2021年01月03日

確かに未知なのかもしれませんが

毎年恒例の寒中水泳も、コロナで中止になり、個人的に新舞子海岸で、初泳ぎをしてきました。
今朝の朝刊では、ある神戸市の神社には元旦に毎年52万人くらいの初詣客が訪れますが、今年は10万人ほどだとして、「時折として」がらんとした神社の画像が掲載されていました。
菅総理も、年初の伊勢神宮参拝を13日に延期したとのことですが、首相には神力は無いと思いますが、是非とも参拝をしてコロナ退散を身を捧げてまでも祈願していただきたいものです。
東京都などでは政府に対して、緊急事態宣言が要請されたみたいですが、今年も一体どうなることやら心配になります。
10日には商売繁盛の恵比寿大祭ですが、現代の私たちの生活様式を変えてしまったはコロナウイルスなのか、はたまた、私達人類なのか今年中には解明されることを願っています。
100年前のスペイン風邪の時には終息まで4年ほどかかったそうですが、当時と違い、現在は医療や科学も発達してることもあり、それほどまでの終息期間はないと考えますが、この状態を後3年もといえば、この国も持ちこたえられないのではないかと不安に思ってしまいます。
せめて、未来を背をう子供や若者たちにだけはたくさんの思い出をつくってあげたい思いますが、私達の親や先祖が先の戦時下の中でこのコロナ禍より制限を強いられて生活を送っていたのかと思うとやり切れないものがあります。

posted by たつの市の未来を考える会 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い
br_c_9163_1.gif たつの市が抱える問題や、隠れた情報、たつの市のイベント情報などを発信していきます。