2020年06月17日

知りませんでした合法的な有権者買収を

【河合案理参議院議員の記事より引用】
「今回これを買収だと私たちが認めてしまったら、日本の選挙のやり方そのものを変えることになるし、公選法の精神をも変えてしまう。陣中見舞いや当選祝いを自分が出る選挙の前に持っていけば全部『買収』となる、というのであれば、他のみんなも(選挙違反で)やられてしまう。だから、たとえ私が身柄を取られても、別に私は裁判で勝てますよ。検察もやったらいいと思う」
とネットの記事でありました。
私は、昔から何故、政治家はお金がいるとされていたことを、この度のこの件で初めて理解できました。
河合杏里参議院議員が、自分が選挙に出る前に陣中見舞いや当選祝いを持っていくのが「買収」ではないとしていることからすれば、ほんと、費用対効果を考えての議員立候補でしかありません。
少なくとも、このまちには先行投資をするような議員はいないと思いますから、ある意味平和な地域かも知れません。
その反面、議員は私たち次元では考えられないほど意味のない権力闘争を頑張っているのでしょうね。。。
多くの住民が、このコロナ禍で県議や市議の有り難味も全くと言っていいほどに感じられなかったのではないでしょうか?
まぁ、この揖龍には一人の県議と、このたつの市には10人ほどの市議で十分機能することは自信をもって言えます。
敢えて、どこのどの議員とは今は言いませんが、恐らく、ほとんどの議員のみなさまはこのブログをチェックされていると思いますので、自分の胸に手を充てながら私のような変わり者がいるのを思いだし、何のために政治家を志したかを今一度振り返り、またそれが、このまちの将来の為になるのであれば、毎月配布される広報で議員の一般質問と理事側の出来レースのような質疑応答をきじにするのではなく、真剣勝負の広報にして頂きたいものです。
コロナ問題をはじめ、安倍首相や黒川検事の賭けマージャンをはじめ政府が国民を馬鹿にしたような問題が後を絶ちません。
河合夫妻の公選挙法違反の立件が迫っているとされる中で、「日本を取り戻す」も大事ですが「真の民主主義を取り戻す」ことを願っています。
「自由で民主」が自民党も「民主」が旧民主党でもないと思います。
政治家のやることなすことが自由で、選挙だけは厳密に民主性の根本である投票により議員が選ばれるという矛盾した構図のありかたをもう多くの有権者が理解していることくらい、一日一倍、人並みならないお金と権力にはたけている議員は本能と習性とが合わさりきっと理解していることでしょう。


posted by たつの市の未来を考える会 at 22:07| Comment(0) | 未来を考える会の想い
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