2019年10月09日

同じ県の住民として

 今朝の新聞で、2015年11月の三木市幹部慰労会に市の工事を受注する建設業者が同席した問題で、当時の藪本吉秀市長に対する倫理審査会開催を求めた署名と審査請求書を返却されたとして、市民が損害賠償を求めていた訴訟の判決が8日、神戸地裁であり「適正な手続きへの合理的期待を裏切るもので違法」として、市に慰謝料など計40万円の支払いを命じた。との記事がありました。
この件に関しては、私とフェイスブックで繋がっている原告の方が取り組んでおられ、ある方の自身のブログで大きく報じられることでしょう。そのような期待されているのは元川崎重工におられた方も自身の雑感日記でも再三取り上げられていました方をはじめ、三木市の多くの市民の方々でしょう。
私も、一時はこの三木市の問題を大きくブログ記事で取り上げておられるのは神戸新聞社の記者と勘違いしていましたが、正義の味方の正体も明らかになりましたし、後は時間が解決してくれることでしょう。
このまちの方々も、三木市民に習い、本気で市政に関心や問題意識をもって市行政や市議会をしっかりと監視してゆきましょう。

posted by たつの市の未来を考える会 at 20:05| Comment(0) | 未来を考える会の想い
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