2021年01月12日

年男、蜃気楼

東京オリパラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(83)は私の父親より一つ年下みたいです。
父親はねずみ年ですので、森喜朗元首相は今年、年男なのでしょう。
2020年開催が決定されたのリパラリンピックが今年の7月に延期になりましたが、組織委員長の森氏の誕生日も7月だそうです。
今年もはや年が明けてから12日も経ちました。月日が経つのは子供の頃には遅いようにも感じていましたが、年を重ねるうちに、あっという間に過ぎてしまいます。
私も昨日、54歳になりました。まだ54歳、はや54歳です。
ですから、一日一日を大事に過ごそうと思いますが、このコロナ禍では何かとストレスが溜まる一方です。しかし、私の力ではどうすることもできませんし、一日も早い終息を祈るしかありません。
首都圏をかわきりに、明日には、この兵庫県にも緊急事態宣言が発令されるとのことを考えると半年後に開催される予定になっている東京オリパラリンピックの開催は現実的には無理だと思います。
この大会に向けて幼いころから練習を重ねながら夢を抱き頑張ってきた選手たちには希望を与えてあげたいという気持ちは誰しもが持っていると思いますが、オリパラリンピック大会組織委員会もこの国の政府も考え方は同じような気がしてなりません。
しつこいようですが、一世帯に布製マスク2枚で国民の不安が「パぁっと」と消えると思っていた国の国民としての愚痴でしかありませんが、私のカバンの中には布製マスク1枚が常に眠っていますが、国から配布されたこの布製マスク生涯着用することはないでしょう。
「母さん、僕のあの残りの布製マスク一枚どうしたんでしょうね」


posted by たつの市の未来を考える会 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い
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