2019年07月06日

つぎつぎと被害が

 被災者には悪夢のような西日本豪雨が発生してから1年を迎えました。
私は、兵庫県をはじめ、市などと災害時応急対策業務を締結している責任者であることで、昨年7月6日の午前4時ごろ兵庫県龍野土木事務所から応急対策業務の出動要請の入電がありました。
早速、会員などを含め約1週間24時間、道路の交通規制や復旧作業に従事したことが頭をよぎります。
市内の中心を流れる一級河川「揖保川」も一部氾濫しかかった区域もあったり、道路では陥没や浸水・浸食といった被害がでていました。
お隣の宍粟市の被災地では土砂崩れで男性が犠牲となるいう悲惨な被害をもたらした豪雨災害でもありました。
一方で、東日本大震災に関連した福島第一原発事故を教訓に再生エネルギーが加速したことで、山林に設置された太陽光パネルが崩落するという災害も各地で見受けられました。
また、太陽光パネルの崩落については、事実無根の捏造記事を悪意を持ってブログや取引先に送付(1000部程度、定期購読530部)するなどの2次被害も今現在も続いています。
私も、現在、ブログに関しては、未だ被害被っているので、特定電気通信役務提供者に名誉棄損や業務妨害について送信を防止する措置を講じるように依頼していますし、刑事・民事で捜査や係争中にあります。
本来なら、証拠隠滅を図る可能性を考えれば逮捕されてもおかしくない事案だと思いますが・・・
 いまだ甚大な災害に見舞われた多くの被災者が困難な生活を余儀なくされている中で、今月21日には参議院議員選挙の投開票が行われますが、真剣にこの国の安全・安心を真剣に考え行動してもらえる候補者に当選していただきたいものです。
余談ではありますが、この度、兵庫県から参議院選に出馬する人物の記事が件の機関誌の公共性をもたすためになのか、私に対する捏造記事と一緒に取引先に送付されていました。
以前、議員ご本人にお会いする機会があり、件の機関記事についてお話をさせていただいたところ、どこかの記事を転載しているのであろうとのことでした。おそらく、被告は転載の承諾も得ず記事にしているのではないかと推測しますが、今後の捜査や訴訟の中で真実が明らかにされ、2次被害の回復がされることを期待しています。
昨日も、当会ブログ記事のコメントを削除依頼のコメントが寄せられました。
ご本人からの削除依頼とは確認できていませんが、内容を考慮させていただいたうえで削除をさせていただきました。
最近、特に人の痛みや悲しみ苦しみが少しづつながら心や頭で理解ができるようになってきました。
過去を振り返れば懺悔することも多々ありますが、今は前進あるのみで生きてゆこうと思います。自分らしく
posted by たつの市の未来を考える会 at 15:25| Comment(0) | 未来を考える会の想い
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