2022年01月31日

たつの市の問題(3)

このまちの3つ目の問題として、やはり、多くの市民が市政の問題や議会での問題に対して全くと言って無関心なことや無関心にされていることにあると感じます。
例を挙げれば、前市長の政務活動費の問題は当会の刑事告発をきっかけで多くのマスコミが取り上げテレビなどで報道されたことのより、多くの市民もこの時ばかりは逃げるばかりの人物に対して批判意識を持ちました。その後の問題も議会で事実に反する答弁をするなどして、その後の選挙に大きく影響を与えたとされます。
市議会はこのような問題に触れようとする市議は皆無に等しく、問題意識をもって一般質問をして市議は一人のみでした。
また、市議の中には政務活動費で夫婦でグルメ三昧旅行をしていた不届き者もいましたのでマスコミから追わえられていましたが、その時もほとんどの議員は見て見ぬふりでした。
しかし、この件は議員のことなので、当時桑野元澄市議が委員長であった全員協議会で協議することになりましたが、件の市議は、言い訳に徹していましたので、ある市議が「私たちも同じように思われる」としたことから、協議会は一変してこの件を問題視をしていました私に桑野委員長から、件の市議とのやり取りや時系列を委員会のその他の中で発言をさせていただきました。
後から聞くと、たつの(旧龍野市含む)市議会始まって以来、傍聴人の発言が許されたとのことでした。
多くの市民が疑問に思ったり意見を言いたくても、無難なこと以外、市議会で取り上げても頂けないのが実情であり、市民の代弁者がこのようなことを変えてゆかなければ一向に私たちの暮らしは変わらないのではないでしょうか。
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2022年01月29日

どこに行かれてしまったのでしょうか

先日の皮革汚水対策費についての記事でコメントをしてくださっていた「以前のコメントさん」ある時は「プロバガンダコメントさん」ですが、皮革汚水対策費についてのコメント以来、登場されていません。
前回の市長選前から時々コメントをされていましたが、このところ、コメントを求めてもされていないことを考えれば、皮革汚水問題には精通されているようですが、やはり市の全体のことは余り関心がないのか勉強をされていないかもしれません。
以前は現山本市政を批判するようなコメントが多くされていましたので、黄色の関係者か支援者なのかと思っていましたので旧龍野実業高校跡地の問題についてコメントを求めさせていただきましたが、ノーコメントでしたので、やはりその問題には触れたくなかったのではと推測いたします。
せっかくですから、「以前のコメントさん」がこのまちの問題を提起していただければ、当会ブログが貴殿がコメントされているような「市の広報のパクリ」「しょ〜もな〜」というようにならず有意義なブログとなるようにご協力をお願い申し上げます。

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一気に気持ちが晴れる判断とは

感染爆発をしている新型コロナウイルス感染症ですが、検査なしで医師が診断し「みなし陽性」とやらで感染していると認定されるとのこと。
新型コロナウイルス感染症が見つかるまでは、この時期、普通にインフルエンザや従来の風邪が流行っている世の中でした。
新聞ではどこどこの学校の何年のクラスが学級閉鎖との記事だけでチョット気を付けようかなという程度でしたが、現在は、誰が陽性だの濃厚接触者だのと本当に嫌な世の中です。
従来型の風邪やインフルエンザで「みなし陽性」とされてしまう可能性も多々あるのではないでしょうか。
また、この時期子どもが鼻水を垂らしていたり、いわゆる知恵熱とうい熱が出た場合でも「みなし陽性」とされてしまうのでしょうか。
それどころか、もうすぐ花粉症の季節ですが、花粉症すらコロナウイルスに感染しているとされるのかと思えば怖くなってしまいます。
昔から「風邪は万病のもと」と言われるように気を付けなければならない病気であり、侮るわけではありませんが、現在のオミクロン株の状況からみれば、私が以前から言っているように指定感染症第2類から第5類に引き下げ。
もうこれしかないような気がいたします。
国民ももういい加減うんざりしていることと思いますので、関西広域連合で国に対して指定感染症第5類に引き下げの要請をしてくれないでしょうか。
聞くところによりますと、知人の娘さんが住んでいるオーストラリアでは、コロナウイルス感染症が流行りだした当初は、ロックダウンで出歩いていたら4万円の罰金があり、その代わりにしばらくの間、国民一人当たり一週間7万円が支給されていたそうですが、現在のオミクロン株になってからは通常の生活に戻っているとのことです。
感染が落ち着いてから変更するべきだという専門家の意見もあるそうですが、このままでは、また次の変異株が出てきて永遠にこのようなことが続くような気もしないでもありません。科学者や専門家の意見を聞いての政府の判断なのだから仕方がありませんが、最善策・愚策のどっちに転んでも、マスコミもろとももっともらしいいことを言って国民を洗脳させるのでしょうね。
5類になれば私だけかもしれませんが、この悶々とした気持ちが一気に晴れると思います。

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2022年01月28日

会派の申し合わせなのか

清風クラブの議員のほとんどが、先のアンケートと同様に私の架電を無視してくださっている。
わざわざ議会事務局に連絡を取っていただく程のこともないので放っています。
これが、私たちの代弁者と思えばウンザリですが、まぁ、この会派には71歳定年制紳士協定の対象になる議員が3名おられますが、現在のところ、柳生・横田市議が履行されるとのことです。
会派長でもある桑野元澄市議は立候補を予定しているようですが、いったい、市民のためにどのような活躍や仕事をして下さるのでしょうか。
清風クラブの市議は、これまで何かと問題を起こしていますが、敢えてここではそれは申し上げません。
(桑野・柳生・柏原・横田・野本・宗實)市議のみなさん市民はしっかりと見ていますよ。


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このような活動を始めた理由(2)

私がこのような活動を始めた理由の二つ目は、過去から市の各種委員会などに選ばれる委員は、公募は別として特定の人物が毎年毎年選出され要職についておられます。
委員会では、シナリオどうりに会長、副会長が選出され議事が進行されます。
行政側が事前に用意した次第に沿って議事は進められ、これといった議論もされず時間内に終わらせるといった具合です。
私は以前、行財政改革委員・国民宿舎抜本改革委員・安全・安心まちづくり推進協議会委員などをさせていただいてきましたが、他の委員もあて職みたいなものですから私と会の在り方についての思いや取り組み方が違っているように感じてなりませんでした。
取り敢えず、会議をしたという既成事実をつくるだけであり、実際にそのような会の趣旨に沿って取り組んでおられるかは疑問です。
中には、私と同じように問題意識をもって発言をされる方もおられましたが、そのような方は次期の委員会には選出されないのが通例になっているようにも感じます。
それから、委員になれば交通費なのか日当なのか手当が貰え、それを目当てにされておられる方もおられるみたいです。
自分ごとではありますが、私はそのような手当ては辞退していますし、基本的にボランティアで行うものだと思っています。
このことは賛否両論あると思いますが、私からすれば行政が事前に選んだ識者などあまり意味がないと思っています。
おそらく、8対2で少数の公募者が選出されていると考えますが、やはりこれでは市民の声が反映されるどころか税金で支払われる報酬も無駄なものになってしまっているような気がいたします。
市の予算書を少し見ただけでも委員謝礼などが非常にたくさん計上されているのが見受けられますが、山本市政では是非とも委員会などの必要性をしっかりと精査していただき行財政改革に取り組んで頂きたいものです。
このようなことも私が活動している中の一つです。
posted by たつの市の未来を考える会 at 12:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い

このような活動を始めた理由(1)

何故、私がこのような活動をはじめたといいますと、思い返すと20代半ばで事業を始め、龍野商工会議所と相談なりなどの関わりをもったときに、会員の為にある商工会議所が商工会議所の為の会員になっていることにとても違和感や疑問を持ったことから始まりました。
当時の会頭に直談判で会議所についてお話を聞いていただいたり、商工会議所の改選は3年に一度ありますが、これまで投票は一回も行われておらず、議員に立候補をして投票に持ち込もうとすれば「議員の席を空けておくので、投票に持ち込まないでくれ」と懇願される始末で、泣く泣く部会長の顔を立てて議員にはなったものの、部会での発言は何も受け付けていただけませんでした。数年間、商工会議所の議員を高額な会費を払ってまで務めさせていただきましたが、会議所の体質は一向に改善されませんでしたので、その後の立候補はいたしませんでした。
また、「こんにちはこんちゃん」のラジオパーソナリティの近藤光史氏に講演会をしてもらったりしました。
そういえば、思い出せば年末でしたので、私が講演会を主催するとなれば、商工会議所の職員すべて忘年会に行ってしまう始末でした。
それが、30代前半のことでした。
その後、このまちの経済をにない商工業を代表する議員の方々が、事なかれで超旧態依然としていることで、私のようなどこの馬の骨かわからないような者は排除され、このまちの商工業の発展は阻害されれるのではと危惧していました。
当時は、地場産業である「醤油」を代表する企業のトップが会頭を務められており、そちらの方向ばかり見ていれば良いというような風潮になっていました。しかし、近年ではもう一つの地場産業である「素麺」のトップが会頭になられ、少しは会議所の体質も変わるのだろうかと期待していましたが、残念なことですが旧態依然がつづいています。
若気の至りかもしれませんが、これが、私がこのような活動を始めたきっかけのひとつです。
posted by たつの市の未来を考える会 at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い

2022年01月27日

お叱りを承知で

今こそイソジンを・・・
posted by たつの市の未来を考える会 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い

言いっぱなし議会

過去から言われているこのまちの3無い議会。
故、西田市長の時代にマスコミでも取り上げられました。
「丸のみ」「無提案」「非公開」の3無いであり、最近では「無提案」の部分が少し改善されてきたような気がしますが、まだまだ市民が望む議会には程遠いような気がいたします。
先日の当会のアンケートを無視してくださった市議のこの4年間の一般質問の回数を大雑把にしらべてみますと、平均で3〜4回のようでした。中には、会派長においても1回というような市議もおられました。(間違いならご一報を)
一般質問においては、質問とその後の市政への反映などが一向になされてないことが非常に多く、質問をした市議も、市民向けにパフォーマンスをしたようにしか思われません。
やはり、自分が市民の代弁者として一般質問をしたからには、その質問の内容をより具体的に市当局と協議しながら実現してゆくことが市議としての使命ではないでしょうか。
ある議員は、4年間で、溝蓋数枚と地元の小学校の木を一本切った実績を自慢げに言っていたなどを耳にしました。
また、以前にも書かせていただいたように、自営業が思わしくないので市議になるという不届き者もおり、私たち市民からすればとても腹ただしく感じますが、それがまた当選してしまうのですね。
ご批判は覚悟で申し上げますが、このまちの議会は以前と何ら変わりのない議会なのしょう。
言ってはなんですが、各委員会傍聴して感じることですが、一部の市議だけが発言をしてそれに反論や議論をしようとする市議は数えるほどです。
本会議の会議録や動画も勿論のことですが、各委員会の会議録や動画も市のホームページにアップしていただきたいものです。
posted by たつの市の未来を考える会 at 09:01| Comment(3) | TrackBack(0) | たつの市議会特集

2022年01月26日

赤とんぼ(アキアカネ)が増えない理由

三木露風が詠んだ童謡「赤とんぼ」の種、アキアカネを増やそうとされNPO法人が長年取り組んでおられますが、なかなか自然ふ化で市内各地で見られない理由として、アキアカネは秋になれば標高の高いところに移動する性質があり、現実的にはこのまちの環境にそぐわない種別だと聞いたことがあります。
初夏から秋口によく見かける赤とんぼは、三木露風が負われてみた種別の赤とんぼではないとのことです。
アキアカネが絶滅危惧種とされる一番の問題は、稲作に用いられる農薬が一番に問題があり、アキアカネが増えない理由であるとのことです。
おそらく、無農薬で稲作をすれば、アキアカネが普通に見られると思いますが、商業的稲作を考えれば、非現実なことなのかしれません。
コウノトリの自然ふ化や保護と同じように扱われれば、アキアカネが増えるかもしれませんが、とても困難な事でしょう。
赤とんぼ(童謡のまち)に住む私たちにアキアカネが絶滅危惧種になっている事情や真実を語っていただきたいものです。
posted by たつの市の未来を考える会 at 17:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い

2022年01月25日

公報たつの2022年1月25日発行

広報たつの2022年1月25日発行

広報たつの2022年1月25日号表紙


ページ

内容

1p〜8p

全ページ一括表示(PDF:1,646KB)



1p

〜行政〜
「龍野地区まちづくりビジョン(素案)」に対するパブリックコメントを実施
「第2次たつの市地域公共交通計画(素案)」に対するパブリックコメントを実施
学校給食物資納入業者登録申請を受け付け
山根川河川改修工事に伴う市道片山東中学校線及び市道日飼片山線の通行止めについて(PDF:661KB)

2p〜3p

お忘れなく! 税の申告(PDF:393KB)

4p〜5p

〜イベント〜
第20回町ぢゅう美術館を開催
革細工体験教室を開催
定住自立圏連携事業「一品(逸品)展示」を開催
中央公民館「活動グループ作品展」を開催
隣保館まつりを開催
「倉庫市〜新舞子〜」を開催
龍野小学校BRASS BAND 「たつの未来へのコンサート」を開催
〜募集〜
会計年度任用職員を募集(調理員を募集・図書館司書を募集・用務員を募集)
「オンライン業界研究フェア」を開催
「考古学ゼミナール」を開催
「ひょうご防災リーダーフォローアップ講座兼防災リーダー育成講座」を開催(PDF:778KB)

6p〜7p

「ノルディックウォーク講習会」参加者を募集
2月のたつのあいあい塾
「事業承継対策セミナー」受講生を募集
子育てつどいの広場 2月のイベント情報
〜お知らせ〜
出産育児一時金の金額が変更になりました
フードドライブにご協力ください
農業者年金がさらに便利になります!〜より加入しやすく・生活設計に応じた年金受給〜
知的障害者相談
NPO法人たつの・赤トンボを増やそう会「令和3年度年間活動報告&講演会」を開催
家庭不用品交換情報コーナー(PDF:483KB)

8p

今月の市税
行政相談
人権相談
若者就職サポート相談会
図書館からのお知らせ(2月の催し)
2月 休日・夜間水道当番(緊急時)
お悔み申し上げます
市営葬祭のご利用を(PDF:705KB)

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お問い合わせ

所属課室:企画財政部広報秘書課広報広聴係

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3211

FAX番号:0791-63-3786

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議会だよりNo82

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所属課室:議会事務局総務係・議事係 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3177

FAX番号:0791-62-4949

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2022年01月24日

はばたき園

障害児通所支援センター

身体又は知的面で発育発達面が気になる児童に対し、日常生活における基本的な動作の指導及び集団生活への適応訓練を行うことにより、障害児及び保護者の福祉の向上を図ることを目的とします。

はばたき園

施設概要

名称

たつの市障害児通所支援センター はばたき園

所在地

たつの市龍野町富永410番地2 はつらつセンター2階

電話番号

0791-63-5230

支援内容

保育

発達段階に応じた遊びや環境づくりを工夫するとともに、集団の力を生かした保育を創造し、経験の広がりや積み重ねをすることにより、子どもの成長・発達を促す。

スヌーズレン

4感覚(見る、聞く、触る、嗅ぐ)の刺激を経験できる環境の中で「緊張がほぐれる」「穏やかになる」「コミュニケーションがとりやすくなる」等の療法効果を付随的に生み出す。

音楽療法

音楽を聴いたり、歌ったり、楽器を鳴らしたりする中で、心や身体を刺激し、生活をより豊かにしていくための手助けをする。

理学療法

身体の発達が気になる児童に対して、日常生活の基本となる動作の練習を行い、身体機能の維持と向上を促す。

作業療法

発達に遅れがみられる児童に対して、運動・感覚・認知・行為機能に働きかけ、子どもが育つ環境を整えるために指導や助言を行う。

言語療法

言語発達に遅れのある児童に対して、より円滑にコミュニケーションを行えるよう、発達段階に応じた評価・訓練・助言などの支援を行う。

心理療法

保護者の悩みや困りごとに対する心理的支援を行い、間接的に子どもの成長をサポートする。

対象児

児童発達支援

未就学児童(定員10人)
1歳〜5歳児(保育園児、幼稚園児、こども園児を含む。)

放課後等デイサービス

就学児童(定員10人)
小学生以上18歳未満

通所受給者証の交付を受けている方が対象となります。

サービス提供時間

児童発達支援

午前9時〜正午

放課後等デイサービス

午後1時〜午後5時

開園時間

月曜日から金曜日まで 午前8時30分〜午後5時15分
(ただし、祝祭日、12月29日から翌年の1月3日までの日を除く。)

自己評価結果

申込・問い合わせ先

児童福祉課子育て相談係 電話:0791-64-3220(直通)

地図

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部児童福祉課子育て相談係

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3220

FAX番号:0791-63-0863

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2022年01月23日

価値観

私の友人のなかで、これまで築きあげた財産を亡くなったらを寄付するという人がいます。
おそらく、そのようなことはないと確信していますが、先日、宇宙旅行をして帰還した前澤氏のように、この世の中にお金が無くなったらいいと思う一人です。
posted by たつの市の未来を考える会 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い

再チャレンジを

今朝の新折込チラシに入っていました。
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2022年01月22日

たつの市の問題(2)コメントのお願い

市議会議員の方々にアンケートをさせていただいた中で、旧龍野実業高等学校の跡地問題で、お答えいただいたいずれの市議の方々も元市長が先般の市長選で掲げていた大学誘致について「不可能」「現実的でない」とのことでした。
これも、皮革汚水対策費についての回答と同じで、ほとんどの市議が同様の考えだと察します。
何故にもこのように誰が考えてもこのまちの財政的に無理だと解っておきながら市長選の目玉に揚げたのか首を傾げるばかりです。。
不良を描いた映画「クローズ」の撮影にも使われた校舎ですが、現在は落書きが消され年々劣化が進んでいると思われます。
私は、落書きをしには行きませんでしたが、落書きを消しに数日間、親交のある仲間とボランティアで落書きを消しに行ってきました。
私の母校でもあり、何とかして有効利用をしていただきたいものですが、何をするにもハードルが高そうです。
兵庫県の所有ですが、取り壊すにしても利活用するにしても莫大な資金が必要となり、今後、国民宿舎赤とんぼ荘と同じような問題を抱えたままになるのでしょうか。
「以前のコメント」さんも皮革汚水問題をはじめ様々な問題に精通されているように思いますので、この龍野実業高校跡地問題についてどの様なお考えお持ちなのかコメントをしていただければ大変勉強になります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
AWEZ7345.JPG

posted by たつの市の未来を考える会 at 18:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い

たつの市の問題(その1)

このまちの問題の一つとして、皮革汚水対策費についてブログを書かせていただいたところ、多くのコメントを頂きました。
コメント内容の真意の程は分かりませんが、私が過去に耳にしていたこと合致していたこともありました。
万が一、この問題が政治利用や住民に負担を強いられているのであれば一気にには無理としても、徐々に改善してゆくべきだと思います。
私が市議の立場なら過去からの経緯や事情、現在の状況や可能性を議論しながら取り組むでしょう。
【皮革汚水対策費についてのコメント】
何と言えば良いのか?
地場産業でもある業界!
工場地の固定資産税、その他諸々の税収は市にとっては大きな収入てもあるのでは?
国から此の業界が有るが為の特別交付税が降りてきてることは表には出さなくて一般会計からの支出なので目くじら立てるが、特別交付税は一般会計に入れてしまうから勘違いされるのでしょ?
特別会計に入れ支出することを望みますね。
Posted by タンナー at 2022年01月21日 07:41
タンナーさん、いくら交付税が投入されているのですか?
Posted by たつの市の未来を考える会 at 2022年01月21日 11:38
特別交付税も国民の税金。正しく目的をもって使うべき。長年皮革業界を守り続けてきた旧龍野市にとって今でも守るべき存在なの?そんだけ投資して、新たつの市に落とす税金はどれほどでしょうか?また、雇用・経済効果はあったのでしょうか?
通常は数年に一度は再評価というものが必要ではないでしょうか?それをするのが、市議会・県議会でないでしょうか?旧揖保郡の人間からすると疑問しか出てこない。
Posted by at 2022年01月21日 14:04
せっかく(以前コメント)さんもコメントに参加していただきましたので。コメント(タンナー)さんも反論や持論があればしていただければ有意義なブログになると思います。
Posted by たつの市の未来を考える会 at 2022年01月21日 15:10
業界を擁護するつもりはありませんが、三地区からの税収は凄いのでは?
雇用者も三地区合わせて2000人は下らないのでは?少なくとも合併前よりは支出も減少しているのでは無いのですか?
皮革まつりは近隣から相当の方が来られると言うことは其だけ関心事!
集客力も有るのてはないですかね?
只事業に行政が絡むのは如何と思われますね。
Posted by at 2022年01月21日 15:16
どちらの言い分が多くの市民に対して説得力があるかブログに載せさせていただこうと思いますので、どちらも有意義な議論を期待します。
とても勉強になります。
Posted by たつの市の未来を考える会 at 2022年01月21日 15:22
 この市の地場産業には他に「醤油」「そうめん」があるように思います。どちらも工業用水が必要であり、使用後の処理水が排出されると思います。恐らく、どちらの業界も、自身の経済活動から排出される汚水については自身の敷地内において、下水の受け入れ基準にまで落としてから排出していると思われます。
 しかし、皮革産業についてのみ、自身の工場で汚水処理せずに、そのまま専用の下水道にて前処理場にまで運ばれて、そこで処理され、下水道の受け入れ基準に落としています。この部分を全て行政が行っているのです。これに毎年相当な額が使われます。
 何故、一業種のみ守るのでしょうか。公平を保つならたつの市は醤油業界、そうめん業界も守ってもいいのではないでしょうか。
 同和対策としてその地域を守っていたのは過去の話。数年前にたつの市で人権条例が可決されたとの報道があったように思います。過剰な養護が逆差別にならないように願うばかりです。今の時代に合った政策をしなければたつの全市民のコンセンサスは得れないと思います。
Posted by at 2022年01月21日 16:17
でも、皮革業者は下水処理料を支払っていると思いますが。
Posted by たつの市の未来を考える会 at 2022年01月21日 17:13
 処理場、下水管敷設などの初期整備費用から維持管理料まで、何百億にのぼっていると思われるが、それぞれ皮革業者が支払う下水料金だけではまかなえない。その赤字部分を一般財源及び特別財源に頼っている。今の下水料金を相当上げないとバランスがとれない。
 そうすると、皮革業者からの反発となり、一定数の選挙票にもつながる為、議員も手出しできなくなっていると思われる。
 しかし、料金の改定は必須で、皮革業界もそれを受け入れないと市民の理解は得られないと思う。
 そしてその後、皮革組合が市から処理場、下水管の払い下げを受けて自身で運営するか、各工場の敷地内で下水処理を行わなければ、ますます市民の税金の垂れ流しが続くのである。
Posted by at 2022年01月21日 17:37
コメント主(タンナー)様へ。
反論ないし、ご主張はもうないでしょうか?
Posted by たつの市の未来を考える会 at 2022年01月22日 09:08
コメントを出しますと揖保地区の議員方にご迷惑に成らないこと?選挙に影響しないかと控えましました。議員がなにもしないと言うご意見も出ておりますのでコメントがしにくいですね。
説明の見させていただきます
皆様の仰る通りで、事業主が処理費を支出するのが当然とお考えでしょうが、この前処理場稼働前に国よりP戸内海汚濁基準を定める時に、業界は河川に垂れ流しでした。
施設稼働に対して業界は数十年と垂れ流し事業を行ってきていたのでもう反対されたそうです。
国、県、市、業界、市議会で、協議され、現在の仕組みになりました。(スタートより何年間単位で単価を上げる)この様な協定を結んだ経緯がございます。業界は其にしたがって行っております。
Posted by at 2022年01月22日 10:34
 前処理上稼働前といえば、四大公害に代表されるように全国的に公害が問題になっていた高度経済成長期だと思います。
 そして、それより前は皮革業においては、工業用水を処理することなく直接河川や海へ放出していたのだと思います。その当時は排出基準が緩かったのでしょうね。
 しかし、公害裁判で被害者側の勝訴になったことなどにより、国も制度や基準(公害対策基本法など)を改め、産業界に公的資金を投入してまでも公害を防ごうとしたのだと思います。瀬戸内の排出基準もその頃に見直されたのではないでしょうか?その延長線上に皮革産業もあり、前処理のような形態も今のように決められたのでしょう。
 ただし、現在においても公的資金を投入して、工業用水を処理するような業界があるのでしょうか?水俣病の昭和電工、イタイイタイ病の三井、四日市ぜんそくの三菱、水俣病のチッソ(株)などは未だに国から資金提供をうけているのでしょうか?あったとしても、大部分は自社の努力によって処理しているのでないでしょうか。そうしないと、国民の理解が得れなくなり、しいては倒産に追い込まれるからだと思います。そうして、業界、会社というのは成長するのではないでしょうか。
 たつの市は未だにその当時のままのような気がします。改革しないことにより、皮革業界の成長を停止させ、自由競争を奪ったたつの市、市議会、県議会の責任は重大だと思います。
 旧龍野市では地場産業として一定の理解があったのかもしれませんが、合併した旧揖保郡の理解は得られていないと思います。そして、理解を得ようと努力もせずに、今までの枠組みにはまり、それに従うだけだと決め込んでいる皮革業界側にも疑問しかございません。
 地場産業として、新たつの市民に受け入れられるように、業界関係者及び、行政、政治が一体となって改革されることを強く望みます。
Posted by at 2022年01月22日 11:40
posted by たつの市の未来を考える会 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い

2022年01月20日

皮革汚水対策費について

先日の市議会議員の方々から回答いただいたアンケートの中で、たつの市の「皮革汚水対策費について」の問いに対して「改善が必要だ」との回答が多くありました。22名市議がいる中のたった5名の市議が回答してくださった内の多数ですが、この問題は全市議が同じように「改善が必要だ」と思っていると取らせていただきます。
何が問題かといいますと、以前当ブログにコメントをしてくださった方のコメントを引用させていただきますと、下記(赤文字)のようなことであります。
私は、事情を知っている市議や市職員などの当事者もありませんので、詳細については解りませんがとても問題があると捉えています。
市議会もこのような問題には自身の選挙の票に差し支えるからなどの理由からやはり、コメント主が言うように腫れ物に触りたくないように私も感じています。
また、連合自治会の関係者も地場産業界の重鎮とういこともあり、やはり行政も市議もそこには触れたくはないのでしょう。
以前は、共産党をはじめ、そこに触れる議員も中にはいたような気がしますが、現在のこのまちの共産党市議すら事なかれ主義にになっているようにも思えてしまいます。
もうそろそろ、このような問題にもメスを入れてゆかなければならない時が来ているのではないでしょうか。
【以前のコメントより】
一番の問題の下水道事業の特別会計枠が、企業会計になることによって無くなったんだな。
ただし、赤字分は一般会計からの補填という形をとっているので、結局のところ、市民の税金から一部の地場産業に流れていることになる。
特に企業会計(上水・下水・国民宿舎)を見てみると、収入よりも支出の方が多く今年度は約20億弱の赤字だな。去年が17億強の赤字だから、増えてるよね。毎年毎年何億の金を垂れ流してるんだ。一体、この町の市議会も何やってんだろうな。これで市民も怒らないものだな。腫れ物に触りたくないのかね?こういう情報をこのブログでも載せてくれるならもう少し、信用すんだけどな。

↓参考までにたつの市の参考資料です
https://www.city.tatsuno.lg.jp/shisei/yosan/zaiseijouhou/documents/r3_yosangaiyou.pdf
Posted by at 2021年10月28日 18:46
posted by たつの市の未来を考える会 at 15:42| Comment(13) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い

2022年01月19日

やりがいのある仕事です

保育士・保育教諭・調理員を募集

市立保育所・こども園に勤務していただける会計年度任用職員(保育士・保育教諭・調理員)を募集します。

募集内容

保育士・保育教諭

給与・報酬

  1. 月額164,700円〜215,200円(担任)
  2. 月額142,348円〜188,683円(加配)
  3. 月額122,012円〜161,729円
  4. 月額81,341円〜107,819円
  5. 月額40,670円〜47,458円
  6. 子育て支援員 月額75,406円〜97,393円
  7. 子育て支援員 月額37,703円〜42,503円

※いずれも週5日勤務

※交通費実費支給(上限あり)と期末手当(年2回)が支給されます。

ただし、2時間の早朝・夕方パートについては、期末手当は支給されません。

勤務時間

  1. 7時間45分(フルタイム)
  2. 7時間(パート)
  3. 6時間(パート)
  4. 4時間(パート)
  5. 2時間(早朝・夕方パート)
  6. 子育て支援員 4時間(パート)
  7. 子育て支援員 2時間(パート)

応募資格

保育士資格及び幼稚園教諭免許状(又はそのいずれか)を有する方、もしくは子育て支援員に認定された方で、自動車通勤が可能な方

その他

たつの市では市内の保育所・認定こども園で活躍する保育士・保育教諭が、長く働き続けることができる環境を整え、切れ目のない就労支援を行っていきます。

詳細につきましては、下記リンク先をご覧ください。

保育をするならたつの市で!〈たつの市における保育士・保育教諭応援制度について〉

調理員

報酬

  1. 月額138,012円〜183,987円
  2. 月額78,864円〜105,135円

※いずれも週5日勤務

※交通費実費支給(上限あり)と期末手当(年2回)が支給されます。

勤務時間

  1. 7時間(パート)
  2. 4時間(パート)

応募資格

調理師免許及び栄養士免許(又はそのいずれか)を有し、自動車通勤が可能な方

共通事項

募集人数

若干名

任用期間

令和4年3月31日まで(更新あり)

応募方法

登録申込書に必要事項を記入の上、履歴書(写真添付)、資格を証明するものの写しを添えて幼児教育課まで持参してください。

申込書は市役所及び各総合支所に設置、又は下記からダウンロードすることができます。

令和3年度会計年度任用職員登録申込書(PDF:80KB)

令和3年度会計年度任用職員登録申込書(エクセル:15KB)

職歴加算

各職種の職歴に応じて給料・報酬月額を決定します。

選考方法

書類審査の上、実技・面接を行います。(調理員は面接のみ)

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お問い合わせ

所属課室:教育管理部幼児教育課 

住所:たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3222

FAX番号:0791-63-3883

posted by たつの市の未来を考える会 at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2022年01月18日

志は変わっていません

十数年前に行政や商工会議所などの団体の運営の仕方や考えに不満や納得がゆかなくて作成した看板が倉庫に眠っていました。
看板を立てたときは、市議会議員選挙が迫っていましたので、当時の市議会議員から遠回しにクレームが入ってきました。
普通なら年と共に事なかれ主義になるのかもしれませんが、未だに想いや志は変わっていません。
この看板をみてあの頃の自分や出来事を懐かしく感じます。
無題g.png
posted by たつの市の未来を考える会 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い

2022年01月17日

風化させてはいけない

27年前の今日。
決して風化させてはいけない阪神淡路大震災
posted by たつの市の未来を考える会 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ
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