2019年02月01日

感じたことを久しぶりに

 本日、国道の拡幅工事を巡り、部下である市職員に暴言を浴びせたとして、市議会に辞職願を提出をした兵庫県明石市の泉房穂市長ですが、私なりに共感したり想うところ多々有ります。
私が今まで経験したことも踏まえれば、今年の4月に行われます統一地方選挙に絡むことでの「このタイミングでか!」と察知することもありますが、その真相は、マスコミに泉市長との会話記録をマスコミに情報提供をした人物やその関係者に聞くしかありません。
勿論のこと、泉市長も部下との直接の会話である以上、誰がマスコミにリークをしたかは確信をしていることでしょう。
確かに、問題とされる「火をつけて捕まってこい!」との発言は、首長として絶対に許されることではないと思いますが、果たして歴史に残るような政治家はこのような発言を部下にしていなかったでしょうか?
人の心を掴む政治家とされ多くの国民の支持を得ていた田中角栄元総理でさえ、選挙民や官僚の心をを掴んでもいたとされたとされても、敵対する者には失禁するほど相手を恫喝していたと最近目にした週刊誌で知りました。
そのようなことが、現在の社会では許されることができなくなり、毎日のように足の引っ張り合いになっているのが実情であります。
泉明石市長も、明石市や住民のことを真剣に考え思ったうえでの発言であったことを願うばかりですが、いつ何時、世話になった人間が掌を返したように恩を仇で返すことも頭の片隅に置いていた方がよかったもしれませんが・・・
また、行政は民間と違い税金で首長などの特別職の報酬や職員の給料が賄われている部分においては少し温度差は違うかもしれませんが、信頼して業務を任せていた部下により、このような結果になることはとても残念で仕方がありません。
私も、現在、私の元を策略的に去って行った「人」(あえて「人」と表記させていただきます)いろいろな人生経験をさせていただいていますが、今現在、前を向いて進んでゆけるのも、このような状況下の中で頑張って頂いたり、ご心配をお掛けしながらでも応援やご支援をして下さる「人」のお陰であります。
この度の、泉明石市長の暴言録音にとどまらずに元・現職員による市の機密情報が外部に漏えいされていることがとても危惧するところであります。
私の知りうるうえでは、何かの妨害のために前勤務先の情報を他社に「売る」ような行為などは民間企業では頻繁に行われているとのことですが、そのような行為は明らかに「犯罪」であり、行為者は報いを受けることになるのでしょうね。。。。きっと・・
 人生プラスマイナス0「ZERO」であるというのが私の持論でありますが、それはどんなに長生きをしても答えを見いだせないような気がしてなりません。今現在は・・
 今の私は豪邸に住みたいとも思いませんし、スーパーカーにも乗りたいとも思いませんが、信頼できる「人」に信頼をしてもらえるような「人」になりたいとしか思わない「人」になってしまいました。
泉明石市長はどのように思っているのかは解りませんが、明石市住民に選ばれる「人」であったことを願うばかりです。

posted by たつの市の未来を考える会 at 20:34| Comment(1) | 未来を考える会の想い
この記事へのコメント
転けて当たり前、人生はデコボコ道ばかりです!
しかし、転けてからが、その人の本当の本質が見えてきます。
頑張って欲しいものです
わたしの先輩。
Posted by at 2019年02月24日 05:21
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