2020年12月22日

ふるさと納税でもして

今朝のの新聞に、コロナウイルス感染症より日本の未来を憂うような「106兆円過去最大予算案」と並び、1面に「県と24市町ネット中傷監視」をはじめ『「裏口」報道 太田光さん勝訴 東京地裁新潮社に賠償命令」「匿名掲示板で性的少数者や部落差別」が記事にありました。
加古川市に在住され、人権問題や環境問題などを熱心に取り組まれておられる記者が開設されるブログが、裁判所の命令により、私に関する記事が少しづつ削除され損害や被害が軽減されていることに少し安堵しています。
「県と24市町ネット中傷監視」では、このたつの市において、インターネットの監視で削除要請にとどまっているようですが、私の経験が少しでも生かされればと思うばかりです。
私も、過去を振り返れば余りにも幼稚で赤面するような記事を書いたこともありましたし、誤った記事を書いた時には即座に謝罪やお詫びをし、記事を削除させていただいたこともあり、恥じるところも多々ございました。
 昨日の、お笑いコンビ「爆笑問題」の太田氏の「裏口入学記事」の東京地裁の判決について、プロダクション「タイタン」の社長で妻でもある太田光代氏のツイートでは「新潮社が提訴するとか。週刊新潮は私たちに、タイタンに何をしたいの?」と問いかけ、「週刊新潮編集長!振り出しに戻って考えて。私も考えた。あなたと私は会ったことも話したことも無いでしょう。・・・」とありました。
私も、同感する部分もありますし、その方が記者としての使命を活字にしたいところですが、もう少し様子を見ておきます。
因みに、記者さん曰く私みたいな人間は珍しいようです。確かに。。。
 週刊新潮も440万円の損害賠償を命じられても、この記事を載せた週刊誌を出版することで、社会的信用はさて置き、それ以上の利益を得られることを考えたうえのことでしょう。太田氏もまた。
敢えて言うのであれば、同時にインターネット上の記事の削除まで判決で言い渡されるとは想定の上だったのかは疑問です。
出版社として、また編集長・記者という使命をもつ人間として、自分が書いた記事を削除しなければならないほど不名誉なことはないでしょう。
でも、私は記者の気持ちを理解できない訳でもありません。悪意と銭に興味がある人間どうしが繋がってしまったのかもしれませんから。
この度判決が下された損害賠償額は、人によってはかりえませんが、この資本主義社会で生きてゆくにはとても大事なお金です。
長々となりましたが、コロナ禍で疲弊しきっている世の中を考えさせられるこの度の「爆笑問題の太田氏裏口入学」の判決は、この国の「言論の自由」をはじめあらゆる「自由」が憲法で守られている中で、最も尊重されるべき「基本的人権」に対して不法行為が認定されたと考えますが、私の件につきましては、被害がつづき被害回復がされないようであれば、最終的に約550部ある新聞の定期購読者から購読料を差し押さえをさせて貰ってでも、このまちに、ふるさと納税でもしてこのような被害対策に充てさせていただければと思います。




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