2020年07月19日

おこずかい稼ぎのために被害者が

 このところ、有名人がSNSの書き込みなどを苦にして自ら命を絶っという悲しい出来事があとを絶ちません。
有名人ではなくても、一般人もこのような被害を受けている方も山ほどおられることでしょう。
政治家・公職にあるものや公共の電波で収入を得ている方についてはある程度の批判や批評は受けても仕方がない立場であると思いますが、「死ね!とか消えろ!」など死の選択をせまるような書き込みや捏造記事は絶対に許されるものではありません。
芸能人が不祥事をおこせば、スポンサーの手前、今の時代即退場となります。
テレビ局やラジオ番組は当然のことながらスポンサーである広告主からの資金で運営されているのは言うまでもありません。
国営放送であるHNHは日本国内でテレビを置いているところから受信料を徴収して運営がなされていることもからすれば受信料を支払っている人の立場にたつというのが当然でしょう。といいながら、公正・公正ではないとことも多々見受けられますが、とりあえず、NHKで取り上げることにはそれなりの裏付けや根拠というものがあるのでしょう。
そこで、SNSなどについてはどうでしょう。
まぁ、それもフェイスブックやTwitterを代表するようにIT企業が莫大な収益を生んでいることも現実です。もちろんのこと、主な収入源はやはり広告収入であることは間違いありません。
当会ブログやウエブサイトは有料ですので広告などは一切表示がされませんし、そのような広告を表示させて収入を得ようとなどは思ってもいません。
YouTubeに見られるように、CMもテレビからインターネット上でのCM効果を期待してなのか移行しているようです。
先日の、女子プロレスラーの木村花さんの死を機会に、このような被害をもう二度と出さないためにも、インターネット上の書き込みやブログ記事について早急に法整備をするべきではないでしょうか。
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posted by たつの市の未来を考える会 at 10:02| Comment(0) | 未来を考える会の想い
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