2020年12月16日

ペンは剣よりも強し

日本国憲法で守られている「言論の自由」「表現の自由」「報道の自由」
しかし、その自由を履き違ってしまってはなりません。
朝日新聞の記者が捏造したとされる従軍慰安婦の問題も然りですが、私も、先日来から当ブログで記事にさせて頂いています、ある地方新聞記者のブログや新聞記事に対して提訴した損害賠償請求事件の一審判決で、大まかに私の主張が認められましたが、判決直後に「偽善市民団体」の記事だけを削除したところを考えれていたところ、昨日、予想どおり被告が控訴をしたと私の代理人から連絡がありました。
私としては、判決内容について、少しながらではありますが、こちらが控訴をしたい部分もありましたが、判決文において裁判官の心証が理解できましたので、敢えて控訴をするのは見合わせていました。
人権問題や環境問題などを使命として人生を歩んでこられたからには自分が書いた記事に対して裁判所から削除命令が下されるほど不名誉となることに納得がゆかないとする気持ちは十分に理解できますが、一審裁判では記者の命でもある取材手帳を廃棄してしまっていることやパソコンが壊れてしまったと本人尋問で証言していることからすれば、頼るのは私の見立てどおりの人物が控訴審で証人になるのかがとても興味を抱くとこでもあります。
人伝えに私が見立てるその人物は、一連に関して一切関与していないとのことですので被告も今は強気になっているのではないでしょうか。
一審裁判では、被告側証人が証言するとしていたが、いざとなって「被告と同じように裁判を起こされるかもしれないので名前を出さないでほしい」という立場に変ってしまったとして裁判で真実性の証明が無いとしての判決が下されたことに控訴をしたと考えられます。
私からすれば損害賠償額の何十倍の損害を被っていますが、損害だけの問題だけではなく、この件ので、誰が件を企み誰がどのような役割を担っていたかの真相を明らかにするのもひとつの理由でありました。
一審裁判で被告側の証言者が逃げてしまったことを恨んでの控訴かもしれませんが、控訴審においての尋問などで証言者が特定され、一連の流れで過去の悪事もさらされることをも願うばかりです。
私となんの面識もなく争うべきこともなかった被告も、損害賠償額に見合わないことに巻き込まれてしまったと思っているかもしれませんが、裁判所から損害賠償請求が認定され、同時にブログ記事削除の仮処分決定が出されているにもかかわらず、記事を上げ続けていることは理解に苦しむところです。
この記事を書きながら思ったことですが、2年ほど前に会った同業者でもある同級生から「敵が増えたやろ」と言われたことを思い出しました。断捨離とまでは言いたくはないですが、それも必要なことと思うようにもなった自分もここに生かされています。
posted by たつの市の未来を考える会 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い
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