2018年06月10日

ソフトでもハードでも

 今朝の新聞折り込みに、山口晋平県議の県政報告第10号が入っていました。
兵庫県の野々村竜太郎元県議の号泣会見で、全国的にも現・元県議に飛び火をした政務活動費をしっかりと支出しての県政報告であると願っています。
また、少し前にも山口県議と同様の県政報告を松井重樹県議も発行していましたが、公共事業等の実施予定箇所などのハード面の報告もいいですが、ソフト面の具体的な取り組みも報告をお願いします。
松井県議においては、昨年の夏の補欠選挙で県議になったばかりですが、早くも自身が県議として取り組んだ結果といわんばかりの県政報告でしたので。。。
聞くところによりますと、元県議は県議にもなっていないときに事業化された社会資本整備事業をあたかも自分が一時的に県議になったときに事業化をさせたと訴えておられたそうですが、これでは有権者も騙されても仕方がありませんね。
話は山口晋平県議の県政報告にもどりますが、予算特別委員会での質問項目の中に【公安委員会】5.「暴力団からの離脱支援と加入阻止について」とありますが、公安委員会の存在自体が暴力団や反社会的集団の本質や実態をまったく知らず、知ろうともしない上品な事なかれ主義のお方ばかりのような気がいたしますので、その辺もしっかりと含めて質問をしていただきたいものですし、暴力団追放運動をしている団体などと警察が密に連携がとれるような方策のや施策の確立も提案していただきたいのもです。
元県議におかれましては、体を張って矢面に立っておられるとのことですから(≧▽≦)
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posted by たつの市の未来を考える会 at 16:40| Comment(0) | 未来を考える会の想い
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