2020年06月30日

怒りがモチベーションになりうることも

 自白ドミノが止まらない河合夫妻の公選挙法違反事件ですが、一般市民からすれば未だにこのようなことがあるのかと驚いてしまいます。
当選祝いや陣中見舞いなどの合法的な金集めも知りませんでしたが、河合夫妻がこれだけ大っぴらにやっていることを考えれば、日本国中の議員はビクビクしているのではないでしょうか。
思いだせば、過去に付き合いがあった元国会議員が、ある県会議員の応援を大学の先輩後輩のよしみでお願いされたそうですが、県議立候補者がお金が無い為に応援を断ったそうです。
しかし、今では本日のボーナスを含め年間、政務活動費も含め一千数百万の報酬で私たちの代表として頑張ってくれているようです。
国会議員を含めこの国の議員は私たちの「意思」で選ばれる人たちです。
来月5日には東京都知事選が投開票されますが、投票率も過去最低になるのではないかと思います。
政治家にとって、このコロナ禍の選挙はどう影響するのかは分かりませんが、民主的に選ばれた以上、首長や議員らしいことをして頂きたいものです。
前市長の後援会看板が「NHKから国民を守る党カラー」ですが、少数意見にも耳を傾けながら頑張ってください。
噂では私のことを酷く恨んでおられるみたいですが、これも有権者の「意思」であり、ある意味共通した人生の通過点がある者同士であり、このまちを愛する根底は変わらないと思います。もう県議には二度と戻らないとのことで、県議時代の書類はすべて破棄したと市議会で明言されていたのが足かせになっていると思いますが、お隣でタイマツをともされていることにとても気分を悪くされているような気がしてなりません。
posted by たつの市の未来を考える会 at 20:16| Comment(0) | 未来を考える会の想い
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