを描いているのか。また、先進校調査や現場の教職員・保護者・地元の意見反映なども含め、どのような計画で進めていくのか伺いたい。また、新宮以外の地区についてはどうするのかも併せて伺いたい。
(3) その4「互いの人権を尊重し、心豊かな社会をつくる」の中の「パートナーシップ宣誓制度」について、近隣市町に先駆けて導入することは大変すばらしいことである。このことにより可能となった権利等にはどのようなものがあるのか。また、このことに関する理解と啓発活動にも力を入れなければならないが、具体的な取組についても伺いたい。


4 第5の柱 ふるさとづくりへの挑戦について
(1) その3「健全で効率的な自治体運営を推進する」の中の「自治体DXの実現」について、AI技術やデジタル化の将来展望がなかなか思い浮かべられないのは私だけだろうか。具体的に何がどう変わっていくのか例を挙げて説明していただきたい。
(2) マイナンバーカードの普及推進について、特典を付けたりして普及に力を入れているが、思うように進んでいないのではないか。その原因をどう考えているのか。また、市民の中にメリット・デメリットについて理解が進んでいないことと、苦手意識もあり使い方に戸惑うのではという不安感も原因ではないかと思われる。「誰一人取り残さない人に優しいスマート自治体の実現」の啓発活動はどのようにしようと計画しているのか。

3

代表質問

20番

名村 嘉洋

(公明党代表)

1 2022年度 施政方針について
(1) 主要施策の概要について
@ 「第3の柱 ひとづくりへの挑戦」その1「豊かな人間性を育み、創造力あふれる子どもを育てる」から、全ての小・中学校へALT(外国語指導助手)を派遣するほか、中学生に対しては、実用英語技能検定料を補助するなど、習熟レベルに応じた英会話能力の育成を図るとあるが、現在の進捗状況を伺う。
A その2「生涯を通して学び、スポーツに親しめるまちをつくる」から、誰もが、いつでもどこでも楽しめる、生涯スポーツ社会の実現を目指し、幼児スポーツ推進事業やトップアスリート夢事業、障害者スポーツ促進事業等を実施し、ライフステージに応じたスポーツに接する機会を提供するとあるが、この事業を通して、どのようなまちづくりを目指すのか伺う。
B その4「互いの人権を尊重し、心豊かな社会をつくる」から、男女共同参画社会の実現を目指し、女性が活躍できる地域社会の形成に取り組むとあるが、具体的な取組、構想など伺う。
C 「第4の柱 にぎわいづくりへの挑戦」その4「にぎわいのある商工業を推進する」から、定住自立圏構成市町と連携したオンライン合同就職説明会の開催や若者の就職者確保を図る中小企業を支援し、労働力の確保と地元就職を希望する方の就労支援に努めるとあるが、具体的な支援策を伺う。
D「第5の柱 ふるさとづくりへの挑戦」その3「健全で効率的な自治体運営を推進する」から、「行かなくてもよい市役所」、「すべての市民がデジタルの恩恵を享受できる社会」を主眼として、オンライン申請の普及やキャッシュレス決済の拡充、オープンデータの活用など、一人ひとりのニーズに合った行政サービスを提供し、誰一人取り残さない、人に優しいスマート自治体の実現に取り組むとあるが、来年度でどのような取組を考えているのか伺う。
4

代表質問

8番

野本 利明

(清風クラブ代表)

1 市政推進の基本姿勢の「1 社会的包摂と満足度の高いまちづくり」と主要施策の概要「第3の柱」について
(1) 「本市では子育て環境や経済的支援の充実により、15歳未満の子どもや子育て世代において、転入超過の傾向が続いています。」とあるがそれぞれの地域別の実態を伺う。
(2) 「子どもたちにとって望ましい教育環境を確保するため小・中学校の適正規模・適正配置に取り組んでまいります。」とあるが各地域の現況とこれからの取組とスケジュールを伺う。
(3) 主要施策の概要「第3の柱」の中で「今後の小中一貫教育の推進に向けて新宮中学校区に本市初となる小中一貫校を創設するため基本計画に着手するとともに、保護者、地域住民や学校関係者と丁寧な協議を重ね、新しい学校づくりに取り組みます。」とあるが新宮中学校区を選定した経緯と理由を伺う。


2 市政推進の基本姿勢の「2 暮らしやすさが誇れるまちづくり」と主要施策の概要「第4の柱」について
(1) その1「次世代へ伝え育む農林業を活性化する」とあるが、
@ 各地域の耕作放棄地の面積やそこに至ったであろう原因と市独自の対策は考えられないのか伺う。
A たつの市内にある集落営農の数、人数、平均年齢、法人化等の現況とこれからの展望を伺う。
B 基本姿勢において「農業者の高齢化や担い手の減少につきましては農地中間管理事業を活用し、中心経営体へ農地の集積、集約化を促進するとともに、耕作放棄地の解消に努め、農業の有する多面的機能の保全に努めて参ります。」また、第4の柱においては「農地の継続的な利用や効率的な農業経営を目指し、人、農地プランに位置付けられた経営体に対し農地中間管理機構を活用して農地の集積、集約化を促進するとともに、認定農業者や新規就農者など多様な担い手の育成、確保に努めます。」とあるが農地中間管理事業と農地中間管理機構について説明願う。また、同じく環境マルチ推進事業とはどのような事業なのか伺う。
C 新規就農者への規制緩和や補助金制度の現況と将来市独自の更なる応援施策はないのか伺う。
D 有害鳥獣対策のこれまでの成果と今後の追加対策の考えを伺う。


3 市政推進の基本姿勢の「2 暮らしやすさが誇れるまちづくり」中、龍野動物園について
「市民の憩いの場である龍野動物園につきましては、動物福祉に配慮した上で、バリアフリー化、障害のある子もない子も一緒に遊ぶことができるインクルーシブ機能を備えたすべての利用者にやさしい公園整備に着手いたします。」とあるが、
(1) 昨年のマスコミ報道後の対応からこの度の整備事業に至るまでの経過を伺う。
(2) この整備事業の内容を伺う。
(3) 今後たつの市内にインクルーシブ公園を増やしていく方針なのか伺う。

5

13番

松下 信一郎

(創志会)

1 財政計画の見直しについて
令和3年12月議会で基本構想の変更が議決され、第2次たつの市総合計画の基本構想の第2章から第5章までが変更された。第3章、将来人口の見通しと財政運営の基本的方向で、人口について「人口の将来見通し」、「人口減少の要因分析」、「人口フレーム設定の考え方」、「将来展望人口」が述べられ、2027年(令和9年)の将来人口フレームを7万2000人に設定するとしている。また、財政については合併から15年が経過し普通交付税の合併特例期間が終了したことや人口減少等の影響を受け、今後、普通交付税をはじめ歳入一般財源総額が減少するなど、財政状況は厳しいものになると述べられ、健全財政を堅持するための行財政改革を積極的に進め持続可能な行政経営に努めるとしている。第5章施策の大綱は、5つの基本目標に変更はないが、各項目の内容に少し修正が見られる。そして後期基本計画では、市民アンケートの結果を反映させた施策展開を目指していることが伺える。そこでお聞きする。
(1) 2019年度財政計画は2025年度までとなっているが、見直しは考えていないのか。
資料1(PDF:92KB) 2019年(平成31年)財政計画と令和3年、4年の予算比較)
(2) 公共施設の統廃合が進むが学校や幼稚園跡地などが分かるように、石碑など記念碑を設置することは考えているのか。
(3) 水上バイクの危険運転に対する海の安全を強化するようなことは考えているのか。
(4) 地産地消についてもう少し踏み込んだ施策を考えられないか。


質問日:3月18日(金曜日)

質問順質問者一般質問通告の要旨
1

1番

楠 明廣

(無会派)

1 年金生活者の不安を取り除くことについて
年金生活者の将来への不安をどのように考えているのか伺う。例えば、65歳から国民年金を受給し、国民年金だけで生活されている方で、土地付き一戸建ての固定資産税を支払い、医者に通院していると想定した場合、国民年金だけで生活できるかどうかをシミュレーションして教えてもらいたい。


2 出生数の減少が招く影響について
市の出生数は、平成30年度末480人、令和元年度末454人、令和2年度末386人と年々減少している状況である。そこで、今後人口減により起こるであろう諸問題について伺う。
(1) 地域の文化と伝統を守る取組について
昔から、「地域の文化と伝統を守るため」と言われ、親から子へ、子から孫へ祭りや風習などが伝えられてきたが、このような状況では、20年後には地域の文化と伝統を守りたくても守れない時代、伝えたくても伝えられない時代が来るのではないかと思われる。地域の中で育まれてきた伝統・文化は、次世代に継承していくべき財産であり、これを絶やさないためにも何らかの手立てが必要と考えるが、どのような取組が必要か伺う。
(2) 学校の再編について
出生数がこのような状況であれば、さらに大きな統合も視野に入れなければならないのではないか。
(3) 税収への影響について
出生数の減は、将来の生産年齢人口の減にも結びつき、ひいては税収の面にも影響が及ぶと考えられるが、30年後の状況をどのように捉えているのか。
(4) 出生数減少が招く各分野への影響について
出生数の減少が招く影響について3点挙げたが、これ以外の各部においてどのようなメリット、デメリットが考えられるか。


3 ペットを飼育するための環境について
ペットを飼育することにより、@ストレスが減り、癒される、A散歩などにより生活が規則的になる、B社会交流の機会が増えるなどのメリットが取り上げられており、健康の向上に結びつくものと考えられる。そのため、今後はペットを飼育する高齢者も増えるものと考えられるが、次の点について伺う。
(1) 遺されたペットの保護について
一人暮らしの飼育者が亡くなり、遺されたペットの飼育をする家族がいない場合、ペットの保護はどのようになるのか伺う。
(2) 市営住宅でペットを飼育することについて
市営住宅でペットの飼育をすることは、鳴き声や臭い、抜け毛、糞尿等の問題が発生し、他の住人に迷惑をかけてしまうことになるため禁止されている。しかしながら、一人暮らしの高齢者がペットを飼育することによるメリット面を考慮して、飼育者に条件を付ける、入居棟を限定するなどして認めることはできないか伺う。
(3) ペットの火葬について
現在、ペットの火葬は播磨高原のこぶし苑と太子町の筑紫の丘斎場で処理されているが、何体か集まった時点で火葬に付している状況である。ペットは家族の一員であるという飼い主の心情を推し量ると、単体で火葬に付すことも検討すべきではないか伺う。


4 コミバスとデマンド交通との連携について
デマンド交通からコミバスを乗り継ぎ利用している方などは、コミバスの運行状況が知りたいことがあるが、確認することができないと聞く。事故などにより時刻表に遅れが生じたときなどは、屋外の停留所で待つことになると聞く。コミバスの運行状況が把握出来れば、遅れても待ち時間も分かり、デマンド交通との連携も取りやすくなると考えるがどうか。


5 県立リハビリテーション西播磨病院に産婦人科を併設することについて
たつの市をはじめ、西播磨地区の市町には産婦人科を備えた病院が少ないため、播磨科学公園都市にある県立リハビリテーション西播磨病院に産婦人科を併設することを兵庫県に要望してはどうか。


6 龍野城山城周辺の樹木伐採について
龍野城山城の眺望復活のため、鶏籠山山頂付近の樹木伐採を計画していると聞いたが、次のことについて伺う。
(1) 樹木の伐採をどの範囲まで計画しているのか。
(2) 伐採作業に使用した作業道を作業終了後に緊急車両が通行できるようこれまでも質問してきたが、野見宿禰神社周辺から一帯を整備することを考えたとき、ヘリポートを整備することも考えられるがどうか。


7 郷土の偉人大上宇一を周知することについて
来年のNHK朝ドラは、植物学者の牧野富太郎を主役にしたドラマが放映されるが、その作品の中に、地域の偉人である植物学者の大上宇一も登場すると聞いた。この機会を捉え、市内の子どもたち、また市外にも周知、PRをしていくべきと考えるがどのように考えているか伺う。


8 パートナーシップ宣誓制度について
今回、パートナーシップ宣誓制度が導入される。LGBTについては多様な種類があると思うが、市内に何人くらいの方がおられるのか把握されているのか。


9 災害難民等の受け入れ態勢について
ロシアのウクライナ侵攻により多数の難民が生じており、今回も当初市でも国民宿舎などで受け入れることも検討していただいたが無かった。このように国際的な紛争難民や市内でも災害による被災者などが緊急的に滞在できる施設、被災者住宅などの受け入れ態勢を検討しておくことも必要ではないか。

2

3番

堀 讓

(無会派)

1 新型コロナウイルス感染症の第6波について
(1) コロナ感染の第6波の到来により、感染者数が爆発的に拡大した。医療現場のひっ迫も起き、「自宅療養者」も増大した。その「自宅療養者」の、状況把握に、市はどこまで関われるのか。生活面での問題も起こっているが、どこまで把握できているのか。
(2) 訪問介護サービスを利用する高齢者が感染するケースも増えている。介護ヘルパーのリスクも高く、事業所の負担も増大している。市としての支援はできないか。
(3) 学校園での子どもの感染も増大した。学年、学級単位での休業も生じたが、どのような対応をしたのか。休むことによる学習の遅れ、学童保育の開催、保護者への休業等対応助成制度の周知はどうだったのか。


2 ケア労働者の処遇改善について
(1) 保育士、幼稚園教諭、介護・障害者福祉職員、看護師などのケア労働者の処遇改善が、国において令和3年度補正予算で措置される。市の関係する職種にはどのようなものがあり、どう対処するのか。
(2) 職種により、民間事業所自身が申請しなければならないが、その場合、市としての関連はないのか。
(3) 学童保育職員については、どう対処するのか。

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posted by たつの市の未来を考える会 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | たつの市議会特集
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