2021年02月21日

住民の思いをひとつでも

先日、「また栗原叩きですか。「たつの市の未来」とか言っておいて過去のことばかり。いっそう「たつの市の過去を考える会」に改名したら?
そうなれば現職の過去も暴かなあかんから、このブログは潰れるな。。。
現職推すんなら、ええかげん誹謗中傷はやめて、制度・政策で勝負してみたら。
相手を蹴落として成り上がるやり方が、田舎者の旧龍そのままやな。。。」とのコメントをいただきました。
このコメントに反論したいことは山ほどありますが、過去に自分自身も調子に乗り度が過ぎていたことを今ながら感じることも多々あります。が、周囲からみれば実名を名乗ってまでそこまでやるバカもいるのだと思われたと思いますが。
このまちのためにと頑張っていますが、上手に立ち回れない私でありますが、前記のコメントにあるように「たつの市の未来」と言っておきながら過去のことばかり、特段、現職を推しているわけではありませんが、たまたま栗原さんとお互い生理的に受け付けなかったのは確かです。またコメントには「ええかげん誹謗中傷はやめて、制度・政策で勝負してみたら」ともありましたので、あまり政治には詳しくはありませんが、平成26年に「たつの市国民宿舎事業会計の事務執行」の個別外部審査報告書にある3つの選択肢の一つである「廃止」や「解体」ではなく、「赤とんぼ荘のロケーションがたつの市のシンボル的な位置にあることも考慮して、市の所有としたまま、他の用途、例えば研修施設、会議場、会館等に転用するという案も検討する余地があると思われる」とした選択肢を念頭に赤とんぼ荘の存続の実現に向け取り組んでみたいと考えています。
聞くところによりますと、今後、住民プロジェクトチームを立ち上げることも検討されているようですので、チームに入れていただけるように頑張りたいと思います。
このまちで生まれ育った恩返しとして「安全・安心まちづくり」はもとより多くに市民がシンボル的建造物「赤とんぼ荘」の存続に力を注ぐこともこのまちの未来を考える役目だとも思ったからです。
昨日今日の思い付きではなく、国民宿舎問題においては、平成23年11月から「たつの市国民宿舎抜本改革委員会」の委員とし、またその委員会の小委員会のメンバーとして本気で取り組んできた経験があることも理由のひとつです。
議員の先生のようにあれもこれもと器用には出来ませんが、今後は、赤とんぼ荘をはじめ、このまちの制度・政策をしっかり検証しながら皆さまと考えてゆきたいと思いますので、ご意見や応援をどうぞよろしくお願いいたします。
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posted by たつの市の未来を考える会 at 11:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い
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