2018年06月13日

給食センター建設を急いだわけVo1

 昨日のブログにも書かせていただきましたが、一昨年前の7月に児童、生徒に安全・安心な給食を提供するために竣工しました「たつの市中央学校給食センター」の事業化をする時点で、全市内の幼、小、中学校の給食を提供できないとしながら見切り発車で給食センターの建設をしてしまったのには、ある事情と思惑が交差していたことで、竣工してまだ日が浅いにもかかわらず、このような「第2の給食センター」の建設をしなければならないことになっています。
ある事情や思惑というのは、現在、稼働しています中央給食センターの用地はたつの市が給食センターを建設をするにあたり、たつの市役所土地開発公社から購入したものです。
バブルがはじけてしまい企業誘致も進まないなかで、この土地だけが売れ残っているので、市が土地開発公社を解散しようにも解散できない事情がありました。
通常なら、「土地価格を下げて販売をすれば」と皆さん思われるでしょうが、それができない事情があったのです。
それは、お隣の自動車会社の建設工事をした業者と市との取り交わしがあったのです。
このことは、工事をされた業者の創業者が公然とお話をされていたことですので、今後、「第の2給食センター」で同じようなことが繰り返されないためにも、市民のみなさまの税金が公平で公正に使われるためにもお知らせをしてゆきたいと思います。
                                                       つづく
posted by たつの市の未来を考える会 at 13:40| Comment(1) | お知らせ
この記事へのコメント
その様なからくりでしたか、税金を無駄にしないように、これからも厳しい目を光らせてください。
Posted by at 2018年06月13日 21:47
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