2017年10月26日

何が福祉か議員か

 今夜、自宅に帰ったら「たつの市議会だより」が届いていました。
9月議会の傍聴には行っていなかったので内容を見ていましたら、楠市議の「福祉のあり方について」の一般質問の内容に目が留まりました。
問 福祉施設等の経営者は、高額な報酬を得て、高級車や不動産を手にしていると聞く。一方、厚生労働省の需給推計では、2025年度には介護職員が約38万人不足する見込みである。人手不足を解消するには、ディサービス等に従業員の給料を月収5万円程度アップし、買い越しの優遇改善と役員報酬の見直し等対応を行うよう指導する必要があると考えるがどうか」と載っていました。
答 介護職員の給料は、平成21年度の介護報酬以降、月額4万3千円相当の優遇改善効果があったとされるが、他業種より低い傾向にあるため、本年度、更に月額1万円程度の処遇改善を予定している。役員報酬は、本年4月に社会福祉法が改正され、役員法主基準の作成と公表や重要事項を決議する評議員会の設置などが義務付けられ事業運営の透明性の向上が図られることとなる」
との市の答弁がなされていました。
私も、少しはこの様な事情を知っている者として、高齢者福祉施設を経営をしている御津町の市議は、高級外車BMW7リーズに乗り、また不動産では無借金で龍野城の西側にあります、大阪で有名だった「予約が取れないレストラン」の外国人シェフが経営するレストランの不動産を所有しています。
この不動産を仲介したのが、同じく同僚である団扇屋の原田研一市議が以前代表を務めていました(株)緑葉社であり、現在は龍野町を中心に町おこしをされておられる方が代表を務めておられます。最近では、栗原氏の意向で龍野醤油組合から買い取った「大正マロン館」の関係者でもあり、市の補助金団体と周辺からの批判的な声も聞かれます。
元々市外の方ですが、本当にこのまちを銭金ではなく愛していただいていることを信じています。
今までは、補助金頼りで栗原氏を支援をしてきたと思いますが、財政が厳しいこのたつの市において、今後は補助金を食い物にするような事業は見直すべきと私は考えます。
おそらく、この高齢者施設を経営する市議の施設では、職員たちの不満は爆発寸前ではないかと思ってしまいますが、このような自分の懐ばかりを肥やすような市議が来年の4月に行われる市議選に立候補をして再選するのであれば、私たちの税金がまた贅沢や投資に消えてしまうのでしょうね。きっと・・・
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posted by たつの市の未来を考える会 at 20:18| Comment(3) | たつの市の問題
この記事へのコメント
その前に税金で作ったマロンゲートが税金で取り壊されますよ
Posted by at 2017年10月26日 20:59
前の人へ
この度の選挙で新しく市長へ就任されます山本さんは、そのゲートを必要なとこへ移設して再利用すると言っていました。
Posted by at 2017年10月26日 22:51
すみません…マロンゲートとは一体?
Posted by Uターン希望者 at 2017年10月27日 13:16
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