2019年09月10日

少しは政治に興味が

 マスコミが入閣が固まった小泉進次郎元復興政務官の閣僚ポストは、環境相に内定したと大袈裟に緊急速報で報じていますが、我々庶民にとってはそれほど大きな事ではありません。が、本人や取り巻きにおいて恐らく大きなことなんでしょう。。。
環境相といっても将来総理大臣の箔付けとしての通過点の役職であるのでしょう。
まぁ、所詮、下々のうわ言だでしかないかもしれませんが・・・
 万が一、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故による環境問題を再発させないために、大臣として取り組んでもらえるなら今以上に、政権与党をはじめ世論を牽引させることは出来るでしょう。
ひょっとしたら、「令和新撰組」も取り込めるかもしれませんね。問題とする省庁は違うかもしれませんが。
このまちをはじめ、周辺地域を例えに考えてみましょう。
先日、お隣の太子町議会の定例会での一般質問を元県議でもある上山隆弘町議がしていました。
質問内容といえば、「揖龍衛生事務組合(エコロ)が運営する太子町のゴミ収集を、服部町長が入札にしてほしいという公文書を管理者に提出しているが」ということでした。
「太子町のゴミ収集事業は過去の経緯もあるが・・」というような遣り取りがありましたが、結局のところ、何が問題でどうすべきであるというような問答はなかったような感じでした。
新宮町では、今年、ゴミ収集事業が一般競争入札が行われ随意契約が見直されたようです。
事業費も大幅に削減されたみたいですし、それに伴う市民の負担も削減されることでしょう。
小泉進次郎の環境相の官僚ポストの話はから少しずれましたが、国民の目が見てくれの人気だけにならないように、しっかりと国民のために仕事をしていただけることを願っています。
posted by たつの市の未来を考える会 at 22:08| Comment(0) | 未来を考える会の想い
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