2018年05月28日

白鷺は塵土の穢れを禁ぜず

 少し静養をしているところに たつの市役所などの官庁界隈では超有名な方から今朝、お電話が架かってきました。
「ハワイから帰ってきたんか?」とおっしゃっていましたが、先日の市議会臨時議会の傍聴席でお会いしたときには、その方の前歯はそう抜けでした。前歯がそう抜けになっている事情も聞きもしていないのに「川で鯉を捕まえたら鯉が暴れて歯にあたりぬけてしまったんだよ」とのことでした。
御年77歳にもかかわらず、精力的でなによりです。
市役所の登庁は以前より、少なくなったそうですがバイタリティーだけは市議会議員の先生以上のようです。
最近は、共産党のかたと一緒に問題を取り組んでおられるようですし、私の父親が周囲から私と違い、良い人ということで接触をしようということでしたので、それはだけは阻止しました。
「なに言ってんだよ」「われこら!なんじゃぇ!」と播州弁と関東弁をおりまぜながら会話をされるところが何とも愛らしいです。
私が大人しくしていたら心配をしてくださるこの様なかたのためにも、あまり他人を傷つけることのないように、このまちのためにしっかりと頑張ってゆきたいと思います。
また、わたしが一番に思っています「安全・安心」を確保できるまちにするためにも、反社会的な人間やそれに関わる者を徹底して排除できるようにしたいと考えています。
それには、警察や行政などの組織と協働しなければなりませんが、現実を解っている者からすれば・・・・
先日も、兵庫県公安委員会の委員長に77歳の歯科医師が就任されていましたが本気で県民の「安全・安心」のために体を張っていただけるでしょうか?
少なからずとも私なら、この方よりは委員長らしい責務を果たさせていただけると自負していますが・・・
全国的に特殊詐欺のような詐欺事件が後を絶ちませんが、きっと、みなさんが思われるには高齢者に電話が架かってきて騙されるのがこの手の犯罪だと思っておられるかと存じますが、実際には、男女関係の代償や地位ある方が公になったら困ることで、このような詐欺に遭ったということにしているのも少なからずあるのです。
この世の中、性善説で物事を考え生きていければそれほど幸せなことはありませんし、本当にそのような世の中になってほしいものです。
ですので、 「白鷺塵土の穢れを禁ぜず」を教訓に今一度、自分を見つめ直してみようと思います。
posted by たつの市の未来を考える会 at 21:52| Comment(0) | 未来を考える会の想い
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