2022年01月31日

たつの市の問題(3)

このまちの3つ目の問題として、やはり、多くの市民が市政の問題や議会での問題に対して全くと言って無関心なことや無関心にされていることにあると感じます。
例を挙げれば、前市長の政務活動費の問題は当会の刑事告発をきっかけで多くのマスコミが取り上げテレビなどで報道されたことのより、多くの市民もこの時ばかりは逃げるばかりの人物に対して批判意識を持ちました。その後の問題も議会で事実に反する答弁をするなどして、その後の選挙に大きく影響を与えたとされます。
市議会はこのような問題に触れようとする市議は皆無に等しく、問題意識をもって一般質問をして市議は一人のみでした。
また、市議の中には政務活動費で夫婦でグルメ三昧旅行をしていた不届き者もいましたのでマスコミから追わえられていましたが、その時もほとんどの議員は見て見ぬふりでした。
しかし、この件は議員のことなので、当時桑野元澄市議が委員長であった全員協議会で協議することになりましたが、件の市議は、言い訳に徹していましたので、ある市議が「私たちも同じように思われる」としたことから、協議会は一変してこの件を問題視をしていました私に桑野委員長から、件の市議とのやり取りや時系列を委員会のその他の中で発言をさせていただきました。
後から聞くと、たつの(旧龍野市含む)市議会始まって以来、傍聴人の発言が許されたとのことでした。
多くの市民が疑問に思ったり意見を言いたくても、無難なこと以外、市議会で取り上げても頂けないのが実情であり、市民の代弁者がこのようなことを変えてゆかなければ一向に私たちの暮らしは変わらないのではないでしょうか。
posted by たつの市の未来を考える会 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い
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