2021年09月16日

インクルーシブ社会を目指して

今日、たつの市議会定例会の一般質問を傍聴してきました。
傍聴しようと思ったのは、清風クラブの横田市議が「障がい者スポーツ推進事業について」の一般質問をされるとのことで、関心がありましたからです。
横田市議は「この度のパラリンピックは、市民にも障がい者スポーツに対する意識の高揚に繋がったのではないかと思っている。まさに(インクルーシブ教育)の一環であると確信した。そこで、スポーツに対する深い関心をお持ちの山本市長の今後の障害スポーツ行政への取り組みと、障がい者と健常者の共に学ぶ社会づくりについての思いお聞かせ願います」との質問に対して、市も龍野公園にもそのような施設をつくりインクルーシブ教育に取り組んでゆくとの答弁でした。
私も描いているインクルーシブ社会をこのまちから発信していただければと思います。
最大会派議員から現市長が実現しようとする施策を後押しするような質疑に、少しづつこのまちの市議会も変わりつつあるように思いました。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より




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インクルーシブ教育(インクルーシブきょういく、英語Inclusive Education)とは、人間の多様性の尊重等を強化し、障害者が精神的および身体的な能力等を可能な最大限度まで発達させ、自由な社会に効果的に参加することを可能にするという目的の下、障害のある者と障害のない者が共に学ぶ仕組み[1]インクルージョン教育と呼ばれることもある。




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posted by たつの市の未来を考える会 at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い
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