2019年09月21日

公平・公正に捜査を

 昨日午後、現在私が訴えている民事訴訟の被告からの準備書面が代理人を通じて届きました。
訴訟の内容をおおまかに言えば、私の取引先に対して悪意を持って捏造記事を記載した機関誌を送付して名誉棄損や業務妨害をしたことなどが争点となっています。
当会でも過去に記事にしているように、私の関係場所に再三不法投棄をしていた人物が、テレビ局を巻き込んで私を廃掃法違反でたつの警察署に告発しましたが、結果的には不法投棄ではないとの判断が下されました。
また、現在では告発人と司法・行政が当初から結託していたのではないかということも囁かれています。。。
 告発をされたことの事実関係を記事にされたことをとやかく言っている訳ではありませんし、被告がブログで記事にしていたように司法の判断を委ねていました。行政については記事にするのは今は控えておきます。
刑事告訴や民事訴訟の主因は、当会が「以前は栗原市長を支持していたが陳情などを受け入れてもらえなかったことで前栗原市長を追い落とし傀儡政権を作り上げようとした」などとゲスの勘繰りをはじめ、西日本豪雨に伴い姫路市の山林で崩落があった太陽光発電所を「設計・施工」しただの墓場のロウソク立てを埋めいていただのキャプション付き画像を付け、あらゆる捏造記事を被告が発行する機関誌に掲載してたうえで悪意をもって私の取引関係先に送付したり自身のブログで公表したことがであります。
現在、訴訟の中では告発人は当初から推測していた上記(私のところに不法投棄を再三繰り返していた人物)であることが判明していますし、情報提供者も告発人を実質的に支配する人物であることが被告が提出した証拠からも伺えます。
また、当初の情報提供者の投書では「証言はいつでも協力します」と言っていたにもかかわらず、今となっては「自分が被告のように裁判を起こされるかもしれないので名前は出さないでほしい」と今までの立場を一転させてしまったことが書面に記されてありました。
まだ、告発に関わった人物が特定できるような事実も多数証拠として出てきていますが、現在、刑事事件としても兵庫県警の捜査中ということですので詳細は伏せておきます。
 私も市民運動的活動をしていることもあり過去には「警察が交通違反を見逃した!ナンバーも確認しているし、証言もするから通報して!」と知人から電話があり、使命感をもって警察に連絡を入れましたところ、交通機動隊員から「証言者のお話を聞きたい」と連絡があったのがあったので、通報者にその旨を伝えたところ「一緒にいた〇〇さんに聞いてみるわ・・・」と言ったきりその後音沙汰がなくなりました。警察も通報があった以上、その事案を放置することもできないため私に証言者の催促の連絡がありましたが、私は「この件は証言者が逃げてしまったのでもう結構です」言わざるを得ず大恥をかいた経験があります。
何処の誰かは恐らくこのブログを見て下さっていると思いますので少しは反省をしてください。
 そのような経験もあり、当会に投書や通報があってもそれなりの信用・信頼ができる相手に加え、事実関係に疑義生じない限り対応や対策を講じていないのが現状なのです。
このようなこともあり、現在は記事を書くのもある程度慎重にならずを得ない状況をご理解をしていただきたく存じます。
 人の正義感や使命感を利用するのもいいですが「証言する」とまで言っておきながら、いざとなったら尻尾を巻いてしまうのは人として如何なものでしょう。でも人とはそのような生き物かもしれません。
私の信条は、記事にしろコメントにしろ実名を名乗って行うこととしています。どこかの誰かのように「正義の味方は名をなのらないほうがいいということもある」としながら正義の味方である月光仮面とは全く違うとものと思います。ペンを持つ人間の正義とは活字にしたことに責任をもつというものではないでしょうか?
私は、身の上を明らかにしています。公人でもありませんし全くの一般人であります。確かに様々な面でご心配やご迷惑をお掛けしているのは重々承知のうえであります。
俗にいう若気の至りという言葉がありますが、次の世代を担う若者や子供たちが被害者や加害者にならないため、また泣き寝入りなどをさせないためにも今現在、自分ができることができればと行動をしているだけなのです。
このような考えに賛否両論あると思いますが、勿論、人それぞれ意見や思いに違いがあるには当然のことです。
もっと上手に立ち回り世渡りをすればいいのにとか。時々、自分でもそう思うことも正直少なからずありますが生まれ持ったものですので仕方がありません。
今は、金銭が動いたかは別として情報提供者たちの矢面に立ちペンを武器に計り知れない被害を与えた被告と私の戦いです。暴力が許される時代ではありませんので刑事・民事で法に則り今後も書面ですべての真実を証明できる日を待ち望んでいます。
刑事告訴をして来月5日で1年が経ちます。
警察も暴力団関係者の関与の疑いがあれば暴対との連携もとるとの姿勢を崩していませんので、しっかりとこれを機に市民の安全・安心の確保に努めていただくことを願っています。くれぐれも、情報漏洩や癒着がないことを前提に。

posted by たつの市の未来を考える会 at 10:57| Comment(0) | 未来を考える会の想い
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