2017年11月03日

来年は試行錯誤しながら

 今日は、年に一度の市民のお祭り「たつのふるさとフェスタ」が絶好の秋空に恵まれた中で開催されました。
参加をするのかどうかと囁かれましたが、開会にあたり栗原市長の挨拶がありました。
3分程度の短い他愛もない挨拶に、最後くらい「4年間、支えていただき有難うございました」と、言うような挨拶が出来ないのかという多くの市民の方からの声も聞かれました。
また、ある方からは、これが本当のあの方の姿です。という厳しいお言葉もお聞きしました。
このような中で、勿論のことパレードには参加されていませんでしたが、多くの市民の方は、栗原氏がまだ市長であることにも驚いておられました。
 会場内を廻っていますと、毎年恒例のイベントが各所で行われていましたが、このところB1グルメ的イベントになりつつあるのが少し気がかりではありますが、イベントも少しづつでも知恵を絞りながら進化させていかなければ来場者に飽きられてしまうのではないかと危惧もいたしました。
そのイベントのひとつとして、市議会議員の先生による「バナナのたたき売り」も毎度のこと行われていました。が、私が午後の早いうちに立ち寄った頃には、先生方も早く叩き売って帰りたいのか分かりませんが、早々とテーブルに並んでいたバナナがひとつも無くなっていました。
これ位に、何事もこのまちのあらゆる問題も早く片付けて頂きたいものですね・・・・
昨日のテレビ番組でラーメンを食べた後には、バナナが塩分を消すと放送されていましたこともあり、折角、バナナの叩き売りを楽しみにしていましたが、市民の方が叩き売りにより恩恵を受けたのであれば”良し”と自分自身に納得をさせました。
議員さんのブースを後に、しばらく歩いていますと前から大きレジ袋を片手に持った内匠市議にお会いし、少し立ち話をしている中でレジ袋の中身を見せていただいたところ、バナナがたくさん入っているではないですか!!
内匠市議曰く、ご家族が大好物だそうですが、叩き売りどころか自分の分は、ちゃっかりと最初から確保しているのですね。
おそらく、内匠市議に限ったことでは無いと思いますが、これが「市民が主役」をモットーに市政運営をしてきた栗原氏と二人三脚でやってきた市議の本当の姿と思ったら少し残念でした。
また、本日一番印象的だったのは赤木和雄市議が毎度のこと学生服姿を着て高下駄を履きパレードに参加されている姿であったことも鑑みて来年の市民まつりでは、子育て支援や高齢者にやさしいまちづくりを目指す意味も込めて「高分子シート」の叩き売りも良いのではないでしょうか?即完売間違いなし!
最後に、市民まつり関係者様、市職員の皆さま、企画・準備から本日に至るまで本当にお疲れ様でした。
【最近アクセス数が減少傾向にありますので、下記の画像をお許し下さい】
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posted by たつの市の未来を考える会 at 19:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 市民の皆様の声
この記事へのコメント
突然失礼致します。県外からこのフェスティバルに参加してくれた友人とたつのを訪れました。町を案内していて困ったことがありました。友人が「たつの土産を買いたい!」と言ってくれたのにも関わらず、駅やコンビニにお土産が無く、そのバリエーションも非常に少ないのです。10代〜30代や或いは海外から来てくれる方が「買いたい」と思うもの、「買える」ものを作る必要を痛感しました。また、「たつのならでは」の飲食店が少ないことも無念でした。こういった意見はどちらへ投書すればよいのか分からず来てしまいました。教えていただけませんか?
Posted by 匿名・20代 at 2017年11月07日 09:42
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