2019年10月22日

「いいね!」は自己責任で

 昨今、新聞をはじめテレビやラジオなどが衰退し、もはや今ではネット社会が現実となりました。
多くのネットユーザーの方はパソコンよりスマートフォンを自由自在に操作し、様々なアプリを介して多くの友達や見知らぬ人と繋がっているのが現状です。
このような人と人を簡単に繋げるSNSがもとで、詐欺や名誉毀損などの犯罪も多くなっているとのことです。
先日も記事にさせていただきましたが、捏造された記事に「いいね!」としただけで犯罪に加担したとされたケースもあるそうです。その件は、「悪意をもって」のことのようですので、くれぐれもご注意ください。
私も、私を貶めようとした人物が過去に自身のフェイスブック記事に対して「皆さんこの記事の拡散よろしくお願いします。」とのコメントが寄せられていましたのでコメント主のSNSを拝見してみますと様々な関係性から「悪意をもって」のことが明らかになってきますし、「いいね!」の中には、私に対して過去に金銭的面でも被害を被らせた者に対して絶対にするべきことでは無いと思います。
何気ない「いいね!」で自分の情報が全く知らない他人に解ってしまうのもSNSが持っている脅威なのかもしれません。
以前、私に対する同じ記事で「いいね!」をしていた人物を知っていたので「いいね!有難うございます」とコメントをしたところ、どこで私の携帯番号を知りえたのか分かりませんが、「ごめん。取引先やし記事も見ずに、いいね!してたんや」とのことでした。
その人物は同業者の役員を務める方でしたが、指先ひとつの操作が、あとあとの人間関係や事業に影響を与えることを考えれば自分を含め、ネット社会に飲み込まれないようにしたいものしたいものですね。。。
posted by たつの市の未来を考える会 at 20:34| Comment(0) | お知らせ
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