2020年06月26日

こどものほうが

 今日、自宅に届いていた広報たつの「お知らせ版6月」を読んでいましたら、市内の小学生がゴミに関しての標語が目に留まりました。
この春先に、私の関係する場所にゴミのポイ捨てがあまりにも酷いので、その地区の交番に相談に行きました。
お巡りさんいわく「見張っていることもできませんので・・・。」「私の前でもタバコのポイ捨てをするんですよ」と住民の安全・安心を見守る国家権力のあるお巡りさんの言葉に耳を疑いました。
お巡りさんとビールや酎ハイの空き缶が散乱している現場を一緒に確認した後に「このゴミどうしたらいいのですか?」と聞いたら「自分の所有地なので自分で処理をお願いします」とのことでしたので、「やられ損」という理不尽極まりないことに怒りを抑えながらゴミ拾いをしたことを思いだしました。
どこの高速道路の降り口にたくさんのポイ捨てが見受けられますが、それこそ、あおり運転が社会問題化しているように、このようなポイ捨て問題も逮捕権を握っている警察や、発信力という一番の影響力を持つマスコミなどで取り上げ、一罰百戒でもいいですからしっかりと対策をお願いしたいものです。
今日、子どもたちの標語を見て大人が少しでも見本になれたらなとつくづく感じました。
「広報たつの お知らせ版6月より引用」
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posted by たつの市の未来を考える会 at 19:15| Comment(0) | 未来を考える会の想い
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