2019年12月11日

その腕時計

このところ当会ブログでこのまちの事件などの記事がつづいていまたが、また、先日、大手警備会社の警備員による窃盗事件大きくニュースで取り上げられていました。
驚くことに、その警備員は兵庫県警の警察官(40代)の自宅から時価60万円相当の腕時計を盗んで買取店で換金していたそうです。
この12月のクリスマス時期になりますと、騙されたかどうかは解りませんが、多くの男性が異性にプレゼントをした高価な品々が買取店に持ち込まれているのではと思っています。
3人の異性に高級ブランド品が欲しいと言って、3人に同じものをプレゼントをして貰って、そのうち2つを換金して一つだけ持っていれば、プレゼントをした男性にばれず、きっと喜んで貰えることでしょう。
話は元に戻りますが、盗難に遭った警察官も自宅に「セコム」をしていたことにも驚きますが、いったい兵庫県警の何処の部署に所属をされていたのかとても興味があります。
時価60万円相当ということで購入時の価格は分かりませんが、40代の警察官なら親の形見か奥様のプレゼントもしくは自身のローンで購入したのかと思います。
兵庫県警も捜査を尽くすという点からも、被害者である警察官の高価な腕時計の購入経緯も確認すると思いますから、被害に遭った警察官も事件再発がないように真相を明らかにすると思います。
一般市民からすれば高給である公務員の中でも給料が安いと言われる警察官が高価な腕時計を信用・信頼していた警備会社の社員に盗まれるとは想像もしていなかったことでしょう。
「人を見れば泥棒と思え」ということわざがありますが、特に、警察官たる職業にある人間は、自身の出世のためや、しがらみなどでオレオレ詐欺を始めとする特殊サギの犯罪収益が懐を肥やしていないことを信じています。
posted by たつの市の未来を考える会 at 19:40| Comment(0) | 未来を考える会の想い
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