2021年07月21日

まだくすぶっているのなら

龍野動物園公園の動物が衰弱死や栄養失調とみられる死因が問題となった昨今のマスコミ報道ですが、市は現在、動物専門家の指導による改善策について検討を進めており、今後は、獣医により動物たちの健康状態を診察していただき、その結果を踏まえた上で、動物専門家を交えながら個々の動物に応じた対応や施設の改善に取り組んで参ります。としていますが、年間1100万円の維持管理費では賄えないとするのであれば、現在、病気に罹っている動物の治療をしながら、デブィ夫人が自身のブログでエリザベス・オリバー女史の丹波篠山にあるARK(AnimalRefugeKansai)はヤギ・羊・鴨などを引き取ることが可能と手を差し伸べているとしているのでしたら、一度、相談してみるのもいいのではないでしょうか。
私も太ったヤギの画像をみて丸め込められた一人ですが、市もあれこれ言い訳をせずに、今後の動物園を考えるにあたり、動物を心より愛する人たちのを傷をつけたり、小さい子供が凍傷などのけがにより痛々しい動物の姿を見るのであれば、閉園を前提に今後の在り方を考えるべきではないでしょうか。
閉園後には、官民一体で今まで以上に老若男女問わず憩いの公園になるように試行錯誤してゆくのもひとつの改善方法ではないでしょうか。

posted by たつの市の未来を考える会 at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い
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