2018年10月30日

便利になった反面で

 近年、日常生活では欠かせなくなっています、SNSなどを活用した情報の発信をはじめ共有・拡散といったシステムがインターネットを介して様々な人々を繋げています。
人間の「誰かと繋がっていたい」という心理がはたらき人間構築ができることはとてもいいことですが、その反面、相手を傷つけてしまいかねない要素も含んでいることでしょう。
最近、特に感じる事と言えば、フェイスブックで、ここ数年会っても関係性も持っていないと言いながら、同じイベント会場におられたり、共通の友達がアップされているFBの記事に「いいね!」をされていたりしていることにとても違和感を覚えたりします。
インターネットが普及する前でしたら、そのような誤魔化しもできたかもしれませんが、自身が記事を挙げていなくても繋がりを持っている方が記事にアップしてしまえばアリバイ作りも容易に崩れてしまう恐ろしさも感じてしまいます。
人間関係をクリックひとつで構築される反面、簡単に人間関係を崩壊してしまうことも否定できないことも秘めていますので、特にお酒が入った時などは慎重になられたほうがいいかもしれません。
後で消去すればいいと思っても拡散されてしまえば後の祭りでしかありませんが、これも情報社会の宿命なんでしょうね。
生まれた時からインターネットが当り前の世の中で育ってきている子どもたちには、このシステムが世の中の平和に繋がるように進化させていただきたいとつくづく感じました。


posted by たつの市の未来を考える会 at 14:22| Comment(0) | 未来を考える会の想い
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