2021年01月31日

今は想いより

 今朝の新聞朝刊の折り込みチラシに、行列の北村弁護士の似顔絵かと思いきや栗原さんの『たつの復活』としてとの思いと裏面には、私たちは「くりはら一」を応援しますと!と、ご年配と思われる6名似顔絵とコメントが書かれていました。少し残念だと思ったのは、コメントする方の中でせっかく似顔絵まで出しているのですから「応援女子・応援男子」とせず、堂々と名前を名乗っていただいたほうが、過去のように栗原さんが自演自作をしたなどの疑念を抱かれないのかと大きなお世話かもしれませんが一市民として思ってしまいました。
「経済力の復活」「福祉力の復活」「教育力の復活」として、「たつの市の未来を共に力を合わせ・・・」と当会が想いを馳せることを書いていだだいていました。
確かに書かれておられることが、実現されれば市民にとってはとても良いことですが、私は、このコロナ禍で、マスメディアや政治に対して不信感しか抱いていません。おそらく、多くの方々も私と同じように思っておられるのではないでしょうか。
栗原さんも一度は、このまちの8万人の命を預かる立場で首長までされた方ですから、現在、多くの市民が命や生活を脅かされ不安を抱いているこのコロナ禍において、自分がもし市長として再選されていたのであれば、どのような施策を打ち出しどう対応していたのかが、このチラシを見た人が一番、知りたかったのではないでしょうか。
特に無いのでしたらそれでもいいですが、記されていました3つの『たつの復活』はすべて現在のコロナ禍で市民が直面している問題や課題であるからして、前回の市長選のほぼ同じ内容の想いだけでは夢や希望・勇気が湧いてきません。
このコロナで国も地方自治体も医療施設や財政も逼迫していく状況の中では並大抵のことでは実現できないでしょう。
小池東京都知事の「都民ファ―スト」をはじめ自民党の「日本を取り戻す」「国民のために働く」など都民や国民にとって当たり前のことでしかありません。今まで、そうでなかったからそのようなキャッチフレーズを掲げて有権者の票にしようとしているのかもしれませんが、このコロナウイルス感染症で多くの有権者は目が覚めたのではないでしょうか。未来を担う子どもたちのためにも。「たつのファ―スト」で
チラシも分厚い紙でしたので意気込みは伝わってきました。






posted by たつの市の未来を考える会 at 11:50| Comment(7) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い

2021年01月29日

緊急事態宣を延長すれば議員に投げかけてみます

 今夕、帰宅途中に外から何やら声がするので運転席の窓を少し開けてみたら防災無線からの放送でした。
「現在、兵庫県ではコロナウイルス感染症の緊急事態宣言で・・・・感染対策を徹底して・・・・・」と放送されていました。
私は、この新型コロナウイルス感染症に対して様々なことを思い感じています。
また、この感染症で重症化しやすいとされ、先日、突然53歳で亡くなった国会議員と同じ糖尿病や高脂血症などの基礎疾患をもっていますが、ワクチン接種は今のところ特に考えていません。私には近々、ワクチンではなく、強制的に副作用リスクが非常に高い注射を打たなければならない患者さんがいるのです。。。。。。
 私の先輩には糖尿病予備軍として自分は薬を服用していないからいう理由で糖尿病を頑として認めない人もいますし、何故、隠したり認めないということが私にはまったく理解できません。おそらく、糖尿病とう、いかにもオシッコにアリが寄ってきそうな病名が自分から公表したり頑なに認めないのではと思います。高血圧のように、「高血糖症」とすれば認めるのかもしれませんね。
また、この国でも数か月後にはコロナウイルス感染症のワクチンの接種が優先順位を設けて始まりますが、一日でも早い接種を受けるために、この国では予備軍も含め4人に1人が糖尿病だとされていますので、我も我もと基礎疾患ありとするかどうかは分かりませんが、基礎疾患のある方は少しでも重症化を防ぐためにも接種をと思います。
その先輩で思い出しましたが、数年前に、体調がすぐれず地元の医院で受診した際に「風邪だと思うんですけど」と先生に言ったら「あんた、医者か!」と言われてしまい、二度とその医院には行かないと言っていたことを思い出しました。
人間、不思議なもんで、現在のところ完治する病ではないこの糖尿病を、遺伝的にも長年にわたる血糖値の明らかな根拠に基づいてでも薬を服用していないからとして病気として認めず、一方で、診断される前に、自分から病名を言って医者に怒られて腹を立てる気持ちは分かります。
現在の新型コロナウイルス感染症も以前からある風邪の一種であるコロナウイルス感染症とのことですが、この国でもワクチン接種の準備が整いつつありますので、いっそのこと指定感染症5類として「季節性風邪c」とかに呼称変更をして、感染対策をしながら以前のように日常生活を取り戻してほしいものです。
 今日、新たに理解できないことが、今朝の朝刊を見て一つ増えました。
兵庫県にお住いの方なら誰でもご存じの地方新聞に、その新聞社の「役員人事内定」との記事がありました。
新聞社をはじめテレビ局などのグループ会社の人事についても載っていました。
ガソリンスタンドで洗車してもらっている間以外ではほとんど見ないスポーツ新聞の中で、私が購読している地方新聞社の関連会社のスポーツ新聞を今朝コンビニで買いました。
なぜかと言いますと、このコロナ禍において、このスポーツ紙がどのような広告が出ているのか少し興味が湧いたからです。
予想どおり、性風俗関連の広告が目立ちます。
男女を問わず多くの人をまた敵に回すと思いますが、私くらいの年代の男性なら経験がないほうがむしろ不思議なくらいの性風俗店利用ですが、県公安委員会がお墨付きで許可を与えているのですから法律上は問題は無いでしょう。が、そんなことを自分は無縁であるようなふりをし、されているのもある意味で重宝され、夫婦円満・家庭円満で幸せなのかもしれませんね。。。
この兵庫県も、昨年の4月に発出されました緊急事態宣言につづき今年1月に2度目の緊急事態宣言で、まいにちまいにちマスメディアなどでは不安を煽るような報道や、批判されて当然ですが芸能人・政治家が会食をしたことを報道し、また、差別や偏見は許されないなどという報道がなされています。国民の殆どは、これほども無いくらいに身も心も疲弊していると察します。
一人でも感染者を増はやしてはいけないとする緊急事態宣言下で、毎日毎日、マスメディアでは、感染者数やクラスター発生などの記事には嘘では無いと思いますが、素直に受け止める人はとても不安に陥ってしまうと思います。
その一方で、その地方紙の関連会社であるスポーツ新聞には多くの性風俗店の広告。
政府も専門家も、若者の行動が原因で感染拡大しているという理由での緊急事態宣言ですが、この国を背をってゆく若者には、おじいちゃん・おばあちゃん、お父さん・お母さんも経験したことが無いこのコロナウイルス感染症の中で、恋愛や様々な人生経験を大いにしていただきたいと思っています。私も通過してきた二度と戻れない青春ですから。
今日買ったスポーツ新聞にも地方紙と同じ役員人事が載っていました。笑えることに役員人事記事の横には、性風俗の求人広告「20歳〜65歳コンパニオン大大大募集!!」などがありました。
おそらく、この地方紙の上層部はいずれ天皇陛下からの叙勲や国・地方自治体から功労賞などを受賞されるとは思いますし、このような方々がこの世の中では、「偉い人・立派な人・名誉な人」人格者とされ、また、兵庫県からも重宝され、これからも重宝されるのでしょう。きっと。
平時なら私もそんなに深く考えず、それもこれもお金儲けの為だと思いながら見られたかもしれませんが、兵庫県知事の要請で国が発出した緊急事態宣言下において、兵庫県と密接な関係である報道機関のあり方を問いたいところです。
親が、遊びたい盛りの子供に、「緊急事態宣言が出てるから不要不急な飲み食いや遊びに行くな!」と言っておきながら、親が性風俗店での超濃厚接触を助長させたり利用していたら、いくら何でもそんな親の言うことを理不尽だと思い、素直に言うことを聞くのでしょうか。まぁ、家族に性風俗店に行ってくるという親もいないでしょうし、親が感染してしまっても感染経路は絶対に言わないと思いますので、感染症対策的には感染経路追跡調査が重要視されているのかもしれませんが、こんなんじゃいっそのこと止めた方がいいのではないかと考えます。
以前、男性警察官が性風俗店で感染したという報道を記憶していますが、公安委員会から許可を受けているお店ですので警察官だからといって利用したらいけないということではありませんし、近年、兵庫県警の女性警察官が性風俗店でアルバイトをしていて処分されていたことを思い出しました。逆に何だか気の毒にも思ってしまいますが、警察官も人間である以上、煩悩があって当然ですし、人の心を失っては人を取り締まることも出来ません。
このようなことをこの新聞社の「読者発言」で投稿しても絶対に取り上げてもらえることは無いでしょうし、相手にもしてもらえませんが、悲しいかなそれも現実です。
私が書かせていただきましたこの記事に、疑問や関心を持たれる方がおられましたら是非とも、コンビニでスポーツ新聞を買ってご自身なりにお考えになっていただければと存じます。
また、私たちの地域にも2名の県議会議員の先生がおれれますので、私のこの思いやい絶たれなさを未来を背をう若者たちにこの理不尽極まりない事柄を是非とも県議会で取り上げていただこうと考えますが、のらりくらり逃げられてしまうのが関の山でしょう。絶対に・・・
人の命がどうのこうのと言っときながら、所詮、行きつくところはカネや名誉。
ノーカットで放送してもらえるならいつでも取材を受けます。「コロナ緊急事態宣言とスポーツ新聞広告」という見出しで。
このブログを見て下さっているこのまちの市議会議員の先生には、2名の県議の先生方に、私たち市民の声を代弁者として是非とも伝えていただきたいものです。
今日は、久しぶりにヒートアップしてしまいました。






posted by たつの市の未来を考える会 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い

2021年01月28日

頑張れよ!お前もな!

障害児通所支援センター

身体又は知的面で発育発達面が気になる児童に対し、日常生活における基本的な動作の指導及び集団生活への適応訓練を行うことにより、障害児及び保護者の福祉の向上を図ることを目的とします。

はばたき園

施設概要

名称

たつの市障害児通所支援センター はばたき園

所在地

たつの市龍野町富永410番地2 はつらつセンター2階

電話番号

0791-63-5230

支援内容

保育

発達段階に応じた遊びや環境づくりを工夫するとともに、集団の力を生かした保育を創造し、経験の広がりや積み重ねをすることにより、子どもの成長・発達を促す。

スヌーズレン

4感覚(見る、聞く、触る、嗅ぐ)の刺激を経験できる環境の中で「緊張がほぐれる」「穏やかになる」「コミュニケーションがとりやすくなる」等の療法効果を付随的に生み出す。

音楽療法

音楽を聴いたり、歌ったり、楽器を鳴らしたりする中で、心や身体を刺激し、生活をより豊かにしていくための手助けをする。

理学療法

身体の発達が気になる児童に対して、日常生活の基本となる動作の練習を行い、身体機能の維持と向上を促す。

作業療法

発達に遅れがみられる児童に対して、運動・感覚・認知・行為機能に働きかけ、子どもが育つ環境を整えるために指導や助言を行う。

言語療法

言語発達に遅れのある児童に対して、より円滑にコミュニケーションを行えるよう、発達段階に応じた評価・訓練・助言などの支援を行う。

心理療法

保護者の悩みや困りごとに対する心理的支援を行い、間接的に子どもの成長をサポートする。

対象児

児童発達支援

未就学児童(定員10人)
1歳〜5歳児(保育園児、幼稚園児、こども園児を含む。)

放課後等デイサービス

就学児童(定員10人)
小学生以上18歳未満

通所受給者証の交付を受けている方が対象となります。

サービス提供時間

児童発達支援

午前9時〜正午

放課後等デイサービス

午後1時〜午後5時

開園時間

月曜日から金曜日まで 午前8時30分〜午後5時15分
(ただし、祝祭日、12月29日から翌年の1月3日までの日を除く。)

自己評価結果

申込・問い合わせ先

posted by たつの市の未来を考える会 at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

健やかに

令和2年度第5回幼保こども園交流研修を開催

保護者支援・子育て支援について研修し、保育士・幼稚園教諭・保育教諭の資質向上を図ることを目的に、幼保こども園交流研修(保育士等キャリアアップ研修:保護者支援・子育て支援)を開催します。

日時

令和3年2月20日(土曜日)14時〜17時

場所

たつの市はつらつセンター多目的ホール(たつの市龍野町富永410番地2)

研修内容

講師

畠山 由佳子氏(神戸女子短期大学幼児教育学科准教授)

内容

  • 虐待予防
  • 関係機関との連携、地域資源の活用 

対象者

  1. たつの市内の保育所(園)・幼稚園・認定こども園に勤務する職員
  2. その他参加希望の方

申込者が定員を超える場合は、1の方を優先します。

定員

70名

参加費

  • 対象者1については無料
  • 対象者2については1,000円

当日、受付でお支払いください。

申込方法

下記要項にある申込書に記入の上、メール又はFAXで申し込みください。

令和2年度第5回幼保こども園交流研修(PDF:322KB)

メールアドレス:yojikyoiku@city.tatsuno.lg.jp
FAX番号:0791-63-3883

主催

たつの市教育委員会事務局 教育管理部 幼児教育課

問い合わせ先

教育管理部幼児教育課
電話番号:0791-64-3126

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2021年01月27日

例の農業池も対象か

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2021年01月26日

一肌脱いで

今夕、テレビを見ていましたら、たつの市民病院の元医官と同姓同名の方が、コロナウイルス感染症対策ついて、姫路市の病院に勤務する立場としてインタビューに応える姿が映し出されていました。
この方の父親と私の父親は幼なじみだと聞いたことがありますが、たつの市民病院時代に前市長の診察券のことで、少しバトルしたことがありましたが、元の巣にもどり頑張っていただきたいと率直の思いました。

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2021年01月24日

取りあえず一日でも早く

新型コロナワクチン接種対策チームを設置

たつの市では、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種について、接種業務を迅速に進めるため、1月25日(月曜日)付けで「新型コロナワクチン接種対策チーム」を設置し、予約・受付を行うコールセンター開設等の準備をします。
なお、設置組織及び予算措置等は、次のとおりです。

設置組織

  1. 名称:新型コロナワクチン接種対策チーム
  2. 所管:健康福祉部健康課
  3. 主な業務:接種クーポン券発行等システム改修、同クーポン券等の印刷・郵送、地元医師会との調整、接種会場準備、超低温冷蔵庫の配備等
  4. 体制:総括1名(兼務)、専任職員3名 計4名体制 
    ※ 状況により、適宜対応します。
  5. 設置期間:令和3年1月25日(月曜日)から令和4年3月31日(木曜日)まで(予定)

専決補正予算額(専決日、1月22日(金曜日))

89,000千円

【歳入の概要】
 新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費国庫補助金(国10/10)
【歳出の概要】
 ・接種クーポン券発行システムの改修
 ・接種クーポン券等の印刷・発送
 ・予約・受付等を行うコールセンターの設置
 ・集団接種会場設営に必要な物品の購入

接種体制

集団接種から開始し、市内5会場にて実施予定(医師会と調整済)
開始時期:3月下旬予定


お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康課 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永410-2

電話番号:0791-63-2112

FAX番号:0791-63-2122

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2021年01月23日

寝る間を惜しんででも

きっと、このまち(たつの市)の政治家は、この状況下において議員としての役割を果たして頂いていると信じています。
posted by たつの市の未来を考える会 at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い

2021年01月19日

良いことだとおもいます

たつの市議会公式Facebookページ

たつの市議会では、これまでのホームページや議会だよりを活用した情報発信に加え、市議会の活動をより迅速に分かりやすく、積極的に情報発信するため、新たなツールとして、たつの市議会公式Facebookページを開設しました。

アカウント情報

【Facebookページ名】たつの市議会

【URL】https://www.facebook.com/たつの市議会-103550061713629/

【運用方針】たつの市議会公式Facebookページ運用方針

【運用開始日】令和3年1月20日(水曜日)

【アカウントQRコード】

 gikaifacebookQR2

お問い合わせ

所属課室:議会事務局総務係・議事係 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3177

FAX番号:0791-62-4949

posted by たつの市の未来を考える会 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2021年01月18日

宝物のひとつに

小中学生年賀状コンクール作品展

たつの市内の小中学生から応募のあったオリジナル年賀状の中から優秀な作品が選ばれています。

子どもたちの新年への想いがつまった年賀状を展示していますので、ぜひご覧ください。

作品展示

展示会場展示期間展示時間
揖保川公民館令和3年1月19日から1月23日9時から17時
中央公民館令和3年1月26日から2月7日9時から17時
新宮公民館令和3年2月9日から2月13日9時から17時
御津公民館令和3年2月16日から2月20日9時から17時

なお、2月5日から7日の揖龍文化協会展は中止されましたので、ヒガシマルかるちゃーるーむでの展示を取りやめ、中央公民館で展示します。

お問い合わせ

所属課室:教育事業部社会教育課 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3180

FAX番号:0791-63-3883

posted by たつの市の未来を考える会 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ
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