2020年02月24日

赤とんぼ荘の存続が

 先日、国民宿舎の2荘の指定管理者に決定していた業者が辞退したことで、市が公募によらない指定管理者が審査され現在の指定管理者が継続して指定管理を受け運営をするとのことです。
志んぐ荘は5年間の指定管理ですが、赤とんぼ荘については一年ごとに検討することが新聞記事にありました。
この件が、大ニュースになるの噂が聴こえてきていましたが、それほど大きく取り上げられることはありませんでした。
現在、両荘を閉鎖すれば予約などによる3億円ほどの違約金が発生するとのことですが、志んぐ荘はともかく、赤とんぼ荘は、この4月以降も予約を受け付けるのかが疑問です。
この度、2荘を閉鎖することになれば3億円ほどの違約金が発生することで継続を余儀なくされたのであれば、そのあたりをしっかりと検討しながら早急に対処をするべきではないでしょうか。
赤字の原因にはそれほど影響を与えていないと思いますが、まず、国民宿舎の利用料や飲食代が未払いの方は直ぐに決済をと思います。。。まず、おられないとは思いますが・・・

令和元年度 指定管理者候補者の選定結果について
国民宿舎赤とんぼ荘及び志んぐ荘について、次期指定管理者に指定した団体から指定管理 者辞退届が提出され、市が指定管理者の指定取消しを行いました。 そこで、国民宿舎2荘ともに4月以降の指定管理を継続するために、公募によらない指定 管理として現指定管理者を申請者とすることとし、たつの市指定管理者審査委員会にて申請 者の審査がされ、市が指定管理者候補者を選定しましたので、その結果をお知らせします。



1 指定管理者候補者の選定結果 (1)公募によらない施設

・たつの市国民宿舎赤とんぼ荘
申請者 株式会社共立メンテナンス PKP事業本部関西支店

・たつの市国民宿舎志んぐ荘
申請者 株式会社共立メンテナンス PKP事業本部関西支店
posted by たつの市の未来を考える会 at 16:51| Comment(0) | 未来を考える会の想い
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