2018年06月01日

6月に入りました

 今日から6月に入り、児童や学生さんなどは夏服での登校となっています。
また、本日から日本版の司法取引制度が始まります。
司法取引とは、刑事事件の容疑者や被告に他人の犯罪を明かしてもらう見返りに、検察官が起訴を見送ったり、求刑を軽くしたりしたりして組織犯罪の解明につなげると期待されています。
司法取引の対象になるには主に暴力団などが絡む特殊詐欺、薬物、銃器犯罪のほか、贈収賄や談合、脱税といった経済犯罪も含まれています。
一例を挙げますと、詐欺の実行犯として逮捕された容疑者や被告が、詐欺を指示や指南した実質的支配者のの存在を司法取引で明かしてその詐欺犯罪の解明につながった場合に、サギの実行犯に対して求刑が軽くなったりするというものです。
しかし、サギの犯罪が白となり無罪になるようなことはありませんし、あくまでも裏で実行犯を操る黒幕による高齢者をはじめ若者たちのサギによる被害を根絶するための制度ということなのでしょう。
このまちにもまだまだ詐欺に遭われたり遭いそうになった方がおられると思いますが、そんなときは迷わずに、たつの警察生活安全課にご連絡をされてください。
このまちの「安全・安心」のためにも。
posted by たつの市の未来を考える会 at 09:51| Comment(0) | 未来を考える会の想い
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