2020年10月18日

粛々と

 先日、愛知県警で、警察官が知人の男性二人に覚せい剤を付着させたビニール袋を持たせて、路上で職務質問をし、摘発したとする虚偽の報告書を作成したとする事件が報道されていました。
警察官はこの事件で署長表彰も受けていたそうですが、動機を県警は「検挙実績をあげて、刑事に戻りたいという気持ちがあったんでは」となんとも理解不能な事件ですが階級社会の闇なのでしょう。
私も過去に、理不尽極まりない強制捜査を受け、現場を掘り返された時に県警本部の警察官に10センチほどの鉄筋一本が出てきたときに「えーもん出てきた!」と警察官の嬉しそうな声を聞いて怒りを覚えたことがあります。
また、その後の事情聴収では、上記の警察官などが私以外の関係者に対して罪を認める供述調書を最初から作成されていたことでした。供述調書は本人に読み聞かせたうえで署名・捺印をしなければならない決まりがあり、私以外の関係者の供述調書には「罪の認識」という一番重要な部分が捏造されていたそうですが、関係者はその捏造部分に気づき調書を訂正させたそうですが、後から思えば恐怖でしかありません。
文頭の事件や最近の警察官の不祥事の報道をみるたびに、どれだけの人が冤罪で人生を奪われ苦しんでいるのだろうかとつくづく思います。
捏造してまで罪をつくろうとせず、目の前にある事件を粛々と捜査を尽くせば真実が明らかになるものだと信じていますが、権力側に捏造されてしまったら元も子もありませんね。。。
このブログでもたびたび取りあげさせていただいています、未解決の新宮町の女児刺傷事件や加古川市の女児殺傷事件もそのうち解決すると信じていますが、それまではやはり住民にとっては不安な日々がつづくでしょう。
偶然にも上記の事件や最近の暴力団がらみの殺人事件など、たつの署と加古川署管内での関連した事件が多いいのはとても不安なことですが、加古川署とたつの署の連携をはじめ、たつの市では、この6月に発足した「安全・安心まちづくり推進協議会」が、絵に描いた餅にならないように各団体が警察や行政と連携を取りながらと、防災をはじめ防犯などの「安全・安心」で暮らせるまちづくりの担い手になることを期待していますし、コロナ禍で11月に延期となった第一回目の協議会で、私の考えをしっかりと発言をさせていただこうと考えています。
【未来を考える会の想いの最新記事】
posted by たつの市の未来を考える会 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い
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