2022年02月22日

(通称)SDGs予算案

今朝の新聞にたつの市当初予算案が記事になっていました。
大きな見出しで「新宮小敷地に小中一貫校」の隣に少し小さい見出しとして「障害児配慮の公園整備」とありました。記事の中にはインフラ整備、デジタル化推進、子育て支援・教育、重伝建地区などへの観光誘客、まちづくり・人づくりなど持続可能開発目標の項目にあてはまる内容を強く意識した内容になっているとのことでした。
私がとても関心を持った予算案は、私が赤とんぼ荘利活用と連携させたかった障害がある子供に配慮した公園「インクルーシブ公園」の整備です。
もちろん、一概に障害がある子供といっても、身体、精神、発達など人それぞれ違います。また子供だけではなく現在社会では多くの成人も障害に苦しんでおられる方が年々増加傾向にあります。
先の市長選で山本市長が公約に掲げていました県内初の「インクルーシブ公園の整備」は中川原公園に設置されるかもと耳にしていたこともあり、実際はどこに整備されるのだろうかと思っていた矢先に今朝知ることになりました。
赤とんぼ荘利活用提案を模索していた頃に、龍野公園動物園の施設状況を考えたときに既存の獣舎が敷地の多くを占めており、どのようにしてインクルーシブ公園を整備しようかと考えていましたが今日の新聞に、飼育環境の不備を指摘された新獣舎の設計に着手しつつ規模の縮小するとのことで、自分の頭もすっきりしました。
一日も早く「誰一人取り残さない」社会を目指す先駆けとなる市となるよう行政と市民が一体となり少しでも実現できるように努力してゆかなければなりません。
勿論、公園を整備や維持管理するにあたり多額の費用を要しますが、先日、たつの市に7500万円という多額な寄付がなされ「たつの未来基金」と名付けられ、多額の寄付をされた方には本当に敬意を表しますが、大変失礼を承知で申し上げますが、今後、市は毎年3000万円基金に投入し一般者には少額な寄付も募るいうことですが市が管理運営する以上、どのような経緯があったかは知りませんが、市が寄付者の意志を組んで基金を設立するのは大いに結構ですが「通称名」の基金とするのは多額の寄付もできない私が言うのもなんですが個人名を付けることに違和感を抱きます。
いっそのことインクルーシブ公園に全額寄付という形をとっていただければ子供たちの未来に一役を担っていただけたのかなと。
生意気を申し上げ申し訳ございませんでした。



posted by たつの市の未来を考える会 at 10:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い
この記事へのコメント
素晴らしい意見ですね!
障碍者に色んな年齢の方々が居られます!
生まれつきの方、脳梗塞、脳溢血等で不自由な方また、事故等で不自由されてる方皆さんに優しい政治が行われることを望みます。
Posted by at 2022年02月22日 18:08
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