2019年10月15日

いつの間にか加害者に

「西日本新聞社記事引用」
東名道のあおりデマ「起訴相当」 小倉検察審査会、不起訴の9人
10/15(火) 12:06配信

 神奈川県の東名高速道路で2017年、あおり運転でワゴン車の夫婦が死亡した追突事故を巡り、インターネット上に誤った情報を拡散させたとして名誉毀損容疑で書類送検された男性9人を不起訴とした福岡地検小倉支部の処分について、小倉検察審査会は「起訴相当」と議決した。8日付。

 同支部は9人について同容疑で再捜査し、再び不起訴になっても検審の再審査で起訴相当と議決されれば強制起訴される。

 議決書は「私的な制裁を加えようとする動機自体、正当化されるものではない」と指摘。「不起訴にすることで同種犯罪についての社会認識にも多大な影響を及ぼす。刑罰による抑止力でインターネット社会に警鐘を鳴らす必要性は決して小さくない」とした。

 9人は同年10月、追突事故で実刑判決を受けた福岡県中間市の建設作業員が、北九州市の建設会社の従業員であるかのような情報をネットに書き込んで拡散させたとして書類送検され、昨年8月に不起訴処分となった。

 同支部は「議決内容を精査した上で適切に対応したい」とコメントした。 (野間あり葉、山下航、岩佐遼介)
西日本新聞社
posted by たつの市の未来を考える会 at 19:49| Comment(0) | お知らせ
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