2019年12月04日

新宮町女児刺傷事件も

 「ネットニュース記事より」 
神戸市内で指定暴力団山口組直系「弘道会」系組員を銃撃し重傷を負わせたとして対立組織の神戸山口組直系「山健組」組長の中田浩司容疑者(60)が逮捕された事件で、兵庫県警が実行犯とみられる男の顔を捉えた防犯カメラ映像の鑑定を複数の大学に依頼したところ、いずれからも「組長本人の可能性が高い」という趣旨の回答を得ていたことが4日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、県警は中田容疑者が逃走後、犯行時に乗っていた黒いバイクから白いバイクに乗り換え、神戸市内の自宅に戻ったとみて捜査。付近の防犯カメラ映像の解析で、路上を走行するバイクや中田容疑者宅に入る男の姿を確認した。県警が中田容疑者の顔写真と男の顔を捉えた映像を東京都内と京都市内に本部を置く2つの私立大学の研究機関に提出し鑑定を依頼したところ、いずれからも「中田組長本人の可能性が高い」とする内容の回答があったという。
防犯カメラの映像分析から鑑定の精度が向上して人物が特定できるようになったのであれば、未だに地域住民を不安にしているたつの市新宮町の女児刺傷事件にも採用していただいているとは存じますが、一日も早い犯人逮捕で解決を願っています。
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posted by たつの市の未来を考える会 at 19:48| Comment(0) | 未来を考える会の想い
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