2021年09月12日

赤とんぼ荘の存続に思う

現在、国民宿舎赤とんぼ荘の利活用の企画提案が募集されいています。
私も、存続を願うひとりとして参加を表明しています。
前回にも書かせていただきましたが、応募要項はハードルが高く感じますが、市に対しての要望書も様式にありますので、それなりに要望もしようと思っています。
現在、市のホームページで「国民宿舎赤とんぼ荘利活用」についての質疑・回答が公表されていますが、内容を見る限り市が改修費や修繕費を負担してくれれば宿泊施設として利活用が可能という方の質問もありましたが、「市としては基本的に建物を5年間無償で貸す代わりに後のことはすべて、利活用業者の負担として行ってください」との見解です。
一部上場の指定管理者もお手上げの赤とんぼ荘を以前のように宿泊施設としての運営は資金の問題や並々ならぬ努力やアイデアが必要になることでしょう。
先日、新聞にお隣の相生市にあるレトロ銭湯の設備の老朽化に悩む銭湯に出向き無償でタイルの目地を塗り直すグループがあると。
メンバーは編集者、教員、大工、公務員と多種多様とあり、「お風呂屋さんに元気になってほしい」と並々ならぬ銭湯愛を体現すると記事にされていました。
10数年間国民宿舎の抜本改革委員会に携わってきた者として、できることは自分たちでやり多くの市民に有益な施設として存続されるような利活用方法を考えたうえで頑張って提案をしようと思います。
今からすこしづつプレゼンの練習もしておかなければと・・・
posted by たつの市の未来を考える会 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い
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