2021年09月19日

投票を促すならば

今朝の新聞折り込みに次期市長選に立候補を予定されている方に対して☆たつの市民のお二人にお聞きしました☆と題したチラシが入っていました。
チラシに目をやると右半分の現市長の回答がなく真ん中に無回答の理由が書いてありました。
発行者の文面には「※今回は、特別に直筆でのご記入をお願いしました。」と記入されていましたが、なぜにお二人のリーフレットは手書きなどではないので、別に直筆でなくてもいいのではないかと多くの方が私とおなじように感じられたと思います。
発行者は<明日のたつのを語る!市民の集い実行委員会>とありましたので、関係者に聞いたところ、以前の「龍野夢くらぶ」とのことでした。今回発行されたチラシの責任者は当会ブログにも度々登場されていました小宅小学校の踏切の西側で交通当番をされておられた(なぜか今はされていません)人格者である被害の野口氏だということを同じ実行委員会の市議にお電話でお聞きしました。
市議いわく、直筆のほうが思いが伝わるし、パソコンだったら誰が書いたか解らないというような言葉が返ってきました。
そう言われるなら言わせてもらいますが、この回答も栗原氏の本当に直筆なのか分らないのではないのでしょうか。ぶり返すようでなんですが、私が以前、栗原氏の県議時代の政務活動費問題で栗原氏の領収書を元兵庫県警の科学捜査研究所を退職された方に依頼した鑑定書を添付してまで証明しなければならないことになりますよね。とてもよく似た筆跡ですが・・・
討論や演説なら確かにそのような市議が仰られる理由も理解できますが、先日も申し上げましたように、私たちの市民の生活を左右する大事な首長を選ぶ大事な判断材料になることなので、公平にしていただけなかったことはとても残念なことです。でないと先日の大学誘致の問題と同様に物議を醸すかもしれませんから。
この実行委員会も投票を促すためにもこのチラシを作製して配布したということは理解できますし大変良いことだと思いますが、特別に「直筆」を条件に記入を申し入れすることについては多くの市民の理解が得られるのでしょうか疑問です。
最後に、このチラシがどこで印刷されたのか気になるところです。

【見づらいですが、本日の新聞広告のチラシの経緯は以下のようです】


20210919_012259000_iOS.png
20210919_012432000_iOS.png
20210919_012442000_iOS.png
20210919_012453000_iOS.png
無題b gd.png


posted by たつの市の未来を考える会 at 11:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 市長選特集(2)
この記事へのコメント
以前よりいろいろコメントしている者ですが、たつのにはこんな折込チラシが入ってしまうんですね。これに関しては、このブログの管理者の言う通りですね。
パソコンだろうが直筆だろうが、新聞折込チラシになる以上はパブリックな文章になりますよね。政治家なんだから両人ともにライターがいてもおかしくない中、一方の意見を載せないのはダメだね。
当然、現職は選挙もあるけど、通常業務もあり、現在ではコロナ対応もして忙しいに決まっていて、直筆で書く時間が無くてもおかしくない。その為に秘書や取り巻きがいる。一方の元職は無職で時間に余裕はあるよね。
これをみた市民で現市長に不信感をもってしまう人もいると思います。まあ、それが元職側の狙いなのかもしれないけど、もしそうなら卑怯だね。もっと正々堂々と市政を語って勝負してほしいものですね。
Posted by at 2021年09月21日 17:57
いつもコメントありがとうございます。
この度は、公平性を取り上げていただいたコメントありがとうございます。
また、落ち度があればご指摘をお願いいたします。
Posted by たつの市の未来を考える会 at 2021年09月21日 18:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/189007052

この記事へのトラックバック
br_c_9163_1.gif たつの市が抱える問題や、隠れた情報、たつの市のイベント情報などを発信していきます。