2019年07月15日

増税に思う

 このまち出身でこの度の参議院議員候補者である方と同姓のかたのツイートをみてつくづく感じたことでした。
社会福祉制度が破綻しかけているこの国で、高齢者を支えるために若者に負担をさせないということも大事ですが、議員報酬を10%削減すれば、どれだけ国民の負担が削減できるのでしょうか。
「丸山議員のツイート」
北方領土で酒乱騒ぎを起こし、糾弾決議が可決されても議員辞職を拒否している丸山穂高衆院議員がツイッター投稿で、国会議員給与について投稿した。

 「参院選終盤情勢の生数字見比べ」と切り出し「『おまゆう』ですが」と自虐ワードを盛り込みつつ、参院議員を「一度決まれば任期は6年。一議席の歳費と文通費だけで2億、つまり平均的な3−4人の“生涯”納税額丸々。まあその他も入れればもっとだが」と、その高額さを指摘した。

 「大事なことなのでもう一度。任期6年、決めるのはあとこの一週間。投票日は7/21、期日前は連日20時頃まで可能です」と呼びかけた。
posted by たつの市の未来を考える会 at 19:53| Comment(0) | 未来を考える会の想い
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