2020年02月24日

半分でも十分では

 今朝の新聞のチラシにたつの市議会「創志会通信」が折り込んでありました。
政務調査費を支出してのことと思います。
チラシの内容は、現在の市議会議員の定員数についてや議員報酬についてが主でしたが、私が感じたことと言えば、議員定数を少なくして報酬を上げてほしいかのように受けてしまいました。
「・・・報酬は正副議員以外はみんな同じ額です。どのように理解をすればいいのでしょうか・・・」
と現職の嘆きのようなことも書いてありました。
私個人的には、本当に、市民のことを第一に考え、それを市政に反映させてくれるような議員なら現在の倍の報酬を出しても良いと考えますが、現在、いったいどれだけの議員がおられるでしょうか・・・
住民の「安全・安心」を謳いながら、いざ、難儀な問題に差し掛かると、我さきと言わんばかりに逃げてしまうような議員が殆どではないかと思いますが、創志会派の面々の(議員活動で特に力を入れている分野)を拝見する限り、期待しています。
合併前の御津町時代には町長選にも出馬された松下信一郎氏市議を筆頭に新人女性議員も住民が本当に願っていることに力を入れているとのことです。
チラシでは創志会のメンバーの連絡先の携帯番号が書かれていますが、以前から何度電話しても電話に出てくれない会派長も「安全・安心まちづくり」より保身が優先してしまうのでしょうね。。。。市民に選ばれた特別な人間なのに・・・
旧龍野市選出の現、副議長でもある内匠勇人市議が議員活動で特に力を入れている「空き家対策」にも期待をしたいと思います。蜘蛛の巣が張らないためにも・・・・・
無題vguu.png
無題.ypng.png
posted by たつの市の未来を考える会 at 15:53| Comment(0) | お知らせ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

br_c_9163_1.gif たつの市が抱える問題や、隠れた情報、たつの市のイベント情報などを発信していきます。