2020年02月09日

めざすからこそ実現へ

今朝の神戸新聞に次世代を担う若者の記事が載っていました。
これも本人や地域住民の努力の成果です。
このまちを愛する一人として、久しぶりに気分が明るくなりました。
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残念ながら前栗原たつの市長は、支援者の方に出された次期市長選に向けての抱負とみられる挨拶状で「めざすべきビジョンのないふるさとに、進捗も変革もそして明るい未来も期待できません」と綴っています。
しかしながら、現在、子育て支援や雇用創出をはじめ、水道料金や市民病院などの停滞していた多くの課題や問題を解決に向けての施策が少しづつ進められているように感じます。
政府主催でありながら安倍首相の私的であるかの「桜を見る会」問題に見受けられるように、前市長も「第九の大合唱」(現在、廃止)も結局のところ同じことだったのかと思ってしまいます。
めざすビジョンが自身の権力や名誉が先行してしまい、結果として、建設したばかりの中央給食センターでは賄えず新たに第2の給食センターを建設をしなければならないような問題が起きてしまうのではないかと感じています。
いずれにしろ、来年の10月には市長選が行われます。
私が過去に栗原氏に対し2度目の政務活動費に絡む刑事告発状がたつの署で受理(不起訴)されたのが2017年1月5日のことです。
不思議なことに、その刑事告発に合わせたように、同時期(2016年12月26日〜2017年1月16日)に私を告発する準備をしていた資料が、現在係争中の民事訴訟で、被告の証拠資料で明らかになっています。その資料の中には「川崎洋介(洋文) は、現在 たつの市を守る会(の未来を考える会)の代表を務め現たつの市長を告発しています」と記されています。
また、私を廃掃法違反で告発(不起訴)した人物は、過去に私に対して再三にわたり建設廃材を不法投棄を繰り返していた経緯があります。
告発人は、元県議で現在は太子町会議員の後援会看板が設置されていた揖保川町正條に所在する協同組合理事長・会社役員とありました。過去に元県議に上記設置の後援会看板について聞いたところ、栗原氏と同じ住宅街に住む自民党関係者が看板の設置を組合関係者に頼んだとのことでした。
あくまでも推測ではありますが、当初目論んでいた内容では告発ができず、四六時中見張りながら隠し撮りをしていたのであろう事案で、市長選が行われる2017年10月初旬から中旬頃にかけてテレビ局のスタッフに告発人等が情報提供をしていたそうです。
時系列を追ってみますと
2014年12月16日 私が栗原氏を刑事告発(告発受理)(不起訴)
2016年12月26日 私に対する告発を準備(告発できず)
2017年 1月 5日 私が栗原氏を刑事告発(告発書受理)(不起訴)
2017年 1月16日 私に対する告発を準備(告発できず)
2017年 6月〜   告発人等(新事案でテレビ局に情報提供をしようと考える)
2017年10月初旬〜中旬 告発人等(テレビ局に情報提供・取材)
2017年10月15日 たつの市長選挙告示
2017年10月22日 たつの市長選挙投開票日(栗原氏225票差で落選)

2017年11月頃   私が次期(2017年4月22日投開票)の市議選に立候補をするとの噂が流れる
2017年11月30日 告訴人が私を刑事告発(不起訴)
2018年 1月22日 私にテレビ局記者から取材の申し込みがあり承諾(放映されず)
2018年 4月22日 たつの市議会選挙投開票日(投開票結果)
おそらく、分かる人には解るように上記の時系列をみればきっと想像できるでしょう。

被害妄想かもしれませんが「事実は小説より奇なり」という言葉が頭の中から離れません。



posted by たつの市の未来を考える会 at 22:19| Comment(0) | お知らせ
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